~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「123便事件の不可解を写真からみる②」

 123便が激しい衝突をしたにしても、なぜ翼以外の写真がほとんどないのか。
翼の写真はよく見かけるしそれらは意外ときれいな状態で残っている。では胴体を思わせる写真がほとんど無いのはなぜか。

これは残った機体の一部だが、翼などは状態が良く、叩きつけられた角度やスピードが、粉々に吹き飛ぶほどではなかった事が分かる。
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 この翼の状態に対して、胴体パネルの状態はどうも噛み合わないと思う。
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 確かに、他の航空機事故でも翼は簡単にもげ落ち、叩きつけられた胴体の損傷の方が大きいというのは見受けられる。
が、これらの写真を見て、納得がいかないのは私だけだろうか。
そして、もっと胴体部分が残っていても良いのではないだろうか。
すでに自衛隊が持ち去ったとしたら、ではなぜ翼とエンジンだけ残っているのか。
エンジンなどは真っ先に検証に必要な重要な物証ではないのか。

そして、これはまた不信感を覚える写真である。
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ぼかしを入れさせて頂いたが、これは乗客の足である。
猛スピードで突っ込んだとは言え、これ、完全に上から土をかぶせてないだろうか。
機体破片も埋まっている。
救助の為掘り起こしてどかした痕?いや、遺体の上にか?
どう見ても不自然としか言いようがない。
私の中では、何かを時間に追われ隠した・・としか思えない。

Comments

1985年8月13日早朝に生き残った乗客を抹殺した後
 お早うございます。拙ブログへ非公開コメントを頂きありがとうございます。吉野さんとは、2013年12月27日から2泊3日で旅行をして以来、お目にかかっていませんが、拙ブログにたくさんコメントを下さいますので、拙ブログのコメント欄を通じて交流が続いている感じです。拙ブログのコメントの半数以上は吉野さんからのコメントです。

その拙ブログの最新記事は、<474.「オレンジエア」か「ソ連エア」か?>と言うタイトルで、主に高天原山事変の事を綴っています。よかったらお読み下さい。

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-680.html

私はB氏と話をした事があります。2010年5月16日、江戸東京博物館で開催された「 御巣鷹山事変 真相解明シンポジウム 」で会場から私は質問しました。終了後、B氏は客席の私の所へ来て下さって、更に詳しい説明をして下さいました。誠実なお人柄を感じました。更にその後も1回、話をする機会に恵まれました。

それにしても、貴ブログのこの記事、実に良い着眼点で突っ込んでいますね。1985年8月13日早朝に生き残った乗客を抹殺した後、土をかけて証拠隠滅を図ったものの時間が限られていたので作業が雑だったのでしょうね。

それでは、お元気で!


 

 
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