~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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転載「時間は存在しない」

 まず先に時間について、これも私の前ブログの記事を転載します。
時間は、存在しません。
人間が都合よく作り上げたただの計算の答えです。


******** 転載開始 **************

 この世は三次元、もしくは時間軸を入れるから四次元だ、などと言う。
私はまったくもって間違った考えだと思っている。
私ごとき一般人が答えを出すことは不可能ではあるかも知れないが、知識が無いからこそ考えられることもある。
もしかしたら答えを出すこと自体がナンセンスなのかも知れないが、以下に自分なりの考えを示してみます。
例によって非常に分かりづらいと思いますがなんとなくでも理解して頂いて、多くの人が色々な考えを持つことが出来たら楽しいのではないかと思います。

 まず、時間と言うものの流れ、「過去」「今」「未来」の、「今」と言うものの考え方。
時間の流れとしてまず訪れるのは過去、そして今があって未来が来る訳だが、当然未来はどんななのかは分からない。
知ることの出来る限りでは「今」が最先端である。
ではなぜ未来は分からないか。
それは、「今」に様々なエッセンスが加わり変化するからだ。
変化の仕方は宇宙の法則(科学的・非科学的)だけでなく、自分の精神や、取り巻く人々の精神も影響してくるので分かり得るはずもない。

 そして、下の図の過去のように、過去はどこにも存在しない。
単なる記憶であり、時間云々の前に存在し続けるのは「現実」(今)だけである。
「現在」(今)はスポットライトの当たっているところ、すなわち人間が五感で感じている一瞬のみ。
「今」は次々と記憶として蓄積されていくだけである。

film011.gif

 では、記憶という「過去」の作られ方だが、これは宇宙(この世)の法則が勝手に次々生産する訳ではなく、生物が(もしかしたら物質も)ピックアップしながら自分で作り上げるものだ。
未来を外して、過去を生産する「今」を中心に考えると下のようになる。
※図をクリックで拡大
あくまでも記憶は断片的であり、自分の都合に合わせて作られる。
今があったからすべて記憶に変換されることはなく、自分や、自分に関わる人・物・事象に繋がりのあるものの中でしか変換されない。
自分の目の前を通り過ぎる「今」であっても、自分にも関係者にも何の利益不利益も無く、今後も何の関わりも持たないであろう事象は「忘れる」ことになる。
ここで、直接でなくても関係者から派生する何かに関係性が少しでもある、更に文献に残した、とでもなれば自分の知らないところで過去という記憶に残される。
逆に、どこにも関係性を持たない事象は記憶されることもなく「無」となる。
歴史が良い例であろう。
文献や絵に残っている、誰かが覚えている、のであればそれは歴史である。

 しかし、この「過去」と言うものの無意味さは、間違いがあった時に気づかされる。
誰かが歴史を間違えて伝えた、嘘を言ったのが伝わった、と言う時、「あれ?これは過去か」と考える。
過去は絶対ではない。曖昧なもの。なぜ?
この「過去」と言うものは、記憶どころか「空想」でしかないではないか。
単純に「その事実は予測です」と言う意味ではなく、どんな記憶も実は「今」想像しているだけであるということ。
記憶は実は「今」。
「過去」も「今」なのだ。
となると、ここで時間が崩壊する。
というより、時間などと言うもの自体どこにも当てはめようもない。

time03.png

 では、何を時間と表現しているのだろうか。
普段使っている時間とはなんだ。
ここでアカシックレコードを使わせて頂く。
ここに来て頂いている方々なら説明も要らないだろうということで進めます。
先日の記事の内容からも感じるように、あの世から来る時にはある使命をもって下りてくる。
そして、前世の記憶等も含めすべてはアカシックレコードに存在していると思われる。
下の図の流れを見て頂きたい。
※図をクリックで拡大
要するに、すべての事象はアカシックレコード(あの世の一部かも知れない)からエッセンスを加えながらこの世の「今」に送られ、「今」を体感させたら直接アカシックレコードへ戻されるだけという事ではないか。
過去と言うよりも「今」として送られたものがこの世の「今」の一部として戻って行くだけ。
それらはあの世で実績として蓄積される。

 ここでお気づきだろうか。
見方を変えると、この図のように全ての事象の流れは時間と言われるものの真逆なのである。
未来があちらにあり、それが「今」に送られ、実績(過去)としてまたあちらへ送られる。

 もう一度言うと、時間と言うものは、「今」の1パーツ(記憶)同士を都合良くつなげる為の辻褄合わせのルールでしかないのだ。
次の「今」に備えての計算をしている「今」に過ぎない。
言い換えると、今している「計算」に過ぎない。

アカシック01

 そういった意味では、タイムマシーンと言うものは存在しないと言って良いだろうと思う。
タイム自体が無いのだから。
しかしながら、タイムトラベラーというようなものは実在していると思う。
全てが嘘では片づけられないと思うのだが、ではその人達はどこから来ているのか。
何とも説明しようがないが、ここでパラレルワールドと言うものが登場するのだと思う。
他の「今」から他の「今」へ飛び込む事ではないだろうか。
いや、他の「今」を体験することではないだろうか。
それに影響された「今」をこちらが体験している、という感覚だろうか・・・
ここは正直あまりにも想像の域を超えており、仮説すらまともに出せない・・・
まずは、科学者達が小難しい計算や数式から脱却して、根本から考え直す事を切に願う。
子供の頃から思っていたが、計算は数字しか生まない。
それではいつまで経っても空間や重力を理解することはないだろう。

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