~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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最近イメージの悪い石破さん、親分の森さん、いい加減にしろよ。

 石破は最近やたら噛み付きまくるたちの悪い熊のようだ。見ていて哀れみを感じる。
今回はチベットを差別したに等しい。チベットと言う国は、戦時中同じ仏教国であるというだけで日本に毛布を大量に送ってきてくれた上に、日本潰しの連合軍に逆らい中立を守った為「準敗戦国」にされた挙句、中国に侵攻され120万人以上と言われる大虐殺をされたのだ。日本の盾になってくれたのだ。こんな友好的な国に対し、今なお続く中国による弾圧に対して何もせず、おまけに差別発言までするとなると中国以下と思われても仕方ない。石破は土下座をしてチベット国民・日本国民に対して謝罪をしろ!


 森 喜朗、押尾事件でドラ息子を守ってしまった上に今度は暴言。まあ、暴言は昔からだが・・・
今回は長野県民を侮辱する内容。
私は長野県民である。森のおっしゃる通り羽田さんに投票しました。何の後悔もありません。むしろ森に投票した人間の気持ちの方が分からない。あんな人間の何に期待をしたのか・・・



***** 植草一秀「知られざる真実」より******


2010年3月 1日 (月)
森喜朗氏人権侵害発言を報道しないマスゴミ


民主党参院議員の石井一氏が2月22日の会合で「鳥取県とか島根県は日本のチベットみたいなもの」と発言したことをメディアが大きく取り上げた。


自民党の石破茂氏が「断じて容認しがたい」と述べたことも伝えられたが、石井一氏は2月25日に、「鳥取のカニも好きだし風光明媚(めいび)でもある。だいたい人がよい。同じようにチベットもそうらしい」、「いつの間にチベットはそれほど差別される国になったのか。釈明したりおわびをすることは何もない」と反論した。


「鳥取県とか島根県は日本の○○○○みたいなもの」


と発言したとき、○○○○に入る言葉によって、この発言に対する評価が変わる。


○○○○を人物に置き換えれば、○○○○がお釈迦様や正徳太子などを入れる場合と、暴君ネロやヒトラーなどを入れる場合で発言の印象は大きく変わるだろう。


いずれの場合も、発言を聞く側が○○○○に対して評価を持ち、その評価に照らして発言の意味を特定することになる。

石井氏の発言に石破氏が激怒したと伝えられているが、激怒するためには、石破氏が「チベット」に対して、極めて低い評価をしていることが必要である。そうでなければ論理的に矛盾する。


石破氏が「チベット」を極めて低く評価している。その極めて低い評価の「チベット」が引き合いに出されて、「チベットのようなもの」との発言に激怒したことになる。石破氏が「チベット」を極めて高く評価しているなら、「チベットのようなもの」との評価に対して石破氏は激怒ではなく喜びを感じるのではないか。


仮に石破氏が石破氏個人のチベットに対する評価を基準にして発言したのではなく、チベットについての一般的な評価を基準に発言したのだとしても、同じことになる。


チベットについての一般的な評価を基準にするという場合、これは、石破氏が認識しているチベットに対する一般的な評価を基準にするということになるわけで、この場合も、石破氏がチベットの一般的な評価が非常に低いという認識を保持していなければ、「チベットのようなもの」に激怒はしないからだ。


「鳥取県や島根県は日本のスイス」と表現したらどうなのか。あるいは、「日本の桃源郷」と表現したらどうなのか。


重要なことは、発言者がどのような文脈でどのような心情を込めて発言したのかということだ。言葉とは恐ろしいもので、発言者の意図とは異なる受け止め方がなされる場合も多い。誤解が生じないように発言する注意は必要であるし、万が一、失礼にあたる発言をしたとの自覚があるなら、発言を謝罪することも必要だ。


発言者は自分の発言に責任を持たねばならないし、真実に則して適切に対応することが求められる。


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一方、他者の発言について論評する場合も、十分な留意が求められる。


石破氏は「鳥取県は日本のチベットのようなもの」との発言に対して激怒したのだが、すでに記述したように、石破氏が激怒するためには石破氏がチベットに対して低い評価を保持していることが不可欠なのだ。


アメリカ、カナダ、フランス、イギリス、ロシア、モンゴル、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、ニューギニア、・・・などの各国について、石破氏は序列をつけているのだろうか。「○○○○のようなもの」と言われたときに、喜ぶ国と激怒する国が仕分けされているのだろう。


石井一氏はチベットを風光明媚で人のよいところだとの認識をもっていることを表明したが、そのような良いところの意味で発言したのなら、目くじらを立てる必要はないのではないか。


問題発言の多さで右に出る者がいないのが森喜朗元首相と麻生太郎元首相の元首相コンビだが、森喜朗氏が2月27日の長野県信濃町で開かれた自民党主催の「ふるさと対話集会」で次の発言をした。


「小沢(一郎民主党幹事長)さんも羽田さんも私も同期。長野県も偉い。半身不随で動けない人にちゃんと(票を)入れるんだから。」


森元首相は羽田孜元首相を指して「半身不随で動けない人」と発言したのだろうか。羽田元首相は元気に動き、国会議員を務められている。森氏の発言は羽田氏を冒涜する人権侵害発言である。


日本経済新聞では本日から高原慶一郎ユニチャーム会長の「私の履歴書」連載が始まった。第1回記事に記述されているように、高原氏は2006年5月に脳出血に見舞われた。高原氏は医師の「リハビリしたら回復しますよ」の言葉を頼りに、懸命にリハビリに取り組み、大いなる回復を遂げたという。右半身に影響が生じたなかで、連載の題字を自らの筆で書かれるまでに至った。


高原氏は「この病気と必死に闘っている同志たちもそう思っているはずだ。負けるわけにはいかない。」と記述されている。


森元首相はどのような考えで発言をしたのか。森氏が首相に就任したのは、小渕恵三元首相が2000年4月1日に脳梗塞で倒れられたことがきっかけだった。脳梗塞や脳出血に見舞われた人々に対する敬虔な思いは皆無なのだろう。


Googleのニュース検索で、石井一参院議員の発言は多数のメディアが取り上げているが、はるかに重大な森元首相発言については、時事通信が短く伝えているだけだ。


検察の暴走第二弾となった厚生労働省元局長冤罪事件は民主党幹部の石井一議員を狙い撃ちするものであった。法廷では石井議員の証言が予定されている。


石井氏の発言を攻撃する報道が多数存在するのに、森元首相発言が事実すら報道されないところに、日本の歪んだマスメディア実態が垣間見える。


森元首相は今回の発言について、適正な対応を取るべきである。


************ 転載 終わり *******


 自民党の悪あがきはまだ続く・・・小林千代美議員への攻撃も見え見え。オリンピックが終わり国民の関心事が無くなった所を一気につくと言うアホでも気付くやり方。幼稚な政党である。
最期は自滅するのは確定だ。スター気取りの小泉Jrの無様な姿を見ることになるだろう。


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                      以上
テーマ : 政治・時事問題    ジャンル : 政治・経済

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