~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「時間は存在しない」

 この世は三次元、もしくは時間軸を入れるから四次元だ、などと言う。
私はまったくもって間違った考えだと思っている。
私ごとき一般人が答えを出すことは不可能ではあるかも知れないが、知識が無いからこそ考えられることもある。
もしかしたら答えを出すこと自体がナンセンスなのかも知れないが、以下に自分なりの考えを示してみます。
例によって非常に分かりづらいと思いますがなんとなくでも理解して頂いて、多くの人が色々な考えを持つことが出来たら楽しいのではないかと思います。

 まず、時間と言うものの流れ、「過去」「今」「未来」の、「今」と言うものの考え方。
時間の流れとしてまず訪れるのは過去、そして今があって未来が来る訳だが、当然未来はどんななのかは分からない。
知ることの出来る限りでは「今」が最先端である。
ではなぜ未来は分からないか。
それは、「今」に様々なエッセンスが加わり変化するからだ。
変化の仕方は宇宙の法則(科学的・非科学的)だけでなく、自分の精神や、取り巻く人々の精神も影響してくるので分かり得るはずもない。

 そして、下の図の過去のように、過去はどこにも存在しない。
単なる記憶であり、時間云々の前に存在し続けるのは「現実」(今)だけである。
「現在」(今)はスポットライトの当たっているところ、すなわち人間が五感で感じている一瞬のみ。
「今」は次々と記憶として蓄積されていくだけである。

film011.gif

 では、記憶という「過去」の作られ方だが、これは宇宙(この世)の法則が勝手に次々生産する訳ではなく、生物が(もしかしたら物質も)ピックアップしながら自分で作り上げるものだ。
未来を外して、過去を生産する「今」を中心に考えると下のようになる。
※図をクリックで拡大
あくまでも記憶は断片的であり、自分の都合に合わせて作られる。
今があったからすべて記憶に変換されることはなく、自分や、自分に関わる人・物・事象に繋がりのあるものの中でしか変換されない。
自分の目の前を通り過ぎる「今」であっても、自分にも関係者にも何の利益不利益も無く、今後も何の関わりも持たないであろう事象は「忘れる」ことになる。
ここで、直接でなくても関係者から派生する何かに関係性が少しでもある、更に文献に残した、とでもなれば自分の知らないところで過去という記憶に残される。
逆に、どこにも関係性を持たない事象は記憶されることもなく「無」となる。
歴史が良い例であろう。
文献や絵に残っている、誰かが覚えている、のであればそれは歴史である。

 しかし、この「過去」と言うものの無意味さは、間違いがあった時に気づかされる。
誰かが歴史を間違えて伝えた、嘘を言ったのが伝わった、と言う時、「あれ?これは過去か」と考える。
過去は絶対ではない。曖昧なもの。なぜ?
この「過去」と言うものは、記憶どころか「空想」でしかないではないか。
単純に「その事実は予測です」と言う意味ではなく、どんな記憶も実は「今」想像しているだけであるということ。
記憶は実は「今」。
「過去」も「今」なのだ。
となると、ここで時間が崩壊する。
というより、時間などと言うもの自体どこにも当てはめようもない。

time03.png

 では、何を時間と表現しているのだろうか。
普段使っている時間とはなんだ。
ここでアカシックレコードを使わせて頂く。
ここに来て頂いている方々なら説明も要らないだろうということで進めます。
先日の記事の内容からも感じるように、あの世から来る時にはある使命をもって下りてくる。
そして、前世の記憶等も含めすべてはアカシックレコードに存在していると思われる。
下の図の流れを見て頂きたい。
※図をクリックで拡大
要するに、すべての事象はアカシックレコード(あの世の一部かも知れない)からエッセンスを加えながらこの世の「今」に送られ、「今」を体感させたら直接アカシックレコードへ戻されるだけという事ではないか。
過去と言うよりも「今」として送られたものがこの世の「今」の一部として戻って行くだけ。
それらはあの世で実績として蓄積される。

 ここでお気づきだろうか。
見方を変えると、この図のように全ての事象の流れは時間と言われるものの真逆なのである。
未来があちらにあり、それが「今」に送られ、実績(過去)としてまたあちらへ送られる。

 もう一度言うと、時間と言うものは、「今」の1パーツ(記憶)同士を都合良くつなげる為の辻褄合わせのルールでしかないのだ。
次の「今」に備えての計算をしている「今」に過ぎない。
言い換えると、今している「計算」に過ぎない。

アカシック01

 そういった意味では、タイムマシーンと言うものは存在しないと言って良いだろうと思う。
タイム自体が無いのだから。
しかしながら、タイムトラベラーというようなものは実在していると思う。
全てが嘘では片づけられないと思うのだが、ではその人達はどこから来ているのか。
何とも説明しようがないが、ここでパラレルワールドと言うものが登場するのだと思う。
他の「今」から他の「今」へ飛び込む事ではないだろうか。
いや、他の「今」を体験することではないだろうか。
それに影響された「今」をこちらが体験している、という感覚だろうか・・・
ここは正直あまりにも想像の域を超えており、仮説すらまともに出せない・・・
まずは、科学者達が小難しい計算や数式から脱却して、根本から考え直す事を切に願う。
子供の頃から思っていたが、計算は数字しか生まない。
それではいつまで経っても空間や重力を理解することはないだろう。

Comments

続「無明闇黒苦界苦役に軛かれた阿修羅に仏智の光を灯す釈尊大慈悲解脱の教え」
・・・厚生労働省は騒動当時、実行不可能な指示を、混乱を極めていた医療現場に送り続けた。国民には。新型インフルエンザを疑ったら医療機関を受診するようアナウンスした。

医療機関には、新型インフルエンザ患者を感染症指定医療機関に強制的に入院させるよう指示した。ところが、感染症指定医療機関のキャパシティは約2万床、新型インフルエンザが他の入院患者に感染しないようにするために必要な個室は、このうち、1800床ほどしかなかった。この数で足りるはずがない。同時期、アメリカ政府は、「症状のある人は、家で静養してください」と国民に呼びかけていた。
井上肇氏は担当者なら知っていないといけないはずの情報を知らなかった。スーパーコンピューターを使ったシミュレーションで、感染者の大半が検疫をすり抜けたと推定されたこと(Eurosurveillance:15(1):Article 4、 2010.)を知らなかった。[2-(2)d]

当時の化血研製のH1N1インフルエンザワクチンに十分な発症予防効果がないことを知らなかった。当時、亀田総合病院の透析室では、職員と透析患者全員に化血研製のワクチンを接種した。20歳代の職員21人中10人が発症したが、30歳以上の職員29人中発症したのは1人だけだった。20歳代の透析患者はいなかった。30歳代から70歳代の透析患者229人中発症したのは、2人だけだった(Human Vaccines 7:1、1-2、2011.)。30歳以上の日本人は何らかの免疫を有していた可能性がある。
井上肇氏は、メールのやり取りで、日本が世界のインフルエンザ対策を担うインナーサークル(内輪の仲間)の一員であることは誇るべきことであり、インナーサークルの立場からは、科学的に意味がなくても、検疫を実施しなければならない、インナーサークルに所属して一生懸命やっているのだから、説明がなくても社会はこれを受け入れるべきであり、インナーサークルの状況を含めて全体像を知ることなく厚生労働省を批判するべきでないと主張した。これでは、行政に対する批判を一切するなと言うに等しい。[2-(2)e]

井上肇氏は、対策の焦点は長期累計感染者を少なくすることではなく、流行初期数カ月~1年程度の短期間での患者数の爆発的増加による社会・医療システム破綻をいかに防ぐかにあるとした。これは正しい。実際、「過去のどの新型インフルエンザでも、- – 数年以内にはほぼ全ての国民が感染し、以後は通常の季節性インフルエンザになっていく」(日本感染症学会緊急提言)。しかし、井上肇氏は、検疫の意義について感染者をもれなく同定し入国させないためではなく、意味合いとしては国境往来を少なくすることにより流行期の社会全体の感染者・非感染者間の接触頻度を下げることだとした。
これは、医学的常識に反する。ピークの大きさを規定するのは、流行地での人と人の接触である。当時、諫早市医師会は、人気歌手の無料コンサートをきっかけに患者が爆発的に増加したことを観察した。実際に国境を閉鎖しても、国内でのピークを低くできない。検疫では多くの感染者がすり抜けるだろうという予感を普通の医師は持っており、スーパーコンピューターによるシミュレーションでそれが確認された。停留措置という人権侵害を伴う措置をするのに、表向きとは異なる理由、科学的根拠のない予感を理由としてよいとは思わない。[2-(2)f]

筆者は、税金で賄われている組織は説明責任を果たすべきであること、役所には強い権限があるのでチェック・アンド・バランスが機能することが重要であることを説いた。議論で追い込まれると、井上肇氏は、「小松先生、モノには言い方がありますぜ・・・」と語調を変え、筆者に対する敵意を隠そうとしなくなった。これに対し、筆者は「批判されることにただ反発するだけでは、能力の欠如を示しているとしか受け取られません。行政が厳しい批判にさらされるのは、立憲主義をとる近代憲法の前提です。誠実な説明がなければ、厚生労働省が追い込まれるか、強権で抑え込むかになります。現状は後者ですが、いつまでも続けられるとは思いません」とたしなめた。[2-(2)g]

(3)井上肇氏と高岡志帆氏の共謀の蓋然性[2-(3)]

高岡志帆氏と共謀する人物でなければ、本件書面を高岡志帆氏に送付するというリスクの高い行為をとることは考えにくい。筆者は、厚生労働省高官に、本件書面を、ワード(文書作成ソフト)の電子情報として送付したが、高岡志帆氏から亀田隆明氏に送られたものは画質がかなり劣化したPDFであり、ワードのデータをプリントアウトし、さらに、それをコピーしたものをPDF化したものと思われた。高岡志帆氏が送られてきた本件書面をわざわざプリントアウトすることは考えにくい。本件書面が厚生労働省内部で問題になり、事情聴取が行われたのは想像に難くない。当然、コピーが少数の関係者に配布されたはずである。本件書面には、井上肇氏のみならず、高岡志帆氏の違法行為についても記載されていた。本件書面の内容は井上肇、高岡志帆両氏にとって不利益をもたらすものだった。[2-(3)a]

井上肇氏と高岡志帆氏はそれぞれ、鳥取大学、大阪市立大学という医系技官としては少数派の大学出身であり、千葉県の医療行政に深く関わってきた。共に、ハーバード大学公衆衛生大学院に留学した経験を有しており、以前より、接触が多かったと推測される。筆者は千葉県の医療行政について、多くの論文を書き、体系的に批判してきたが、中でも、二次医療圏まで変更して強引に設立した東千葉メディカルセンターの赤字問題は、井上肇氏や高岡志帆氏の責任問題に発展する可能性があり、筆者の言論活動に危機感を持っていたと想像される。
東千葉メディカルセンター問題については、「病床規制の問題3 誘発された看護師引き抜き合戦」ttp://medg.jp/mt/?p=1769 
「東千葉メディカルセンター問題における千葉県の責任」ttp://medg.jp/mt/?p=6643 ttp://medg.jp/mt/?p=6641 を参照されたい。事件全体の動きから、二人は共に、自身の違法行為を告発する筆者に対し害意をもって行動していたものと思われる。厚生労働省内部にあって、本件書面のような、扱うのにリスクを伴う情報を、高岡志帆氏に送付する動機と利害関係を持った個人は井上肇氏以外には想像しにくい。[2-(3)b]

(4)まとめ[2-(4)]

井上肇氏の行為は、連携のとれた医療行為が提供されるための弊害となる違法な医師の派遣業を仲介するものであるばかりか、特定の医療機関の便宜を図ることを目的としており、およそ厚生労働省職員としての職責を果たす行為とは言えない。
さらには、従前から意見が対立し、その言論活動に井上肇氏自身が脅威を感じていた筆者を、亀田総合病院が懲戒解雇とすることを、便宜の対価として求めていたとも考えられる。さらに、亀田隆明、信介、省吾氏に命じて、筆者が深く関与していた安房地域のまちづくり活動のハブとなるNPO法人ソシノフに壊滅的打撃を与えた。職務上の行為を逸脱した私的な動機・利害に基づく違法な民事介入であることは明らかである。

結語[2-(5)]

本件では、官僚が自身の違法行為を隠蔽するために言論を抑圧し、さらに、私人である筆者の職を奪うに至った。民主主義社会ではあってはならない事件である。

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「公務員個人への賠償請求」小松秀樹医師の続報
医療ガバナンス学会 medg.jp/mt/?p=6844
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2016年7月6日 06:00Vol.154 公務員個人への賠償請求

個別指導と自殺[3-(1)]

「個別指導」、「自殺」で検索すると、医師、歯科医師の自殺事例がいくつもコンピュータ―の画面上に表示される。個別指導とは、保険診療が適切かどうか、保険医や保険医療機関が厚生労働大臣から受ける行政指導である。指導大綱は「保険診療の取り扱い、診療報酬の請求等に関する事項について周知徹底させることを主眼とし、懇切丁寧に行う」と定めている。しかし、個別指導を契機にこれまで多くの医師や歯科医師が自殺に追い込まれた。個別指導にさまざまな嫌がらせを絡めることがあるらしい。権力を持つ側が、診療所を廃業に追い込むのは難しいことではない。2013年には、個別指導と自殺を扱った『恫喝』というタイトルのドキュメンタリー映画まで制作された。[3-(1)a]

富山県保険医協会ホームページの「個別指導で何がおこなわれたのか」から引用する。
「平成5年10月11日、澄みきった秋空に映える立山連峰を背に、若い保険医が橋梁に立ち、自らの命を絶った。享年37歳。山間部で地域医療に献身していた彼に何が起こったのか。」
「まず、明細書記載内容以外の事を質問したのち、レセプトを1枚1枚これは削る、これはパスと始めた。質問や意見も居丈高で、大声を出し、2時間怒鳴りっぱなしという状態で、まるで戦前の特高かと思わせるような異常な雰囲気だった。」
「私は隣で聞いていて、本当に腹が立ち、こんな指導があるものかと思いました。私の所の女子職員もとても恐ろしかった、と話しています。」
「個別指導後、彼がとても悩んでいた事は、自主返還せよと言われた事ではないでしょうか。どのように、どこまで返還すればよいかわからず、このあと医業を続けていけるのだろうかと、相当悩まれたのではないでしょうか。」
「県がこのような異常な技官に医師を指導させるなんて、まったく許されない話です。テレビで県の職員の弁明を聞きましたが、『よくもヌケヌケと』と腹わたが煮えくり返りました。」
「私があの日、もし一柳技官の指導を受けていたなら、やはり同じ運命をたどったように思います。」
2014年8月23日、日弁連は、「健康保険法等に基づく指導・監査制度の改善に関する意見書」を発表した。厚生労働大臣、都道府県知事に対し、保険医らの適正な手続的処遇を受ける権利(憲法13条)を侵害する危険を含むものだとして、改善を求めた。[3-(1)b]


●亀田総合病院事件[3-(2)]

亀田総合病院は、国の地域医療再生臨時特例交付金の補助事業として、2013年度より3年間の計画で、安房医療圏の医療人材確保を図るため、「亀田総合病院地域医療学講座」事業を実施していた。筆者は、本講座のプログラムディレクターとして、地域包括ケアについての映像と書籍、規格作成に心血をそそいできた。ところが、2015年5月1日、千葉県健康福祉部医療整備課長の高岡志帆氏が、部下の医師・看護師確保対策室長を伴って亀田総合病院に来院。医師・看護師確保対策室長から、地域医療学講座の2014年度の補助金を1800万円から1500万円に削減する、2015年度の補助金を打ち切りにすると通告された。理由として、10分の5補助だったこと、予算がなくなったことが告げられた。しかし、地域医療学講座には、すでに、2015年3月30日付けの1800万円の交付決定通知(千葉県医指令2082号)が送付されてきていた。この決定を覆すのに必要な手続きがなされたという説明はなかった。[3-(2)a]

医師・看護師確保対策室長の通告は、虚偽によって予算削減を受け入れさせ、予算要求を阻止しようとしたものである。そもそも、地域医療再生基金管理運用要領によれば、基金事業が不適切だと認められる場合を除いて、県庁担当者の恣意で、助成金の交付を拒むことはできないし、事業を中止することもできない。事業内容について、事前に千葉県の担当者に説明して同意を得つつ、事業を進めてきたものであり、不適切だといわれる理由はない。[3-(2)b]

筆者は、高岡氏及び医師・看護師確保対策室長に猛抗議するとともに、高岡氏に対し、基金の使い道と残金を明らかにするよう求めた。この日、亀田隆明、省吾両氏も筆者と共に、強く抗議した。
以後、理詰めの交渉と言論活動で、千葉県を追い込んだ。経緯を「亀田総合病院地域医療学講座の苦難と千葉県の医療行政」ttp://medg.jp/mt/?p=3953
ttp://medg.jp/mt/?p=3955 
ttp://medg.jp/mt/?p=3957
と題する文章にまとめて、メールマガジンMRICに投稿した。
筆者の言論による批判を受けて、2015年5月27日、高岡氏は医師・看護師確保対策室長の前記通告が虚偽だったこと、すなわち、10分の10補助だったこと、交付金が残っており、出納局が管理していることを言明した。2014年度予算については、決定通り1800万円が交付されることになったが、2015年度予算について、態度をあいまいにした。これでは事業を実施できない。国で決まった基金の扱いとしては普通ではない。そこで、県を押し込むために「千葉県行政における虚偽の役割」ttp://medg.jp/mt/?p=5898
をMRICに投稿し、出来事をできるだけ正確に再現した。[3-(2)c]

すると、2015年6月22日、亀田総合病院院長亀田信介氏から、「厚生労働省関係から連絡があった。千葉県ではなく厚生労働省の関係者である。厚生労働省全体が前回のメールマガジンの記事に対して怒っており、感情的になっていると言われた。記事を書くのを止めさせるように言われた。亀田総合病院にガバナンスがないと言われた。行政の批判を今後も書かせるようなことがあると、亀田の責任とみなす、そうなれば補助金が配分されなくなると言われた」と告げられ、「以後、千葉県の批判を止めてもらえないだろうか」と要請された。[3-(2)d]

苦しい経営が続く亀田総合病院の経営者としては仕方のない反応である。一方で、筆者は、亀田総合病院入職以前も以後も、言論人として活動してきた。これを亀田総合病院の経営者も認めてきた。経営者が、筆者の言論を利用してきた側面もあった。言論人としては、理不尽な言論抑圧に屈するわけにはいかなかった。「言論を抑えるというのはひどく危険なことである。権限を持っていて、それを不適切に行使すれば非難されるのは当たり前だ」と主張し、いずれ社会に発信すると告げた。「病院に迷惑のかかるようなことはしない」とも言ったが、憲法を無視する公務員の乱暴な言論抑圧を受け入れる方がはるかに病院の害になる。言論抑圧を受け入れると、それが標準になり、以後、病院は行政のいいなりにならざるを得ない。信介氏に対しては、大きな問題に発展するかもしれないので、連絡があった厚生労働省職員とは距離を置いて接触しないよう忠告した。[3-(2)e]

2015年7月、筆者は、言論抑圧の仕掛け人が厚生労働省健康局結核感染症課課長の井上肇氏であるとの情報を得たため、2015年8月17日、内部調査及び厳正な対処を求める塩崎恭久厚生労働大臣あての申し入れの非公式な原案(申し入れ文書原案)を作成して厚生労働省高官に送付し、提出方法ならびに窓口について相談した。
その後、申し入れ文書原案は、何人かによって高岡志帆氏のもとに送付され、高岡志帆氏は、2015年9月2日午前11時34分、医療法人鉄蕉会理事長亀田隆明氏に対し、「すでにお耳に入っているかもしれませんが、別添情報提供させていただきます。補足のご説明でお電話いたします」として申し入れ文書原案をメールに添付して送付した。[3-(2)f]

筆者は、亀田総合病院で同日あわただしい動きがあったことや、亀田隆明氏が、筆者を9月中に懲戒解雇すると語っていたとの情報を得た。高岡志帆氏の電話は懲戒解雇を促すものだった蓋然性が高い。
時を置かず、亀田隆明氏は、高岡志帆氏を含む千葉県職員の対応を批判する内容の言論活動を行ったこと、厚生労働省職員による言論抑圧について調査と厳正対処を求める厚生労働大臣あての申し入れ文書原案を提出したことを懲戒処分原因事実とする懲戒処分手続を開始した。亀田隆明氏は、懲戒委員会が開かれた2015年年9月25日、解雇予告除外認定の手続も踏まずに、筆者を即日懲戒解雇した。筆者の批判内容が不当であるとの主張は一切なかった。内容に言及することなく、行政批判をしたことを懲戒処分原因事実とした。[3-(2)g]

筆者は厚生労働省、千葉県の医療行政について、多くの論文を書き、体系的に批判してきたが、中でも、二次医療圏まで変更して強引に設立した東千葉メディカルセンターの赤字問題は、井上肇氏や高岡志帆氏の責任問題に発展する可能性があり、筆者の言論活動に危機感を持っていたと想像される。東千葉メディカルセンター問題については、「病床規制の問題3 誘発された看護師引き抜き合戦」ttp://medg.jp/mt/?p=1769
、「東千葉メディカルセンター問題における千葉県の責任」ttp://medg.jp/mt/?p=6643
ttp://medg.jp/mt/?p=6641
を参照されたい。事件全体の動きから、二人は共に、自身の違法行為を告発する筆者に対し害意をもって行動していたものと思われる。[3-(2)h]


●馬場辰猪[3-(3)]

馬場辰猪は福沢諭吉に愛された弟子である。明治初期にイギリスに7年間留学した。留学中、英文で『日本における英国人』『日英条約論』を出版し、イギリス人の日本における乱暴な行動と不平等条約の問題をイギリス人に知らしめた愛国者でもある。大隈重信を支えて早稲田大学を創立した小野梓やルソーを翻訳した中江兆民の同世代の親友であり、明治初期の日本が生んだ本格的な知識人である。
馬場辰猪は政府の高官になることも、親しい関係にあった三菱の経営者になることも可能だったが、敢えて、貧困を覚悟して、「在野の地位を守りながら、『民心の改革』という事業に専念」(萩原延壽『馬場辰猪』朝日新聞社)した。馬場は、明治14年以後、自由民権運動に深く関わることになるが、関わる以前より、懸念を持っていた。懸念通り、自由民権運動には多くの問題があった。馬場が参加した自由党では、党首の板垣退助が、藩閥政府から金をもらって長期間の外遊に出かけた。自由民権運動は不平を持つ者の仮面として使われた。自らの立身出世だけを願うあさましい人たちがめずらしくなかった。自由党は、本来手をたずさえるべき大隈重信の改進党を徹底攻撃した。改進党も自由党を攻撃した。[3-(3)a]

馬場は、本来穏健な自由主義者であり、人間が多様な価値を持つことを是とした。「平均力ノ説」では、言論活動が、様々な価値を平均していくのに有用であり、イギリス政府はこの平均力を承認して、これを活用しているとした。政府は、政治の動きを妨害せず、新聞にも干渉しない。ある新聞が政府を非難しても、別の新聞がこれに反対して政府を擁護し、議論が進んでいく。改革派と守旧派が議論しつつ、おのずと平均されていくとした。
「親化(結合)分離(拡散)の説」では、戦国の世の分離が、徳川によって結合されたと説明する。江戸時代、社会が固定され、活発な動きがなくなった。「平均力」による反動で明治維新が起こらなければ、日本は固形体と化し、太平洋上の死国になっただろうとする。圧制政治は社会を束縛し、自由政治が行きすぎれば無政府状態になる。ここに「平均力」が働く。[3-(3)b]

穏健だったはずの馬場を、当時の明治政府は弾圧した。政府というより、末端の警察官が弾圧した。2000年前のギリシャ、ローマの政府についての講演まで、政談演説として扱われた。歴史、商業問題、諸外国の法律などについての講演も取り締まりの対象となった。二人以上の集まりは「集会」と解釈された。政談演説の内容をあらかじめ警察に提出しなければならなかった。その演説が「公衆の安寧を妨害する」かどうかを警察官が判断した。馬場が英語で書いた『日本の政情』によれば、「警察官とはどういう人々か。彼らは、非常に不完全な教育をうけ、8ドルから10ドルの月給をもらっている人々である。彼らは自分たちが遂行しなければならない義務の性質をほとんど理解していない。」「あまりに多くの権力が無智な警察にあたえられていた。」
馬場は何度も警察に拘束され、演説を禁止された。その理由の多くは、警察官が馬場の演説を理解できないことにあった。
明治19年、馬場はアメリカに亡命。貧困の中、明治21年11月1日夕刻、フィラデルフィアで死亡した。
馬場は、その端正なたたずまいと高潔な人格で人に愛された。中江兆民は切々たる追悼文を書いた。福沢諭吉は谷中の天王寺で開かれた8周年忌に寄せて、愛情あふれる追悼文を書いた。8周年忌には、明治の代表的知識人たちを含む140人もの人々が集まった。[3-(3)c]


●医系技官[3-(4)]

井上肇氏と高岡志帆氏は共に、医師免許を持つ医系技官である。医系技官は、医師免許をもっている行政官である。医師ではあるが、医師としての豊富な経験と知識をもっているとは言い難い。医学部では、個人的によほど努力しない限り、社会についての基本的な知識を得ることができない。ほとんどの医系技官は、歴史、社会思想について知識らしい知識を持っていない。これは、民主主義、憲法についての知識の欠如を含む。明治初期の末端の警察官と同様、無知ゆえに、権力志向の本能を制御できず、乱暴な行動をとる。社会の仕組みとそれを支えている思想を知らない人たちに権限を与えると、とんでもない弊害が生じる。明治初期の警察官や現代の医系技官の行状をみると、制限憲法の必要性を、具体例に即して理解できる。馬場辰猪は、専制が強いほど平均力による反動が大きくなり、専制政治は持ちこたえられないと確信していた。
医系技官の逸脱行動について認識が共有されつつある。放置すれば、統治の正当性を揺るがしかねない。


●公務員個人に対する損害賠償請求[3-(5)]

国家賠償法第1条は、「公務員がその職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる」と規定している。しかし、明治初期と異なり、現代の日本では日本国憲法が言論の自由を保障している。言論を抑圧する行動は、公務員としての職務たりえない。井上、高岡両氏は、自身の違法行為を隠蔽するために言論を抑圧し、病院経営者に圧力をかけて、私人である筆者の職を奪うに至った。公務員個人に対する賠償請求は、逸脱行動をとる公務員に対する対抗手段になりうる。

_______________________________
以上で転記終わり

・・・
_四正勤_仏教聖典sptnkne.ws/b9wh

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語 masa-ho@sky.icn-tv.ne.jp フルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑  不二院顧心正顔居士 豊岳正彦ほうがくしょうげん拝

南無釈迦牟尼仏
南無阿弥陀佛

____________________________
「無明闇黒苦界苦役に軛かれた阿修羅に仏智の光を灯す釈尊大慈悲解脱の教え」
地球送信先
内閣官房、人事院
ロシアhttp://sptnkne.ws/bHAf
イランparstoday.com/ja/news/iran-i12937
国内公器(除NHK)多数

★阿修羅♪ 「白日の下に晒されている歴史の闇-(植草一秀氏)」へコメントした。
ttp://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/693.html#c14

この国の政道腐敗は、平野貞夫氏が言うように

田中角栄失脚からでは、ない。

遠く伊藤博文イギリスフリーメーソンの陰謀による明治六年政変西郷隆盛下野からである。

ttp://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/472.html#c187

および

ttp://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/472.html#c82

同89,96,107,108,111,112,121~129,134~136,138~149,153~177,179~186,

さらに188,189までのrWn9PLlcps投稿に詳述されているように、

英フリーメーソンスパイ非人長州ファイブ伊藤博文が、大日本帝国憲法を起草してフリーメーソン政教一致一神教カルト「国家神道」を仏教国日本に捏造するため実施した「廃仏毀釈と神社再編」こそが、現代まで続く腐敗政府による売国棄民政治の本当の根源なのである。

ちなみに、rWn9PLlcps =「通りがけ」=「豊岳正彦:フリーメーソン森永乳業製ヒ素ミルク日本人乳児無差別大量鉱毒(ヒ素は重金属である)殺傷テロ事件第一発見者「豊岳正道医師」嫡男であり豊岳小児科後継医師」である。

森永乳業は電通の最大の裏スポンサーである。森永のわずか半世紀前の凶悪で冷酷な反人道戦争犯罪の悪業を全部隈無く知悉している豊岳正道嫡男豊岳正彦のコメントが、いかにフリーメーソン森永にとって恐るべきものであるかをも、私は知っている。

そして、先祖代々宇宙最勝無上の人天の師釈尊に帰依する仏弟子であるがゆえの仏智で、今地球を人類殲滅して征服支配しようと邪悪な過去の悪魔王ザヴィエルコードに随って戦争と原発の放射能をまき散らしている地上の悪魔王は、ザヴィエルと同じく日本に上陸して「皆様のNHK」になりすまして、まさに仏国土日本から世界中のあらゆる国家に内部テロ内乱を策謀して戦乱拡大させ、第三次世界大戦核兵器全世界滅亡黙示録最終戦争ハルマゲドンを実現しようとしていることをも、私は知っている。

しかも日本人は親から子へ代々進化する。年寄りの日本人である私が知っていることは、私より若くて私より優れた子どもや孫の世代の日本人もまた知っているのだ。

その厳然たる事実を次に示そう。

_______________________________

1:「ザヴィエルコード」
ttp://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/598.html#c80

地球送信先
内閣官房
ロシアttp://sptnkne.ws/bGVp
イランparstoday.:middle_east-i12817
国内公器多数



★阿修羅♪ 情勢調査待つまでなく都知事選情勢は明白ー(植草一秀氏)
ww.asyura2.com/16/senkyo209/msg/598.html#c80

>>79も「NHKがこの宇宙の悪魔王」だとはっきり書かないで、またわら人形探しに賢い日本人を誤誘導して徒労で疲れさせたいのかな。

>>79はザヴィエルコードを知っているかい。

ザヴィエルもまた宇宙の悪魔王そのものである。

悪魔王は仏智に欠けたその愚かさ故に、悪魔も神も未来永劫勝てない宇宙の真理釈尊達磨僧伽(仏法僧)の三宝に帰依する清らかなすべての仏性に対して、汚れた煩悩色欲で太陽暦悪魔一神教政教一致カルトのくびきにつなごうと、宇宙の起源から常に攻撃をかけて来続けてきている。

しかしこの宇宙最勝至上の仏教を奉ずる太陰暦政教分離ムー大陸文明大和民族庶民菩薩の前に悪魔の邪心野望は常に無力であり、悪魔王ザヴィエルもまた日本の一人の仏教徒百姓に、キリスト教イスラム教ユダヤ教共通の万物の造物主であり全知全能の唯一絶対神ヤハウェがほんとうは無慈悲無能なただの「死ぬ死ぬ霊魂詐欺師」である真実をあっさり見破られて、はるばる乗り込んできた仏国土日本の地を地団駄踏んで去らねばならなかったのである。

悪魔王ザヴィエルは自分の配下であり西洋社会を霊魂詐欺で征服し尽くしたフリーメーソンイエズス会に手紙を書いて、「日本人の国(仏国土)は地上からなんとしても消滅させなければ悪魔の霊魂詐欺全宇宙征服は未来永劫達成できない」と、太陰暦仏性菩薩大和民族の仏国土もろとも「民族浄化」を未来永劫一神教政教一致カルト悪魔の至上命題であるとして命令を下した。

この手紙が「ザヴィエルコード」であり、大和民族殲滅作戦計画命令書である。

悪魔王の命令書は悪魔の聖書そのものだから、ザヴィエルの手紙はフリーメーソンがその悪魔一神教カルトの最終奥義かつ最高秘儀として、政教一致悪魔カルト一神教教会の最深部に奥深く隠されて厳重に保管してある。

このザヴィエルコードの存在という一神教の最終絶対秘儀が露顕しないように、フリーメーソンハリウッドに命じて作らせた「スラップ」嘘吐き映画が、最近公開された「ダヴィンチコード」である。

しかしこの世に隠されたものでこの世に顕れないものはない。:「釈尊の言葉」

先祖伝来仏教徒「豊岳正道:森永フリーメーソンヒ素ミルク大和民族日本人乳児大量無差別毒物殺傷事件発見者」の嫡男であり、いち仏教徒大和民族庶民である私こと「豊岳正彦」によって、「フリーメーソン悪魔王NHK」が必死で隠す「ザヴィエルコード」の存在が、仏心仏法日本国憲法に照らしただけでかくの如く明るみに引きずり出されたのである。


以下、現在においても日本の国が我々のご先祖様、宇宙最勝無上真理に帰依する仏教徒大和民族菩薩庶民が代々築いて、親子相伝で現代まで伝えてきた仏国土そのものであるという証拠を、可及的順次に示す。

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(1)「政府はもう嘘をつけない」堤未果著 :2016年7月10日角川新書発行 定価800円

「良心」は人間だけが持つ「仏性」である。

地球送信先
首相官邸と国内公器多数
ホワイトハウス
ロシア*ptnkne.ws/bFHr
イラン*arstoday.com/ja/news/iran-i12745

2016年7月10日発行 「政府はもう嘘をつけない」 堤未果著 角川新書 定価800円を竹原信一さんからいただきました。
表紙「お金の流れで世界を見ぬけ!ハゲタカたちよ、覚悟せよ!」
裏表紙「今だけ、金だけ、自分だけ」で・・・いいんですか?プロローグ:パナマ文書・1:「アメリカ大統領選挙」・2:日本「ファシズム」・3:違和感海外ニュース・4:「脳内世界地図」・エピローグ:18歳選挙~どんな未来にしたいですか?

この本は老若男女世界中の人にまさに今現在読んでもらいたい新刊書です。
いま地球を核兵器軍事力の強権で征服支配しようとしている一神教勢力には、人間としての「良心」がかけらもないことが明瞭にわかります。

竹原さんからの贈呈メールと御礼の返信(一部加筆)を公開します。
↓↓↓
---2016年7月16日 4:03 新刊御礼:再送---
ありがとうございます。

堤さんは非常に優れたお方ですね。
感心しました。
やはり日本人が地球上で最も優れていますね。
仏教徒大和民族先祖伝来忘己利他報恩仏心から生まれる仏智ゆえです。

仏心とは良心のことです。
すべての生き物の中で良心を持ち良心で行動できるのは人間だけです。
そして良心という仏心の「親心」で子どもを躾け育ててきたのは日本人庶民だけです。

山上憶良「銀も黄金も玉も何せむに勝れる宝子に及かめやも」
「こども叱るな来た道じゃ年寄りわらうな行く道じゃ」 bbs.kyoudoutai.net/blog/2016/07/5034.html
福砂屋カステラ縁起「一心に手をかけて親心の限りを尽くしてこどもを慈しみ育てる」
江戸の仏教徒神田住氏「親父の小言:身持ち女は大切にしろ、産後はなお大切にしろ」
上杉鷹山「民の父母、伝国の辞、参姫への手紙」
吉田松陰「親思う心にまさる親心・・・」
西郷隆盛「敬天愛人」
山岡鉄舟無刀流開祖「武士道」の父母恩重経dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/758906
田中正造「亡國に至るを知らざれば之れ即ち亡國の儀に付質問」www.aozora.gr.jp/cards/000649/files/4892_10243.html
「少しだも人のいのちに害ありて少しくらいハよいと云ふなよ」
関行男「俺は天皇のためとか国のために死ぬんじゃない。最愛の妻(=母性)をアメ公から守るために死ぬんだ。どうだ、素晴らしいだろう(笑)」
幣原喜重郎「日本国憲法前文」
文部省「あたらしい憲法のはなし」www.aozora.gr.jp/cards/001128/files/43037_15804.html
沼田恵範「世界の平和は、人間の完成(解脱成仏)によってのみ得られる」*ttp://sptnkne.ws/b9wh
西岡常一「お釈迦様の慈悲ゆうたら母親がわが子を思う気持ちでっせ」
田中角栄「日本じゅうの家庭に団らんの笑い声かあふれ、年寄りが安らぎの余生を送り、青年の目に希望の光が輝く社会をつくりあげたい」6616.teacup.com/rendaico3/bbs/131
・・・
すべて仏教徒日本人庶民の「心を修めて生きる」ための生活訓家訓すなわち親から子への親心の遺言です。

日本国憲法は地球人類史上唯一の「良心=仏心=親心」人主主義憲法です。
一切衆生悉有仏性無我無欲皆悉成仏の「衆生=人間」人間至上主義です。
竹原さんの住民至上主義の「自転車でビラ配り」がアイスランドと同じ国民至上主義です。
全てただわが心の良心だけをもっていついかなるときも良心だけで行動する。
これが良心至上主義日本国憲法です。
先祖代々わが心を修めて仏国土庶民社会を築いてきた太陰暦日本人だからこそ作ることができた仏法「七不衰法」憲法なのです。*ptnkne.ws/b9wh

「良心」をもって虚心坦懐に日本国憲法を読めば、この世の誰も「無我」利他仏心仏法日本国憲法を壊せないことがわかると思います。
敬具 豊岳正彦拝

----- Original Message -----
From: 竹原信一 To: 豊岳正彦 Sent: Thursday, July 14, 2016 8:36 PM
Subject: Re: 日本国憲法君主がパチンコ換金クーデター下僕を公器にて断罪す

政府はもう嘘をつけない 堤未果著 を贈らせていただきました。116ページあたりから10ページ程度、私の発言として公務員法の件を載せてあります。ご覧ください。
竹原信一

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(2)阿修羅♪ 「舛添事件に報道資源を割くことで「報道されずに済んだ醜聞」があります。:内田樹氏」
ww.asyura2.com/16/senkyo209/msg/598.html#c80
===============================================================
政教一致拝金カルト死の商人悪魔フリーメーソンによる「廃仏毀釈が諸悪の根源」
===============================================================
以下に転記するこのブログ記事を読めば、ゴミのない美しい江戸時代の仏国土日本を一神教拝金カルト「文明退化」国家神道の富国強兵から必然的に発生した工場鉱毒公害で広大に汚染する邪悪が、まさに明治政府に潜り込んだイギリスフリーメーソンスパイ伊藤博文の「廃仏毀釈」から始まったという歴史の真実を、誰でもが理解できるであろう。
↓↓↓

「細々と彫りつける」
ttp://ishikawakz.hatenablog.com/entry/20140723/1406113425
Concering poetry,radioactivity,disability,and so on(詩、放射能汚染、障害などについて)

2014-07-23

田中正造痛恨の狂歌からみる100年後の福島原発事故


最近一種の空しさを感じています。

いかにきちんと調べて書いても関心のある人にしか届かず

関心のある人も疲れたりあさっての方角にいったひとがたくさんいます。

世間は放射能について語ることを自粛する人が多く

サハラ砂漠で打ち水をしてるような気分になります。

疲れているのでしょう。

角度を変え、放射能以外についても見ていこうと思いました。

むかし介護の仕事をしていて燃え尽きて心身を痛めた経験からそう思いました。

原発反対や放射能防護を言わなくなるのではありません。

よく反対に飽きて体制側にいくひとがいますが、

私は事故前から命や心身を考えてきましたから

放射能が無視できるはずがないんです。

無視できると思わないでほしい。福祉や医療のひとも。

ただ、やはりずっと同じことを続けることは大変です。

で、今日は気分をかえて文学です。元々私のフィールドです。

しかしここにも環境汚染がありました。

日本は100年前から同じ間違いを繰り返していました!

100年の、いやもしかしたらそれ以前からの日本の間違いを

三年で正すのは難しい。しかし原発事故は現在進行形です。

困りました。

足尾鉱毒事件は100年前に起きた福島原発事故だったとまざまざと感じさせます。

田中が鉱毒に怒り涙し、人としての道を踏み外した世界にたいして自らもただの人として、対峙していた様子が伝わります。

田中が自らの無力に身悶えしながら、しかし戦っていた様子が伝わります。

しかし皆さん考えてほしい。

足尾よりも、イタイイタイ病の起きた神通川流域よりも福島原発事故は汚染地帯は広大です。

環境省が指定した除染地域だけで国土の3%。

それは国が指定したのだから実態は何倍もあるでしょう。

それも大量のごみは捨て場所がなく全国に不法投棄された事件もありました。

政府は汚染が低いものは抑止しません。

高いものも薄めて流通できてしまいます。

本当に食べて応援なんかでは、真面目に考えたらどうにもならないはず。


神通川についてはイタイイタイ病の調査研究をされた畑明郎先生に聞いたのでたしかなことです。

汚染がある地域について環境省は小児甲状腺ガンの多発が福島県のデータから見られるにもかかわらず、影響は少ないといおうとしています。

その影響が少ないという学者はチェルノブイリの被害の軽視にも加担しました。
しかし事実は様々な疾患の多発です。

皆さん、常識的に判断してください。

お願いです。

__________________________________________________________________
少しだも人のいのちに害ありて少しくらいハよ いと云ふなよ 538

心なき身にもまことハしられけり赤き紅葉を見 るに付けても 558

花もなく鳥もなかずにういニ泣く谷中の民に春 の来ぬとハ 620

愚鈍めが気遣水を呑んだくれバあとさき見ずの あとさきしらず 99

田舎路ハまだ春ならであさましきみやこハ花の さかりなりけり 591

天災とおもふ野心のなかりせバ世に災の来る事 もなし 606

へんてこにまがりくねりて鉢植の松もみどりに 花の咲くらん 238

春雪ハわしがこゝろにそわぬなり矢張堅き氷こ そよし 371

神となり仏ともなる道すがら忘れまじきハ人の ふむ道 337

寝言とてうたわぬよりハうたへかしうたへバう たふ人の訪ふなり 369

議員どの鬼のちょうちんもちをして足尾の山に やみの夜あるき 123

よの中は学士博士の破るなり造るハ下男織るハ 織姫
____________________________________________________________________
http://www8.plala.or.jp/kawakiyo/kiyo43_01.htm


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(3)ゴミのない美しい江戸時代の仏国土日本
ttp://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/463.html#c74

外国から見た江戸時代以前の日本の姿
1:bbs.kyoudoutai.net/blog/2016/07/5023.html
2:*bs.kyoudoutai.net/blog/2016/07/5034.html

外国人から見た江戸時代以前の日本の姿を紹介。そこには、取り戻したい日本人の姿がある。 ~「逝きし世の面影」 渡辺京二著より~

________________________________


■第一章 ある文明の幻影


●ヒュースケン(通訳)の日記 1857(安政4)年12月7日

いまや私がいとしさを覚え始めている国よ。

この国の人々の質樸な習俗と共に、その飾り気のなさを私は賛美する。

この国土の豊かさを見、いたるところに満ちている子供たちの愉しい笑い声を聞き、

そしてどこにも悲惨な物を見いだすことが出来なかった私は、

おお、神よ、この幸福な情景がいまや終わりを迎えようとしており、

西洋の人々が彼らの重大な悪徳を持ち込もうとしているように思われてならない。


●ローレンス・オリファント

日本人は私がこれまであった中で、もっとも好感の持てる国民で、

日本は貧しさや物乞いのまったくない唯一の国です。

私はどんな地位であろうとも支那へいくのはごめんですが、日本なら喜んで出かけます。
_____________________________________


■第二章 陽気な人びと


●ボーヴォワル

この民族は笑い上戸で心の底まで陽気である。


●ルドルフ・リンダウ(スイス通商調査団の団長)

日本人ほど愉快に成りやすい人種はほとんどあるまい。

良いにせよ、悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。

そして子供のように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである。


●A・ベルク(オイレンブルク使節団報告書の著者)

彼らは、話し合うときには冗談と笑いが興を添える。

日本人は生まれつきそういう気質があるのである。


●リンダウ

いつも農婦達の素晴らしい歓迎を受けたことを決して忘れないであろう。

火を求めて農家の玄関先に立ち寄ると、直ちに男の子か女の子があわてて火鉢を持ってきてくれるのであった。

私が家の中に入るやいなや、父親は私に腰掛けるように勧め、母親は丁寧に挨拶をしてお茶を出してくれる。

・・・最も大胆な者は私の服の生地を素手で触り、ちっちゃな女の子がたまたま私の髪の毛に触って、

笑いながら同時に恥ずかしそうに、逃げ出して行くこともあった。

いくつかの金属製のボタンを与えると

・・・『大変有難う』と、皆揃って何度も繰り返してお礼を言う。

そして跪いて、可愛い頭を下げて優しく微笑むのであったが、

社会の下の階層の中でそんな態度に出会って、まったく驚いた次第である。

私が遠ざかっていくと、道の外れまで見送ってくれて、ほとんど見えなくなってもまだ、

『さようなら、またみょうにち』と私に叫んでいる、あの友情の籠もった声が聞こえるのであった。


●ジョン・R・ブラック(『ヤング・ジャパン』著者)

彼らの無邪気、素直な親切、むき出しだが不快ではない好奇心、自分で楽しんだり、人を楽しませようとする愉快な意志は、

われわれを気持ちよくした。

一方婦人の美しい作法や陽気さには魅力があった。

さらに、通りがかりに休もうとする外国人はほとんど例外なく歓待され、

『おはよう』という気持ちのよい挨拶を受けた。

この挨拶は道で会う人、野良で働く人、あるいは村民からたえず受けるものだった。

________________________________


■第三章 簡素とゆたかさ


●タウンゼント・ハリス(日本滞在記著者)

柿崎は小さくて貧寒な漁村であるが、住民の身なりはさっぱりしていて、態度は丁寧である。

世界のあらゆる国で貧乏にいつも付きものになっている不潔さというものが、少しも見られない。

彼らの家屋は必要なだけの清潔さを保っている。

それでも人びとは楽しく暮らしており、食べたいだけは食べ、着物にも困ってはいない。

それに家屋は清潔で、日当たりもよくて気持ちがよい。

世界のいかなる地方においても、労働者の社会で下田におけるよりもよい生活を送っているところはあるまい。

私はこれまで容貌に窮乏をあらわしている人間を一人も見ていない。

子供たちの顔はみな満月のように丸々と肥えているし、男女ともすこぶる肉付きがよい。

彼らが十分に食べていないと想像することもいささかもできない。


●オールコック

封建領主の圧政的な支配や全労働者階級が苦労し呻吟させられている抑圧については、かねてから多くのことを聞いている。

だが、これらのよく工作された谷間を横切って、非常なゆたかさのなかで所帯を営んでいる

幸福で満ち足りた暮らし向きのよさそうな住民を見ていると、

これが圧政に苦しみ、過酷な税金を取り立てられて窮乏している土地だとはとても信じがたい。

むしろ反対に、ヨーロッパにはこんなに幸福で暮らし向きのよい農民はいないし、

またこれほど穏和で贈り物の豊富な風土はどこにもないという印象を抱かざるをえなかった。

自分の農地を整然と保つことにかけては、世界中で日本の農民にかなうものはない。


●ヒュージッセン・カッテンディーケ(長崎海軍伝習所・教育隊長)

日本人の欲望は単純で、贅沢といえばただ着物に金をかけるくらいが関の山である。

・・・上流家庭の食事とても、至って簡素であるから、貧乏人だとて富貴の人びととさほど違った食事をしているわけではない。

日本人が他の東洋諸民族と異なる特性の一つは、奢侈贅沢に執着心を持たないことであって、

非常に高貴な人びとの館ですら、簡素、単純きわまるものである。

すなわち、大広間にも備え付けの椅子、机、書棚などの備品が一つもない。

____________________________


■第四章 神話と礼節


●リンダウ

一般的に言って日本には貧民はほとんどいない。

物質的生活にはほとんど金がかからないので、物乞いすらまさに悩むべき立場にないのである。


●モース

この国の人びとがどこまでも開けっ放しなのに、見る物は彼らの特異性をまざまざと印象づけられる。

彼は、夜勝手に人の家に上がりこみ眠っている婦人と乳飲み子を描写している。


●アーサー・クロウ(「日本内陸紀行」) 明治14年、中山道で

ほとんどの村には人気(ひとけ)がない。

住民は男も女も子供も泥深い田んぼに出払っているからだ。

住民が鍵も掛けず、何らの防犯策も講じずに、一日中家を空けて心配しないのは、

彼らの正直さを如実に物語っている。


●オリファント

われわれの部屋には錠も鍵もなく、解放されていて、宿所の近辺に群がっている付き添いの人達は誰でも侵入出来る。

またわれわれは誰でもほしくなるようなイギリスの珍奇な品をいくつも並べておく。

それでもいまだかつて、まったくとるにたらぬような品物でさえ、何かがなくなったとこぼしたためしがない。


●カール・ムンツィンガー(「ドイツ人宣教師の見た明治社会」)

私は全ての持ち物を、ささやかなお金も含めて、鍵も掛けずにおいていたが、一度たりと無くなったことはなかった。


●モース

錠を掛けぬ部屋の机の上に、私は小銭をおいたままにするのだが、

日本人の子供や召使いは一日に数10回出入りしても、取ってはならぬ物には決して手を触れぬ。

広島の旅館で時計と金を預けたが女中は盆に乗せただけだった。

一週間後この宿に帰ってみると、時計はいうに及ばず、小銭の一セントに至るまで、

私がそれらを残して行った時とまったく同様に、蓋のない盆の上にのっていた。


●モース 大混雑する隅田川の川開きにて

荒々しい言葉や叱責は一向聞こえず、耳にするのは「ありがとう」「ごめんなさい」の声だけだった。

かくのごとき優雅と温厚の教訓!

しかも船頭たちから!

なぜ日本人が我々を南蛮夷狄と呼び来たかが、だんだん判ってくる。


●W・G・ディクソン(維新前と維新後に日本を訪問した英国人)

私の日本旅行のすべてにおいて、二人の男が本当に腹を立てたり、大声で言い争ったりしたのを見た覚えがない。

また中国では毎日おめにかかる名物、つまり二人の女が口論したり、

たがいにいかがわしい言葉を投げつけあったりしているのも一度も見たことがない。
____________________________


■第五章 雑多と充溢


●ホームズ(帆船トロアス号船長)

日本から持ち帰った品々は香港に於いて西洋人と中国人によって二日目にはすべて売り切れてしまう。

それは刀剣、小箪笥、寺のひな形、ブロンズ、金貨、磁器、絹などの織物の見本でそれらを見た印象は

「日本人ってのはかしこい国民にちがいない」というのが大方の意見だった。


●イザベラ・バード

貧民階級の衣類や家屋がどんなに汚くても、料理の仕方とその料理を今日するやるかたは極端に清潔なのだ。


●ジェフソン、エルマースト

極端に清潔だというのは彼らの家屋だけの特徴ではなく、彼らの食べ物、料理のしかた、料理の出し方の特徴でもある。
__________________________________


■第六章 労働と身体


●アイム・アンベール(スイス遣日使節団長 「幕末日本図絵」)

この国が「幾世紀もの間、質素であると同時に安易な生活の魅力を満喫してきた」ことに感銘を受けずにはいられなかった。


●ジョージ・H・ブスケ(司法省顧問 「日本見聞記」)

日本人の働き手、すなわち野良仕事をする人や都会の労働者は一般に聡明であり、器用であり、

性質がやさしく、また陽気でさえあり、多くの文明国での同じ境遇にある大部分の人より確かにつきあいよい。

彼は勤勉というより活動的であり、精力的というより我慢強い。

日常の糧を得るのに直接必要な仕事をあまり文句も言わずに果たしている。

しかし彼の努力はそこで止まる。

・・・必要な物はもつが、余計なものを得ようとは思わない。

大きい利益のために疲れ果てるまで苦労しようとしないし、

一つの仕事を早く終えて、もう一つの仕事に取りかかろうとも決してしない。

一人の労働者に何かの仕事を命じて見給え。

彼は常に必要以上の時間を要求するだろう。

注文を取り消すと言って脅して見給え。

彼は自分が受けてよいと思う以上の疲労に身をさらすよりも、その仕事を放棄するだろう。

どこかの仕事場に入って見給え。

ひとはたばこをふかし、笑い、しゃべっている。

時々槌をふるい、石をもちあげ、次いでどういう風に仕事にとりかかるかを論じ、それから再び始める。

日が落ち、ついに時間が来る。

さあこれで一日の終わりだ。

仕事を休むために常に口実が用意されている。

暑さ、寒さ、雨、それから特に祭である。

・・・一家を支えるにはほんの僅かしかいらない。


●オールコック

すべての職人的技術において、問題なしに非常な優秀さに達している。

モースはアメリカの大工が高価な機械を使うよりも

日本の原始的な道具を使う日本の大工の方が優秀であるという。

___________________________________
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仏心慈悲布施菩薩常民大和民族の先祖代々人主主義仏国土庶民社会
ttp://sptnkne.ws/b9wh
______________

「仏教伝道協会について」

 仏教伝道協会のことを語るには、先ず一人の実業家沼田恵範氏(株式会社三豊製作所創立者)のことを語らなければならない。

 彼は、今から四十余年前に現在の事業を始めたとき以来、

事業の繁栄は天・地・人により、人間の完成は智慧と慈悲と勇気の三つが整ってのみできるものであるとして、

技術の開発と心の開発をめざして会社を設立した。

世界の平和は、人間の完成によってのみ得られる。

人間の完成をめざす宗教に、仏教がある。

 彼は四十余年にわたる会社経営のかたわら、仏教伝道のために仏教音楽の普及と近代化を志し、仏教聖画や仏教聖典の普及に努めてきたが、

一九六五年一二月にこれら一切の仏教伝道事業を組織化し、これを世界平和の一助とするために私財を寄進した。

 かくて仏教伝道協会は、仏教伝道の公の機関として発足した。

仏陀の教えを遍(あまね)く一切に及ぼして、すべての同胞*と共にこの大智と大悲の光に浴するにはどうしたらよいか。

 仏教伝道協会は創設者の意志を引き継ぎ、この問題を永遠に問い続けてゆこうとするものである。

 約言すれば、仏教普及のためのあらゆる努力が仏教伝道協会の事業のすべてである。


 この聖典は日本の長い歴史をふり返ったとき、我々が仏教文化をその誇りとしながら、

真に日本人の経典といえるものを持たなかったことを反省して生まれたものである。

 したがってこの聖典は、だれでも読める、読んで心の糧となる、どんな人でも、その机上に置いて、また外出時に携え、

生きた釈尊の大人格に触れることができるように作られている。

 仏教伝道協会は、この聖典が一つでも多くの家庭に入り、一人でも多くの同胞の手に渡り、

すべての人がひとしく教えの光に浴することのできる日のくることを願ってやまない。

合掌
_____________
以上、仏教聖典*より、いち仏教徒豊岳正彦が転記しました。

用語註___
*同胞:同胞とは父母の細胞を同じくする生物種のことであり、ここではこの世のすべての人間を意味します。
同国人のことをしめす同朋ではありません。

*仏教聖典:ww.bdk.or.jp/buy/bukkyoseiten.html

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(4)無明暗黒苦界ザヴィエルコード軛苦役阿修羅に仏智の光を灯す教え仏教聖典

大光王の政治:日本国先祖伝来の大光王「仏心人主主義」統治について仏教聖典から引用して述べる。


仏教聖典_なかま_第二章、生活の指針_第三節、もろ人のために_

 二、華厳経第三四、入法界品

 昔、大光王は、自分の王道を次のように説いた。

 「自分の国家を治める道は、まず自分を修めることである。

自ら慈の心を養って、この心をもって国民に臨み、

人びとを教え導いて心の垢を除き去り、身と心を和らげて、

世の中の楽しみにまさる正しい教えの喜びを得させる。

 また、貧しいものが来たときには、蔵を開いて心のままに取らせる。

そしてこれを手がかりとして、すべての悪から遠ざかるように戒める。

 人びとは各々その心をもととして、見るところを異にする。

この城中の民にしても、この都を美しいと見るものもあれば、また汚いと見るものもある。

これは各々、その心、その環境がそうさせるのである。

 教えを尊び、心の正しい素直な人は、木石にも瑠璃の光を見るのであるが、

欲が深くて自分を修めることを知らない者は、どんな立派な御殿でもなお美しいと見ることはできない。

 国民の生活は、万事みなこのとおり、心がもとになっているから、

わたしは国を治める大もとを、民にその心を修めさせることに置いている。」


三、金光明經第一二、四天王護国品

 大光王のことばどおり、政道の大もとは、

民にその心を修めさせることにある。

 この心を修めることはさとりの道に進むことであるから、

政治の上に立つ人は、まず仏の教えを信じなければならない。

 もし政治を行う人が、仏を信じ、教えを信じて、

慈悲深く徳のある人を敬い、これに供養するならば、

敵もなく、恨みもなく、国家は必ず栄えるに違いない。

 そして、国が富み栄えるならば、

他の国を貪り攻めることもなく、

また他を攻める武器の必要もなくなるであろう。

 したがって国民も満足して楽しみを受け、

上下和らいでむつみあい、

善を増し徳を積んで互いに敬愛し喜び合うから、

いよいよ人は栄え、

寒さ暑さもととのい、

日も月も星も常の程度を失わず、

風雨が時に従うようになり、

こうしていろいろの災いも遠ざかるようになるであろう。


四、(大薩遮尼揵子所説經)

 王たるものの勤めは、民を守ることにある。

王は民の父母であり、教えによって民を守るからである。

民を養うことは、父母が赤子を養うようなもので、

父母が赤子のことばを待たず、湿ったものを取り替えて新しい布を当てがうように、

いつも民に幸いを与えて悩みを去るよう慈しみ養うのである。

まことに王は、民をもって国の宝とする。

これは、民が安らかでなければ政道が立たないからである。

 だから、王たるものは、民を憂えてしばらくも心を離さない。

民の苦楽を察し、

民の繁栄をはかり、

そのためには常に水を知り、

風、雨を知り、

実りの善悪を知り、

日照りを知り、

民の憂いと喜びを知り、

罪の有無と軽重、

功績の有無などをよく知って、

賞罰の道を明らかにする。

 このように民の心を知って、

与えなければならないものは時をはかって与え、

取るべきものはよく量って取り、

民の利を奪わないよう、

よく税を軽くして民を安らかにする。

 王は力と権威によって民を守り、

このようにして民の心になって民をよく見守るものが王と呼ばれる。

__________

↑↑↑

釈尊がこの宇宙で最勝無上の法を覚知なさり、転法輪なさって遙か昔の過去世の仏である大光王を衆生に向かって遍く説き明かし給うたのが今から2600年前の史実である。

その大光王が史実として仏法のもとに治めた、この宇宙に何万何億年もの遙か昔から実在する仏国土はインドの東方ムー大陸であり、そこに仏法を奉じて心を修めてさとりを得た菩薩庶民が和合して築く、三宝に帰依する瑠璃光仏薬師如来東方蓮華国浄土が実在している。

ムー大陸は地殻変動を経て大部分海没し、今現存する菩薩庶民が最勝無上仏法のもとに和合して人主主義で僧伽国家を治める東方浄土瑠璃光如来蓮華国は、地殻変動地政学的変動を経て此の地に現存する日本列島であり、宇宙の存在とともに存在する菩薩庶民が代々三宝に帰依する仏教徒である吾等大和民族が、悠久の太古から現在に至るまで此の地を仏心仏法で治めているのである。

その大光王の仏法こそが三宝帰依仏心仏智仏法日本国憲法である。


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(5)仏教聖典七不衰法の教えた大光王転輪王統治が、三宝帰依慈悲布施菩薩仏心仏法「日本国憲法」である。


明治維新前のイギリスフリーメーソンスパイ伊藤博文が、悠久の昔ムー大陸時代から続く大和民族の仏国土の国の教え仏教を、ザヴィエルコードに従って「廃仏毀釈」して日本国統治府明治新政府の内部から外敵フリーメーソン政教一致悪魔カルト死の商人に内通した。
これは今の日本国憲法9条違反外患通牒罪に相当する。

伊藤博文がザヴィエルコードに従い政教分離仏教国に政教一致カルト一神教「国家神道」を導入するために行った廃仏毀釈で破壊した仏法が、釈尊が晩年霊鷲山で説いた「七不衰法」である。

↓↓↓

さて三宝帰依仏心仏法日本国憲法を奉ずる我が大和民族の国は、仏教伝道協会創始者沼田恵範師の「日本の長い歴史をふり返ったとき、我々が仏教文化をその誇りとしながら、」との言の如く、大昔から天皇や将軍などの統治者ではなくて我々庶民がみな三宝に帰依する仏教徒であり、庶民が銘々その心を修める菩薩行に先祖代々努めて、地球上に唯一無二の仏国土を宇宙人類誕生以来の太古から営々と伝えつづけて来た。

釈尊の教えは一切衆生悉有仏性であり、すべての人間が均しく成仏する機会が均等にあるというものである。

この教えすなわち達磨すなわち仏法は釈尊以前にも宇宙の存在とともに存在している。

すなわち日本という地球上の場所に釈尊以前から庶民和合社会を営んできた大和民族は、釈尊以前の悠久の太古から仏国土を築いてきた地球上唯一無二の至上なる庶民慈悲布施菩薩民族である。

釈尊自ら語り給うた経典の過去仏である大光王が治めた仏国土がムー大陸であり、後の大和の島国扶桑の蓬莱島大日本秋津島すなわち日本国である。

此の地は釈尊が語り給うた無量光仏すなわち阿弥陀如来の西方浄土がインドの西ペルシャの地であったのと反対方向の、インドの東方すなわち日本に医王浄土を開き給うた瑠璃光仏薬師如来のおわす仏国土である。

我々大和民族庶民和合社会が地球上で唯一無二の繁栄を太古から続けている理由は釈尊の教えの言葉すなわち経典に記されている七不衰法を、我々庶民菩薩が親子相伝で代々守りつづけてきたからである。


仏教聖典_なかま_第二章、生活の指針_第三節、もろ人のために_

 一、長阿含經第二、遊行經

 ここに国家を栄えさせる七つの教えがある。

 一つには、国民はしばしば会合して政治を語り、国防を厳にして自ら守り、

 二つには、上下心を一つにして相和し、ともに国事を議し、

 三つには、国風を尊んでみだりにあらためず、礼を重んじ義を尊び、

 四つには、男女の別を正し、長幼の序を守って、よく社会と家庭の純潔を保ち、

 五つには、父母に孝し、師長に仕え、

 六つには、祖先の祭壇をあがめて祭儀を行い、

 七つには、道を尊び徳をあがめ、徳の高い師について教えを仰ぎ、厚く供養することである。

 どんな国でも、この七つの教えをよく守って破ることがないならば、

その国の栄えることは疑いがなく、

外国の侮りを受けることはないであろう。

_______

この七不衰法を先祖代々墨守する仏教徒菩薩庶民士農工商四民が、太古ムー大陸時代から明治維新まで常に大和の国の統治者を決めてきたのであり、日本の国は伝統的に仏教徒慈悲布施菩薩庶民が自ら治める仏心仏法人主主義政教分離国家である。

その慈悲布施菩薩庶民和合しての国家統治は、釈尊が説き教え給うた過去仏大光王の統治そのものである。

日本国先祖伝来の大光王「仏心人主主義」統治を、仏教徒大和民族幣原喜重郎が再び此の地に七不衰法仏国土再建するために制定したのが、軍事力永久放棄「日本国憲法」である。

之が真実の宇宙史である。


・・・
_四正勤_仏教聖典sptnkne.ws/b9wh

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語 masa-ho@sky.icn-tv.ne.jp フルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑  不二院顧心正顔居士 豊岳正彦ほうがくしょうげん拝

南無釈迦牟尼仏
南無阿弥陀佛

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2:「日本国政府三権共謀共同正犯憲法99条違反極刑刑事犯罪国家叛逆内乱罪」

*厚労省医政局医系技官上級官僚公務員による日本国憲法違反医療行政違憲執行重大刑事犯罪について*

地球送信先
人事院、内閣官房
ロシアttp://sptnkne.ws/bHr3
イラン*arstoday.com/ja/news/iran-i12892
国内公器多数
・・・

ロハスメディカルブログ「新型インフル関連で気になった報道3+1つ。」
投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2009年05月16日 08:52
ロハスメディカル.jp/blog/2009/05/post_1771.php

へ、以下を投稿しました。
当該ブログでは未承認ですが行政執行における「公務員職務専念義務違反」がただちに日本国憲法違反であり、即ちただちに日本国憲法最高法規第99条に違反する公僕公人「総理大臣または国務大臣(行政)、国会議員(立法)、裁判官(検察官、公選弁護士の法曹および警察官=司法)」の重大刑事犯罪であることを、以後本投稿を日本国内最高の法律のオールラウンドプロである私こと開業臨床医(*)勤労納税日本国憲法君主豊岳正彦が順次論じることによって証明します。

(*)についてはこちらを参照 ttp://lohasmedical.jp/blog/2015/07/post_2583.php#comment-35973

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日本国内最高の法律のエキスパートプロである小松秀樹医師のMRIC続報「公務員職務専念義務違反」医系技官告発文の中に、厚労省2009年新型インフルエンザ対策について注目すべき記載があります。ここで議論のたたき台にするためにまずは関連のMRIC記事を長文ですが転記します。通しの段落番号は私豊岳正彦がつけました。

↓↓↓

「公務員職務専念義務違反」小松秀樹医師の続報
MRIC by 医療ガバナンス学会medg.jp/mt/?p=6834
_________________________
2016年6月30日 16:57MRIC Vol.150 国家公務員の職務専念義務違反 

医師
小松秀樹

2016年6月30日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  ttp://medg.jp

日本国憲法の下、言論抑圧は国家公務員の本来の職務たりえない。ましてや、自らの利益のための言論抑圧は、明らかな職務専念義務違反である。また、特定の医療法人の便宜を図るための民事介入も、国家公務員の本来の職務ではない。2016年6月19日、筆者は、塩崎恭久厚生労働大臣に対し、健康局結核感染症課課長であった井上肇氏(世界保健機関出向中)に対する懲戒処分を求める申立書を送付した。井上肇氏の下記行為が、職務専念義務を規定する国家公務員法第101条第1項違反に相当することから、同法第82条第1項各号に基づく処分を求めた。
職務専念義務違反は、逸脱行為をする国家公務員に対する対抗手段として汎用性があると思われるので申立書の内容を紹介する。

第1 井上肇氏の職務上の行為に非ざる民事介入と言論抑圧

(1)民事介入[1-(1)]

井上肇氏は、厚生労働省健康局結核感染症課課長として勤務していたが、遅くとも2015年2月16日までに、亀田隆明氏が理事長を務める医療法人鉄蕉会が設置運営する亀田総合病院の感染症科に勤務する医師を、成田赤十字病院において反復継続して医療に従事させることを目的とする契約の締結交渉や斡旋を担当し、結核感染症課課長としての立場を背景に、成田市職員及び成田赤十字病院管理者に対して、亀田総合病院に相当額を超える派遣料を支払うことを強く要求して受け入れさせ、その職権を逸脱して成田赤十字病院と医療法人鉄蕉会の民事関係に介入した。医師の派遣は、一般的に禁じられており、可能なのは、へき地か、あるいは、医療対策協議会が適当と認めた場合のみであるが、成田赤十字病院はこれに該当しない。
井上肇氏のかかる行為は、特定の医療機関の便宜を図ることを目的とする民事介入であり、そもそも厚生労働省職員としての職務上の行為とは言えないことから、国家公務員としての職務専念義務を規定する国家公務員法第101条第1項に違反するものである。

(2)筆者の言論活動抑圧と懲戒解雇[1-(2)]

亀田総合病院は、国の地域医療再生臨時特例交付金の補助事業として、2013年度より3年間の計画で、安房医療圏の医療人材確保を図るため、「亀田総合病院地域医療学講座」事業を実施することになった。筆者は、2013年秋、亀田総合病院院長亀田信介氏の強い依頼により、亀田総合病院地域医療学講座を担当することになった。前提を捨てて、オリジナリティのある画期的な事業を展開してほしいと依頼された。以後、筆者は、本講座のプログラムディレクターとして、地域包括ケアについての映像と書籍、規格作成に心血をそそいできた。
ところが、2015年5月、突然、千葉県医療整備課課長高岡志帆氏らは、虚偽の通告により、正当な予算要求を阻止しようとした。事業の継続が危ぶまれたので、筆者は、メールマガジンで、高岡志帆氏を含む千葉県職員の違法な対応を批判する言論活動を行った。(「亀田総合病院地域医療学講座の苦難と千葉県の医療行政」ttp://medg.jp/mt/?p=3953
ttp://medg.jp/mt/?p=3955
ttp://medg.jp/mt/?p=3957
「千葉県行政における虚偽の役割」ttp://medg.jp/mt/?p=5898
[1-(2)a])

すると、2015年6月22日、亀田総合病院院長亀田信介氏から、「厚生労働省関係から連絡があった。千葉県ではなく厚生労働省の関係者である。厚生労働省全体が前回のメールマガジンの記事に対して怒っており、感情的になっていると言われた。記事を書くのを止めさせるように言われた。亀田総合病院にガバナンスがないと言われた。行政の批判を今後も書かせるようなことがあると、亀田の責任とみなす、そうなれば補助金が配分されなくなると言われた」と告げられ、「以後、千葉県の批判を止めてもらえないだろうか」と要請された。
苦しい経営が続く亀田総合病院の経営者としては仕方のない反応である。一方で、筆者は、亀田総合病院入職以前も以後も、言論人として活動してきた。これを亀田総合病院の経営者も認めてきた。経営者が、筆者の言論を利用してきた側面もあった。言論人としては、理不尽な言論抑圧に屈するわけにはいかなかった。「言論を抑えるというのはひどく危険なことである。権限を持っていて、それを不適切に行使すれば非難されるのは当たり前だ」と主張し、いずれ社会に発信すると告げた。[1-(2)b]

2015年7月、筆者は、言論抑圧の仕掛け人が井上肇氏であるとの情報を得たため、2015年8月17日、内部調査及び厳正な対処を求める塩崎恭久厚生労働大臣あての文書の非公式な原案(本件書面)を作成して厚生労働省高官に送付し、提出方法ならびに窓口について相談した。
その後、本件書面は、厚生労働省内部から高岡志帆氏のもとにわたり、高岡志帆氏は、2015年9月2日午前11時34分、医療法人鉄蕉会理事長亀田隆明氏に対し、「すでにお耳に入っているかもしれませんが、別添情報提供させていただきます。補足のご説明でお電話いたします」として本件書面をメールに添付して送付した。
筆者は、亀田総合病院で同日あわただしい動きがあったことや、亀田隆明氏が、筆者を9月中に懲戒解雇すると語っていたとの情報を得た。高岡志帆氏の電話は懲戒解雇を促すものだった蓋然性が高い。
時を置かず、亀田隆明氏は、高岡志帆氏を含む千葉県職員の対応を批判する内容の言論活動を行ったこと、厚生労働省職員による言論抑圧について調査と厳正対処を求める厚生労働大臣あての本件書面を提出したことを懲戒処分原因事実とする懲戒処分手続を開始した。亀田隆明氏は、懲戒委員会が開かれた平成27年9月25日、解雇予告の正当な手続も踏まずに、筆者を即日懲戒解雇した。
亀田信介氏の発言と全体の経緯から、井上肇氏が筆者の言論活動を抑圧するために、医療法人鉄蕉会の経営者を脅し、経営者をして、筆者を懲戒解雇せしめたものと思われる。井上肇氏のかかる行為は、民間医療機関の人事への介入であり、そもそも厚生労働省職員としての職務上の行為とは言えないことから、国家公務員としての職務専念義務を規定する国家公務員法第101条第1項に違反するものである。[1-(2)c]

(3)まちづくり活動のハブとしてのNPO法人ソシノフの破壊[1-(3)]

筆者らは、2012年4月以来、亀田グループを中心に、安房地域を活性化するためのまちづくり活動「安房10万人計画」を推進してきた。公益性を担保するために、まちづくり活動のハブとしてNPO法人ソシノフを設立した。2015年7月13日、亀田隆明氏は、ソシノフ代表理事に対し、「地域医療学講座がもめて、そこでソシノフの名前が出たことで、国も県もソシノフに拒否反応を示している。補助金が変に使われたのではないかと疑っている。1円もソシノフにいっていないとしても、このようになってしまった以上、鉄蕉会としても、亀田隆明個人としても、今後ソシノフのメンバーに加わることはできない」と通告し、医療法人鉄蕉会理事長亀田隆明氏、学校法人鉄蕉館理事長亀田省吾氏、時間をおいて、社会福祉法人太陽会理事長亀田信介氏がソシノフから脱退した。亀田隆明氏の発言内容から、井上肇氏が、亀田隆明氏に対し、亀田グループとソシノフの関係を断つよう命じたと推測された。井上肇氏が関与したとの情報が、亀田隆明氏周辺の人物からも得られた。亀田兄弟の脱退で、設立時の運営会員3名がソシノフから離れたのみならず、医療法人鉄蕉会、学校法人鉄蕉館、社会福祉法人太陽会のまちづくり活動への協力が得られなくなった。行政の圧力によってまちづくり活動の枠組みが壊された。
地域医療学講座の支出については、足をすくわれる可能性があるので、筆者の一存で金を支出できるような仕組みにはしていなかった。予算制にして、鉄蕉会経営企画部長と経理課長、筆者の三名の同意が揃わないと支出できないようにしていた。
井上肇氏のかかる行為は、民間公益活動の妨害であり、そもそも厚生労働省職員としての職務上の行為とは言えないことから、国家公務員としての職務専念義務を規定する国家公務員法第101条第1項に違反するものである。


第2 上記行為が井上肇氏の個人的な利害・動機に基づくものであること

(1)井上肇氏の感染症科医師派遣の仲介は亀田隆明氏の個人的要請による[2-(1)]

筆者は、エボラ出血熱感染の流行によって感染症対策が着目されたことに伴い、2014年12月頃、感染症対策において重要な役割を担う成田空港や成田赤十字病院の所在する成田市のある市議会議員に対して、筆者が勤務していた亀田総合病院には感染症専門家が多数勤務していることから、感染症対策に協力する意思がある旨を申し出た。これは、地域で病院間の連携を構築し、地域医療を底上げしようという意図に基づく。これに対して議員からは、成田赤十字病院管理者と相談する旨の返答を得た。
筆者が経緯を報告したところ、亀田隆明氏は、医師の派遣を収益源にしようと目論んだ。かつて井上肇氏は、千葉県庁に保健医療担当部長として勤務しており、この間に亀田隆明氏と親しくなっていた。亀田隆明氏は、懇意にしていた井上肇氏に対して、金銭交渉を含む斡旋を依頼した。
成田赤十字病院は、へき地に存在する医療機関ではないし、また、医療対策協議会が適当と認めた医療機関でないにも拘らず、井上肇氏は、亀田隆明氏の希望を叶えるべく、遅くとも2015年2月16日頃までに、結核感染症課課長としての立場を背景に、自身の仲介のもと、亀田総合病院が成田赤十字病院に医師を派遣することによって対価を得る契約を両院の間で締結させた。そして、亀田総合病院は、実際に2015年7月1日から感染症科の医師を、成田赤十字病院に派遣した。

(2)井上肇氏が筆者に対して敵意を露わにしていたこと[2-(2)]

筆者は、2010年5月1日から2015年9月25日に不当に解雇されるまでの間、医療法人鉄蕉会の設置運営する亀田総合病院の副院長だった。東日本大震災では、亀田総合病院は筆者の主導により、災害弱者の鴨川への大規模な避難受け入れを実施した。当時、内憂外患というネット上のニュースサイトのインタビューで、行政が滞在費の支払いに難色を示しているため、安房医療ネットという医療・介護の勉強会団体が受け入れに苦労していると話した。記者は、「被災者の受け入れを、行政が邪魔している」というタイトルで記事を配信した。これに対し、井上肇氏が、亀田隆明理事長を通じて、筆者に行政批判を控えるよう言ってきた。亀田隆明理事長は、井上肇氏に補助金で世話になっているので配慮してほしいと語った。井上肇氏の行為は、千葉県の震災対応に責任を有する自身が非難されないようにするために、言論を抑圧しようとしたものと理解された。これをきっかけに筆者と井上肇氏とのメールのやり取りが始まった。二人の意見はことごとく対立した。井上肇氏は、行政官が強権を持つことを是とし、筆者はチェック・アンド・バランスなしに行政官が強権を持つことは危険であるとした。[2-(2)a]

例えば、井上肇氏は、震災対応で絶対的権限者を求め、以下のように主張した。
「被災72時間以降の保健・医療が、通常の災害にもまして大課題であることを早期に認識し、被災対策のうち保健・医療分野を指揮するツァー(筆者注:専制的独裁者)を政府内に任命し、首相がツァーに強力な権限を与えて対策を進めていくことが必要であった(過去形ではなく、今からでもやるべき)と思います。この場合の主語は、『役人が』ではなく『首相が』です。」
発災後、当時の菅政権は、官邸であらゆることを統御しようとしたが、大量の情報が集中したため麻痺した。地方自治体は地方に根ざした情報と能力を有しており、自衛隊にはマンパワーと航空機、船舶、特殊車両、機材があり、民間には、多くの目と頭脳、インターネットを介した通信手段に加えて、援助する能力と意思を持つ多くの人たちがいた。[2-(2)b]

私は以下のように応じた。
「適切なツァーを選択するのは至難です。ろくなことにならないという予感があります。しかも、一人のツァーにできることは限られています。統一的な指揮命令系統で、細かなところまで、救援できるという前提に問題があります。計画経済が立ち行かないということの一般的な理由は、そのような能力を人間が持てるはずがないということ。多くの目で認識して、それぞれが自主的に動くしかないということを官僚が分かっていないことが問題なのです。」
筆者と井上肇氏は、新型インフルエンザ等対策特別措置法が制定された後、インフルエンザ対策について議論し意見を交換した。
井上肇氏はインフルエンザ行政の中核にあった。一方で、筆者は、インフルエンザ行政を批判する言論活動を展開していた。
筆者は、2009年のH1N1インフルエンザ騒動で、厚生労働省の対応が不適切だったことを、多数の具体例を挙げて指摘した。
例えば、当時、世界保健機関は、1)インフルエンザには特異な症状がない、2)感染しても無症状の潜伏期がある、3)実際に、過去の大流行では、国境から入ってこようとしている旅行者の検疫では、ウィルスの侵入を実質的に遅らせることはできなかった、4)現代ではその効果ははるかに小さい、などの理由で、繰り返し、検疫を推奨しないと声明を出していた。それにもかかわらず、日本は、科学的根拠を提示することなく、検疫や停留措置で人権を侵害した。[2-(2)c]

検疫の担当者は感染を防ぐためのガウンテクニックの原則を無視して、同じ防護服を着たまま複数の飛行機の機内を一日中歩きまわった。虎の門病院のある看護師長は「徴集」されて、この無意味な業務に従事させられたが、ガウンや手袋の使い方を見て唖然とした。検疫の指揮を執った厚生労働省の担当官に、非常時だから医療現場の常識と異なっても黙っているように言われた。
厚生労働省は騒動当時、実行不可能な指示を、混乱を極めていた医療現場に送り続けた。国民には。新型インフルエンザを疑ったら

勤労納税主権者日本国君主がすべての公器に当記事報道を要請する

世界送信先
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イランparstoday.com/ja/news/world-i12040

日本国憲法 第3章 国民の権利及び義務

第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。
______________


第15条の2項はすべての公務員の国政選挙期間中投票終了まで不偏不党中立公正公務員職務(公務)専念義務を規定するものである。

それは国政選挙期間中すべての公僕公務員は特定の政党や候補者の選挙運動に一切関与してはならないと憲法で厳しく罰則を以て戒めていると言うこと。

すなわち、都道府県知事や市町村長や自治体議員や自治体の公務員が普段いかなる政党の党員であっても、国政選挙期間中にはすべての被選挙人や政党または政治団体といかなる公的私的接触も持ってはならない。

例えば地方自治体首長である橋下徹大阪市長が「国政選挙期間中」に維新の党被選挙人と電話したり会食したりすれば、それだけで直ちに憲法15条違反の(国家・地方)公務員職務専念義務違反となり、同時に公選法違反も累犯で直ちに逮捕起訴有罪100%であり、民事罰で懲戒免職と行政罰ですべての公民権停止5年間が科される。

憲法で定めた国政選挙期間中、すべての公務員は全員不偏不党中立公正に自己の公務を誠実に遂行しなければならないのであり、国政選挙期間中の特定候補者応援は自治体首長公務や自治体役所公務では全く無いから、公務員が選挙期間中選挙応援どころか口頭で支持を表明することすら憲法15条の2に違反する憲法違反、すなわち憲法最高法規99条違反内乱罪である。

憲法15条の2はすべての選挙においてもすべての公務員に対し、公務員職に就いている期間中は普段から政党や政治団体の一員としての活動に私的に関与して公務員職務中立公正執行義務に違反すれば直ちに上記憲法99条違反内乱罪となることを明瞭に規定しており、他の解釈はない。

憲法99条の公人とはそういう意味であり、「総理大臣または国務大臣、国会議員、裁判官(検察官及び公選弁護士法曹)その他の公務員(司法特別公務員警察官)」には奉職中「公人」につき、日本国君主勤労納税国民主権者とその家族が有する基本的人権のプライバシーや肖像権が、公僕公人にはない。

また、公器と呼ばれるマスメディアの報道従事者ももちろん国政選挙期間中は上記の公人公務員と同じ憲法99条によって憲法15条の2項遵守責務を科されている。

次に述べるように「すべての選挙の投票においてはいかなる組織票も憲法15条の4項違反である」ゆえに、特に国政選挙期間中において「公器」報道機関が選挙結果の下馬評や政策に関する風説や特定の政党や候補者の得票数予想を報道してはならず、ましてや出口調査や開票速報などもってのほかである。


次に、第15条の4は日本社会に存在するいかなる組織も、政党ですらも選挙人である党員に対して自党候補者への投票を要請も強要もしてはならないことを意味している。

日本国憲法が「前文と97条及び98条」でこの国を治める統治者と規定した勤労納税主権者国民選挙人個人個人の自由意志が、日本国憲法国政選挙において最も尊重されるからである。

この主権者国民選挙人の自由意志を、ある党や政治団体やすべての社会団体が党員団体職員としての立場を危うくさせたり生活への余計な圧迫を加えたりして、特定の候補や政党への投票を誘導もしくは強制すれば、今度は憲法11条、13条及び14条違反である。

公明党や幸福実現党が明白な憲法20条政教分離規定違反政党であることもわかるであろう。

逆に、たとえば自民党総裁が自由意志で共産党候補に投票しても、公的にも私的にもなんの責任も問われない主権者国民の自由意志自己決定と言うことだ。

主権者国民の自由意志にもとづく「投票の秘密」を厳守して、特定の組織から主権者選挙人への選挙後の報復攻撃を禁じ防いで、憲法最高法規97条及び98条の最高国家統治権である国民主権を安全に守るべき責任者は憲法最高法規99条に定めた公僕公人すべて、すなわち総理大臣を長とする総務省始めすべての公僕公務員であり、彼等がこの憲法99条擁護遵守責務に違反すれば直ちに内乱罪なのである。
____________

日本国憲法 第3章 国民の権利及び義務

第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。

第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

日本国憲法 第10章 最高法規

第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

日本国憲法 前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。

これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。

われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
______________


以上をまとめると、

だから国政選挙の演説で候補者が「投票場に来て投票ください」と言うこと自体憲法15条2項4項の意味を知らない「作法(マナー)」違反である。罰則はない。

国政選挙に投票してくださいと言わねばならない責務があるのは、主権者国民が漏れなく投票できるように国政選挙を段取りして投票場と開票場を用意する憲法15条2項の「公務員」全員である。総務省だけじゃなく日本国政府(国家・地方)公務員の全員という意味である。

そして公務員職奉職中の公務執行は24時間365日休むことなくすべて「不偏不党公正中立」に執行されなければ、縷々述べたとおり憲法最高法規99条違反内乱罪刑法極刑犯罪となるのである。

国政選挙の被選挙人候補者は自分が当選後実行する国家政策だけを述べて、開票結果という国民選挙人君主の審判を仰げばよいだけである。

また国会議員は政党に所属する必要は全く無い。君主国民の下僕である立法府特別国家公務員「国会議員」は全員上下の別なく対等であり、ゆえに立法府に長はない。

立法府の長は国会議員を選んで国会に送り込むこの国の君主勤労納税主権者である。

司法の長もまた同じく勤労納税主権者国民であることは言うまでも無い。最高裁判事もまた国民君主に奉仕する公僕である。


また、国政選挙は国会議員という高額収入職の就職試験ではない。AKB選挙のような不労所得者の愚劣な見世物でもない。

NHK電通テレビラジオ電波報道メディアや紙・ネット媒体報道業者が国政選挙期間中に下馬評や当確速報や政策予想報道をするなど、公器としての憲法99条責務に真っ向から違反する故意の内乱罪刑事犯罪である。

>>http://sptnkne.ws/bCpD

日本国憲法最高法規99条において主権者国民に奉仕する公僕すなわち公人に奉職中プライバシーは一切ない。
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/859.html#c404

ゆえに日本国憲法で規定された公人総理大臣の「行政府の長」公務において、個人のプライベートタイムやプライバシーは一切認められていない。

安倍晋三氏が総理在職中に内政外交に全く関係ない国内の報道業者や経団連や私立団体との私的な会食や国内行事に参加すれば、「総理公務」公務員職務専念義務違反であり、贈収賄汚職であり、直ちに前記憲法最高法規99条違反内乱罪極刑刑事犯罪である。

外国人来賓以外とのゴルフも認められないね。日本人とゴルフや会食がしたければ、総理大臣という「公人の長」職をやめてから好きなだけ私人の楽しみとしてやればよい。

地球の自転に休みがない如く公人の長首相の総理公務遂行にも月月火水木金金休みもプライベートタイムもないのだ。

これが世界史上唯一無二の人主主義太陰暦仏法日本国憲法である。


・・・・・

四正勤__仏教聖典(仏教伝道協会出版)

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpフルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑  不二院顧心正顔居士 豊岳正彦ほうがくしょうげん拝

南無釈迦牟尼仏
南無阿弥陀佛
日本国君主が大命を下す。↓
『竹箒塵取和顔愛日本語CC地球送信メール620』

「総務省内乱罪現行犯をマスメディアにメールで一斉事件通報」

日本中の「公器」に対してNHKとムサシの総務省内乱罪現行犯を実名メール送信で事件情報提供した。

公器といえば新聞ラジオテレビ(有線のCATVも含む)である。
週末の三日ほどかけて、中央から地方末端までほとんどの公器事業社に対して、事件情報提供をメール送信で行った。
送信した総数は、新聞協会会員(新聞104通信4放送22)計130社と重複するが47ニュース会員社47社を合わせて約150通。
テレビラジオの無線放送事業者宛に、NNN所属放送局30社のほとんど、全国ラジオネットワーク(NRN)40社の三分の一12社位を合わせて約40通。
全国CATV・有線放送事業者総数360社余のうち、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟所属のCATV事業者を北海道から沖縄までリストアップして送信したメール数が100通余り。
全部合わせると約300通の事件情報提供メールを全国津々浦々の地域密着した「公器」に対して送信したことになる。

送信した事件情報提供メールは次の通り。
いくつかの事業者(特にNHKと文化放送は首相官邸同様情報提供への対応がひどく悪い(笑)が)宛てでは字数制限に応じて参照を使って要約したが、ここでは原型をそのまま示す。
________________________
題名:

勤労納税主権者国民がこのメールを記事として掲載報道するよう全「公器」に要請する。

本文:

「憲法99条違反内乱罪現行犯NHKとムサシを、すべての国内選挙から排除せよ!」

『竹箒塵取和顔愛日本語CC地球送信メール617』
本日の送信先
首相官邸安倍晋三総理https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
ホワイトハウスオバマ大統領https://www.whitehouse.gov/contact#page
スプートニク日本プーチン大統領jp.sputniknews.com/politics/20160617/2319193.html
ParsToday(イランラジオ日本語ニュース)parstoday.com/ja/news/iran-i10591

「憲法99条違反内乱罪現行犯NHKとムサシを、すべての国内選挙から排除せよ!」

拝啓 安倍晋三総理/オバマ大統領/プーチン大統領殿

 日本国憲法前文「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」にある通り、日本国憲法国民主権の根幹は公正で不正のない国会議員選挙である。

 しかるに2012年12月16日衆議院選挙は総務省選管と総務省NHK共犯で不正な選挙管理が行われた日本国憲法違反の重大刑事犯罪内乱罪選挙であった。

 日本国憲法を誠実に遵守する我々国民は、憲法が主権者国民に保障する基本的人権直接参政権を行使してすべての公職選挙を以下の如く監視し、選管の行政執行において日本国公務員による不正行為すなわち憲法最高法規99条に背く犯罪である内乱罪刑事犯罪がないように、投開票場現場で日本国君主である勤労納税主権者国民が公僕下僕公務員を直接監視監督監査する。

本文

◎2012年12.16投票場の鉛筆は選管の投票妨害という憲法違反犯行だった。
鉛筆文字は国家最高のセキュリティロックがかかった公文書である投票用紙には不適切の極致である。
選管に鉛筆記入強要犯罪を止めさせてすべての投票場に油性(ボール)ペンを用意させよ。

◎期日前投票箱は期間中午後8時から翌朝8時まで指紋認証電子ロックで封印して所轄警察署長室金庫に保管せよ。
しかして投票日には開票開始の夜8時まで警察で厳重保管すること。

◎開票仕分け計数機の導入は総務省の随意契約談合公金横領汚職犯罪であるから選挙での計数機使用を違法行為として厳禁し、もし各地選管で開票仕分けにムサシ等の票自動仕分け機械を使用すれば総務省の憲法違反と汚職を現行犯で警察検察へ告発する。

◎仮に開票仕分け機を使用したならば、必ず公務員の手作業で機械仕分け後の全票目視確認検査を立会人の監視ビデオ全録画のもとで公明正大に行え。
この全票手作業目視検査票最終確認を省略すれば、ただちに当該開票場の憲法99条違反選挙妨害罪公務員全員を刑訴法現行犯逮捕し、主権者国民が直接参政権を行使して、すべての開票目視検票確認作業をDVD全録画記録のもとに現場で警官へ命じて公務員を緊急招集して代行させる。

◎投票および開票は同一会場で市民の立ち会い監視全経過ビデオ記録のもとに各会場毎すべて公務員の手作業で行え。

◎各開票所の集計結果を中央選管にファックス送信して中央で全体集計し開票率100%で初めて当選者確定発表せよ。
全開票終了当選確定前の途中経過情報には、厳重な公務員守秘義務がかかっていることをすべての日本国公務員は忘れるべからず。

◎臆測流布(風評被害)当確速報報道を全テレビ局に対して絶対禁止とし、抜け駆け当確速報報道があればそれは中央選管公務員守秘義務違反リーク犯行の証明である。
その場合直ちに全集計場で開票作業停止中断、それまでの集計結果を破棄し、全開票場で最初から全票公開手作業で徹夜で再計数とする。
違法な当確速報したテレビ局は守秘義務違反の刑事犯罪で逮捕し、憲法違反内乱罪が適用され、即座に放送免許取消処分に付される。

◎各投開票場で投票時間の恣意的な短縮又は場外に投票者の列があるのに定刻で投票場を閉鎖すれば、選管公僕公務員による主権者国民に対する日本国最強の主権行使である投票行為を妨害する憲法99条違反犯罪(内乱罪)であるから、妨害行為を行った公務員を全員現行犯逮捕したうえですべての来場主権者国民に憲法主権の行使である投票行為を時間延長を行っても完全に完了せしめよ。これが一票の重みの平等である。

◎国政選挙国民審査実施においては選管はすべての投票用紙に不正流用防止のため日本銀行券と同様に1番から2億番までの機械読み取り通し番号を印刷しなければ、偽札作りと同等の内乱罪である。
必ず通し番号印刷せよ。通し番号シリアル番号印刷の無い投票用紙は無効であり、それを用いた選管は全員内乱罪で逮捕し、すべての選挙はやり直しとする。


以上、日本国君主勤労納税主権者国民が直接参政権を行使してすべての日本国公務員公僕に対し、すべての選挙において上記の日本国憲法違反内乱罪を塵ひとつも起こさぬよう、刑訴法の下で厳重に警告する。 起訴有罪100%の現行犯逮捕は官権でなくとも誰が執行してもよい。

敬具 豊岳正彦拝

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四正勤__仏教聖典(仏教伝道協会出版)

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南無阿弥陀佛

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「日本国君主勤労納税主権者国民が下僕日本政府公僕に憲法命令布告す」

1/2『竹箒塵取和顔愛日本語CC地球送信メール621夏至』

地球送信先
parstoday.com/ja/news/iran-i10939
jp.sputniknews.com/opinion/20160621/2340647.html

本日六月二一日夏至『竹箒塵取和顔愛日本語CC地球送信メール620』を次の送信先へ送信した。

首相官邸安倍晋三総理
ホワイトハウスオバマ大統領
スプートニク日本豊岳正彦投稿
IRIB国際放送ラジオ日本語ほうがくしょうげん拝投稿
__________

以下に本日6.21の首相官邸ご意見ご要望投稿フォームを示す。
ホワイトハウスへも宛名だけオバマ大統領殿としてこの通り本文送信した。
_______________
form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/jp/forms/goiken.cgi (PC保存)

フォームに入力した内容は以下のとおりでよろしいでしょうか。
年齢 : 59
性別 : 男
住所 : 山口県
E-mail_address : masa-ho@sky.icn-tv.ne.jp
テーマ : 「総務省内乱罪現行犯を公器マスメディアにメールで一斉事件通報」
ご意見・ご要望 :
拝啓 安倍晋三総理

日本中の「公器」に対してNHKとムサシの総務省内乱罪現行犯を実名メール送信で事件情報提供した。
公器といえば新聞ラジオテレビ(有線のCATVも含む)である。
週末の三日ほどかけて、中央から地方末端までほとんどの公器事業社に対して、事件情報提供をメール送信で行った。
送信した総数は、新聞協会会員(新聞104通信4放送22)計130社と重複するが47ニュース会員社47社を合わせて約150通。
テレビラジオの無線放送事業者宛に、NNN所属放送局30社のほとんど、全国ラジオネットワーク(NRN)40社の三分の一12社位を合わせて約40通。
全国CATV・有線放送事業者総数360社余のうち、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟所属のCATV事業者を北海道から沖縄までリストアップして送信したメール数が100通余り。
全部合わせると約300通の事件情報提供メールを全国津々浦々の地域密着した「公器」に対して送信したことになる。

送信した事件情報提供メールは次の通り。
__題名:勤労納税主権者国民がこのメールを記事として掲載報道するよう全「公器」に要請する。
本文:官邸宛ての前投稿「憲法99条違反内乱罪現行犯NHKとムサシを、すべての国内選挙から排除せよ!」通りなので略__

いくつかの事業者(特にNHKと文化放送は首相官邸同様情報提供への対応がひどく悪い(笑)が)宛てでは字数制限に応じて参照を使って適宜要約した。

これからまた全世界のネットに広く実名で拡散して、総務省の憲法違反内乱罪累犯を予防してあげようというのが、仏教徒の務め四正勤である。

「悪を予防する総務省NHK選管ムサシ内乱罪告発メールワクチン拡大汎地球接種」

敬具 豊岳正彦拝
・・・・・
四正勤__仏教聖典(仏教伝道協会出版)

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpフルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑  不二院顧心正顔居士 豊岳正彦ほうがくしょうげん拝

南無釈迦牟尼仏
南無阿弥陀佛

よろしければ送信ボタンを押してください。
変更する場合は修正ボタンにて前のページに戻り、入力しなおして下さい。

修正 送信

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2/2『竹箒塵取和顔愛日本語CC地球送信メール621夏至』

さて次に、官邸内総理宛送信『峠三吉』『日本国憲法君主』他ご意見に対する官邸職員からの不適切返信について再返信した私の六月一三日送信メールを公開しよう。

公開開始
_____________
2016年6月13日 17:25Re: [首相官邸より]

拝復 ご返信ありがとうございます。
ホワイトハウスからも以下の返信いただきました。
____________
2016年6月13日 5:08Watch President Obama's remarks on the tragedy in Orlando:
"This was an act of terror and an act of hate."

The White House

Watch President Obama's remarks on the tragedy in Orlando
This afternoon, President Obama delivered a statement on the
tragic shooting that took place overnight in Orlando, Florida. Watch his
full remarks:

残念ながらこのとおり本文画像判読不能ですが(受信当時時点で)、題名のthe
tragedy は明らかに峠三吉「すべての声は訴える」を指しているので、少なくとも最初の日本語メールがオバマ大統領の目に触れたのであろうと推測できました(これは結果として間違いであり、オバマ氏も読んでいないことが後に判明。まあ米国人だから日本語読めなくても勘弁してあげよう)。

いっぽう、この官邸からの返信メールの発信者は安倍晋三総理ではなく首相官邸となっていますが、安倍晋三首相へ宛てたご意見メールを安倍首相は読んでいないのですか?

もし安倍晋三総理以外の誰かが首相官邸からの返信を代筆しているのであれば、官邸ホームページの首相宛ご意見・ご要望という表記自体が虚偽記載となり、その虚偽記載自体が、我が国の君主であり政府公僕公務員の雇用主である勤労納税主権者国民を、悪意を以て欺くものであるといわねばなりません。

首相宛ご意見メールを首相が読んでいるのかいないのか、首相自らの確としたご返信を早急にいただきたい。

さらに、日本語メールに対して、英語圏のホワイトハウスの方が日本語圏の首相官邸よりも、国民に開かれた政府としての迅速な対応機能が遙かに上回っているなど、日本国民主権者にとってあってはならない国辱であり、日本政府の日本国民に対する裏切り背信行為であり、これは政府が犯す日本国憲法最高法規違反です。

この件は首相からの返信の有無を含めて、すべての経過を日本と世界に公開します。

敬具 豊岳正彦拝


----- Original Message -----
From: "首相官邸HP発信専用" <hentou@cas.go.jp>
To: <masa-ho@sky.icn-tv.ne.jp>
Sent: Monday, June 13, 2016 2:39 PM
Subject: [首相官邸より]

 ご意見等を受領し、拝見しました。

拝啓 安倍晋三殿

明治にイギリスフリーメーソン伊藤博文によって廃仏毀釈を目的に制定された大日本帝国憲法では、日本国の『君主』は天皇唯一人であり、天皇以外の日本人は老若男女全員『臣民』であるとした。

フリーメーソンが作った大日本帝国憲法の『君主』は、政教一致カルトの唯一絶対神であり、国家の大権を天皇唯一人が独裁執行し、『臣民』はみな現人神の奴隷であったが、日本の国はムー大陸時代以来の伝統の仏教国なので、天皇も臣民もみな仏教の教えのもとに仏心を抱いて相和合し、君臣一体の仏心慈悲布施菩薩行に努めた結果、政教一致カルトフリーメーソン一神教国家神道悪魔憲法の下にありながらも、世界中が刮目驚嘆した『東洋の奇蹟』を大日本帝国に於いて達成したのである。

昭和になって、イギリスフリーメーソン政教一致カルト天皇ヒロヒトが太平洋戦争で日本国仏教徒国民を大量虐殺して、フリーメーソン極東ロッジ最高位ダグラス・マッカーサーを日本国内に無条件で引き入れたが、仏教徒幣原喜重郎がフリーメーソン政教一致カルト大日本帝国憲法を破棄して、新しく日本国伝統の仏心仏法に基づいて政教分離の仏法帰依『日本国憲法』を制定した。

『日本国憲法』では、昭和22年文部省発行の(現在も有効な)「あたらしい憲法のはなし」*に記されたとおり、日本の国の君主として明治以来の天皇を廃して権力のないまた私有権利のない「象徴」とし、新たに、額に汗して勤労した結果得た利益の一部を国民みんなのために「憲法三〇条に従って納税する」主権者勤労国民仏心菩薩庶民を、日本の国の新しい『君主』と定めたのである。

そして日本国憲法第一五条と最高法規第九九条によって、大日本帝国憲法の『君主』天皇に臣従して仕えた『臣民』を、日本国憲法では第九九条「天皇または摂政、および国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員」のうち、象徴である天皇を除いた「総理大臣、国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員」を、憲法一五条「2.すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」として、『君主』主権者国民に臣従して奉仕する『臣民』下僕公僕と定めたのである。

すなわち、すべての公務員の長である総理大臣といえども、国民主権日本国憲法のもとでは、日本国君主主権者国民から税金で雇ってもらってご主人さま勤労納税国民に奉仕する召使い頭にすぎないのである。

憲法第一五条「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」とあるとおり、日本国君主勤労納税主権者国民は、すべての召使い公僕「総理大臣、国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員」の『雇用と解雇』『採用と解職』について、日本国最高最強の『主権』を行使して、これを日本国憲法に従って自由に決定し公僕へ命令することができる。

これが、国政選挙の投票権行使が日本国最高最強の統治の大権の行使である理由であり、『君主』国民が揮う統治の大権『国民主権』の憲法根拠である。

また、『三権分立』については、「あたらしい憲法のはなし」*において、中学生にも理解できるよう平易に説明されてあるとおりである。

日本国憲法最高法規第九八条
「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」

*文部省「あたらしい憲法のはなし」
www.aozora.gr.jp/cards/001128/files/43037_15804.html

以上の如く、日本国君主は勤労納税主権者国民である。

敬具  豊岳正彦拝

  首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当=

_______公開終わり

↑↑

日本政府職員公僕公務員は、誰も日本国憲法を知らないのか、義務教育修了までに全員憲法を読んで学んだはずだが読めないのか日本語が。

先祖代々仏教徒の士農工商四民はみな親譲りで文武両道に秀でてどんな文字でも読める教養世界一の庶民だったが、日本政府公僕公務員は日本人としての最低限の親譲りの教養をなぜ身につけていないのか。

『日本国憲法 第10章 最高法規
第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。』

すなわち天皇を除く公僕公人「総理大臣及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員」全員が日本国憲法最高法規第99条に違反する、日本国君主勤労納税主権者国民に対する内乱罪現行犯である。

「総理大臣及び国務大臣、国会議員、裁判官(検察官、弁護士)」は特別公務員職であるが故に、職を辞しても既遂の内乱罪刑事責任は消滅しないが、「その他の公務員」に関しては官位が低ければ情状によって刑事責任が減免される可能性があり、もし自首自供するならばその行為が最も酌量される情状となるであろう。

以上、日本国君主勤労納税主権者国民が、その納税で形成した国家予算で雇用している下僕公僕「総理大臣及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員」 に憲法命令布告して、ここに最高法規99条を周知徹底せしめる。

平成28年6月21日 夏至 豊岳正彦

・・・・・

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「憲法99条違反内乱罪現行犯NHKとムサシを、すべての国内選挙から排除せよ!」
『竹箒塵取和顔愛日本語CC地球送信メール617』
本日の送信先
首相官邸安倍晋三総理https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
ホワイトハウスオバマ大統領https://www.whitehouse.gov/contact#page
スプートニク日本プーチン大統領jp.sputniknews.com/politics/20160617/2319193.html

「憲法99条違反内乱罪現行犯NHKとムサシを、すべての国内選挙から排除せよ!」

拝啓 安倍晋三総理/オバマ大統領/プーチン大統領殿

 日本国憲法前文「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」にある通り、日本国憲法国民主権の根幹は公正で不正のない国会議員選挙である。

 しかるに2012年12月16日衆議院選挙は総務省選管と総務省NHK共犯で不正な選挙管理が行われた日本国憲法違反の重大刑事犯罪内乱罪選挙であった。

 日本国憲法を誠実に遵守する我々国民は、憲法が主権者国民に保障する基本的人権直接参政権を行使してすべての公職選挙を以下の如く監視し、選管の行政執行において日本国公務員による不正行為すなわち憲法最高法規99条に背く犯罪である内乱罪刑事犯罪がないように、投開票場現場で日本国君主である勤労納税主権者国民が公僕下僕公務員を直接監視監督監査する。

本文

◎2012年12.16投票場の鉛筆は選管の投票妨害という憲法違反犯行だった。
鉛筆文字は国家最高のセキュリティロックがかかった公文書である投票用紙には不適切の極致である。
選管に鉛筆記入強要犯罪を止めさせてすべての投票場に油性(ボール)ペンを用意させよ。

◎期日前投票箱は期間中午後8時から翌朝8時まで指紋認証電子ロックで封印して所轄警察署長室金庫に保管せよ。
しかして投票日には開票開始の夜8時まで警察で厳重保管すること。

◎開票仕分け計数機の導入は総務省の随意契約談合公金横領汚職犯罪であるから選挙での計数機使用を違法行為として厳禁し、もし各地選管で開票仕分けにムサシ等の票自動仕分け機械を使用すれば総務省の憲法違反と汚職を現行犯で警察検察へ告発する。

◎仮に開票仕分け機を使用したならば、必ず公務員の手作業で機械仕分け後の全票目視確認検査を立会人の監視ビデオ全録画のもとで公明正大に行え。
この全票手作業目視検査票最終確認を省略すれば、ただちに当該開票場の憲法99条違反選挙妨害罪公務員全員を刑訴法現行犯逮捕し、主権者国民が直接参政権を行使して、すべての開票目視検票確認作業をDVD全録画記録のもとに現場で警官へ命じて公務員を緊急招集して代行させる。

◎投票および開票は同一会場で市民の立ち会い監視全経過ビデオ記録のもとに各会場毎すべて公務員の手作業で行え。

◎各開票所の集計結果を中央選管にファックス送信して中央で全体集計し開票率100%で初めて当選者確定発表せよ。
全開票終了当選確定前の途中経過情報には、厳重な公務員守秘義務がかかっていることをすべての日本国公務員は忘れるべからず。

◎臆測流布(風評被害)当確速報報道を全テレビ局に対して絶対禁止とし、抜け駆け当確速報報道があればそれは中央選管公務員守秘義務違反リーク犯行の証明である。
その場合直ちに全集計場で開票作業停止中断、それまでの集計結果を破棄し、全開票場で最初から全票公開手作業で徹夜で再計数とする。
違法な当確速報したテレビ局は守秘義務違反の刑事犯罪で逮捕し、憲法違反内乱罪が適用され、即座に放送免許取消処分に付される。

◎各投開票場で投票時間の恣意的な短縮又は場外に投票者の列があるのに定刻で投票場を閉鎖すれば、選管公僕公務員による主権者国民に対する日本国最強の主権行使である投票行為を妨害する憲法99条違反犯罪(内乱罪)であるから、妨害行為を行った公務員を全員現行犯逮捕したうえですべての来場主権者国民に憲法主権の行使である投票行為を時間延長を行っても完全に完了せしめよ。これが一票の重みの平等である。

◎国政選挙国民審査実施においては選管はすべての投票用紙に不正流用防止のため日本銀行券と同様に1番から2億番までの機械読み取り通し番号を印刷しなければ、偽札作りと同等の内乱罪である。
必ず通し番号印刷せよ。通し番号シリアル番号印刷の無い投票用紙は無効であり、それを用いた選管は全員内乱罪で逮捕し、すべての選挙はやり直しとする。


以上、日本国君主勤労納税主権者国民が直接参政権を行使してすべての日本国公務員公僕に対し、すべての選挙において上記の日本国憲法違反内乱罪を塵ひとつも起こさぬよう、刑訴法の下で厳重に警告する。 起訴有罪100%の現行犯逮捕は官権でなくとも誰が執行してもよい。

敬具 豊岳正彦拝

・・・・・

四正勤__仏教聖典(仏教伝道協会出版)

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpフルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑  不二院顧心正顔居士 豊岳正彦ほうがくしょうげん拝

南無釈迦牟尼仏
南無阿弥陀佛
「本日の拈華微笑地球送信メール」
本日六月一〇日
首相官邸安倍晋三総理https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
ホワイトハウスオバマ大統領https://www.whitehouse.gov/contact#page
スプートニク日本プーチン大統領http://jp.sputniknews.com/russia/20160609/2281210.html
へ送信した拈華微笑仏教聖典メールです。
_________

テーマ「国を治める者が守るべき務め」

拝啓 安倍晋三総理大臣殿/オバマ大統領殿/プーチン大統領殿

仏教聖典_なかま_第二章、生活の指針_第三節、もろ人のために_

長阿含経第二遊行経、華厳経第三四入法界品、金光明経第一二四天王護国品、大薩遮尼けん子所説経

一、ここに国家を栄えさせる七つの教えがある。


 一つには、国民はしばしば会合して政治を語り、国防を厳にして自ら守り、

 二つには、上下心を一つにして相和し、ともに国事を議し、

 三つには、国風を尊んでみだりにあらためず、礼を重んじ義を尊び、

 四つには、男女の別を正し、長幼の序を守って、よく社会と家庭の純潔を保ち、

 五つには、父母に孝し、師長に仕え、

 六つには、祖先の祭壇をあがめて祭儀を行い、

 七つには、道を尊び徳をあがめ、徳の高い師について教えを仰ぎ、厚く供養することである。

 どんな国でも、この七つの教えをよく守って破ることがないならば、その国の栄えることは疑いがなく、外国の侮りを受けることはないであろう。


 二、昔、大光王は、自分の王道を次のように説いた。

 「自分の国家を治める道は、まず自分を修めることである。

自ら慈の心を養って、この心をもって国民に臨み、人びとを教え導いて心の垢を除き去り、身と心を和らげて、世の中の楽しみにまさる正しい教えの喜びを得させる。

 また、貧しいものが来たときには、蔵を開いて心のままに取らせる。

そしてこれを手がかりとして、すべての悪から遠ざかるように戒める。

 人びとは各々その心をもととして、見るところを異にする。

この城中の民にしても、この都を美しいと見るものもあれば、また汚いと見るものもある。

これは各々、その心、その環境がそうさせるのである。

 教えを尊び、心の正しい素直な人は、木石にも瑠璃の光を見るのであるが、欲が深くて自分を修めることを知らない者は、どんな立派な御殿でもなお美しいと見ることはできない。

 国民の生活は、万事みなこのとおり、心がもとになっているから、わたしは国を治める大もとを、民にその心を修めさせることに置いている。」


 三、大光王のことばどおり、政道の大もとは、民にその心を修めさせることにある。

 この心を修めることはさとりの道に進むことであるから、政治の上に立つ人は、まず仏の教えを信じなければならない。

 もし政治を行う人が、仏を信じ、教えを信じて、慈悲深く徳のある人を敬い、これに供養するならば、敵もなく、恨みもなく、国家は必ず栄えるに違いない。

 そして、国が富み栄えるならば、他の国を貪り攻めることもなく、また他を攻める武器の必要もなくなるであろう。

 したがって国民も満足して楽しみを受け、上下和らいでむつみあい、善を増し徳を積んで互いに敬愛し喜び合うから、いよいよ人は栄え、寒さ暑さもととのい、日も月も星も常の程度を失わず、風雨が時に従うようになり、こうしていろいろの災いも遠ざかるようになるであろう。


 四、王たるものの勤めは、民を守ることにある。

王は民の父母であり、教えによって民を守るからである。

民を養うことは、父母が赤子を養うようなもので、父母が赤子のことばを待たず、湿ったものを取り替えて新しい布を当てがうように、いつも民に幸いを与えて悩みを去るよう慈しみ養うのである。

まことに王は、民をもって国の宝とする。

これは、民が安らかでなければ政道が立たないからである。

 だから、王たるものは、民を憂えてしばらくも心を離さない。

民の苦楽を察し、民の繁栄をはかり、そのためには常に水を知り、風、雨を知り、実りの善悪を知り、日照りを知り、民の憂いと喜びを知り、罪の有無と軽重、功績の有無などをよく知って、賞罰の道を明らかにする。

 このように民の心を知って、与えなければならないものは時をはかって与え、取るべきものはよく量って取り、民の利を奪わないよう、よく税を軽くして民を安らかにする。

 王は力と権威によって民を守り、このようにして民の心になって民をよく見守るものが王と呼ばれる。


敬具  豊岳正彦拝

四正勤__仏教聖典(仏教伝道協会出版)

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
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すでに起こった悪は、断ち切る。
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これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpフルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑 


南無釈迦牟尼仏

南無阿弥陀佛
峠三吉「すべての声は訴える」を全世界の子供の教科書に掲載しよう!
アメリカ合衆国ホワイトハウスオバマ大統領と日本国総理大臣官邸安倍晋三総理大臣に中てて、以下のメールを送信しました。

2000字以内の字数制限があるため、「長周新聞社への豊岳正彦過去メール」投稿全文を短縮した形になっています。

テーマ:峠三吉「すべての声は訴える」を全世界の子供の教科書に載せよう

本文(2000字以内):

拝啓 オバマ大統領殿/安倍晋三総理大臣殿

私の伯父豊岳明秀は、海軍少尉として昭和二〇年駆逐艦橘に乗り組み戦艦大和とともに特攻出撃したが途中回航して津軽海峡防衛任務に就き、そこでグラマンの攻撃を受けて撃沈され乗員の6割145名の戦死者を出したうち4割の生き残りとなって、原爆投下敗戦後復員して久昌寺の第20世住職になりました。

私の母豊岳悦子は終戦前呉の海軍病院(後の国立呉病院現在がんセンター)に勤務する看護婦で、昭和二〇年広島原爆投下後9日目に入市被曝した二次被爆者となりました。

私の父豊岳正道は久昌寺の次男坊として生まれ、終戦前に岡山医専を出て戦後岡山大小児科学教室の助手として岡山日赤病院勤務中昭和三十年森永ヒ素ミルク中毒企業公害事件の発見者となりました。

私豊岳正彦は父母が国立岩国病院に勤務中の昭和三二年同病院官舎で生まれ、空襲後に占領された岩国基地の米軍人が傍若無人に町中を闊歩する中岩国で幼少期を過ごし、中学高校と広島修道学園に通い、その間原爆被爆者の方々と濃密に接して育ったので、中学生の頃から義務教育で習った「日本国憲法」を使って原爆核兵器と戦争や原発を地球上からなくそうと考えていました。

我が妻の叔父は昭和二〇年神風特攻隊に志願して戦死しております。


戦後かつてビートルズのジョンレノンが「ビートルズのレコードを買って曲を聴く人数は聖書を読む人数よりも多い」と豪語しましたが、レコードを買ったりラジオで聞いたりビートルズの曲を聴く人よりもはるかに短時間で世界中の5億人以上に読まれた日本人のガリ版刷り詩集があります。

原爆被爆者教師で詩人の峠三吉原爆詩集です。

GHQコードのもとで日本のみならず世界中の出版社がこれまで絶対に出版せず今なお出版しないこの日本人ヒロシマ被爆者万国民的詩人峠三吉の一編の詩文があります。

二〇一二年、山口県の長周新聞社chosyu@k3.dion.ne.jp 宛に送ったメールのなかに私豊岳正彦 masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpがその詩文「すべての声は訴える」を全文タイプしました。

私の過去メール全文を全世界に公開いたします。

長文ですので以下の私のスプートニク投稿文にてお読みください。
http://jp.sputniknews.com/opinion/20160607/2259556.html

敬具

臨済宗信徒 豊岳正彦拝

_________________


スプートニク日本

日中ともにトランプにもクリントンにも何を期待すべきか分からない © REUTERS/ David Becker/Nancy Wiechec/Files
オピニオン


コメント豊岳正彦
03:31 07.06.2016 | 編集する | カットする

「長周新聞社への豊岳正彦過去メール」

私の伯父豊岳明秀は、海軍少尉として昭和二〇年駆逐艦橘に乗り組み戦艦大和とともに特攻出撃したが途中回航して津軽海峡防衛任務に就き、そこでグラマンの攻撃を受けて撃沈され乗員の6割145名の戦死者を出したうち4割の生き残りとなって、原爆投下敗戦後復員して久昌寺の第20世住職になりました。

私の母豊岳悦子は終戦前呉の海軍病院(後の国立呉病院現在がんセンター)に勤務する看護婦で、昭和二〇年広島原爆投下後9日目に入市被曝した二次被爆者となりました。

私の父豊岳正道は久昌寺の次男坊として生まれ、終戦前に岡山医専を出て戦後岡山大小児科学教室の助手として岡山日赤病院勤務中昭和三十年森永ヒ素ミルク中毒企業公害事件の発見者となりました。

私豊岳正彦は父母が国立岩国病院に勤務中の昭和三二年同病院官舎で生まれ、空襲後に占領された岩国基地の米軍人が傍若無人に町中を闊歩する中岩国で幼少期を過ごし、中学高校と広島修道学園に通い、その間原爆被爆者の方々と濃密に接して育ったので、中学生の頃から原爆核兵器と戦争や原発を地球上からなくそうと考えていました。

我が妻の叔父は昭和二〇年神風特攻隊に志願して戦死しております。

戦後かつてビートルズのジョンレノンが「ビートルズのレコードを買って曲を聴く人数は聖書を読む人数よりも多い」と豪語しましたが、レコードを買ったりラジオで聞いたりビートルズの曲を聴く人よりもはるかに短時間で世界中の5億人以上に読まれた日本人のガリ版刷り詩集があります。

原爆被爆者教師で詩人の峠三吉原爆詩集です。

GHQコードのもとで日本のみならず世界中の出版社がこれまで絶対に出版せず今なお出版しないこの日本人ヒロシマ被爆者国民的詩人峠三吉の一編の詩があります。

二〇一二年、山口県の長周新聞社chosyu@k3.dion.ne.jp 宛に送ったメールのなかに私豊岳正彦 masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpがその詩を全文タイプしました。

私の過去メール全文を全世界に公開いたします。

_______________
2012年8月19日 10:36「すべての声は訴える」を全世界の子供の教科書に載せよう

取り急ぎ貴社のHPに貴社発行の峠三吉原爆詩集から忠実にタイプした(推敲校正済み)下記本文テキストを号外の形でも本記事の形でもよいので至急掲載お願いします。


「すべての声は訴える」を全世界の子供の教科書に掲載しよう!

   こどもの原爆被爆体験詩集『原子雲の下より』の序文に寄せて
       峠 三吉 
   (未発表遺稿から下関原爆展事務局書き起こし文に≪加筆≫)

////////////////////////////////
すべての声は訴える


青空に雲が燃えていたら
アスファルトの道路が 熱気にゆるんでいたら
雑草や埃(ほこり)の匂いが風に立ちこめていたら
戦後七年
決して明るくなってゆかぬ生活の疲労の中で
広島の人々は
ふとあの悲惨な日々の感覚に打たれることを
炎の中の瓦礫(がれき)の下の呼び声に憑(つ)かれることを
訴えどころのない憂憤(ゆうふん)に ひそかに拳をふるわして耐えていることを
此(こ)の詩集を手にするあなたに知ってもらいたい

それは決して遠い記憶ではない
今、眼に映っている対岸の建物の壁が
突然破れ、瓦がはげ落ち
頭脳の奥で閃光(せんこう)がひらめいても
それは決して新しい事件に遭遇(そうぐう)したのではなく
それは
自分の生きようとする正しい力が
何か巨大にして非人間的な圧力によって
遂(つい)にうち負かされてしまったのだ という絶望感で
受けとられるものにちがいない

此の詩集を読もうとする多くの人に知ってもらいたい
広島の、そして長崎の人間は
原爆の炎の中から脱出して起ち上がろうと努めつつ
その意味する欺瞞(ぎまん)的な力の中で
まだ必死にもがいている
もがいていながらも
私たちは
あの炎と血膿(ちうみ)のしみついた皮膚の感覚で
愛する妻子や父母を茸(きのこ)雲の下で見失った
涙にまみれた体で
今はもう知ろうとしている
原爆を戦争に直接関係の無い老若男女の日本人の上に投下し
その後にわたってその所有を独占しようとし
その脅威(きょうい)をふりかざして
世界を一人占めにしようとして来た意志
日本が侵略されるという囁(ささや)きを吹き込み
再軍備にかり立て
そのような政策に反対する国民の口に破防法(はぼうほう)という
猿ぐつわを噛(か)ませる意志が
すべて一つのものであるということを
もうはっきりと知ろうとしている
そして
此の詩集をお読みになるあなたも
きっと知るにちがいない
私たちが一個の人間として
正しく幸福に生きようとするねがいを
何時(いつ)の時代でも 常にはばんで来たものがあったとすれば
その力こそまさに此の暗い意志であり
その権力こそまさに
私たちを戦争にひきずりこむものであったということを

噫(ああ)そして 私たちは知ることが出来る
世界最初に原子爆弾を頭上に落(おと)された日本人だという
黄色い皮膚にかけて
漆黒(しっこく)の瞳(ひとみ)と流れる黒髪にかけて知ることが出来る
今はもう
戦争を、その物欲と権力保持のために欲(ほっ)する
一握りの、人間と呼ぶに価(あたい)しない人間以外の≪ものたちへむけて≫
世界中の
真実と労働を愛するすべての人々と共に
腕を交(く)みあって
平和へのたたかいを進めてゆくことこそが
私たちの正しく幸福に生きようとする
人間としてのねがいを
達成(たっせい)する唯一(ゆいつ)の道であるということを
私たちは日本人として
植民地支配に苦しんで来た
アジアの人間として
知ることが出来る

そのために
そうだ、それを信じるために
多くの語り難(がた)い苦痛を越え
多くの語ることによる危険をしのぎ
老人も主婦も、未亡人も、青年も
又、勇気ある教師にみちびかれた子供達も
すべての人々が
血と涙にいろどられた叫びを
此の詩集に寄ってあげているのだ
どうか
此の信頼と愛が
戦争を憎み 原爆を呪(のろ)う無数の声の中で
大きな稔(みの)りを持つように
その声の底にかくれつつ 永遠に絶(た)ゆることのない
地下からの叫びが
生きている私たちの力によって
癒(いや)されるように!
原爆が再び地上に投ぜられることなく
原爆を意図するものが 世界中の働く者の力によって
一日も早く絶滅されるように!
此の詩集はそのためにあなたにおくられるのだ

一九四五年八月六日、午前八時十五分
広島に世界最初のウラニュウム二三五爆弾が投下され
九日 午前十一時
長崎にプルトニウム爆弾が投下された
広島では全人口四十万のうち
二十四万七千の生命が奪われた
軍事的には
勝負をそれのみで決しうるほどの力はでないといわれる
原子爆弾が
なぜこのような悲惨な現実を呼び起こしたか
落とされた広島は
無防備の市民の上であったし (長崎では市街に近い宗教地域の上であった)
落とされた時間は
市民をまるで屠殺場(とさつじょう)のように中心部に集めていた
それらはすべて
見事に計画されていたといえる
あの茸(きのこ)状をした雲の下には何があったか
そこにあったのは
疎開(そかい)できぬ児童を集め、あるいは勤労奉仕に生徒を集めた学校、陸軍
 関係のみでも五万人の患者を収容していた病院、青年の出払ったのち堆積(た
 いせき)する事務に追われていた官庁、銀行、聖戦の勝利を祈らされていた教会
 、主人をとられ主婦と子供で守っていた商店であり
それらはすべて破壊されたが
炎の海の外側にあった
多くの軍需工場は
 (三菱造船、三菱重工、旭兵器、日本製鋼、兵器被服廠-西条・八本松へ疎開
 -東洋工業、油谷重工等)
窓、扉、天井が破壊された程度で
殆(ほとん)ど無傷であり
国鉄は三日間でその機能を回復した実状であった
その炎の海で死んだのは
勤め人、学生、小児などの老若(ろうにゃく)市民であり
兵隊にしても
すでに出しつくされたあとの力弱い兵隊であった

一九四五年の春から夏にかけて
日本中の都市が夜毎(よごと)に焼きつくされる
戦争の炎の前で
広島はあわれな生きもののように顫(ふる)えつづけていた
今夜こそ危ない
今夜こそ焼かれる、という噂(うわさ)
あるいは広島は水攻めにするのだというような噂によって
夜闇(よるやみ)にまぎれては逃げようとする市民、橋の畔(ほとり)にひかえて
 逃がすまいとする軍や自衛隊≪原文まま≫
飢えた隣組(となりぐみ)の行列の間(あいだ)を
野菜を満載した軍のトラックが走りすぎる混乱の中で
河が白く埋まるほど、七月末 空から撒(ま)かれた七種類のビラには
原爆の廃墟(はいきょ)と同じ絵が描かれてもあったが
すでに疎開のすべはなく(そのビラを持っていると死刑にすると脅され、警察が
 人をやとって船を出し、拾い上げて焼却させた)
それでも五日の夜、広島をいよいよ焼き払うと
ビラが落とされたという
二、三日前からの噂によって
市民の多くは周辺の山や畑に逃(のが)れ、濃い闇空の銀河のもと
不安な一夜を明かした
夜半、豊後水道より広島湾上空へ
二百のB29は侵入し旋回数十分 広島を襲うと見せて
突然進路を西南方へ変え
光市の方面へ飛び去った
明け方 空襲警報は解除され
県内に侵入している敵機は四機、そしてやがて離脱したと
ラジオは報じ
七時五十分、警戒警報も解除された
この時、市民はB29の爆音をきいたが
黒めがねをつけた米人の乗員が
人類の恥辱(ちじょく)をのせた三機によって
高々度より侵入しつつあった事を誰が知り得たろう
そして今夜も無事に済んだとほっと安堵(あんど)した人々が
家に帰り、急いで朝食を済まし(朝食の炊事の火はまだ消えるほどの時では
 なかった)
出勤者は仕事場へ、学生、生徒は学校から作業場へ
隣組は市の周辺町村から市の中心部へ
畑仕事をやめて松根掘りに日をあかしていた郡部からの義勇隊もそれらと一
 緒に市の真ん中へ・・・・・・
それは統計ではかり出したように
一日の中で最も多数の市民が屋外に溢(あふ)れている時間であった

此の広島という都市の、雛鳥(ひなどり)のような中心部
この選ばれた時間
広島はどんな無心な表情をしていただろうか
爆心直下の広島中央郵便局では(本局とよんでいた)
丁度(ちょうど)夜勤と日勤者の交替時(どき)にあたり
全員六百名が 古めかしい煉瓦(れんが)造りの建物内に充満し
一人の老小使いのみが
玄関わきの塵溜(ちりため)にごみを捨てに出ていたところだった
七、八百米(メートル)東北方の練兵場では
丁度その朝入隊した男たちが(中年の兵隊か一度病気で帰り再度招集された
 ものたちであった)
軍服をつけて整列し
見送りの家族が旗などをもって
名残(なごり)を惜しんでいる時だった
千米はなれた県庁では、防空当直二百名が帰宅し
他の庁員が出勤し
動員学徒の少女たちが掃除バケツをもって廊下を
歩いていたとき
約千五百米の市役所裏 雑魚場町の一帯では
県立高女、県立一中、私立二中、女学院高女、女子商業、その他の一、二年
 生が教師に指揮されて疎開家屋のあと片付けに
とりかかっていたところ
又同所、あるいは同じ距離の土橋町一帯では市近辺よりの隣組、義勇隊の老
 人や子どもを背負った主婦たちが
同じ仕事にとりかかろうと集合して汗を拭(ふ)いていたときだった
二千米はなれた横川町の狭い商店街は郊外より
市内へ出勤する人の群(むれ)で埋まり
三千米はなれた家庭では作業へ、あるいは職場へ
家族を送ったあとの年よりが幼児が
朝食のあと始末に働こうとしていた

ああ そのような
戦争の末期の不安のなかで
常に天皇を頭(かしら)とする権力者たちの意のままに
父や夫や息子をさし出し
ダイヤも金も、あらゆる財産を投げ捨て
ぼろをまとい大豆を囓(か)じり野草をたべながら
従つてきた国民が
その愚かなほどに無心の表情を
八月の青空にむかって曝(さら)していたとき
TNT二万トン爆弾より強力な
グランド・スラムの二千倍以上の爆破力を有する
そしていまや
太陽の力が源泉となる勢力が(八・六トルーマン声明)(二〇〇〇呎(フィート)
 直下の温度は摂氏三〇〇〇~四〇〇〇度-ロスアラモス科学研究所「原子
 兵器の効果」より。トルーマン大統領がいかにもやさしくヒルダと呼んだ)
上空五百米(メートル)に於いて放射されたのである
大部分の子供達が此の詩集の中で
「ピカッー」と光ったという印象を伝えているほど
この時の光線の印象は強烈なものであり
体験者たちは
赤・紫・白・黄・紺色・橙(だいだい)色だったと様々な感じを伝えているが
その強烈な光りは
それを直視したすべての人の視力を奪い
その瞬間から広島の悲劇は始まったのである
中央郵便局は未曾有(みぞう)の衝撃を真上から浴びて瞬時に倒潰し全員死亡
老小使いのみ一人生き残っていたが二、三日後に死亡し
練兵場の一隊は全部赤剥(む)げになったり
半裸で作業中の兵隊はみじめであった
真黒く炭化したりして散乱した(軍関係の死亡者は一二五、八二〇人と算出され
 ている)
県庁で圧殺(あっさつ)をまぬがれた人々は水を求めて河岸へ
いざり寄り
万代橋の西詰では二日後まで死体の山が
河底から土手より高く重なって盛り上がっていた

疎開家屋のあと片付にとりかかっていた中学校、女学校の
下級生徒たち、又それを引率指揮していた先生たちの
最後の模様をどのようにつたえたらよいだろうか
思い思いの服装に新しい麦ワラ帽をかぶったり
歌を唄いつつ友人とふざけあったり 作業場に到着した
すべて十三、四才の少年少女たちが
突然の(不意の)閃光に出あい 打ち倒され
煙のはれ間やっと起き上がったものは
すでに花のようなもとの姿は奪われて
頭髪は焼け、前日に黒く染めた着衣は焦げ飛び、皮膚は剥(は)がれて肉が露出
 し 顔はふくれた
降(ふ)りくる石や材木に打たれた傷は石榴(ざくろ)のように口をあけて
その場で死んだものの骨、水槽の中に教師に抱かれて死んでいる死体
母を呼び 教師を呼び
歩けぬものは腹這(はらば)って比治山方面へ逃れて行く
土橋方面の隣組は多くが火傷(やけど)の傷手(いたで)と焔(ほのお)に追われ
天満(てんま)川に這い降りて水に流されたらしく この辺りの消息はよくわからない

家庭の悲惨も同じであった
瞬時に倒潰(とうかい)した家屋の間から 焔に包まれる最後まで
助けを求めて掘られた腕(倒壊した家の下敷きになった子供を救ってくれと哀訴(あい

 そ)する母親の必死の顔付(かおつき)は、長く忘れる事が出来ない)
熱いよう熱いようの 細々とつづいたよび声は遂にとだえても 助けの力を得ることなく
広島全市が焼けはてて骨となっても
骨のひらい≪拾い≫手さえ帰って来ない
此の時 たつ巻をよび風をつのらせる炎の上、市の西北一帯に真黒い豪雨が降り
己斐(こい)の山上にしばらくかかっていた虹の色は生き残った人々の記憶につよく
 残っている

夜に入っても全市の炎は明々(あかあか)と空を焦がしている
このとき市の周辺の町村の
病院、学校、お寺、個人の家などには
逃れてきた人々が折り重なって倒れ
次々と口鼻から血を吐いて死んでゆきつつあった
 (義勇隊を送った部落は軒並(のきなみ)に二人、三人死に、探しにゆく。葬式を出す。
 怪我(けが)をして帰ってくる割当の罹災者はなだれこんで眼も当てられぬ光景)
看護の婦人会など夜になると恐怖のために逃げ帰る程だった
こうして即死したものは骨とドクロになり(一中の焼跡にはドクロが机の配列の通りに

 並んでいて手に取ろうとすると灰となって崩れた。中心部では骨も何も無い)
火傷のものは一週間から八月中旬までの間に
膿(うみ)と蛆(うじ)にまみれたまま次々と死に
九月頃 無数の蝿(はえ)が発生した
八月二十日頃より原爆症が始まった
体に無疵(むきず)のものが髪がぬけ 急に下痢(げり)、嘔吐(おうと)、発熱し
口からの出血は止まらず 全身に斑点(はんてん)が現れ死亡する
この手のほどこしようもないこの症状が
生き残った人々の上を襲った(ひどいものは白血球が五百まで減少した。健康体で
 七千~八千、一千以下では生命が危ない)
薬品類はすでになく
栄養を、新鮮な果物を、といってもこの時国民の誰が
それらを手にし得(え)よう
このような時でさえ一部の病院では
金のあるものは あたう限りの治療をうけ
身よりも金もないものは形ばかりの治療で放置された
そして一方火傷の人々は
幾度(いくたび)皮膚が貼っても又その底からの膿(うみ)で破れ
その苦痛は自殺を欲(ほっ)する苦しみ

このような中で死ぬものは死に 残るものは残ったが
戦後七年間の歩みの中で
この原爆の影響がどのように尾をひいているか
東雲(しののめ)付中≪附属中学≫で生徒たちに「生い立ちの記」を書かせたら
殆ど全部のものが原爆のことにふれていたというほど
広島の人々の間にしみ通っている原爆が
ケロイドにより原爆症により いかなる被害を及ぼしているか
広島の中心地にいる人は体験者が殆んどいない、
それは大抵(たいてい)の家が一家全滅してるからだ
あの驚きのために気のふれた(健忘性失語症)子供
馬鹿になった(記憶喪失)青年
治療ののぞみない体に絶望のあまり自殺をしようとするもの
それらの悲しみと苦悩は
すでに今迄(まで)の年月の間で耐ええぬものは死に
耐えうるものは踏みこえて来たものの
顔面のケロイドのために平常は家にひきこもり、八月六日の命日のみには
爆心地の供養塔に参りにゆく姿の見られる娘さんたちの
胸に秘めた涙は何によって慰められる事が出来よう
又 詩の中にもかかれているように 禿(はげ)よ禿よとけいべつされる
子供たちの悲しみを誰が癒(いや)してやれようか
しかも 七年たった
現在でも尚(なお)、「原爆の子」の伊藤久人君が今春死亡したように
原子爆弾症は継続して起こりつつあり 戦後現在まで
全く何ともなかった者が急に白血球の減少 又は急増(きゅうぞう)を来(きた)
 して死に瀕(ひん)しつつあること
又 遺伝的悪影響が科学者(ハックスレ-)によって説(とな)えられ
ワシントン二二・三・十六発AP共同は米陸海軍軍医ならびに
科学者からなる原子爆弾の被害調査委員会が、広島および長崎の爆撃生存
 者について医学的調査をつづけて来たが、二十六日生存者の間から数名の
 奇形児が生まれたことを発表した。但し原爆が直接の原因であるとの確証は
 まだあがっていない(毎日三・二八)
と報じられるようでは
一体どうなるであろう
そして又 それらはすべて治療の方法がなく、その見通しさえないとしたら
又落(おと)された時どうなるのであろう
原子爆弾の使用されぬことを
再び戦争の起こされぬことをねがう必死の声は
この苦悩の中から叫び出されているのだ

一九四五年 ドイツの降伏後三ヵ月でソヴェートは日本に宣戦すると決まった
 ヤルタ会談が二月に終り、四月一日米軍は沖縄に上陸
同≪四月≫五日小磯内閣は退陣
同日モロトフ外相が、日ソ不可侵条約の不延長を通告して来た
五月八日ドイツはついに無条件降伏をしたが
ソヴェートの戦力消耗を待つように、第二戦線の形成をおくらし≪遅らせ≫て
 いた米英がスターリングラードの反撃より急に赤軍が攻勢に転じると、作戦
 上の無理をおしつつ イタリーやノルマンディーに上陸し、ベルリンの争奪戦
 が行なわれる
そのような中で
日本の戦力もすでに打ち滅(ほろ)ぼすべき敵ではなく
早く飼いならして次の相手に
使用すべくねらわれていた
然(しか)も日本の財閥と軍閥はそれを知って、国民を本土決戦の叫び声の中
 においやりながら(君が代をうたい、「日本は勝ちますね」と先生に死の前に
 ささやいた女生徒〈進徳高女〉のようなものはどこにでもいた)
天皇制を保持(国体ゴジ≪護持≫)しながら戦争を終えるケイキ≪契機≫をつ
 かもうとねらっていた
二人の客に媚(こ)びを売る女のように
前総理大臣広田をソヴェートに当たらせ
横浜銀行スイス代表者にアメリカ実業団との交渉をさせようとした
六月二十一日 沖縄での日本軍の組織的抵抗は終り
七月十六日 ニューメキシコで世界最初の原子爆発が行われた
その翌日ポツダム会議開催
二十六日同宣言発表
すでに八月八日にソヴェートが対日宣戦布告するのは明瞭であるし
そうなれば赤軍がいかに短時間で日本に到着するかは
充分予測される
このような中で
「何故原爆を使用するなら、連合国主催の実験でその威力を示しその基礎に立
 って日本に最後通牒を発し、責任の負担を日本人自身にゆだねなかったか」
といい
この詩集の中で子供たちが
「なぜ広島に落したか」と責め
「どうせ落るなら砂漠におちろ」とうたっても
「もし原爆投下の目的がロシアの参戦前に日本を叩(たた)き潰(つぶ)すことに
 あったとすれば、ないしは少(すくな)くともその目的が日本の崩壊(ほうかい)に

 先立つロシアの参戦をして名ばかりの参戦に留(とど)まらしめることにあったと
 すれば・・・・・・」
そのようなことは時間的にも
又そうでなくとも考えられなかったのである

こうして八月六日、広島の上に原子爆弾一号は投下された
そうして八月九日、ソヴェート軍が満州国境より急速力で
南下しはじめた朝、長崎に二号が投下された
かくして十四日
日本はポツダム宣言を受諾(じゅだく)し
終戦の詔勅(しょうちょく)が出された
その中で天皇は
「加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ 頻ニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所 真ニ
 測ルヘカラサルニ至ル」といわれている
K・T・コムプトン博士は「原子爆弾の使用がアメリカ人、日本人の数十万-おそらく
 は数百万の生命を救ったという確固たる信念をいだくに至った」
とのべ
とにかくこれによって
日本は降伏し 米国は一挙に日本を占領し
日本の天皇と財閥、軍閥はその力を保存したまま国民の前に
戦争をやめるいいわけを得たかたちとなった

そうしてこのことがその後(のち)効果をあげるために
どんなに言いひろめられたかを見るのは興味深い
先ず 原子爆弾の絶対的な威力をつたえる言葉が流布(るふ)された
「この威力 正に火薬二万トンに匹敵」(中国二〇・八・一五)
「今後七十年は棲(す)めぬ-戦争記念物広島、長崎の廃墟-」(毎日二〇・八・二四)

「死者なほも続出」(朝日二〇・八・一三)
「広島の被害世界一」(中国二〇・九・四)
そして永(なが)く原爆のことを書くことが禁止されていた
この恐怖とともに
原爆こそ日本の救い主だった、感謝すべきだ
原爆は平和をもたらしたものであり、広島の犠牲者は
平和のための殉教者(じゅんきょうしゃ)のように扱われ、家族を失った人々は
それをもって諦(あきら)めようとした
諦めさせるには広島が真宗(しんしゅう)の伝統的地盤であるということは
もって来(こ)いであったし
長崎もカトリックの地盤、しかもわざわざ信徒たちの居住地の上に落としたのも
 意味のない事ではないと思われるのだが(医科大学、養育院、天主堂のある
 町はずれの地区)
かくして「ノーモア-ヒロシマズ」が叫ばれ
片方でアメリカを美化し
片方で広島では平和を売り物にすることとなった(広島平和記念都市建設法案が
 二四年めでたく議会を通過する)
毎年の八月六日 爆心地の平和塔の前で市が主催する平和祭は、花火をうちあげ
 鐘(かね)や鳩(はと)や展覧会や踊りの大会と賑(にぎ)やかにくりひろげられ、五人
 の孤児たちが父母に再会しようと少年僧になったことがもてはやされ、ミス・ヒロシマ
 が長崎の土をはらはらふりかけたりするが、生き残った人々の根深い反発を受けた
しかし一九四九年、ソヴェートの原爆所有が明らかとなり
一九五〇年六月二十五日、朝鮮戦争が始まってより
その声が変化してきたのを私たちは知っている

今までの悲惨さによる威嚇(いかく)から(水素バクダン!)
原爆の記憶を抹殺(まっさつ)しようとする動きに変わってきた
原爆広島の象徴(しょうちょう)になってきた産業奨励館のドームを崩し
原爆娘は戦犯(せんぱん)を慰問(いもん)させられ
原爆一号といわれる十六回の手術を繰り返したK氏のケロイドの体も日赤から追放し
一方、精神養子の運動が行われ
広島の廃墟と魂(たましい)の傷痕(きずあと)を緑の芝生と植民地的文化によって
埋めつくそうと変わってきた
再軍備は原爆投下の意味の延長であり
その中ではすでに戦争を否定(ひてい)する平和の声は弾圧(だんあつ)される
 (一九五〇年の官制的なものも平和祭の全面的禁止!)
そして一九五一年の八月六日の式典には朝鮮戦線からの
パイロットが参列し
広大学長は戦争を肯定(こうてい)する平和をとなえる

この中で誰が沈黙(ちんもく)していられるだろうか
広島の 長崎の
いや日本人としての私たちがどうして黙って居(お)れようか
この詩集の中で大人たちは「死ぬ前でないと本当のことはいえぬ」
という叫び声をあげた
子供たちは真向(まっこう)から戦争と原爆反対の声をはり上げる
この仕事の中で結ばれた子を失った主婦は、夫を失った未亡人は、ケロイドの娘は
共(とも)に立ち上がって原爆を落としたものに対し「つぐないを!」
と叫ぶ
流された血はつぐなわれねばならぬ
しぼられた涙は拭(ぬぐ)われるべきだ!
しかも未(いま)だ この詩集に現れたものの何倍、何千倍の声が
心の奥に秘(ひ)められているならば!・・・・・・

/////////////////////////////////

(メール転載終わり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

四正勤

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpフルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑 不二院顧心正顔居士ほうがくしょうげん拝


南無釈迦牟尼仏

南無阿弥陀佛
「盲学校女教師(戦前の教師)が語った釈尊の大慈悲の教え」
久昌通信223号から転載します。

www.tamano.or.jp/usr/kyushoji/tushin/223.html


久昌通信223号(平成28年6月号)
 

本物の『5』

そろそろ梅雨の走りかと思わせるような天気が続いています。以前は「体調をととのえるのが難しい時期です」などと言っても、はんぶん人ごとのように思っていたのですが、そうでもなくなってきた今日この頃です。


 5月下旬に、岡山の曹源寺でおこなわれた住職研修会で、岡山盲学校の元教頭先生・竹内昌彦(たけうちまさひこ)氏の講演を聴きました。竹内氏は小学校高学年の時、完全に失明、その後の様々な困難も、本人の負けん気とご両親はじめいろんな人達のおかげでそれらを克服、努力を重ねて教職に就かれたのです。素晴らしいご講演でした。


ご紹介したいことばかりなのですが、字数制限もあり一つだけにします。私に一番印象深かったのが、竹内氏が盲学校の中学一年生の時、先生から「あなたの5は本物の5ではない」と言われた、というお話です。


 中学生になってから、勉強が面白くなってきてよく努力するようになった竹内氏は、一学年の終わりに成績優良児で表彰されました。


もらった通知簿を自分で見ることはできませんから(目が見えないので)、担任の女性の先生に読んでもらう事になりました。「竹内君、よう頑張ったなあ。全部『5』がついとるよ。学校中でオール5はあなた一人だけよ。私も鼻が高い、ようやったわ」と、ここまでは賞賛の言葉であったのが、そのあとに厳しい言葉が続きました。「でもなあ、私から見ると、あなたの『5』は、ひとつも本物じゃないなあ。」


「あなたは、自分の成績だけよかったらそれでいいと思っとるじゃろ?あなたを見よったらそれがようわかる。勉強がわからん友達を放っとるじゃろ。今年は自分のことだけで精一杯だったと思うけど、来年は勉強がようわからんで困っとる友達に親切に丁寧に教えてあげなさい。それができたとき、あなたの『5』は本物になるんよ」

・・・この教えが、その後、自分の為だけでなく、人を喜ばせるために様々な努力をなさる竹内昌彦氏の基礎となったに違いありません。


転載終わり

___________________________


竹内昌彦氏は教師だけでなく鍼灸師の資格も持っておられますから、ご存じの方も多いでしょう。

haikei-takeuchi.jp/profile/

氏が盲学校中学1年のときの女教師担任先生のこの教えこそが、釈尊が説かれ給うた大慈悲の教えそのものであると思います。

澄明住職に先ほど電話してそう申したら住職も全くそのとおりだと教えて下さいました。



戦前に先生になった人はみな先祖代々正法仏教徒なのであるなあ、といたく感じ入りましたので、竹箒塵取和顔愛日本語CCへ投稿いたした次第です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

mail to 豊岳正彦 masa-ho@sky.icn-tv.ne.jp
「竹箒塵取和顔愛日本語フルオープンCC」

四正勤

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語フルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」


拈華微笑 不二院顧心正顔居士ほうがくしょうげん拝

・・・・・

以上、阿修羅へ投稿しました。
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/473.html#c53


以後HN通りがけは実名の戒名読みほうがくしょうげん拝となります。

どうも初めまして。社会の問題などについて考えるにあたり、参考になりそうな情報を紹介します

食品、医療、健康などについては、以下のブログがおすすめです
・野人エッセイす

政治については、以下の本がおすすめです
・日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
・中国の日本乗っ取り工作の実態

宇宙人については、以下の本がおすすめです
・超巨大「宇宙文明」の真相
天皇皇后両陛下の訪れられている「上野の森美術館」には、
天皇皇后両陛下の訪れられている「上野の森美術館」には、日航ジャンボ123便が日露ブルーインパルスに追撃されている様子を描いた絵が展示されている
http://1230jijiken.com/wp/wp-content/uploads/-e1449759997668.jpg
韓国
松本やまだ 様
コメントありがとうございます。

>そうすると自然と自分の得意分野から答えに近づこうとするのではないでしょうか?
すると自然と視野が狭くなり、その分野の説明で納得させようとする。

まったくその通りだと思います。
それが科学を遅らせ、しまいにはまともな事を言っている科学者を迫害することにまで至ってしまう。
学者はある意味子供の頃の純粋な気持ちを持ち続けるべきだと思います。
学者先生は偉い人なんかではなくて、もっとこう夢を感じさせるプロフェッショナルであって欲しいと思うんですよね。
夢で科学を解明出来るか!と言われそうですが、学者先生のほとんどはそういった純粋な気持ちから始まっているはずなんですよね。
知識が邪魔をしていることに気付かせるのは、やはり純粋な心だと思います。
競わずに解らないことを楽しんで欲しいですよね。
また、学者の方々を追い詰めるような社会ではいけないと思いますね。
アンディ様
ありがとうございます。
何度も挫折しながらもリピーターの方がいるから何とか続けられています。

完璧か分かりませんが、少なくとも偉い学者さん方の説明では腑に落ちない事ばかりですよね。
ちょっと考えれば疑問が溢れ出す穴だらけの考え方だと思います。
私も学者の解説を真剣に読み込んだ事はありませんが、取っ掛かりの時点で読む気を無くすのは最初から説得力にかけるからだと思います。読み始めてもすぐに眠くなります(笑)
上質な話は冒頭から引き込まれるものですよね。

4次元時空理論、探したらやはり無いですね。
あってもプレミア価格になってるようで。
何とか探してみます。

久しぶりに色々読ませていただきましたが、
成否はともかく、物事の捉え方がとても勉強になります。
事人間は答えを求める人が多いからか答えを見つけようとする人もまた多いと思います。
そうすると自然と自分の得意分野から答えに近づこうとするのではないでしょうか?
すると自然と視野が狭くなり、その分野の説明で納得させようとする。
数十年後には間違いに気付く。
ではなく凡ゆる可能性、凡ゆる角度から探っていったほうがはっきりした答えはでなくとも
『こんな感じじゃないのか』と何となく見えてくるのではないでしょうか?
それにはそれなりの分析力などの知性の高さが必要となると思いますが、
管理人さんの答えはでないという結論に達するところこそ答えなんだと思います。
なので非常に興味深い記事が多く楽しいです。感謝です。

こんばんわ。完璧な説明ですね。なぜ物理学者が空間と時間の存在を認めたがるのかよくわかりませんよね。仮に過去や未来に行くことが可能としましょう。するとどうなるかわかりますか。
着いた時点でそこは、宇宙空間か運が良くても海か砂漠に到着する可能性もありますね。何せ地球は回転公転しているから。
しかしいろいろ踏み込んでいくと、面白い事も発見するかもしれませんね。
なぜ、またここに来てしまうのか・・・それは管理人さんに知性と人柄を感ずるからでしょうね。
前に紹介したかもしれませんが、4次元時空理論という興味深い本もあります。廃版ですので中古しかないでしょうが。


 

 
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