~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「再・復活」

 またしても休止状態失礼いたしました。
前回は義理の父の病気の記事で終わってしまいました。
その後のいきさつですが、こうなります。
記事を書いた後、在宅で家族で看病するようになりました。
もう先は無いということは変わりないだろうという事で、当初は薬も与えず好きな物を食べてもらっていました。
しかし、人間というものは極限を超えてしまい慣れてしまうと考えも我に返ってしまうようで、家族はまた薬を与え始めました。
私は一緒に住んでいるわけではなかったので決定権もなく、見ているしかありませんでした。
もともと限界の状態でしたからそのせいだとは言えませんが、状態はまた悪くなっていきました。
そして、呼吸も苦しくなり再入院に。
そして誕生日を翌日にして病院から危篤の連絡が入り亡くなりました。

その時点で色々な思いが駆け巡りましたが、悲しみはもちろんのこと、強烈なむなしさが襲いました。
結局自分など知識をほじくり返すのが精いっぱいで何も出来ないと。
そして、担当の医師はというと、声を上げて泣く家族の肩に手を当て、ボソボソと「急変だったので予測できなくて・・・」「急変だったので・・・」と何度も何度もささやく・・・誰も責めてやしないのに。
その姿は親族のクレームを怖がるサラリーマンでしかありませんでした。
「情けない・・・」これが神のごとく崇め奉られるお医者様か・・・

それを見ていると、悲しみの中にも冷静に「この人達は何を元に考え生きているんだろう」とイラ立ちすら感じてしまいました。

そこで思い出したのが、私がブログを立ち上げる前でしょうか、先立ってこの世の裏を暴き拡散してくれていた「四つの目で世の中を考える」というブログです。ブログ主は次のコメントを残してブログを閉鎖しました。

**********「四つの目で世の中を考える」">「四つの目で世の中を考える」より転載*************

「これまでブログ続けてきて強く感じたことは、今のような悪人どもに好き勝手させる世の中にしてしまった一番の原因は、どんな確かな証拠を添えて何を訴えようとも、またどんな危機が迫っていようとも、他人任せで自分では何もしようとしないバカ国民どもにあるということ!

連中の手先になって洗脳目的の嘘報道しかしないマスゴミや一般政治ブロガーら以上にその責任が大きいと思うし、今後どんな世界になってしまおうと、それはそんなバカ国民どもの自己責任といえるでしょう。

当方サイトに頻繁に訪れた人たちにせよ、その大半はただ見るだけで、せいぜい身近な人たちに愚痴こぼす程度で、それ以上のことは何もしようとしない。 さらにはコメでせめてありがとう等の一言すら書こうともしない、常識持ち合わせてないカスばかり。 (無料の講演会に行って礼の一言も言わずに立ち去るのと同じで、我々はジャーナリストでも洗脳目的の工作員ブログでもなければ、有料にしたりアフリ等つけての金儲けでもない、ただのボランティア!)

自分は忙しくて時間がないからとかいう建前理由が最も多いけど、たとえて言えば、沈みかけてる船に乗っていて、自分は今何かしていて、脱出したり沈没を食い止める努力なんかしてる暇がないと言ってるのと同じこと。

そんな自分勝手なバカ国民どもにこれ以上何も言うこともありません。
すでに世界中の政府・指導者・マスゴミ等はやつらの支配下にあり、一般庶民たちが立ち上がらなければいずれ取り返しのつかない状況になってしまうのは確実です!
それでも何もせず好き勝手やって、いずれやってくる悲惨な時代を、またせいぜい愚痴こぼしながら奴隷として生きてくださいw

表向き自由・正義という名目をデッチアゲ、 嘘・洗脳・圧力・脅し・暴力(殺戮)でもって世界中を侵略・支配していってる史上最悪のテロ国家・利己主義国家・アメリカ!(もちろんアメリカという国家は単に表舞台に使ってるだけで、それを操ってるバックがあるわけですが)
日本の政治家などは政党問わず誰一人として、それに立ち向かったり真実を伝えたりしようという人間は居ず、単にやつらの言いなりに国民を騙し、米国のための政治をしてるだけの操り人形。
国会の議論などというのも、米国意向で予め結論は決まっており、国民向けに与野党分かれてさも議論してるように見せかけた猿芝居に過ぎないことに気付け!
世界中の人民が一斉に立ち上がる以外、この流れを変えることはできません。
皆で声を挙げ、アメリカを打ち倒そう!(暴力でではない)
アメリカやイスラエルの製品は一切買わない。米国資本の入ってる企業の製品も買わない。就職なくても給料どんなによくても、そういう企業には勤めない、取引しない。アメリカの思惑には従わない。米国政府や国連(米国が私利私欲のために各国に圧力かけるための機関)、その言いなりになってる日本政府やマスゴミの言うことは信用しない、従わない。反対の声を挙げる。アメリカの侵略戦争に加担しない・・・
自民も民主も他のほとんどの政党も皆同じ穴の狢。政治家は与野党対立してるように見せかけてるだけのパフォーマンスということに気付き、選挙では、嘘八百の主張・公約等に騙されず、我々にできる唯一の抵抗(意思表示)手段である白紙投票をしよう!  目を覚まし、皆で声を挙げよう!」

***********転載終了**************

 少々強過ぎる表現かも知れませんが、まさにこんな気持ちでした。
「馬鹿馬鹿しい・・・・少しは自分で頭を使えよ。。ブログ主の気持ち良く分かる」
私の周りでも未だに戦争法案に賛成する者や、抗がん剤の話を「なるほど納得いった」と言っていたのに家族が癌になるとすぐに手術だ薬だと騒ぐ者がほとんど。
みんな共通して言うのが、「でも・・・」の一言・・
その理由無き「でも」にどれだけの不幸を作られ作っていくのか。
自分達で作った不幸を持ち出して被害者のような顔をする。
まったくもって人任せ。

そんな気持ちになったとき、記事を書く気が完全に失せてしまった。
この世の人々が偉いとされている人の言う事を無条件に聞いているうちは、どんなに正しい事を言ってもあっさり消されて終わり。
政治にしても、どんなに正しいことを言っても、社会の裏を表に出さない限り何の意味もない。国会での審議など、アメリカの権力・侵略を表に出さない限り何の意味もない無駄な時間。そしてそんなことはブログを書くぐらいではどうにも出来ない。
そんな気持ちでした。

そんな時です。国会で山本太郎議員がアメリカの大罪や日本の社会の裏を堂々と語り始め、それを総理大臣に突きつけ攻め立て始めたのは。
涙が出ました。
希望はある。こんな勇気のある人間がまだいたんだ。
しかも、あのメロリンQの山本太郎が今、自民、いやアメリカを敵に回して立ち上がった。
正直、本当に命を懸けた戦いだと思われる。

恥ずかしくなった。
やめてしまったら自分も蔑んだ人間達と一緒じゃないか・・・
山本太郎に限らず、命がけで活動している政治家、ジャーナリスト、ブロガーだっているじゃないか。
そういう人達の情報の源は何だ。その中にはネットだってあるはずだ。
自分のブログを読む読まないではなくて、真実を叫ぶ勢力があること自体に意味があるはずだ。
拡散の中のどこかで手にした情報や、感化されて行動を起こす人の力を糧に活動できている部分も多いはず。
無意味じゃないだろ。上のブログ主も最後に「目を覚まし、皆で声を挙げよう!」と締めている。
そこが大事なんだろ。

これが今の心境です。
やり続ける事に意味がある。
デモで国会を取り囲む人々、全国でデモ活動をしている人々、皆諦めていない。
今の思いのたけと要望を手紙にして山本太郎議員に送りました。
今まで諦めていた人たちも、懲りずに騒ぎ続けよう!!!!

気分改めつつ、今までため込んだ知識・情報の記事はそのままに、
       「~この世あの世を知るⅡ~」
とさせて頂きます。

Comments

待ってました
お義理父様の事、お悔やみ申し上げます。


お久しぶりです。
ブログ再開、待ってました。
事情があって更新停止中なのだろうな。とずっと思っていました。
更新されてて、正直、ありがたい。と感じています。

プランZさんの更新された記事、受けた印象として、
なんとなく←向きな感覚でいるように感じました。

私としてはどちら向きでも無い感じを希望しますが、
こればっかりは、人それぞれ何ですよね。


 

 
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