~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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一連の放射線報道について。

 現在、報道は各地の放射線量についてばかりである。
もちろん放射線の危険性を考えれば当然なのだが、ここで気になるのは、報道の仕方。
大丈夫と言いながらここまで微量な数値を並べ立て、大丈夫と言いながら出荷停止報道を垂れ流す。
またしても煙に巻かれているのではないか?
あの状況の原発の報道はどうした?
放射線の元である”大爆発した原発”という一番重要な報道がいつの間にかおろそかになっている。

致死量の放射線が迫っていると言うのであれば別だが、問題ないレベルなら各地の放射線量を車からちょこちょこ測ったところで大気の流れを考えれば大して役に立たないことは考えなくとも分かる。
ここでこれ位検知された・・・と報道している間にも刻々と状況は動いているはず。
そんな事は追加情報であり、大事なのは原発の完全沈黙までの推移ではないのか。
あれほど騒いでいた現場の映像の露出が激減するのはおかしいではないか?
操作室の電気が点いたのは分かったが、肝心な部分が出て来ない。
最初の爆発からこれだけ日数が経っているのに、しかも危険レベルが5まで上がっている原発をこんなのんびり観察していてよい訳がない。(*作業がのんびりしていると言う意味ではない)

冷静に考えて欲しい。原子力発電所がはじから爆発して原子炉がむき出しの無残な状況になり、放射線が漏れており、危険レベル5、関東まで放射線が検出され、危険を冒しながら放水などの活動をしながらもいずれは全て放棄・・・この状況で制御室の電気が点いたとか何とかいう話は、安心というものには程遠い。現場での異常なご苦労と、それらを動かす方の東電トップ・政府との温度差があるのは間違いない。本来であれば、原発の刻々と変わる状況の報道こそ加速度的に増えるべきである。

各地の放射線レベル報道で覆い被せられている気がしてならない。

どこまで真実か分からないが、こんな情報まで飛び交っているが本当だったら世論が全てくつがえる事になる。「二階堂ドットコム」
実名まで載っているので、間違いだった場合を考え文面は転載しないが、真実であったら本人たちの身の安全すら考えなくてはいけない位の話である。ここで言う”身の安全”の意味は、ここの読者様であれば想像つくであろう。むしろデマであることを祈る。

また、こういったやり方(「コメントしないようにと首相官邸から指示を受けている」)をするのであれば、首相官邸が国民の洗脳をしますと宣言しているようなものだ。普通に考えれば「イタズラに国民の不安を煽るな。こちらに任せろ」と言う意味なのだろうが、残念ながら菅にはそんな力量はない。もっと言うと、菅を取り囲む人間達が国民の意識を操作しているということだ。

そして、これは当初から気になっていたが、やはり・・と言う気持ちである。
これに間違いないだろうと思う。
「史上最大の地震」
目を逸らす為には、この地震が最大級でなくては困るのであろうことは想像できる。


これが証明している。
私はこの様なシステムには全く知識が無いのだが、これが事実なら冷却装置の故障ではなく、冷却装置が無い。。。ということになる。
転載させて頂く。

渡邉裕二のギョウカイヘッドロック

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2011.03.15(火)
福島第1原発の真実…汲み上げポンプなどの設備が大地震の津波で完全に流されていた!!

原発01

マスコミでは伏せられていたが、福島第一原発の惨状について2枚の写真が明らかになった。
共にグーグル・アースが宇宙衛星で撮影したもの。1枚目(上部)は、被災前の第一原発。海に面した部分(一番下の部分)に汲み上げポンプが並んでいるが、実は、これが全部、流れてしまった。下の写真がそれだ。被災後は一番下の部分の設備が津波によって流されてしまっていた。この情報を政府はマスコミ規制で止めていた。

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また、これはおかしい・・・
これだけの規模の地震で情報が氾濫する中、なぜかネット上の写真がやけに少ない。
もっと至近距離で細部まで見える写真があった筈だ。
チェックしておいた写真付きのサイトも記事ごと削除されているものも多い。
どんどん削除されているようだ。

この国は中国と変わらないところまできているようだ・・
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

菅・谷垣!この期に及んでまだやるか!

久々に転載させて頂く。
まさに今、悪徳政治家がこれでもかと国民を追い詰めようとしている。
それを、亀井さんが正義の鉄拳を食らわすべく登場した。
しかしマスコミは伝えない。
小沢氏が震災直後すぐに、連絡も取れない岩手へ飛んだ事も伝えない。
そして、放射線の危険ばかり煽って物資が届かない。
今は事実と原発で命を張っている活動と被災者の声だけを伝えろ!
記者クラブ、寄生報道者共は消えうせろ!

今アメリカ国債を使わないでいつ使う!
税金を上げたら国力も下がり救済にも影響が出る事くらいこの馬鹿共は分からないのか。。。
また自民に取られたら日本は終わりだ。
菅は滝にでも打たれてくるべきだ。


JANJAN BLOGより転載
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「谷垣は狂っている」 と亀井氏、えせ挙国態勢を批判

* 2011年 3月 16日 21:17

高橋清隆


 国民新党の亀井静香代表は16日、菅首相に進言していた挙国態勢について「やってない」と不満を漏らすとともに、自民党の谷垣禎一総裁が首相に求めた地震税について「気が狂ってる」と批判した。


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余震の来る党本部で、一刻も早い救援を訴える亀井代表(左)と田中代表(2011.3.16、高橋清隆撮影)

 「救国内閣」による政権運営を提唱してきた亀井氏は、13日には4項目からなる東日本巨大地震への緊急対応策を菅首相に申し入れている。税収にとらわれず「挙国体制」による被災者救済を最優先する内容だが、菅首相は谷垣氏が提案する時限的な増税を含む「災害復興支援立法」の検討を党内に指示している。

 16日の国民新党議員総会の冒頭、亀井氏は4項目の緊急対応策を読み上げた。各党から災害対策本部に参画させ、避難民の衣食住の手配をすぐに始めるなどを盛り込んだもので、ヘリコプターによる食料医療品の投下や数万戸単位の仮設住宅の建設を強調した。

 統一会派を組む新党日本の田中康夫代表は「(例外規定のある)財政法5条を活用して国債を日銀に引き受けさせ、100兆円規模の復興資金に充てるべき」と主張。亀井氏も「20、30兆円ではとても足りない。今度の国家予算を上回るくらいにやらないと」と同調した。

 総会後の会見で亀井氏は「こういう事態のときに、まず財源ありきじゃ対策にならない。何をなすべきか、金勘定は後から付いてくる話」と述べ、財務省の勝栄二郎事務次官に「おまえが国家存亡のときに財布を握っている。おまえの判断一つで国家の命運が決まる」と財政出動を迫ったことを明かした。

 その上で、「財源など簡単な話。復興国債の形で発行して、お金を持っている人やタンス預金抱えてる人に『買ってくれ』とやればいい。あるいは日銀引き受けでもいい。そうやってお金を集めて、誰が困る。御用学者先生がワーワー言うだけ。長期金利が上がるのか」と、この期に及んでまでの緊縮策を批判した。新発10年物国債の利回りは15日、1.165%まで低下している。

 一方、谷垣氏が「東北復興ニューディール政策」と呼ぶ震災復興を目的とした増税案について、「谷垣は狂っている。痛んでいる人たちから取るのか」と怒りをあらわにした。

 亀井氏は「消費税を上げるため、金があるのにないように見せるのが仕事」と財務省を批判。「谷垣も何かに取り付かれたようだ、こんなときに。やれることをやらないでいたら、助かる人も助からない」と嘆いた。

 会見では、マスコミ記者にもかみ付いた。各社の記者は日曜日から亀井氏を追いかけ回しているが、提案内容を報じた社は1つもない。「出ていけ。冗談で言ってるんじゃない。総理に申し出た4点は大事なこと。希望を与えていくために、雇用の問題も盛り込んだ」。提案では、自治体に被災者の雇用も求めている。

 菅首相は亀井氏の提案に「自分も挙国態勢でやらないといけないと思う。さらに考えてみたい」と同調しながら、2011年度補正予算について野党側に譲歩しつつある。「10兆円規模」(与党幹部)といわれる補正予算の財源を、子ども手当や高速道路の無料化の撤回で賄おうとし、国債発行に頼らない姿勢を見せる。
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

東日本大震災による国民の動向について

 地震から早くも一週間が経ち、テレビも通常の放送に戻りつつある。
被災者の方々においては、寒波が追い討ちをかけかなり厳しい生活を送られていると思われる。
何とか耐え抜いて頂きたい。

そんな中、国民の風潮として気になることがある。
それは、買占めもあるが、異常な萎縮ぶりである。とにかく「被災者の事を考えると・・」と言って、閉じこもり金を使わず自粛・・自粛・・・
数日前、食事を作る時間が無く、外食に出かけたのだが、客足はいつもの三分の一ほどだろうか・・・
ガソリンを使わないと言う事もあるかも知れない。それは理解する。
しかし、地元の店に行くのにそこまで躊躇するのか?
本当の理由は確信持てないが、おそらく自粛であろう。

おそらく大抵の方々は「そりゃそうだ」「同じ国民として当然だ」と思うのだろう。
でも果たしてそれは本当に被災者のことを考えているだろうか?
私はそうは思わない。

その外食の際も家族の「こんな事してちゃいけないね。もうやめなきゃ。」の言葉に私はすかさず反論した。
そして、昨日FMで「その通り!」と思うやり取りがあった。
リスナーの「自粛に対して、会社の社長の”そんな事をしたら売り上げが落ちてしまう”の言葉に腹が立った」という葉書に対し、パーソナリティーの三四六が、「でもこういう考え方もあるんじゃないかなー。一生懸命復興して、被災者の方達が立ち上がった時、日本が元気が無かったらどうだろう。立ち上がった時に元気な日本で迎え入れる事も大事なんじゃないかな。元気な私達が普通に生活をして金を動かして日本を元気にする。その上で気持ちは被災者と共にある。それが大事。そういう考え方もあるんじゃないかな。」
(*表現は若干違ったかも知れませんが、内容はこんな感じでした。)

これには拍手だった。まったくその通りだと思う。外食の際も私は同じ事を言ったばかりだった。
何でもかんでも我慢して萎縮してしまったら誰が得をするだろうか。軒並み倒産して日本が崩壊するだけだ。
普通に生活をし、金なりボランティアなり、その余力に気持ちを添えて届ければ良い。
その余力だって集めれば凄い力となる。むしろ萎縮しない方が余力は増える筈だ。不景気のさ中、更に萎縮した息も絶え絶えの搾り出した救援は負の力すら与えかねない。言い方は悪いが自己満足に終わってしまう。もっと言うなら、自粛する方が簡単である。
本当に被災者の事を考えるならば、景気を良くし国民の心を元気にし、単なる同情ではなく暖かい気持ちを与える方が大事だと考える。

震災01



賛否両論あるだろうが、がむしゃらに頑張るのは素晴らしい事だが、がむしゃらに萎縮するのは何も生まないと確信している。

この風潮の中、こんなことを放送で言うのは普通ためらいもあるだろうが、それをはっきりと言った三四六に賞賛を送る。

そして、一つの憤りは・・・
普段セレブ、セレブと言われ浮かれている連中はどこへ行ったのか。
その有り余る余力はどこへ持って行くのか。。。
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

福島原発報道の嘘

 本当に予想をはるかに上回る事態に戸惑いを感じる・・・
とにかく被災者の方々には、「頑張れ」などという言葉は掛けられない・・・
頑張る頑張らないの次元ではない筈だ。まさに地獄絵図。
御家族を探して泣き叫ぶ姿は、他人の私が見ても涙無くしては見ていられない。
大人でも耐え難い状況なのに、小さい子が家族とはぐれ泣き叫ぶ様はまるで戦時中の映像を見るようで胸が苦しくなる・・・

そんな中、政府や東電の対応はどうだ。
この状況下で一番必要なのは迅速な情報開示と救済である。
救済に関しては、現場を見ていないのでなんとも言えないが、情報に関してはあまりにお粗末。
というより、隠蔽を感じずにはいられない。

まず、なぜこんなに現状把握が出来ないのか。原子炉で何が起こっているか分からないで済むはずが無い。そして、原発がいくつも爆発して放射線が散乱している状況で、「大丈夫、心配無い」などとふざけた口を利く大臣は即刻出てゆけ!
数値だけの問題ではない。
「大丈夫」と言って反対を押し切り原発を作り、想定外の地震とは言え、爆発させておいてまだ「大丈夫」とぬかす。
核を扱っている時点で大丈夫ではない。。
だいいち、これほどボロボロになった原子炉を修復出来るとでも言うのか。
止める事すら出来ないのに元へ戻せるわけが無い。

これは現地へ飛んだジャーナリスト森住卓のブログ。
「森住卓のフォトブログ」

政府は原発事故について、現地に対して何も手を入れていない。
テレビで避難しろと無責任に言っているだけだ。
病院内までメーターが振り切れるほどの被曝状態などと聞いてはいないぞ。。。
ヘリで逃げる際に被曝したと聞いたはずだ。
病院内までその状態と言う事は、要するにあの一帯が被曝地ということではないか。。。

おそらく原発職員達も無事ではあるまい。
菅は「今更職員達が退却など許されない」と言った。
確かに放棄など許されないが、考える間も無く放射線の飛び交う反応炉の近くで働き続けろと言うのはあまりに残酷ではないか。彼らにも家族がいるはずだ。危険が分かった時点で最善の方法を考え出直すのも致し方ないのではないか?
おそらく、職員まで撤退となれば、国民にはとんでもなく大きな不安を与える提案をしなくてはならなくなるのを避ける為だろう。
東電側が職員を出したいと言っている状況で、国民に「体には影響は無い」などと言って誰が信じるであろうか。
どこまで駄目な首相だろうか・・・

私は素人なので、放射線については何の知識も無い。
しかし、これだけは言える。

・ 職員が危険を感じる位、あの原発は危険な状態にある。絶対に
  大丈夫ではない。
  国民だけでなく、海外に向けての誤魔化しであろう。
・ 原子炉内部がそこまでやられてる状態で、いずれは直せる・・
  とは到底思えない。
  近くにいるだけで危険な物を、炉の中に入って直せる筈が無い。
  すべての施設を放棄する筈である。

菅、枝野、東電は、いい加減すべてをオープンにするべきである。
もう、無理だ。。。




テーマ : 裏事情    ジャンル :
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