~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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不要!「健康診断・人間ドック」

 「週刊現代」より抜粋させて頂きます。
全文載せる訳にはいかないので是非ご一読をお勧めします。

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日本人間ドック学会理事長 奈良昌治医師(83歳)

今、注目を浴びている健康診断・人間ドックでの基準値変更問題。
分かっていた事とは言え、その筋の医師等がこうした発言をメディアで出してもらうと関心の無かった人間に対しても説得力を増す事になる。
あとはテレビでもっと露出してもらえれば多少なりとも国民の洗脳が解けるのだが、まあ難しいだろう・・・

******* 週刊現代より抜粋 *************
 ※ 赤字の部分は当方で注目すべき部分に色付けしたものです。

「人間ドック学会理事長がついに告白・・
    高血圧なんて、本当は気にしなくていい」

高血圧の場合、従来の「正常値」の上限値である129よりも大幅に緩い、147という新基準値が設定された。
これは一体何を示しているのか。従来の基準値はどうなるのか、クスリは飲まなくていいのか。
真相を明らかにすべく、本誌は研究を主張した、日本人間ドック学会理事長脳卒中の専門医・奈良昌治医師(83歳)に直接話を聞いた。

日本ほど任意型の健康診断や人間ドックが普及している国は他にありません。
あわせると、年間1000万人以上が受診している。
       *
       *
ここ数十年で、高血圧や高コレステロール、高血糖などの診断基準がどんどん厳しくなっているのは事実です。
多少大げさに脅かしたほうが効果がありますし、日本など先進国では、コンビニやスーパーが普及して食べ物が簡単に手に入るようになり、肥満の人が増えている現状があります。
ですから、現在の学会の基準が必ずしも厳しすぎるとは思っていません。
 ただし、例えば血圧が130を超えたらすぐに「おクスリを飲みましょう」と言う医者は、いい医者とは思えませんね。
       *
       *
何か事情があるかもしれないので、血圧が高いからといってすぐにクスリを飲ませるのではなく、様子を見たほうがいいこともある。
       *
       *
確かに以前は、高血圧は怖かったですよ。
我々が医者になった60年前は、日本人には脳出血が非常に多かった。
ところが、今では栄養状態がよくなって血管が丈夫になり、血圧が上がってもそう簡単に血管は破れなくなった。
むしろ血圧が下がった時のほうが危ないこともあるのです。

       *
       *
歳をとって血管が詰まりやすくなれば自然と上がる。
特に人間は脳が心臓より高いので、脳に血液がいかなくなると深刻ですよ。
駆け出しの医者が「血圧が高い、大変だ」ということでおじいさんにたくさんの降圧剤を出すでしょう。
すると脳に血がまわらず、あっという間にボケてしまう。
       *
       *
       *
公正な機関だと思われているWHO(世界保健機関)でさえも、じつは信用に足るものではない。関東医療クリニック院長の松本光正医師が言う。
「現在のWHOは、製薬会社との癒着で成り立っているようなものです。
       *
現在、WHOは予算の7割を製薬会社の寄付金に依存しているのです。
       *
       *
       *
「アメリカ人は健康診断をほとんど受けません。
人間ドックという概念がアメリカにはありませんし、国も健康診断の受信を推奨していません。
なぜなら、健康診断を受けたからといって寿命が延びるという研究は存在しないから。
日本では、検査をすることで逆に健康な人を病人にしてしまっていると言っても過言ではないのです。」
       *
       *
日本人間ドック学会が昨年8月に発表したデータによると、12年に人間ドックを受けた約316万人のうち、異常がなかった人の割合はたったの7.2%。過去最低を記録した。
つまり、検査を受けた人の約93%に異常が見つかったのだ。
       *
       *
いつしか、高血圧は悪いもの、クスリで下げなければならない、と国民は刷り込まれてしまいましたが、そうではありません。
血圧にしろコレステロールにしろ、尿酸値にしろ、数値が高いのには意味がある。

風邪をひいたときに、ウイルスを退治するために熱が高くなるのと同じ。
その数値でなければその人が生きられないから、高くなるんです。
数値の上下に一喜一憂することがストレスになって、逆に体に害を及ぼしてしまいます。
結局、気にしないでほうっておくのが一番なんです。

********** 抜粋終わり **********

(この後も、危険なクスリなどに触れているが、全て転載する訳にはいかないので手にとって読んで頂きたい。)

このように、当の人間ドック学会理事長が言っているのだ。
職場などで半ば強制的に受診させられ、その度に何かしら注意され、場合によっては冴えない愛想のない医者に説教までされるあの健康診断は、無意味、いや、受けない方が良いといっていいほどの自虐行為に過ぎないのだ。
元々、健康診断などというものは、何か心配事があり、確認する際に自ら受信するものではないのか。
受けなければ会社に居られないような異常な社会、これはもう捨てるべき。
私などは、バリウムをやる度に一週間は体調が悪い。
体を壊すのは検査などではない。
やるのであれば、希望者から受診したい項目を確認してそういう場を設けるのが民主主義。

気づけば体調も悪くないのに、何かしらの薬を飲まされ、ストレスと副作用で他の薬が増える。
「自分は体が悪いんだ・・」と思うようになる。
人間というのは、そのイメージ通り、徐々に体が弱っていく。
今まで気にしなかった他の部分も気になってくる。

病院に行く回数が増える。
更にストレスと薬で免疫も下がり、精神的にも元気がなくなっていく。
皮肉なことに、現代医学では、そういう類の病気を治すことが出来ない。
症状をごまかす為の対処療法が増えるだけ。
毎月多額の医療費がかかるようになる。

気づけば、病気と二人三脚の生活になっている。
そして、増え続けるストレスと薬により、ガンを発症する。

本来、ガンが増えすぎた原因を考え、それを無くしていき、適度な運動をしながら健康的な食事をし、あまり悩まず前向きに生活することで治っていく。
しかし、テレビなどのメディアから入ってくるガンに対する異常な恐怖感でますますストレスが増える。
無茶苦茶な治療も相まって、結果、免疫が壊滅状態。
取っても取っても増えてしまう。
原因を改善しないのだから当然である。
しかし、医者は「残念です。再発です・・・転移です・・もっと強いクスリを・・・」と脅し続ける。
転移・再発などというものに何の根拠も証明も無い。
おそらく今までに確認した人間自体いない。
こうして死への無限ループに入る。

・・・・これは恐ろしいパターンだが、果たして珍しいことだろうか?
健康診断をきっかけにこうなる人は全くもって珍しくないはず。

乱暴な言い方かも知れないが、医師法というものがなければ、間違いなく詐欺・傷害・殺人である。
間違った教育で、不可抗力でのそれについては責めるべき対象は医師ではないかもしれないが、かなりの割合で、全て認識した上での行為であるはず。
医者が大量の薬を常用しているという話はほとんど聞いた事がない。

私の経験から見ても、ほとんどの、特にベテランになればなるほど全て認識しているはずである。
その上で、患者を脅し薬のなんたるかも説明せず、魔法の粉のように与え続ける医師は、薬殺の犯人と言っても言い過ぎではないと思う・・・
問題は、「医師・病院」という事を忘れて、純粋にその患者を助けようとした時にもやはりそれらの薬を与えるかどうかという事。
おそらく与えないのが大半であろう。
仕事だから飲ませるのだ。
そう考えると、やはり犯罪的行為と言わざるを得ない。

その数値でなければその人が生きられない」のに、その数値を直ちに変えようとするのだから・・・


* そんな中、正直なコメントや正しい医療を与えてくれる数少ない医師の方々には心より敬意を表します。

「カロリーという罠」

 以前から、栄養・医学の主張する「カロリー」というものに対して大きな疑問というか、反発すら感じてきたが知識の無さから上手く説明できなかった。
阿修羅掲示板からわかりやすい部分を転載。
* 本文の改行が多く読みづらいので、こちらで変更させて頂きました。
内容は変えていません。

************* 転載開始 *************

「カロリー神話」の呪縛を解く!

カロリー神話を斬る


カロリーは、「1gの水を1℃温度を上げる燃焼能力の尺度です。」...

これを権威の側はもっともらしく、熱量等と表記するようである。

このカロリーに関する定義は、それ以上のものでもなければ、それ以下のものでもない。

そもそもは、燃焼物、燃料等の能力を推し量る為の尺度である。
ガソリン、石油、石炭他の・・
実際にこのカロリーの数値の測定は、実際に燃やして計測している。

石炭も、石油も、バナナも実際に燃やして測定して、その数値を決めているのである。

ここまで、説明して、普通の人なら、

1.燃焼能力の尺度が、なにゆえ我々の食物なんらかの基準になるのか?

2.実際に燃やして測定しているが、
我々の体内で食物が燃えるなどありえない。

3.そんな、現実離れした(食物を燃やして産出した)数値が、なぜ、血糖値に反映
したり、中性脂肪の蓄積に反映したり、運動の量や質に関係するのか?まったく
もって、理解できない。などと、疑問を呈することになる。


正しくは以下のようになる

1.カロリーの数値は、血糖値の上昇に寄与しない

2.カロリーの数値は、中性脂肪の蓄積に寄与しない

3.カロリーの数値は、運動の量や質に寄与しない

一応、簡単に説明する。

まずバナナとアボガトで比較しよう。

バナナ  1本(約100g)糖質 21.4g 熱量 86kcal

アボガト 1個(約160g)糖質 1.4g 熱量 300kcal

カロリー教の人は、アボガトはカロリーがバナナの3倍以上あるので血糖値や肥満
を気にする人はバナナを食べましょう!となりますが、(糖質制限の人なら、呆れる
理論ですが)実際には、血糖値を上昇させるのは「カロリー(熱量)」ではなく「糖質」
なので、アボガトを食べるべきです。

さらに肥満が気になる人は血糖値の上昇分が中性脂肪にとってかわるので、やはり
血糖値を上昇させないアボガトをたべましょうとなります。

もっとわかりやすくいえば、もしあなたが、無人島に行ったとしましょう。

そこで、お湯を沸かそうとした場合、バナナよりアボガトを燃料に選んだ
ほうが短時間でお湯が沸きます。

ただそれだけのもので、血糖値や肥満や運動との関連性がまったくないのが
カロリーなのです。

たとえば、糖質と言う尺度でものごとを考えると、以下のように小学生でも理解できます。

たとえば、バナナを一本食べた。
バナナ1本の糖質は、21.4gです。体重50キロの人の血液量は約4㌔です。

その血液の中に、0.1%の濃度で、糖が溶けています。0.1%ですから、4gです。
4gに21.4gの糖が加算されます。当然血糖値ががくんとアップします。
単純に足し算してみましょう。

4g+21.4g=25.4gになります。

約6倍以上の血糖値になります。
(実際には、インシュリンの基礎分泌があり、バナナの糖質の消化吸収に
それなりの時間と時間差が発生しますので、このようにはならない)

では、アボガトではどうでしょう?

アボガトはカロリーが高いから血糖値も上昇するし、中性脂肪も増加し肥満に
なると言う、従来の権威の側の数字の根拠になる基礎数字の「300kcal」は、
いったいどのようにこの「300」と言う数字は、どのような数式で、どのような
化学式で血糖を上昇させ、上昇分の余剰の血糖がどのような数式で、どのような
化学式で中性脂肪に変化していくのでしょうか?

カロリーの数値が血糖値を上昇させる根拠になる

「化学式」「数式」「証明可能な文献」

カロリーの数値が中性脂肪を増加させる根拠になる

「化学式」「数式」「証明可能な文献」


カロリーの数値が運動にどのような影響を与えるか?

運動するとカロリーがなぜ減少するのか?

我々の人体で燃えることなどないのに実際に燃焼実験した数値を、燃えることのない
我々の細胞内の化学反応に使用し、あてはめようとするのか?

これらの疑問に納得できる科学的なものを探しましたが、ありませんでした。

なぜなら、このカロリー神話の源流を辿ると、そもそも物理学の理論を何の根拠もなく
生体反応に強引に当てはめただけのイカサマ理論なんです。

ようするに、人間の体内は化学反応しており、熱が発生する。


人間も、蒸気機関と同じ内燃機関である・・

我々は蒸気機関ではないが、食物(石炭のようなもの)を食べ、それらを体内で燃やして
(燃焼させて)体温を上昇させているのである。(凄い科学である)

バナナを食べても血糖値が上昇して、血流が悪化して代謝が抑制され身体が冷えるばかりですが・・
カロリーがありさえすれば、体温上昇に寄与する・・という思い込みや信念・・

そして、このイカサマ論にまったく疑問を持たず、糖尿病患者に今日もカロリー制限
を指導する医師達に皆さん、何を感じるでしょうか?


************* 転載終了 ************

 要は、カロリーというものも癌と同じく昔からそう言われてるから従いなさい。
という程度のものであるということだ。
それがあらゆる病のバロメーターになっているのだ。

よく聞く「ご飯を一杯食べたから何キロ走らないと消費しませんよ」という言葉・・

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まったく腑に落ちない。
聞いていると、運動しないと食べた物全て脂肪として蓄積されると聞こえるのだが、
そんな事は絶対にありえない事は知識など無くても分かりそうなものだ。
そんな事を言ったらみんな破裂してしまう。
毎日食べた分ほとんど運動で消費している人間などそうはいるはずないのだ。

人間は筋肉を使って動く為だけに食事を摂っている訳ではない。
生きる為に食べるのだ。
心臓を動かし血液を送り、食べた物を消化し腸へ送り、栄養分を取り出し血液へ送り、
その血液をまた送り・・・それから取り込んだ栄養の一部を筋肉で消費する。
言ってみれば、運動するエネルギーなど最後の最後に消費するという解釈で良いのではないか。
まずは生命を維持する為の栄養分。そこで6割から7割が使われるというデータもある。
あとは生活の中での動作で消費する。
だから通常は、正常な食事をしていればブクブク太ることはない。

しかし、現在、何かとカロリーカロリーとうんざりするほどのノンカロリーブーム。
肝心な栄養素や有害な添加物等は無視して低カロリーこそが健康の味方のように錯覚させられている。
もはや自然の状態の食品は影を潜め、原材料も分からないような得体の知れない食品が増えている。
それでもカロリーオフという看板に飛びつき、健康を心掛けている気になっている。

我慢はしたくない。カロリーオフだから食べても大丈夫!という浅はかな考えで企業の似非健康戦略を加速させてしまっている。さらにそのカロリー計算自体無意味となれば、もはや日本国民の健康意識は完全崩壊、企業にもてあそばれているだけである。
特定保健用食品なる国を挙げての詐欺も相まって、救いようのない状況だ。

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また、栄養素もしかり。
一日の必要摂取量の何パーセントを含有!などというのもありがちな宣伝になっているが、これもまた詐欺であると言える。何十品目を毎日摂取できる人間など皆無に近いはずだ。
それだけの栄養を摂らなくても間違いなく問題なく生きていける。
もちろん栄養を考えなくても良いという意味ではない。
毎日必要な栄養素、炭水化物何mg、タンパク質何mg、カルシウム何mg・・・
正直バカバカしい域だ。
少なくとも日本人は穀物と根菜と塩分と・・・そんな物を適度に摂っていれば、肉など一切食べなくても問題ない。
むしろ摂らない方が健康的であると自分の中では確信を持っている。
ただ、欲求というものがある限り、ストレスを溜めてまで頑なに我慢する必要もないと思うが、必要かどうかと聞かれれば、必要なし!で良いと思う。

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牛だって、草しか食べないでもタンパク質、脂肪たっぷりの牛乳を毎日たっぷり作り出すではないか。

生物は、限られた環境の中で生きていくだけの、ある程度の栄養素は自分で作り出せるはずだ。

何でもかんでも必要以上の栄養を詰め込まれることで、人間は必要な物を作れなくなり、抗菌抗菌、そして何かといえば抗生剤を使う事で免疫も失いつつあるのではないだろうか。

そういう意味で、特に日本人は危険な状態にあると人種的に危機を感じざるを得ない。
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

「二人に一人が癌になる?」

 今やガンになる確率は二人に一人。
もうすぐ三人に一人がガンで亡くなる・・・などと言われている。
癌治療が目覚ましい進歩を遂げているような広告があちこちで繰り広げられる中、なぜ死亡者が増える?という素朴な疑問はさておき、ここを覗いてくださる方々は、癌患者は癌で死んでいないということを知っている。
治療により亡くなっていることは明白であり、よって何人に一人が癌で亡くなっているなどというデータは全くの無意味である。癌治療死と書き換えるべきだろう。

 そして、保険会社もそれを利用して一儲け二儲けしている。
これは某有名保険会社のHPの資料。

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恐ろしいデータだ・・・
やっぱりガン保険に入ろう。。。
・・・データが本当ならね。

先ほど言ったように、癌死は癌治療死。よって四人に一人は嘘。
以前も書いたが、例えば胃癌で死ぬとなれば、胃が腫瘍でいっぱいになり消化できなくなり栄養失調で亡くなる、大腸がんなら腫瘍で大腸が詰まりうっ血などして障害が元で亡くなる、肺がんなら腫瘍で肺細胞が酸素を取り込めなくなり窒息死・・・というのが本来の亡くなり方のはず。
しかし、実際は全身が弱ったり、異常な速さで他へ転移して(実際には転移の根拠自体を見た人間はいないという)ボロボロになったり、突然の心臓麻痺など、違う苦しみで亡くなっている。
なので、公的な癌死のデータは本来の癌データとしては無意味であると断言する。

では、生涯のうちに癌になる確率、男性55.7%女性41.3%(約二人に一人)というのはどうだろうか?
さすがに癌と診断されること自体が嘘というところまでは腐ってはいないであろう。
(医学会のデータの検証なので、癌は誰でも持っているので癌になったという診断自体が無意味という事実はこの際考慮せず、一般的な症例として考えます)
ではこの数字を信じるのか。
だとしたら二人に一人が癌と診断されるのは十分恐怖に値するのではないか・・・
やっぱり保険に入って・・・

違う。

これは「二人に一人」の元になるであろう日本の最先端「国立がん研究センター(前 国立がんセンター)」のデータである。
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(別冊 宝島 「がん治療」のウソ より)

 18の癌の生涯リスクの%が記載されているが、一つ一つの確率は数パーセント。
一番多い男性の胃癌ですら11%である。
人は生涯で癌と診断され手術され闘病生活を送るのは一度か二度程度であろう。
その一度か二度ガンと診断されるかされないかの確率が「癌になる確率」である。
ここに提示してあるのは、食道癌になる確率、胃癌になる確率、結腸癌になる確率・・・と、部位ごとの確率であり、それを何故か合計して男性54%女性41%としてしまっているのである。

 これはおかしい。。。
癌になる確率があり、その内訳が食道であり胃であり結腸であり・・・なのだ。
分かりやすく言うと「一生涯のうち、一度か二度、11%の胃癌になるか、1%の胆のう・胆管癌になるか」という選択をしてしまうという事であって、その「一度か二度癌になる」確率は別である。一人がこれらのリスク全てを負う訳ではないのだ。
単純に考えれば、一番多い胃癌の男性11%+α、大腸の女性7%+α程度が癌になる確率としても良いのではないか?
実際、周りを見ても二人に一人など癌患者はいないのだ。

できるだけ癌になる恐怖を印象づけたいという洗脳であると言って良い。

 また、癌と判断されたとしても、先程も言ったようにその中で本当にその癌で亡くなる確率は非常に少ない。
本当は治療などしなくても治る、治らなくても大きなダメージはない、高齢の為治らなくても普通に寿命をまっとうできる、という人が大半であると思われる。

 なので、癌恐怖プロパガンダを排除し、正しい治療法を確立すれば癌死の確率は微々たるものとなるはずである。

そして、ガン保険というのも、日本・韓国・台湾などで広まっているだけであり、欧州では一般的ではないということだ。考えてみれば、がん保険CMでは「がん治療における給付金総額」等を大盤振る舞いのように見せているが、実際の治療費は仮に何百万掛かっても高額医療制度で返ってくる訳だ。
よって、思っているほど自分の負担額は多くないのだ。

これを見れば分かりやすい。
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何となく癌になったら莫大な金が掛かり、家を売れば・・・くらい考える人も少なくないはず。
もちろん結構な痛手であるが、保険会社の利益を考えると全く腑に落ちないところである。
データの嘘、莫大な金が掛かるような嘘、癌に対する恐怖の植え付け等を考えると、保険会社・マスコミのやっていることは犯罪的である。

 私のこのブログを始めるきっかけになった母の癌治療(殺人)も全身ボロボロになるまで年金生活の中で貯金も含め苦しみながら何とか工面出来ていた。
この国の医療は庶民の生活をギリギリまで追い詰めながら税金等からも含め、莫大な金が行くところに行くようになっている。病院が儲かる訳ではないと思われる。赤字経営が多いのではないだろうか。
病院を中継して行くべきところへ通過していくのであろう。
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

「がん細胞の転移・増殖」

 癌と診断された時、何故恐怖のどん底に落ちるのか。
理由はこの三つであろう。
1、放っておけばどんどん増殖して死を迎える。
2、手術で取ったはずが転移してしまう。
3、完治したが再発する。

この「増殖・転移」のメカニズムに何の根拠もないと考える患者がどれくらいいるだろうか。
未だかつて、癌細胞の分裂増殖や転移するのを発見した者はいないのだ。
では何故堂々とこんな事を言って患者を脅かすのか。

こういうことだ。

「癌が放っておいたら大きくなった。
じゃあ、増えたんだろう。
細胞だから分裂したに決まってる。」

「肺癌治療していると、他にも癌が発見された。
更に次々出来てきた・・・
治療が追いつかない。。
なんでこんなにあちこちに出来るんだ?
こんなに増えるんじゃ、この患者を救う事が出来ない。
原因は何だ?分からない。
・・・そうか、肺から飛んだんだ!きっと。。
だから仕方ないんだ。。
患者さん、可哀想に、運が悪かったね・・」


何の事はない。

「癌は誰でも毎日出来ている。
毎日出来ても自己免疫で毎日潰して尿として排出している。
それが体調を崩したりストレスで癌細胞の出来るスピードに免疫が追いついて行かなくなっている状態。
要するに、癌細胞の増え方と免疫能力のバランスが崩れているだけ。
だから全身に癌細胞が出来て当然。
だから、生活改善・精神状態の改善で免疫を通常に戻せばおのずと癌細胞は減ってくる。」

という事を無視するからそんなこじつけの理由でも作らないと患者に説明も出来ない。

そして、いつまでも癌は怖いものであってもらわないと儲からない。
何と言っても、癌というやつは治せなくても患者は諦めてくれる。
更に治らなくても「先生有難うございました。」と言ってもらえる。
癌で死んでも医療ミスとは言われないのだから、糖尿病と並んでこんな美味しい病気はない。

余談になるが、以前も書いたが、糖尿病もおそらく治療法を隠していると思われる。
私も血液検査で「もう糖尿病になってるかも。」と言われたが、治そうとしていない先端医療に疑問を感じて、それ以上病院と関わらずに、海外から取り寄せたサプリだけで正常値までにして見せた。
三年たった今でも食事療法など微塵も気にせず今まで通りに生活していながら正常値から出たことはない。
サプリだけ断続的に続けているだけだ。
妻が糖尿病療養士の資格を持つ看護師なので、その効果は明らかに出来た。
何でヘモグロビンまで・・・とか私には分からない事を言いながら不思議がっていた。

話はズレたが、癌に関しても実に的外れなのが現代西洋医学だ。

これは、「埼玉医科大学国際医療センター包括的がんセンター腫瘍内科教授」なる方の見解だが、こうらしい。



*********   ここが知りたい「ガンの再発・転移」より転載   **********

がんの再発・転移には、大きく分けて2つの種類があります。
最初に発生したがんのすぐそばで起こる「局所再発」と、別の臓器に発生する「遠隔転移」です。このようながんの再発・転移がどのようにして起こるのか、がん細胞の発生から診断・治療を経て再発・転移に至る流れを通じてご説明します(図)。

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一般的に、がんと診断されたときには、がん細胞の発生からある程度の時間が経過しています。
したがって、発見されたときにはすでに血液やリンパ液の流れに乗ってがん細胞が他の臓器に移動してしまっている可能性があります。
この可能性はがんが進行しているほど高くなります。がんを切除できると診断された場合は手術が行われます。
完全にがんを取り除きたいのですが、今の技術では発見できないがん細胞をわずかに取り残してしまう可能性は否定できません。

また、遠隔転移したがんが小さい場合も発見できない可能性があります。
このように、がんの再発・転移は治療で取り残したがん細胞が再び増殖することで起こると考えられています。
局所再発することが多いがんは直腸がんや婦人科領域の腫瘍です。

また、遠隔転移が起こりやすい場所は、リンパ液の溜まるリンパ節や大量の血液が流れる肝臓、肺、脳、そして骨などです。
肝臓や肺は毛細血管が網の目のように広がっているために、がん細胞が凝集しやすいと考えられています。そのため大腸がんや胃がんの場合は肝臓に、肺がんでは脳、骨、肺に、乳がんでは肺、脳、骨に遠隔転移しやすいといわれています。

***************** 転載終了  **********



一見、なるほどと思わせてしまう解説だが、よく読んで頂きたい。
「がんの再発・転移は治療で取り残したがん細胞が再び増殖することで起こると考えられています。」
と言っている。
「考えられています。」
要するに証明は出来てないという事だ。

更に、「遠隔転移が起こりやすい場所は、リンパ液の溜まるリンパ節や大量の血液が流れる肝臓、肺、脳、そして骨などです。」と言っている。

違う。

転移しやすい場所ではなく、癌になりやすいのが「冷える臓器」という事だ。
ここでは触れてないが、出来やすい場所として胃・大腸・膀胱がある。
肝臓は負荷がかかり易いということではないかと思われるが、肺・脳・胃・大腸・膀胱・骨は比較的外界に近く、冷えやすい臓器だ。冷えると免疫が下がる。
大量の血液が流れ込む臓器と言うなら、心臓はどうか。
心臓癌はあまり聞かれないではないか。
流れ続けるから通り抜けるとでも言うのか。

だとしたら、末梢血管のある筋肉や体表面には何故出来ない?
癌細胞が単なる恐怖の細胞であるなら、全身どこに出来てもおかしくないのではないか?
転移して皮膚癌になりました。太ももに転移しました。右手に転移しました。・・とは聞いた事がない。

まったくもって説得力がない。
こんな絵空事を信じ込まされていたのか。。
私は確かに素人・凡人だが、その凡人の疑問に医者はどこまで答えられるのだろうか。

こちらの千島学説の方が格段に信用出来る。
何十年もかかって証拠を見つけ、ノーベル賞にエントリーされるほどの医学が何故現代でピックアップされないのかはネット住人であれば想像がつくはず。



************** 「新生命医学会」より転載 **********

  【千島学説概論】

◎ガン細胞は分裂増殖しない。わが身の赤血球から分化する
◎ガン細胞は転移などしない。組織内に新生する


         …『千島学説』第1原理・赤血球分化説…より

 自然状態において「ガン細胞の分裂像」を確認した人間は、世界において一人としていません。「ガン細胞の転移」も同様です。

 それなのに“ガン細胞は分裂増殖する”とか“ガン細胞は転移する”などと今なお信じられています。事実“医学の定説に誤りはない”のでしょうか……?
 医学界から排斥されてきた革新の生命医学理論『千島学説』が、近年になって急速に注目されるようになりました。

『千島学説』は故千島喜久男医学博士が提唱した現代医学・生物学の「定説」に対し、その盲点を指摘した革新的医学・生物学理論です。
 8つの原理から構成される千島学説は、その各原理を発表した当時、学界やマスコミに一大センセーションを巻き起こしました。『医学革命なるか!』、『認められればノーベル賞確実』などと言われましたが、突然に千島喜久男博士の学会発表は悉く拒否されるようになり、マスコミも協定したかのように口を閉ざしてしまいました。

§§千島学説に対する世界の反響§§

◎ケルブラン博士(フランスの有名な理論物理学者)
  『私の原子転換説とあなたの新血液理論は原理的に全く共通である。お互いに真理のため頑張りましょう』 …私信…

◎ステファノポリー博士(フランスの血液学者)
  『パリ大学のアルペルン教授がガン細胞の起源を発表したと、フランスでは大きな反響を呼んでいる。だが、ガン細胞の起源の第一発見者は日本の千島教授であることを、私はフランスの学界に広く知らせる努力をしている』 …私信… 

◎レペシンスカヤ博士(ロシア医学アカデミー細胞研究所長)
  『細胞新生説やあなたのガン細胞起源説は私の研究と共通点が多い。あなたの説は非常に重大な発見である』 …私信…

◎オパーリン教授(モスクワ大学教授)
 『レペシンスカヤ、そして、あなたの細胞新生説に私も賛同します』 …私信…

◎丸山 博博士(前阪大医学部教授)
 『千島学説はガリレオ・ガリレイの地動説に匹敵するものである』  ※週刊現代・昭和46.1.2号

◎深江雄郎博士(元島根医大教授)
  『私も産婦人科医の一人として子宮ガン根治療法を研究しているが、千島学説は現代医学が解明し得ないガンの真相を突いている……』 …白兎…1972.4月号

◎河井鉄男博士(外科医)
  『大戦中、野戦病院長をしていたが、手足を切断した兵士が全く貧血にならず元気でいることで、骨髄造血説に対し疑問をもっていたが、その後千島教授の著書から腸造血説を知り、私は疑問がすっかり解けた思いである』 …河井外科病院にての談話…

◎「科学新聞」社説(1960.8.26白号)
  『今度の国際血液学会には暗い影がある。それは造血学説に異説を唱えるある学者(註・千島教授)の研究発表を学会が拒否したということである。この研究者の学説は、外国の一部学者たちからも関心を寄せられている研究なのだから、無価値の研究だと即断することはできない筈である。この学者が研究発表、学術雑誌への掲載に今もって不自由を感じなければならないということは、一人この学者の悲劇というより、むしろ学問の正しい進歩のために惜しまれる。科学の進歩は歴史の事実が示すように既成の学説を覆したり修正していくところにあることを忘れてはならない……』

◎森下敬一博士(自然医学会会長)
  『……造血の場所は驚いたことに腸なのです。これも千島教授が立証しました。私はこの千島教授の“消化管造血説”を実験的に確かめていませんが、いろいろ思いめぐらせてみると、全くその通りだと考えるほかなく、まず間違いない学説だと信じております。これは医学界、生物学界への“揺さぶり”で、これに日本の千島学説が大きな役割を演じていることを日本人として誇りに思う次第です』   ……ミチューリン農業・昭和32年5月11日号……
 『……赤血球が腸で造られるという考えは、千島喜久男教授(岐阜大学教授)の卓見ですでに組織学的な証明がなされている……』    ……読売新聞・昭和34.4.7日付タ刊……


上記した『千島学説』への反響は、ごく一部のものです。詳しくは関連図書「千島学説論争」をご参照下さい。

 現代の自然科学、ことに医学は混迷の度を増しています。なかでもガンを始めとする難病・奇病に対してその対策には暗中摸索……確たる手段がありません。
 科学は急速な発達を遂げ、今や宇宙の彼方を探る時代になっています。しかし灯台もと暗しの例えどおり、科学を発達させた「人間」の身体については、正しくその仕組みは解明されていません。実際には全くといってよいかもしれません。

 “細胞は分裂によってのみ増殖する”

 ウィルヒョウの提唱したこのとんでもない誤説こそ、現代医学の治療を迷走させた元凶だといえるでしょう。

 胎生6ケ月以降、細胞分裂によって体細胞が増加する像を自然状態のなかで確認した人間は世界でただ一人としていません。人間の体細胞は鋭敏な一種の生命体。気圧、温度、光線、湿度等が体内と異なった状態になったとき、急速に死への過程をとります。その死への過程においてのみ細胞は分裂を始めます。細胞の断末魔の苦しみといえるかも知れません。

 ウィルヒョウは不自然な状態での観察結果を自然の現象として誤認したのです。顕微鏡下という不自然な状態において、細胞が正常な姿を維持できるはずがありません。死への過程に移ります。

 「細胞学」そして「血液学」という医学の基盤となる基礎医学に、重大な誤認があるとしたら、それを基礎とする医学定説も歪んだものになることはいうまでもありません。
 ことに人間の身体を構成する“細胞”の起源についての定説が誤っているとしたら、人間の身体に対して正しい治療が行える訳がありません。
 宇宙探究という雄大な目標を立てる前に、もっともっと大切な「人体」についての正しい知識と知恵をもつことが大切です。
 そのためには、哲学的見地と正しい実験、そして注意深い観察から発見された『千島学説』によって人間の身体における真実の姿を知っていただきたいと考えます。

**************** 転載終了 **************


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1.赤血球から肝細胞への分化を示す。
(カーボンコロイドを注射したカエルの肝臓)
肝細胞の間隙にある黒色の塊(a→)は赤血球とカーボンが一体となってクッパー細胞となり、 それがやがて肝細胞(b→)へ分化する。細胞分裂像は全くない。


kenbi10.jpg
10.人の子宮ガン組織
写真上方から血管が二つに分かれて下行しているが、この血管の先は開放的であり、赤血球は付近に散乱し、赤血球から分化したリンパ球状の小さな若いガン細胞と混在している。

kenbi11.jpg
11.同上、子宮ガン組織内には無数の赤血球(赤色)が散在
血管の解放端から出た赤血球は、若い小型なガン細胞と混在し、両者の間に移行像が認められる。

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12.同上、子宮ガン腫の特徴といわれているガン細胞の集塊すなわちガン巣(上方の左右2個)
が、下左方の血管(内部に血球あり)と血球から移行したり、また右下方にガン巣が出来始め(組織中の血球のたまり場、または静脈洞)、その中の血球が融合と分化によってガン細胞の集まりすなわちガン巣の形成を始めている様相を示す。


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千島喜久男博士


人を助ける学問が抹殺され、利権を産むデタラメが最先端とされているこの国に住んでいると、皆が気づくのはいつになるだろうか・・・
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