~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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クスリ地獄

 「阿修羅掲示板」より・・・
現役医師がとうとう語りだしてくれた。これはすごい。
船瀬俊介氏の発言を見事に実証してくれているこの上なく貴重な投稿だ。
今までは裏を暴くジャーナリストは結局、ことごとく独りよがりの妄想者の扱いを受け埋もれてきた。
ここへ来てようやく現場の証言を味方に付けることが出来そうだ。他の関係者も恐れずスクラムを組んで欲しい。それが日本を救う。


 やはり日本医学界、国民は、欧米薬品に占領されていた。間違いなく必要量無視の処方をしている。インフルワクチンもまがい物。現場の言うことに間違いはない。こんなものに国民は踊らされて来たのだ。


 投稿に対するコメントにも現役医師が複数登場し、その異常さを証言している。そして、まだまだ問題は山積みだが、政権交代も良い方向へと動き出しているようだ。少なくとも自民時代の利権ありきの医療から国民の為、医療者従事者の為への変革期が訪れているのは間違いない。長妻大臣の正念場だ。何が何でも頑張って欲しい。


kusuri_convert_20100301015110.jpg



************ 阿修羅 より 転載  ***********


クスリ地獄 =【副島隆彦の『気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板』より】
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/534.html


http://soejima.to/


[1504] クスリ地獄 投稿者:おじいさん投稿日:2010/02/26(Fri) 20:27:23


最近、会員にさせていただいた者です。
番号5747番です。
とりあえず、おじいさんと名乗らせていただきます。
職業は医師です。


副島先生の御陰で世の中を見る目が変わりました。大変ありがたいことです。
大変僭越ながら私の日常業務に関することを書かせてください。
アメリカ国債が直接日本の資本を食いつぶしているのは一般国民の間にも知られるようになってきました。
これとは別に、国債に匹敵するほどだと私は思っておりますが、アメリカは日本の社会保障費をロンダリングして、医療薬剤によって、搾取行為をしていると考えております。


今年度、日本中を席巻しました、インフル騒ぎ、あれは医療現場でワクチンをつかっている者からしても明らかに何の効果もないまがい物で、私のように疑り深くない人でも、何かおかしいと感じる声が多かったです。副島先生ご指摘のようにあれはアメリカがばらまいたものだと思います。
実はこんなものは規模が小さくて、抗うつ薬、コレステロール、糖尿病、高血圧薬(いわゆるメタボ系薬剤)、さらにすごいのが抗ガン剤など、これらの薬剤費のほうが、圧倒的に莫大なのです。
はっきり言ってほとんどアメリカ、ヨーロッパを資本とする製薬会社が薬物を生産しており、医師の洗脳活動がとても活発です。
権威をつかった講演会や勉強会を頻繁に開催し、あまり勉強しない先生方をうまーく洗脳します。そしてその経費を薬価として厚労省に圧力をかけるわけです。
ご存じのように日本の医療費は労働者は自己負担が3割で高齢者が1から2割という比率です。子供はおおざっぱに言ってタダです。
すなわち、7割以上は税金から医療費は出ているという当たり前の前提ですわなち税金で薬剤費を支えているわけです。
最近は、タダの子供に製薬会社はターゲットをシフトしています。今回のインフル→タミフル処方パターンはその典型であったと思います。
皆さん知らないかもしれませんが、薬剤というのはメチャクチャ高いです。実費で払ったら年収5000マンくらいないと末期癌の治療はできないかもしれません。しかし、医者の技術料は散髪代より安いです。しかも、やましい薬理効果の薬が日本には大量にあり、特に年寄りは旅行鞄に10から20種類の薬剤を弁当のように飲まされているというのが日本の医療の実情です。
今回の診療報酬改定で薬剤費を下げ、診療報酬をあげたのは民主党のアメリカ離れとして私は評価しております。自民支持の日本医師会は怒り狂っておりますが。。
医療崩壊とは言いますが、ようするに病院から医者がいなくなったというのが、医療崩壊の起点でありその結果起こることは開業医の増加です。
すなわち、開業医の増加は薬剤処方の増加につながります。
なぜなら、開業医の主たる治療法は薬物療法でしかないからです。
医療費の増加と言いますが私は正確には薬剤費の増加であり、すなわち、外資系製薬会社の潤いだとおもいます。
私はこれは広い意味でアメリカの作戦ではないかと感じております。
こんなところにも、日本の国益を損なう謀略があるのだと言うことを知ってほしいと思います。


私ははっきりいって、ちょっとしたことで、病院なんかに行っては行けないと思います。人間の体は人間が診察することでもっとも理解できると思っています。その複雑なバランスは検査では限界があります。ところが、世間の人は検査と薬剤がサイコーの治療だと思っているわけです。だから、医者はきちんと診察すると、経営が赤字になるわけです。そんな奴は誰も雇いません。開業したって、年収200マンです。


今後日本の税収が減る中で、これでもかこれでもか、と薬剤搾取は起こるでしょうが、それによって医師そのものが自分の首を締めていると気づくのはいつのことでしょうか。。


どうも長文失礼しました。  


************ ここから 記事へのコメント *********


01. 2010年2月27日 23:39:29
ついに出た!というのが正直な感想。
医者というのはどうもエリート特権意識が強く、またエゴイストが多いというのが
世間一般の持つイメージかと思いますが、「おじいさん」のような方がいらっしゃたのですね。
その正義感に強く感動いたします。またこのような投稿を可能にする環境を作った副島隆彦氏に
深い敬意の念を覚えます。


この投稿内容は今後かなりの影響を及ぼすのではないでしょうか。


************************


02. 2010年2月28日 03:07:44
自分も勤務医です。全くその通りだと思います。薬だけでなく、心臓カテーテルやステント、ペースメーカーを始めとして、外資(B.サイエンスなど)が扱っているものは非常に高価です。日本以外の国での価格と比べれば一目瞭然です。こういうのを何とかしてほしいです。だから自分は外資の製薬会社の薬は処方しないようにしています(すべて日本のメーカーにすることはできませんが)。


***************************


03. 2010年2月28日 04:35:52
先生。
私も医者です。
素晴らしい。
全くおっしゃる通りだと思います。
先生のような方が、この正義の阿修羅に御投稿された事を、同業者として誇りに思います。

医師不足ではなく、病院(特に公立)からの医師の逃避ですよね。
今まで大学に所属していても、地域病院に派遣され、あるいはまた他の民間病院にも、どこにも医師のニーズはあり、いろんな所の患者さんが一人の医師を待っていました。ボランティアではありませんから、給料をそれぞれからもらうのは当然だと思います。患者さんに対しての公僕ではあるけれども、真の公務員ではない。
100%の給料が税金ではないですから。
医師の数を増やす事に(もしかしてレベルも低下するかも)、コストをかけるより、一人の優秀なDrに給料を払う方が、より経済的だと思うのですが…
公立病院の医師の給料を上げるか、重複勤務(俗に言うアルバイト)を認める方が合理的だと思います。
毎日24時間勤務では、開業に移行するのは当然です。自分の命を守るために。

変わった研修医制度もおかしい。
母校で先輩の指導をうける徒弟制度は、その後の医療の基本となる事が多いと思います。

レセプトオンライン、病院の会社化、ジェネリック(これもいずれは外資)の推奨。
すべて小泉構造改革(悪)が原点です。

日本医師会はいい加減、真実に目を向けなければならない時に来ています。
患者さんのために。


******************************


04. 2010年2月28日 06:10:59
薬価と共に日本の社会保障を食い物にしたのはサブプライムローンです。
財界の見方では日本への影響は小さいと見られていたにもかかわらず深刻な被害を被った所があった、年金です。中小の年金機構が高利回りを狙ってヘッジファンドに投資してしまった為、日本各地で大変なことになっています。
人口減少で経済成長も見込めない日本より海外の高リスク商品に手を出してしまった、小泉政権の専売特許である自己責任論では済まされない。JAL問題の大きな争点だった企業年金の積み立て不足もどこに使ったのか開示しなければいけない。
最大の課題である医療と年金の二つを所管する厚労省は大きくなりすぎて身動きが取れるはずが無い。


****************************


05. 2010年2月28日 06:44:19
医学が資本によってどれだけゆがめられてきたか。その一端。↓


http://blog.livedoor.jp/ninomiyatchizuko/


政治の分野では地殻変動が起きているようです。
インターネット上では市民レベルで覚醒が始まっていますね。
熱い怒りとうねりがマグマのようです。焼き尽くし、押し流すまで止まらないでしょう。
インターネットでは新聞とテレビによる情報操作の実態が、市民の手で暴かれつつあります。
これまで紙媒体(新聞雑誌)や電波(テレビ)でのみで発信されたありとあらゆる情報が、覚醒した市民によって隅々まで検証されるようになります。


大混乱になってきますね。
この流れは政治分野にはとどまらないでしょう。


医学健康に関する分野もこれまでこうした媒体によって見えない統制がかけられていたようなものです。


生化学の目でみれば、食と体の関係は疑いようなく密接に関わっています。
どんな人でもすこし冷静に見ればこのことは明らかなのです。
世の中の優秀な頭脳たちが、どうしていままでこのことに気がつかなかったのか(あるいは知っていてみないふりだったのか)不思議に思うくらいです。


医学の権威たちは薬との関係だけを「医学」といってきました。
これを正当な医学としてきました。これも生化学の一部であるのは明らかです。


しかし、食と病気の関係もまた生化学で言い表すことができます。
できないと誰が言えるでしょうか。
これを否定すれば、その人はたちまち論理破綻するでしょう。


食と体の情報は見えない統制によって世の中の表層に出ることができませんでした。大資本(製薬会社)によって注意ぶかく主流からはずされてきたのです。


その手口は今暴かれつつある政治の流れとまったく同じものなのです。


そして次第に食と病気の関係は「気休め程度」とみられるようになってしまい、真面目に研究する人間すらもいなくなってしまいました。


今はその研究の一部がかろうじてあるだけです。

世の中の表層で流れる医学情報だけをみていると、「体を治すのは薬や手術だけだ」というメッセージが繰り返されています。
私たちは繰り返されたこのメッセージに染まって、健康を回復させる手段は薬しかない、と思わされてきたのです。


この大前提を今見直さなければならないのです。


私たちは副作用や後遺症の可能性ある薬や手術ばかりの医学で満足しているのでしょうか。
そうじゃないはずです。


その方法しかない。その場所しかない。
そう思わされているから仕方ないと諦めていたのです。


食の節制によって病気が防げる可能性があるならば、医者はこの可能性をまず追求すべきだったのです。
この可能性を追求した後で補助的に薬が使われるのなら、私たちはまだ納得できました。


しかし、そうじゃなかったのです。


薬や手術による医学は最新設備を備えた巨大建造物を作り上げました。
かたや、食の医学はまだ整地すらされていない原野といえます。


それでも同じ生化学という地平にたっているのです。


今は苦痛とまやかしの横行するこの巨大建造物のほかに逃げる場所がある、と気がついた人が少数でてきている。


そして原野に逃れでた人は「ここはどこなんだ」と呆然としている。
今、私にはそんな風景に見えています。


***************************


10. 2010年2月28日 13:49:29
私も医師です。高血圧の患者さんを診察して、1か月分のお薬(ノバルティス・ファーマ社のディオバン錠80mg+ファイザー社のノルバスク錠5mg)を処方した場合の医療費の明細はこうなります。
1、再診料710円、外来管理加算520円、特定疾患管理指導料2250円
処方箋料680円、合計4160円です。


2、お薬代 ディオバン錠80mgは1錠136.2円ですから、1ヶ月30日分ですと、4086円です。ノルバスク錠5mgは1錠75.6円ですから、1ヶ月30日分ですと、2268円です。
合計すると、6354円です。


3、つまり、このケースでは、医療費の合計は10514円です。医療費の6割はお薬だという事になります。


4、高血圧だけでなく、高コレステロール血症や、糖尿病を合併していると、薬剤費の合計金額は更に増えていきますが、医師の診察料4160円は変わりません。しかも、4160円は全額医師の収入になるのではありません。この中から、看護師の給与、事務職員の給与、施設の光熱費、 etcが出費されていきます。標準的な診療所でしたら、4160円のうち、医師の実収入は1000円も無いでしょう。


5、つまり、医師や看護師は、製薬メーカーや医療機器メーカーを潤す為に、日夜働いているのです。この事実を是非とも知って下さい。


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25. 2010年3月01日 00:17:02
高齢者介護施設(老人保健施設)に勤務するロートル医師です。

入所されてくる高齢者(平均83歳)のほとんどが、高血圧や高脂血症
糖尿病・高尿酸血症・消化管疾患・運動器疾患の病名を付けられて
大量の薬剤を(一日3回服用)処方されて持参されます。

とりあえず一日2回に減量、経過をみて一日1回にして、
不要不急の薬剤はOFFにすると見違えるように食欲が改善し、
会話も多くなり元気になってこられます。
薬剤信奉は身体を蝕みます。外国資本の製薬会社に支配された
医学会の薬品情報を鵜呑みにしてはいけません。

高齢者の健康は薬剤より「栄養と運動」につきると考えています。
加齢に伴う動脈硬化や臓器の萎縮・機能低下による過程は自然の摂理と
受け止めて、本人・家族は終焉に向けての心構えをすることが人生後半の
課題だと思います。(ちょっと板の趣旨からずれてすみません)MK


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                        以上

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