~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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エコ・eco・ECO・・・

 最近、何でもかんでもエコECOえこeco・・・・
はっきり言って呆れる。日本はどうしてこうもばか正直で深く考えない人間が多いのか・・・


完全にエコブームである。あらゆる商品が「eco○○」の商品名で売られているが、そのうちいくつが本当にエコロジーと呼べるのか疑問だ。中にはエコなどまったく関係無い物も多い。むしろ余計に環境を悪化させているものの方が多いようだ。ほとんどの企業はエコというものを完全に企業イメージに利用することしか考えていない。


 この国の多くの人はそんなことを考えずにすぐ踊らされてしまう。そして自己満足でエコグッズを買いあさる。売れると企業はたくさん作る。作るにはそれなりの環境破壊が避けられない。そういう考え方をそろそろ捨てないと本当の環境破壊につながるということに、いい加減気づいて欲しい。自分で考えて欲しい。


 エコ・ポイントなど贅沢品購買推奨ポイントに過ぎない。エコカー減税も条件がおかし過ぎる。13年以上の下取り車に何の意味があるのか、大排気量の高々15km/lも走るか分からないような高級車がなぜエコカー減税なのか・・・
やっぱり自民の連中はいかれている。


だから私はエコという言葉が大嫌いだ。エコブームなどいらない。環境を気遣うのは人間として当然の義務である。ブームに乗っかって一時的にすることではない。


 本当に環境を考えるなら、極力物を消費しない、食生活を昔に戻す。それしかない。
ただ、それでは社会的に問題が発生するだろう。生産性が落ち込み、景気がいっそう悪くなる。失業者も増える。
現代生活の中で本当に環境を激変したかったら、それだけ大きなリスクを背負って国民が一丸となって取り組むしかないのだ。エコブームなど何も生まない。生むのは一部の上流階級者の財産だけだ。
そして、温暖化問題は嘘であるからCo2、Co2と騒ぐのも馬鹿げている。(それに関しては次回)



先日外食した時、店内のエアコンの近くに「省エネルギーにご協力ください」と張り紙があったが、「省エネルギー」の言葉にホッとした。

           
                以上。

テーマ : 報道・マスコミ    ジャンル : 政治・経済

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