~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「123便 報道スクープSPによる認識誘導」

 21日、フジ系にて「報道スクープSP 激動!世紀の大事件」なる番組で123便事件についての報道がなされた。
実に不愉快なものだった。
国民の目をそらす為のものであることに間違いないであろう。

 VTRの主役は上野村の消防団であった。
アメリカ式の、大きな事件を一つの美談で覆い隠すというやり方である。
(報道への疑念であり、上野村消防団の方々を攻めるものではありません。必死で救助された団員の方々には敬意を表します。)

 墜落後数時間で、現場は北相木村御座山(おぐらやま)であるとの情報が報道がされた。
しかも炎上しているとの長野県警の情報も入っている。



しかし、なぜか自衛隊は見つけることが出来ない。
しかし、上野村消防団は地元の知識と勘でスゲノ沢と的中させていた。
そして消防団は翌朝6時、搜索に向かった。(この時警察のヘリは現場を発見していたとのこと。)
そこで現場を発見し、4名を救出。自衛隊に搬送を託した。というもの。

 まず第一に、「現場が特定できなかった」は嘘である。
アントヌッチ証言により、墜落直後に米軍機が場所を特定されていたことは明白。救助に入るところを撤退命令が出た為、やむを得ず自衛隊に現場の座標を提供し、帰還した。しかし、自衛隊は救助には行かなかった。

 しかし、第二に、深夜には相木村のSさん(現在は医師であり、「(新)日本の黒い霧」ではM氏として講演もしている。吉野氏に本名も聞きましたが事がことなので伏せておきます。)が深夜に自力で現場へ友人と二名で駆けつけ現場を見ている。自衛隊は現場に到着していた。Sさんらの救助可能な人を次々見つけた助言を無視し、何かを拾い続けていたという。当時装備はしていなかったはずの暗視ゴーグルをしており、大きなサバイバルナイフを装備していたとの事。
到着時は数十人の声が聞こえており、まだ多くの人を助けられるかも知れないと思ったそうだ。
しかし、自分達に出来る事がないと分かり下山し始めると急に声が止んだという。



これらの話は出せないにしても、朝まで16時間も現場が特定できないは普通に考えてありえない話だ。

 「御座山から現場までは8キロも離れていました。」とナレーションが入っていたが、警察が朝になってから目視で発見出来る現場を夜間にしかも街灯などない山中で炎上する巨大な旅客機を発見できないはずがないのである。
しかもあの山々の上空を飛んでいれば8キロなど誤差に過ぎない。徒歩や自動車での8キロとは訳が違う。
ましてや米軍からの正確な座標もあったのだ。航空機での計測の誤差は大きくても3キロ程だと言う。
三キロなど目視出来ないはずがない。現場は山頂であるから尚の事発見しやすい。
どこをどうとっても見つからなかったは嘘であると断言する。
「救助に向かわなかった」「地元警察を追い払った」「夜間に何らかの工作をしていた」が正しい。

 第三に、「ヘリがスゲノ沢に降下できなかった」も信じがたい。
私はその辺の知識はないが、現場で何度も確認した上で、「降りるは無理でもスゲノ沢上空から降下、引き上げは不可能ではないはずである。確かに狭い山間ではあるのだが、ヘリポートに降りるヘリがあのスペースにホバリングすること位は出来るはずだ。

これは放送された映像。

IMAG0751_480.png

これが不可能な状況に見えるだろうか。
少しでも厳しさを演出する為にヘリの機体を横向きに描いている。
わざわざ厳しい方向で降下する必要はないのである。
二次災害を防ぐ為とナレーションしていたが、この程度で二次災害云々言うのであれば、普段何の為に訓練しているのかと言いたい。スゲノ沢に落ちたのは機体後部であり、燃料のある部分は山頂で木っ端微塵になっている。
爆発の恐れはないはず。
そして、なぜわざわざ2ローターの大型ヘリを出す必要があるのか。
通常救助の際の安定などからこのタイプを使うのは分かるが、小型のヘリでの救助も経験が無いとでも言うのか。

IMAG0749_480.png

小型のヘリが旋回しているだけで近づいて来ない。

IMAG0750_480.png


「おい!早くヘリ呼べよ!」と消防団員が叫んでいる。
そして後ろでもう一人がこう言う。「あのヘリ何してんだ**」
近づけそうもない状況でこんな事を言うだろうか。

これは勝手な憶測だが、わざと手をこまねいているのではないかと思ってしまう。

この状況、本当にヘリが近づけないのか?
機体が木々をなぎ倒している為余計に降下しやすそうに見えるのだが。
ここに降下できないのならヘリは何の為にあるのか。
一般人の消防団がここまでしているのに少しでも近くへという姿勢が感じられない。
何度も言うが、私は実際に現場を見ての感想である。
IMAG0752_480.png

そして結局山頂にホバリングしているヘリまで消防団が運んだ訳だが、そこまで行くまで自衛隊員が誰一人来ないというのはおかしくはないか。
団員達が必死で登ってる時、既に山頂には2ローターのヘリがホバリングしている。
ということは、困難な状況で登っている時間で、間違いなく急坂を下る方が圧倒的に容易なはず。
何故自衛隊員が一人も降りて来ない。
IMAG0753_480.png

今まで、4人の救助者は自衛隊が救助したとの認識が一般的だったと思う。
実際には山頂まで上野村消防団が救助し運んだのだ。

IMAG0756_480.png
これは山頂の自衛隊に託して見送る団員。
IMAG0754_480.png
 どうも腑に落ちない。
要はこういうことではないか。

あくまでも日本国の自衛隊が一番活躍しなくてはいけない状況。
消防団にお株を奪われる訳にはいかない。
しかし公に出来ない都合により救助することは出来なかった。
なので、自衛隊が救助する場面だけを必死に報道してきた。

だが、ここへ来て様々な追求に八方塞がりとなり、事実を隠す為「発見できなかった」「近づけなかった」を正当化しながら消防団にお株を譲った。
しかし、単に「消防団に助けてもらった」をフォーカスされるのも良くないので、消防団の美談として目を反らせる報道形態をとった。


あくまでも、勝手な憶測であるが、事故後数時間で炎上まで目撃されているにも関わらず朝まで見つからないは絶対にありえない事だ。
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「アントヌッチ証言」

 日航123便事件の重要なキーとなる米軍人マイケル・アントヌッチ氏の俗に言う「アントヌッチ証言」。
youtubeにて貴重な証言ビデオを見つけたので保存しつつ、ご存知無い方は確認して頂きたい。

123便事故に関して様々な情報や憶測が飛び交い、現実には単なる事故として政府や日航は片付けてしまった。
再調査の申し立てをする遺族の方々を無視して。。

しかし、機械的・物理的な難しい話をさておいても、この証言だけで自衛隊や政府は何をしていたんだ、何を隠しているんだという事になる筈なのに一切触れようとしない。
事故調側は何やら言い訳もしているが、こればかりは絶対に納得いく言い訳など出来ない。

米軍機が即座に現場を発見し、救助を始めようとしたところ、「自衛隊の救護が近くまで来ているから帰還しろ」という命令が下る。
今すぐ降下して助けられると言ったにも関わらずだ。
そして、仕方なく現場の座標も自衛隊側に伝えて帰還したという。

しかしその後、10時間も発見されなかった。
あの灯りもない山中で炎上する機体を座標まで知っていながら、そして近くの村民達の目撃証言もあるにも関わらず。地元の青年が目視だけで現場まで徒歩で行けたにも関わらず。

私の知り合いも南相木村でキャンプをしていて、事故直後に続々と撤退する警察や自衛隊を見ている。
なぜ帰る?

あまりの放ったらかしの状況にしびれを切らして長野県警が捜索に入り、それを受けて仕方なく群馬県警が後から入ったという。群馬県警は何を知っている?

中曽根、この国は、日航は、米軍は何を隠している。



そして、直後に現場にたどり着いた青年の「すでに自衛隊がいた。救助しないで何かを拾い集めていた。」という証言をただの嘘つきだと言うのか。



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「神流川発電所」

 先日、疑惑の神流川発電所のツアーに参加し、写真、動画を保存出来たので紹介します。
ガイド役の東電社員の方の話が非常に興味深い部分があったのだが、とりあえずは一般向けのツアーという事なので当然当たり障りのない部分しか見ることは出来なかったのは言うまでもないのだが・・・

マイクロバスにて送迎されるのだが、その車中のガイドの話が不可解だった。
何でも、この発電所、遠隔で操作されていることもあり(?)完全に無人だというのだ。
・・・そんな事があるだろうか?
他の揚水発電所もそういうものなのか知らないが、言っても世界最大級の揚水発電所に人がいないなんてことがあるだろうか・・
いざとなれば五分で電力を供給開始出来るというのだが、それだけの施設が無人は考えられない。
確かにゲートの開閉など、ガイドが自ら行っていたが・・・

そして、何より心配していたのが、施設内の撮影が許可されるかどうかだったのだが、どうやら問題ないようだ。ただ、おかしな事に「撮影したものをネットで公開するのはやめて欲しい」とのこと。
「施設内には、特許をとったものなどがありますので・・・」と言うのだが、どうも歯切れが悪い雰囲気だった。
それはそうだろう。私が思うに特許取ったなら見られてもいいじゃないか、と思うのだが。
それに、構内の写真はすでに公開されているし、今更何を気にしているのか分からない。
見られて困る代物があるならツアーなぞ行わなければいいと思ってしまう・・
何かまずいヒントでも隠されているのか?
帰ってから写真を確認したのだが、何ら通常の施設と変わらないと判断したので公開させて頂く。
もし削除を迫られたら消すしかないので消される前に保存をお薦めする。
動画も撮ったのだが、今回は様子見で写真だけにとどめておく。

では、内部をご覧頂きたい。
* 人物は塗りつぶさせて頂きました。

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ジャンボが3機並ぶほどの長さがある空間だ。

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この下も天井までの高さと同じくらい深いようだが見せてはもらえなかった。
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配管・配線類が何箇所も壁をぶち抜いているのだが、果たして配管を通すだけなのだろうか?
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以下はここに展示されていた工事中の写真。
震災後も動いている様子が無かったこの施設にこれだけの規模の工事と莫大な金をかけたとは。
やはり大きな疑問を感じた。

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ちなみに、ガイドによると「震災当初は電気が足りなくて困ったが、今は言われなくても国民が節電してくれているから何とか足りています。」と言っていたが、そこまでの節電を今でも行っている国民が何パーセントいるだろうか。
計画停電を正当化する為、原発の再起動の為なのだろう事は想像がつく。

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いたるところに立ち入り禁止の扉があり、進入禁止の上への階段があったがどこまで続いているのか。
何もかも怪しく思うつもりはないのだが、ガイドの曖昧な表現や情報を聞くと、どうも腑に落ちない事が多すぎる。とにかくこの発電所、ほとんど使っていない。
使わない電気の為にこのとんでもない規模の発電所を作ること自体疑問である。
しかもまだ建設中だそうで、発電機も6機搭載可能なところ、いまだに2機しか設置していない。
南相木ダムからの水路もまだ増える予定だそうだ。
この「工事中」というやつが、何かをするには好都合なのだ。
上野村界隈は工事中という名目で不自然にいつまでも通れないところが多い。

そして、今回思ったのは、東電と村との癒着が半端ではないだろうということ。
上野村は616世帯1300人ほどの小さな村。(村自体はとても素晴らしい環境です。)
コメも作れなければ、これといった富をもたらす産業もない。
若者も少ない。
そんな過疎地の村には不自然としか言いようがない立派な道路やトンネル、多くの施設。
一体東電はどれだけの金を使って、落として、発電所を維持しているのだろうか。
元々は、揚水発電所は原発の余分な電力を使って動かしている。
もっと言えば、原発の不要さを無理やり辻褄を合わせて誤魔化すための施設といってもいいのではないか。
そして、ここにこれだけの規模のものを作ったことで、便乗して何やら行ってる可能性は捨てられないと思う。
(新)日本の黒い霧のB氏も、日本の原発では何やら作っているという発言していたが、ここはうってつけの場所だ。
地下500mで何をしているのだろうか。

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とりあえず・・

 ここ最近の情報で、気になることを。

それぞれ匿名コメント頂いたのですが、こんな内容でした。
匿名秘密コメントでしたので略して報告します。

・ 知り合いの現役自衛隊員からの情報とのこと。
  日本には地下に大規模な施設があり、核兵器を製造していると聞いた事がある。

・ アメリカ在住の方より。
  知人の現役米軍兵士から、以前から日本の中心地の地下に秘密の基地(施設?)がある。
  それ以上は言えないが・・・と付け加えられた。

・ 飲食店勤務の方より。
  常連客の某会社社長達の会話の中で「そう言えば、御巣鷹のクーデターの時・・・」
  という言葉が聞こえてきて驚いたとのこと。

これらを証明することは出来ませんが、その文面の感じから悪戯ではなく信憑性が高いと思われる情報です。
情報提供有難うございました。
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