~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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これがマスゴミのやり方・・・

 5日保釈された石川議員が帯広にて会見を行った。
当然、自らの潔白を示し離党や辞職を否定すものだった。しかし、マスコミの報道は明らかに石川議員への疑念を国民に植え付けようとするものだった。


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asahi.com


民主・石川議員「与えられた職責果たす」 議員辞職否定


2010年2月9日19時0分


 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で起訴された同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=は保釈後初めて地元入りし9日、進退について「私に与えられた職責を果たしていきたい」と述べ、議員辞職や離党する考えはないと表明した。北海道帯広市での記者会見で語った。

 
また石川議員は保釈後、小沢氏と一切連絡をとっておらず、面会もしていないと述べた。


 石川議員は5日に保釈され、8日に出身地の足寄町に来た。9日夕方に開かれた同党北海道11区総支部の常任幹事会と、後援会の幹部らを集めた緊急会合に相次いで出席し、自ら事件の経緯や進退について説明した。石川議員によると、「離党や議員辞職はせずに、地域の代表として一日も早く国会に戻って活動をするようにと強い励ましを受けた」という。


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YAHOO ニュース


石川議員、辞職も離党もせず=「意図的な虚偽記載」否定

2月9日18時51分配信 時事通信
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で起訴された元秘書の石川知裕同党衆院議員(北海道11区)は9日、地元の北海道帯広市内で自らの進退について記者会見した。同議員は「地元総支部や後援会の総意として、離党や議員辞職はせず、地域の代表として一日も早く国会に戻って活動するように、と強い励ましを受けた」と指摘。その上で「私に与えられた職責を果たしていきたい」と述べ、議員辞職も離党もしない考えを表明した。
 石川議員は「皆様のお声をまずは重く受け止めている。一任をいただいたので、自分自身で判断したい」と語った。
 また、事件について「意図的に虚偽の報告をしたことはない。水谷建設などからの不正な金銭を授受したことも一切ない。(事実関係は)今後の公判で明らかにされる」と述べた。
 


* 黄文字は「記事全文」を押さないと出てこない部分。


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時事ドットコム


石川議員が進退表明へ=辞職否定の見方が大勢-民主

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で起訴された元秘書の石川知裕同党衆院議員(北海道11区)は9日、北海道帯広市内で自らの進退について考えを明らかにする。石川議員は5日の保釈直後、地元関係者に「議員として頑張る」と伝えており、党内では、議員辞職を否定するとの見方が大勢。ただ、離党によるけじめを求める声も一部にあり、石川議員が自身の責任についてどう言及するかが焦点だ。
 石川議員は9日午後、党の地元総支部や後援会の会合に相次ぎ出席。自身の進退について表明し、了承を取り付けた上で、記者団の取材に応じる。小沢氏をはじめ党執行部は「秘書時代の問題」として議員辞職は必要ないとの立場。野党が提出した石川議員に対する議員辞職勧告決議案の本会議採決を拒否している。
 これに関連し、鳩山由紀夫首相は同日午後の衆院予算委員会で、石川議員の進退について「幹事長と石川議員の間で早く結論を出すべきだ」と強調。同時に「身の処し方が十分でない、必ずしも国民の思いと違うときに、党としての判断も当然出てくる」と述べ、党の倫理規則に基づく処分もあり得るとの認識を示した。(2010/02/09-16:41)


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TBS news i


石川議員「離党も議員辞職もしない」


 小沢幹事長の元秘書で、特捜部に逮捕・起訴された石川知裕議員が、地元・北海道で保釈後初めての会見を行いました。この中で石川議員は、離党も議員辞職もしないという考えを明らかにしています。

 「このたびは、北海道11区、十勝の皆様方に、多大のご心配をおかけしましたことを心からおわびを申し上げます」

 「離党や議員辞職はせずに、地域の代表として、一日も早く国会に戻って活動をするようにと強い励ましを受けました。今後とも、皆様方のご指導、ごべんたつをいただき、私に与えられた職責を果たしたいと考えております」(民主党衆院議員・石川知裕被告)

 石川被告は、このように述べ、離党も議員辞職もしない考えを明らかにしました。

 また、政治資金収支報告書の虚偽記載についても「意図的にしたことはない」と述べ、起訴内容についても否定する姿勢を示しました。(09日20:55)


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 本来なら、一番の問題であり、石川議員が強く念を押した「意図的に虚偽記載をしてもいないし金も受け取っていない」が見出しになるべきである。しかし、マスゴミがこぞって一面に出したのは「辞任はしない、離党もしない」だった。今回の検察の異常行動は国民も気付き始めているはず。検察の逮捕が正当であったかどうかが注目に値する部分である。「辞任はしない、離党もしない」の見出しは、暗に石川議員を犯罪者に仕立て上げる表現だ。文章のプロなら分からない訳はあるまい。意図的な国民洗脳である。

本文に関しても、「意図的に虚偽記載をしてもいないし金も受け取っていない」に全く触れていないものが多い。記載があっても、最後に付け加えたり、見落とし易い書き方であったり、読み手の注目から外そうと言う魂胆が見え見えである。こういった操作された文章は報道とは言わない。だからマスゴミとよばれるのだ。


 本来出すべき文章(会見で語られた事)はこれである。・・・・


ムネオ日記より転載


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石川知裕代議士が地元帯広で、民主党北海道第11区総支部・石川知裕後援会の会合の後、18時半過ぎから記者会見をした。会見で石川代議士は、次の様に述べている。

 「この度は、北海道11区十勝の皆さま方に、多大のご心配をおかけしましたことを、心からお詫び申し上げます。
 私は、平成17年3月、私が小沢一郎先生の秘書の色にありました時に、政治資金規正法違反行為をしたとして、訴追をされました。しかし、私は、政治資金の出所を不明にするなどの目的で、意図的に、虚偽の収支報告をしたことはありません。また、私が水谷建設などから不正な金銭を受領したことは一切ありませんし、もとより、そのような事実を隠すために収支報告書の虚偽記載をしたことも全くありません。これらのことは、今後の公判で必ず明らかにされると考えております。
 本日、私を支えて下さっております、民主党北海道第11区総支部常任幹事会、石川ともひろ連合後援会の皆さまの総意として離党や議員辞職はせずに、地域の代表として一日も早く国会に戻って活動をするようにと強い励ましを受けました。
 今後とも、皆さま方のご指導、ご鞭撻をいただき、私に与えられた職責を果たしたいと考えております。」


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 報道の石川議員とはイメージがまるで違う。誠実さを感じる。こちらが石川議員の本音であり、本当の姿だとどれだけの国民が把握出来ているのだろうか・・・
 こんなことをやっていては日本の先行きは暗い・・・


 ちなみに、これは更に奥底にある石川議員の本音である。
それは今回の逮捕が不正なものであり、検察と水谷建設との結託を確信させる・・・


 同じくムネオ日記 2/5から一部抜粋


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  17時50分、保釈された石川代議士から連絡が入った。とても元気な声で安心した。
 その話の中で、「水谷建設の人がいれば、ぶん殴ってやりたい」いい加減な調書を検察の誘導に乗って作られ、大変な目にあった。頭からウソ話に乗り、取調べをした検事もとんでもない」と憤っていた。
 

 水谷建設の方もポチっとお願いします。


   



                        以上
テーマ : マスコミ    ジャンル : 政治・経済

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