~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「西洋医学の限界」

 一ヶ月ほど前、身内が間質性肺炎の悪化により入院した。
すでに肺は一部破れている様で、数ヶ月前から外出時は酸素ボンベを持ち、家では据え置きの機械で酸素を絶えず送っていた。

「 間質性肺炎(間質性肺炎wiki)とは、肺の間質組織の線維化が起こる疾患の総称である。進行して炎症組織が線維化したものは肺線維症(はいせんいしょう)と呼ばれる。間質性肺炎のうち特発性間質性肺炎(後述)は日本の特定疾患で、特発性間質性肺炎の予後は臨床診断によって様々ではあるが、特に、特発性肺線維症(IPF)及び急性間質性肺炎(AIP)については難治性である。間質性肺臓炎(interstitial pneumonitis)ともいう。」

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 今回は70才を超えていることもあり、体力も少なく肺もかなり硬く柔軟性が無くなっているとの事で危険な状況であった。
入院した経緯としては、体調を崩したことではなく、検査で病院へ行ったところ数値が思いのほか悪かったらしく緊急入院となった。
そして一週間ほどたっただろうか、なぜか一リットル近い下血をし、家族が集められた。
原因は分からないが、どうも腸から出血したらしい。
本来なら輸血をして出血を止める治療をするところだが、老体で耐えられないということで出血の治療も出来ないという。
出来ることは輸血だけだが、翌日の昼過ぎでないと血液が届かないと言う。
今、近くの医療センターへ行けば200mlだけならなんとかなるが、移動の際に再度下血をすれば確実に危険な状態になるだろうとのこと。しかし、明日にはベッドを空けて欲しいと言われる可能性があると言う。

 輸血しに行くのに出血と危険を覚悟し、翌日また移動と危険を覚悟してくれと言われて家族としてはどうすればよいか分からなくなった。
私としては、血液など減ったところできっちり補充する必要など無いことは知っていたのだが、出血し続ければ危険だろうし、悩んだ。
そこで私が「今、下血が止まっているなら、そのままここにおいておこう。じっとしてても出血する可能性があるなら動かすのは自爆でしょ。」と言ったのだが、なぜかすぐに下血を見ようとしない。
どうやら病院としてはさじを投げたようだ。
次出血したら終わり。でも予定の200から400ml輸血したらそれ以上はやらない。
次、出血したら厳しいと言うばかり。
「貴重な血液をどんどん出血するところへ輸血するのはもったいない・・と言う言い方もなんですが・・・」と言うのだ。
確かにその通りかも知れないのだが、どうして医者はそういう言い方をするのか。
肝心な判断は完全に家族に任せるが、ベストな判断など素人が出来るはずがない。

 結局、何とか下血が一時的に止まっていることを確認してもらい、そのまま翌日の昼過ぎまで輸血を待つことになった。
翌日、奇跡的に持ちこたえた。
そして、その後、本人の強い希望で自宅に連れて帰ることになった。
正直、もうだめだから好きな物を食べさせ好きな物を飲んで、それで駄目になったらそこまでだろうという考えで、家族の意見は一致した。
入院後、食べ物どころか水すら口にしていなかったのだから、かなりのストレスだったと思う。
なんでも、嚥下障害で、水を飲んでも呼吸困難で駄目になるだろうとの事だった。
本人も「帰るまで絶対死なない」と言っていたほどだ。
水も飲めないのに食事などしたら、おそらく出血して駄目になるだろうと覚悟した。
要するに看取る為に連れて帰るのだ。

 二日後、自宅へと戻った。
痰が溜まるだけで窒息すると言うことで吸引機も借り、ほぼ看取るつもりでみんな交代で付ききりになった。
その際、今まで長年あらゆる処方薬を飲んでいたのだが、水も飲めないと言うことで入院時に投薬もやめたらしい。
そして、少しずつだが固形物を食べ始める。
水も飲む。
二日目、するとやはり出血があった。
その内脈が振れなくなったり、呼吸が苦しがるようになった。
血圧も測れなくなった。
どうやら、出血時に肺の機能が追いつかなくなるようだ。
医師を呼び見てもらったが、どう見ても「もうだめだ」と言うのが伝わってくる。
限界を超えたら麻薬で苦しみだけを和らげようと言うことになっていた。
リスクとしては、それがきっかけで呼吸が止まることがあると言う。
医師も出来る事は無い、麻薬を打つと決めたらいつでも呼んでくれと言い残し返った。

 普段は1.5L/分という酸素供給だったが、苦しむので徐々に上げて5L/分までになった。
それでも苦しみ、今にも窒息しそうだ。
家族の何人かはもうかわいそうだから「麻薬打って」と言った。
私もこれは無理だな・・・と思った。

 しかし、そこから状況が一変する。
このころ、本人は限界を感じたのか「そろそろだな・・・」と言って家族もみんなで手を握り始めた。
医師は何の指示することも無く帰ったのだが、看護師の私の妻が現場の経験を生かし、麻薬投与を「まだ早い」と言って酸素量を何度も操作しだした。
私は、「苦しいのに酸素下げて大丈夫か?」と聞くと、上げっぱなしじゃ駄目だと様子を見ながらこまめに酸素量を調整する。この辺は私にはさっぱり分からないのだが、確かに悪くはならない・・・
そんなことを繰り返しているうちに、徐々に落ち着いてきた。
正直、奇跡的だった。
間違いなく終わったと思った。
私の母が亡くなるときに見た目と同じ目をして表情が緩んだ瞬間があったのだ。
しかし、奇跡的に乗り越えたのだ。
それがすべてではないだろうが、本人の様子を見ながら酸素量を変えているその様は、医師には感じない貫禄と経験値の高さを感じた。
普段は西洋医学をたたく事が多いが、この辺は何よりも現場の経験は凄いな・・と感じた。
医療知識よりも人間対人間と言うものを感じた。
しつこいようだが医師からはその人間性は感じられることは少ない。

 そして、その後どうなったか。
それからかれこれ半月ほど経つが、本人はどんどん元気になっている。
水、ジュース、野菜、肉、何でも普通に食べる。
嚥下障害も感じられない。
痰も自分で吐き出し吸引の必要も無い。
苦しさで声も良く出なかったのが、以前と変わらない話し方まで戻った。
筋肉が衰え寝たきりではあるが、顔色から何からすべてが元気になった。
たった半月でだ。
水も飲んだら死ぬかも言われた年寄りがだ。

 では、何がきっかけなのか。
体調を壊した時との違いは・・・
薬をすべてやめた事。。。
それに他ならない。

 間質性肺炎を調べて頂きたい。
西洋医学では、どこを見ても言い切るだけの原因が分かっていないのだ。
原因が分からないのに直せるはずが無い。
原因の解説のほとんどに「と言われている」がつくのだ。
そこで、西洋医学では一生治らないと言われた間質性肺炎に対する、東洋医学と西洋医学両方踏まえたこの病院の意見。
「漢方科 松本医院」より

***********  転載開始 *********

間質性肺炎の原因は 100%薬剤です。なぜ薬剤の副作用として間質性肺炎が起こるのでしょうか?副作用の本を読んでもらえればすぐ分かることですが、免疫を抑える薬のほとんど全てに副作用として間質性肺炎が挙げられています。残念なことに、現在の薬の副作用の書物には、ひとつひとつの薬がどのような副作用を起こすのかについては詳しく書かれているのですが、薬の副作用のために生じる病名から薬の名前を検索できないのです。つまり「間質性肺炎を起こす薬のすべて」という本は一冊もないのです。廣川書店から出ている『薬剤師のための常用医薬品情報集』をパラパラめくってみますと、ほとんどの薬に重大な副作用として間質性肺炎が載せられています。なぜだと思いますか?

 まず免疫を抑える化学物質は、どこで免疫を抑えると思いますか?全て結合組織(間質)です。ここでまず結合組織や間質の名前の意味について説明しましょう。まず結合組織は細胞と細胞を結合している組織のことでありますから、すぐにお分かりになるでしょう。それでは間質というのは、どのようにしてつけられたのでしょうか?間質に対して実質組織という言い方をするときがあります。それでは実質とはなんでしょうか?細胞そのものを指します。間質組織とは実質の間にある組織のことを意味します。従って"細胞の間にある組織"を間質というのです。これで結合組織と間質は同じだということがお分かりになるでしょう。 ついでに膠原病の"膠原"とは何でしょうか?膠原とは「膠(にかわ)の元」という意味です。それではなぜ「膠の元」と名づけられたのでしょうか?結合組織は線維からできています。この線維を集めてみると膠(ゼラチン)を生ずるので、この線維を膠原線維といいます。このゼラチンは、昔は接着剤によく使われた膠(にかわ)のことです。この膠原線維は強靭で細胞を支えて、細胞の実質組織が簡単にねじれたり歪めたり折り曲げられたり破れたりできないように支えているのです。線維というのは、曲げてもねじっても元に戻る強さがあるのはご存知でしょう。もちろん糸よりもはるかに強靭ですから、細胞の組織の形が変わらないのように支えているので、結合組織を支持組織という言い方もします。この膠原線維の主要成分はアミノ酸からできたコラーゲンであります。

 それではこの膠原繊維はどの細胞が作るのでしょうか?線維芽細胞です。この線維芽細胞はあらゆる組織に大量にあるのです。それでは膠原病という名前はどうして付けられたのでしょうか?まさに膠原線維でできている結合組織で炎症が生じている病気を、1942 年にクレンペラーが初めて見つけて膠原病という病名をつけたのです。もちろん昔も今も原因不明の病気であり、後に間違って自己免疫疾患という名前も与えられました。本当は化学物質がこの結合組織に蓄積され、この化学物質がハプテンとなり、様々なキャリアタンパクと結びついた複合体が膠原病の原因であるので、膠原病の正しい病名は化学物質汚染症というべきです。この膠原病を治した手記が私のホームページに満載されています。まさに膠原病は治る病気である証拠なのです。今も毎日毎日実際あらゆる膠原病を治しています。言うまでもなく間質性肺炎も膠原病のひとつなのです。現代の病気の原因で一番多いのは何でしょう?先ほど述べたように、化学物質であります。この化学物質が結合組織、つまり間質に溜まり、これを IgEで戦うときにアレルギーといい、IgG で戦うときに膠原病ということも既にご存知でしょう。
 
 さて本論に戻りましょう。なぜ膠原病の薬の副作用の全てに間質性肺炎やリウマチが起こる原因となるかについて説明しましょう。まずこのような薬は化学物質であり、かつ免疫の遺伝子の働きを抑えます。このような薬は膠原病を起こしている結合組織に運ばれ、そこで戦っている免疫の働きをさせなくします。このような免疫抑制剤は毎日毎日大量に飲み続けると、徐々に処理されなくなり、結合組織に蓄積していきます。しかも毎日毎日飲食物から入ってくる化学物質も一緒に溜まっていきます。もともと抗リウマチ薬は関節の結合組織で戦っている免疫の働きを抑えるためだったのですが、他のあらゆる種類の結合組織にも溜まっていきます。すると免疫の戦いはさらに別の組織の結合組織に拡大して いきます。つまりミイラ取りがミイラになってしまうのです!病気を治すつもりの薬が、さらに大きな病気を生み出すという結果に終わってしまうのです。これが現代医学の病気作りのメカニズムであるのです。 間質性肺炎は大量に薬という異物を入れない限りは起こりえないと考えています。現在用いられている抗リウマチ薬の一番怖い副作用として間質性肺炎があります。代表的な抗リウマチ薬であるリウマトレックスの副作用で亡くなられた患者さんの病名は全て間質性肺炎であります。
 
 今も思い出す症例があります。リウマチで 10年間もリウマトレックスを飲んで、間質性肺炎になってから、医者に「ステロイドでしか、リウマチも間質性肺炎も治すことができないから」と言われ、私のホームページを読んでこられた非常に賢い患者さんがおられました。間質性肺炎の症状は一切ないどころか、間質性肺炎に特異的に見られる KL-6の値も徐々に良くなったのですが、それでもやはりリウマチのリバウンド現象が激しく、関節の痛みも激しく、いつの間にか来られなくなった患者さんがいました。間質性肺炎よりも、はるかにリウマチの治療の方が難しいと感じた症例でした。
 
 私はあらゆる膠原病の中で、治すことが難しい膠原病は間質性肺炎と慢性腎炎だと考えていました。間質性肺炎の場合は、用いられてきたステロイドをやめさせるときにリバウンドが生じ、肺胞が炎症のために崩壊し続け呼吸ができなくなったら、自分が責任が取れるかという思いが常につきまとっていたからです。この世に恐い病気はないのですが、免疫を抑えるステロイドを長期に大量に使ってこられると、これをやめさせるときに病状がひどくなっていくのです。どこまでひどくなるかはステロイドがどこまで免疫の遺伝子を変えてきたか、さらにどこまで他の細胞の遺伝子を変えてきたかは、ステロイドをやめさせて初めて分かることです。遺伝子を修正することで生じる様々な症状の強さは、はじめから予期できないのです。従って生死に関わる肺の病気に対しては闇雲に「ステロイドが悪いから、さぁやめましょう」ということにはならないのです。
 
 リバウンドの強さが病気の重篤度が示すものです。患者さんは常にリバウンドの度合いを私の治療の初めに聞きますが、私は逆に患者に次のように聞き返します。「君の免疫の遺伝子が知っているはずだから、君の遺伝子に聞いてくれ」と。しかしもちろんわかるはずもありません。特に間質性肺炎に関しては呼吸ができないぐらいのリバウンドが起こったらどうするかについての答えがなかったので、積極的には間質性肺炎を治せると言い切ることができなかったのです。
 
 しかし今何人かの間質性肺炎の患者さんを診ていますが、治ることが分かってきました。間質性肺炎の際に見られる炎症産物である肺サーファクタントと言われる、肺胞表面活性物質が低下し、かつ肺のX線による影も減少していくことが分かってきたのです。この間質性肺炎も原因は長期に投薬された薬という化学物質でありますから、この毒薬をやめることがまず第一条件です。その後一切免疫を抑えない限りは進行しないどころか、治っていくということが分かったのです。リウマチや他の膠原病で用いられる薬の全ての副作用に間質性肺炎が効能書きに掲載されていますが、まさにリウマチで用いられてきたリウマチを治せない薬が、さらに呼吸ができなくなって死んでしまう間質性肺炎を起こしてしまうというのが現代の医薬品です。このように治せない、さらに新しい病気を作るという、二重三重の悪事を重ねているのが現代の医療であり、医薬品なのであります。本当に許せないことです。しかも間質性肺炎は死に至る難病中の難病であると言われてきたのですが、実は治す事ができる病気なのです。
 
 医者たちは間質性肺炎を一生治らない病気だと言いまくっていますが、実は自分たちが病気を作っていることを一切認めようとしないのが残念です! 今までも様々な薬を飲んで、肺のⅡ型細胞が炎症の際に特異的に産出する KL-6 が高くなり、当院に受診された人がゴマンといます。ところが全く症状がないので、今まで患者が用いてきた現代医学の化学物質である薬をやめさせ、その代わりに免疫を上げる漢方薬を用いてほとんどの人が良くなっていきました。間質性肺炎の手記が少ないのは、本人の自覚症状がないので、間質性肺炎の手記を書いてとお願いするのも気が引けたので、今まで手記を書いてもらった人が少なかっただけの話です。近いうちに間質性肺炎の理論も書く予定です。と同時に患者さんの手記もたくさん掲載されていくことでしょう。これも私がいつも唱えているように、原因の分からない病気はない、治らない病気はないという大きな証拠となるでしょう。

******** 転載終了 *********

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 そして、出血に関しても、血をサラサラにする薬ワーファリンを入れていたことが原因ではないかと考えられる。
おそらく肺の為に入れたのであろうが、それが原因で止まらなくなった可能性も考えられる。
帰宅を決める頃には投与をやめたと言っていたので、それで自力で下血が止まったのではないか。

そして、輸血に関してであるが、輸血される血液は放射線を当てて拒否反応を抑える処理をして、血液サラサラの薬を混ぜて送られてくる。要するに薬まみれで被曝し死んだ他人の細胞で出来た血液である。
そんなものは体に良い訳が無いのである。
最近の救急医療では極力輸血しないようになってきているらしいが、納得せざるを得ない。
血液など自分の体が作ってくれるに決まっているのだから。

 今回の本人とは、実は妻の父親である。
さすがに、年齢とすでに開いた肺の穴を考えるとどこまで良くなるかは難しいところだが、やはり薬を使わないことで人間らしい生活が送れるであろうと再認識されたところである。
結局は薬が病気を作り、それを治す名目でまた薬を入れる。
そのループに入ったら苦しい死に方をするのである。
このブログのきっかけになった私の母もこの病院で苦しんで亡くなった。
担当医に心無い言葉も浴びせられ、危うく掴み掛かるところだった。
が、おそらくどこの病院でもこんな感じなのであろう・・・

人間は人間の「治癒力」優先で生きるべきである。

* 状況に応じて薬を必要とする事もあるのは当然で、すべてを否定するものではありません。
  あくまでも、使い方が間違いなくおかしいと言うことである。
 
 最後に、重要な証言を。
帰宅後、通ってくる訪問医に「今まで飲んできた薬をあれから飲んでないけど大丈夫でしょうか?」と聞いたところ、こう言ったそうです。
「大丈夫でしょう。だいたい、家に帰って薬をやめれば元気になりますよ。」

Comments

「仏心慈悲布施武士道菩薩草莽大和魂常民のまほろば日本」
【ヤバイ】財務省の新軽減税率案、自公が了承へ!マイナンバーで飲食料品の2%分を還付!公約違反との声も! (真実を探すブログ)


マイナンバーは憲法違反NHKの憲法違反であり、NHKが仏心日本国憲法を破壊するこの世の「真実の悪魔王」である。

マイナンバー導入で最も確実に儲かるNHK。

これを使えば、先に籾井が述べた全世帯からの受信料徴収が人知れず容易に完遂する。

さらに家電販売店のレシートにアクセスして家庭内購入テレビ台数を把握できるので、取ろうと思えば日本の現存テレビ総台数すべてから受信料を取れ、そうなれば、3億台掛ける6万円でおおよそ18兆円の実入りである。

この巨額受信料はすべてイスラエルモサドを通じて治外法権でイスラエルへ送金され、世界中で無辜の子どもたちと母親たちが、NHK詐取受信料でイスラエルが買ったアメリカ製の核兵器や先端兵器で、まさに今現在も虐殺されている。

これがNHKが絶対に報道しないマイナンバーの真実である。
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第二次大戦後すべての日本占領棄民政策WGIおよび3Sは国連を支配するイスラエルが外交官治外法権でモサドNHKを使って日本Freemasonry政府にやらせている。
小泉以来莫迦(ばか)にしか総理をやらせないのは莫迦でなければ本当はNHKが命令していることが国民にばれるからである。

安倍がNHKを支配しているのではない。NHKが国会(立法)内閣霞ヶ関(行政)最高裁(司法)報道機関(マスコミ)の四権すべてを戦後ずっと治外法権憲法違反で支配しているのである。

これがNHKが真実を絶対に報道しない真実の理由である。
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NHKが絶対に報道しない憲法違反がある。

パチンコ屋の景品買い取り「換金」重大刑事犯罪現行犯である。金融業無免許で行う不等価換金は贋金造りや偽札造りと同じ国の通貨経済システムの根本を破壊する内乱罪である。これをNHKはかつて一度も報じたことがなく、NHKが消滅するまで絶対に報じることはない。なぜならこの憲法違反もイスラエルモサドNHKの指令で行われており、真犯人がNHK自身だからである。

公明党や幸福実現党の政教一致憲法違反政党が乱立して、集会結社の自由という憲法が保障する主権者国民の基本的人権を侵害している。この重大刑事犯罪が終戦後から現在までずっと現行犯で常習されているのに、総務省公務員組織NHKは自ら憲法最高法規99条に違反して、この政教一致カルト組織を結社するという憲法違反内乱罪重大刑事犯罪を、かつて一度も報道せず今後も解体されるまで報じない憲法99条違反内乱罪をNHKみずから犯行し続けるのである。
すなわちこれもNHKが真犯人である。

政教分離を世界で唯一憲法に明記した日本国憲法は、地球で唯一の政教一致一神教カルトを国内に存在させない「廃カルト毀カルト」仏法七不衰法憲法である。
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マイナンバーは、放送法と同じ憲法違反「主権者国民の憲法に保障された基本的人権である所有権財産権の侵害」である。

これもまた「イスラエルモサドNHK 」が絶対に報道しないこの世の真実である。
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小泉純一郎以来始まった、主権者国民の日本国憲法に保障された最も重大な主権行使である「投票権」を国民の下僕である官吏が侵害し、選挙への投票を妨害する「公務員憲法99条違反内乱罪選管ムサシ不正選挙」もやはりNHKが真犯人であるから、NHKある限り絶対に日本のマスコミによってNHKの開票前100%的中当確速報の出口調査や選管ムサシの100%無謬手書き文字読み取り仕分け機能の真実が報道されることは決してない。

NHKが真実を隠すのは、100%無謬のコンピュータープログラムソフトウェアなどこの世にそもそも存在しないからである。

すなわち小泉以降すべての国政選挙は日本国憲法違反の無効選挙である。

これもNHKが絶対に報道しない「この世の真実」である。
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以上、「健康診断制度を利用して、更に病人を増やす画策が進行中」へ投稿した。
blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-bousou/archives/45182116.html#comments

「暴走する悪徳エリートの所業」の悪徳エリートこそが、この世の真実の悪魔王イスラエルモサドFreemasonry政教一致カルト戦争犯罪テロリスト「皆様のNHK」に他ならない。
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「FreemasonryNHKをただちに日本国憲法で無血解体せよ」

官公庁施設予算備品費で購入し予算諸経費でNHK受信料を支払い予算施設運営費から電気料金を払っている全国の官公庁施設勤務公務員組織は、「税金(予算)の不正流用」という公務員窃盗刑事犯罪組織であり、刑事責任をとらねばならない。

すべての汚職は「不祥事」ではなく『刑事犯罪』そのものである。

同時に、行政処分懲戒免職は連帯責任で全員に科せられる。

さらに日本国憲法15条で主権者国民に奉仕する責務を負うすべての公務員が、主権者国民が納税して形成した資産である予算から不正流用で金銭を盗んだ場合、憲法99条公務員の憲法遵守擁護義務に明らかに違反しており、この場合は刑法の極刑である内乱罪が適用されるのである。

この日本国憲法違反内乱罪現行犯公務員組織の重大刑事犯罪事実を、真実ありのままに伝えるニュースを、NHKは発足時から未来に至るまでNHKある限り絶対に報道しない。

なぜなら、これもすべてイスラエルモサド直轄NHKが真犯人だからである。
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マイナンバー導入前からイスラエルモサドNHKが日本国民から詐取している受信料は概算年間5~6兆円である。

一般世帯では受信料を支払っていない世帯も多い。一世帯に複数台のテレビを所有していても一台分すら不払いの世帯もある。一般世帯のテレビ(受像機)総台数は4000万世帯として約1億台であろう。こちらからの受信料収入は概略3000億円程度と思われる。

しかしテレビ(受像機)は一般世帯だけではなく官公立施設や民間施設にくまなく購入設置されており、こちらの総受像機台数は概算2億台はあろう。官公庁施設だけで約1億台は超えていることが確実である。

そして官公庁施設備品のテレビ受像機NHK受信料は、主権者国民が納税して形成した予算から、先述の如く公務員の汚職によって窃盗流用されて支払われている。

すなわちマイナンバーがない現在でもNHKは不払いなくすべての官公庁施設備品テレビから受信料を主権者国民が納めた税金から詐取することが出来るのであり、こうして得られた年間5~6兆円をイスラエル本国へ送金して、世界中イスラエルとアメリカの大使館がある国ではどこの国でも、内乱やクーデターなどの武装テロをモサドとCIAの策謀によって引き起こし、第3次世界核兵器大戦ハルマゲドン戦争犯罪につなげようとしている。

この世で最も悪辣な戦争犯罪の軍資金集めとしてなされているこの受信料窃盗という憲法違反が、真犯人イスラエルモサド悪魔王NHKが支配するこの国で真実ありのままに報道されることは、NHKある限り永劫あり得ないことである。
(参照「食べて応援!殺人幇助企業」nueq labの♪人畜無害安全平和PR効果抜群全国NHK前100万人お祭りデモ♪)
http://nueq.exblog.jp/24579535/


このイスラエル戦争策謀モサドテロ犯罪組織NHKが日本国平和憲法を破壊して次々に打ち出してくる不正義の戦争犯罪法案の目的は、和を貴しとする正義の大和魂日本人を瞋恚(いか)らせて60年安保闘争と同じく日本国内に反政府デモや暴動を扇動し、すでに取り決めた秘密保護法を治安維持法として使って警察力を戒厳令出動軍隊にして警察銃器で安政の大獄同様の無法なリンチ冤罪処刑を行い、NHK報道でますます正義の大和民族の怒りを煽って、江戸末期倒幕攘夷運動暴発の如き武力での政府転覆内戦蜂起をモサド工作員を使って演出したうえで、反政府運動勢力を全員テロ組織ISIS認定して一気にアメリカが対ISIS宣戦布告し在日米軍を全投入して大和民族大量無差別虐殺を行い、かつて大和民族にFreemasonry政教一致カルトヒロヒトとマッカーサーが共謀して原爆を投下した「無条件降伏」日本再占領を、ふたたび平成の現在に達成しようと狙っているのである。

江戸幕末にペリー(アメリカ)とグラバー・フルベッキ(イギリスバチカン)Freemasonry政教一致カルトがかつて失敗した仏国土日本国内部分裂(西郷隆盛と山岡鉄舟が江戸城無血開城で防ぎ止めた)を、明治6年西南戦争で政府内下剋上暗殺させたFreemasonryスパイ伊藤博文「廃仏毀釈」田布施非人初代「総理」以来80年以上かけてFreemasonryスパイヒロヒト田布施エタ贋「天皇」を捏造し、昭和維新草莽崛起226事件でFreemasonry政教一致カルト大和魂殺戮殲滅作戦露顕の最大危機を躱してヒロヒトに真珠湾攻撃で開戦させ予定通り原爆投下したが、正義の大和民族は不屈の草莽大和魂で本土に鬼畜米軍が上陸したら地上最強の武術をもって敵兵を個別に分断して殲滅し攘夷貫徹しようと戦意ますます盛んであったので、ヒロヒトが偽の詔勅を発して大和魂の地上最強の武力をカルト神道の悪魔の呪力で抑えつけたのである。

これが8月15日の玉音放送の真実である。

イスラエルモサドNHKが過去未来永劫絶対に放送しないFreemasonry政教一致カルトGHQWGI3S政策の真実がこれである。

幕末期世界最高の偉大な仏心武士道大君子政治家「敬天愛人」西郷隆盛が草莽崛起で大和の国に出現したように、大和の国は宇宙至上の忠君孝親慈悲布施菩薩大和魂を悠久の昔から草莽に伝える慈悲仏心忘己利他捨身施菩薩常民のまほろばの国である。

すべての動物は親より勝れた遺伝子を子に伝えるのであるから、地球誕生以来ご先祖様から受け継いで代々進化させてきた我々の草莽大和魂が、Freemasonryヒロヒトマッカーサーの原爆投下大和魂皆ごろし作戦を終戦後も容易く打ち破る地球上唯一無二至高の日本国平和憲法に脈々と受け継がれている。

幕末期よりも200年近く経た我々は「江戸城無血開城」でFreemasonry政教一致カルトの国内分裂工作を容易く打ち破った西郷隆盛山岡鉄舟他靖国の英霊草莽崛起大和魂ご先祖様よりもさらに進化した宇宙至上の大和魂である。

和を貴しとし慈悲と正義を旨とする我々大和魂が、いかに下賤下劣Freemasonry政教一致カルトが卑怯卑劣な手段を弄して日本国に民族内乱をでっち上げようと策謀しても、大いなる平和の慈悲菩薩仏心武士道草莽大和魂は寸毫の揺るぎも無いのである。

大和魂は武器を持たず武力を用いずしてすべての逆賊を降伏(こうぶく)せしめる転輪王仏智仏魂仏心であり、大和民族の宇宙開闢以来先祖代々親子伝来である。

いかに報道が安倍政府の無数の憲法違反行政を報じても、決して政府施設に対して反政府政策を標榜する直接行為であるデモや政治的活動を行ってはならない。

怒りの感情は正義の怒りであろうと理不尽不義の怒りであろうと行動に移せば容易に暴力行為の暴発につながる。

それこそがイスラエル悪魔王国Freemasonry政教一致カルト反人道戦争犯罪テロ真犯人モサドNHKの狙いであるから、デモ隊にモサド工作員を紛れ込ませて暴力行為の暴発を捏造して反政府勢力をテロ組織ISISであると冤罪の濡れ衣を着せ、一気に在日米軍に日本を軍事再占領させるであろう。

しかし、政府施設ではない単なる放送法人のNHK施設に対しては、武力を全く用いなければ(放送局相手に武力は不要)直接行為であっても、政治的にも社会的にも道交法的にも遵法の節度ある「NHKは日本国憲法違反内乱罪現行犯で逮捕解体」歌と踊りのお祭りイベントNHK前連日開催を執行することは、草莽大和魂菩薩常民日本国民固有の主権行使だから全く合法的である。

Freemasonry政教一致カルトイスラエルモサド政府も政府施設への直接反政府活動は警護に当たる警察公安の武装官憲暴力で弾圧封殺できても、政府施設ではないNHK社屋に対する施設前の歌と踊りのマナーある遵法イベントは警察も公安も法律でいっさい規制できず、なおかつ内乱罪現行犯人をNHK前を通りがかった一般人が遵法に現行犯逮捕したら司法公務員は憲法99条に従いすぐに起訴有罪投獄せねばならないのである。

(参照「橋下大阪都構想は日本分割の導火線」nueq lab)
http://nueq.exblog.jp/24406098/
___

仏心平和憲法主権者日本国民草莽大和魂菩薩常民は、イスラエルモサド直轄のニセの公務員組織NHKを直ちに日本国憲法違反内乱罪で、武力を用いず「敬天愛人」西郷隆盛の江戸城無血開城にならい、常民和合して「NHK前でマツリゴトを語る歌舞音曲祭」で粛々と平和憲法を用い非人道戦争犯罪者受信料詐欺現行犯NHKを断罪収監解体すべし。

「デモや投票より和合して歌舞音曲で平和を作る靖国の草莽大和魂」

[[小泉内閣以降の政府立法はすべて違憲立法に付き全部廃棄]]

NHKが小泉内閣以来の不正選挙の真実を隠すのは、そもそも誤作動のないプログラムなど存在しないからである。

よい例がNHK天気予報である。

全国各地に5000億円以上の金を掛けて気象観測機器を設置し、東京の1台5000億円超世界最速のスパコンで全国から送信されてくるリアルタイムの気象情報をすべて集積して分析し、NHKで年俸1000万の女子気象予報士が1日わずか30分しゃべる明日の天気予報が100%外れるのに、麻生の出口調査だけで予想した開票前のNHK当確速報が100%当たったり、世界一読み取りが難しい手書きの日本語文字をムサシが一瞬で100%正確に読み取って正しく投票を仕分けできることがおよそこの世にあり得ない全くの嘘っぱちであることなど、猿でも小泉でも麻生でも安倍でも菅でも福田でも鳩山でも野田でもわかります。

即ち小泉内閣以降の選管ムサシNHK共謀共犯の不正選挙はすべて憲法99条違反内乱罪である。

故に理の当然として、小泉内閣以降のすべての政策は日本国憲法違反の違憲立法であるから直ちに破棄されねばならない。

これも全部イスラエルモサドNHKが真犯人であるから、内乱罪に時効はないので直ちに現行犯でNHKの刑事責任を問うことが出来る。

刑法では現行犯人は誰が逮捕して身柄送検してもよいのだ。

そして特別司法公務員検察は逮捕された現行犯人の身柄を受け取ったら直ちに起訴有罪論告断罪せねばならぬ。

この現行犯逮捕された現行犯人の起訴有罪論告を怠れば反って司法公務員検察自らの憲法99条違反内乱罪が現行犯成立するのである。

特別公務員職権乱用及び職務怠慢は刑法上の重大刑事犯罪となり、こちらも重大犯故に時効がない。

これが秋霜烈日日本国刑法である。

安倍内閣が作った特定秘密保護法はそもそも憲法違反であるから無効であるよw
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「デモや投票より和合して歌舞音曲で平和を作る靖国の草莽大和魂」

NHKを残したままのすべての選挙投票やデモや反安倍自公政権政府プロパガンダ活動国民運動は、以上の理由によりイスラエルモサドNHK配下のニセ公僕Freemasonry官憲の弾圧を受けて安政の大獄同様草莽大和魂が冤罪処刑され無効化される。

ゆえに先手をとって武力暴力を用いずにNHKを日本国憲法で断罪解体すれば、Freemasonryは全員頭である親分を潰されて日本の国にいられなくなって靖国の大和魂ご先祖さま英霊が遺言した「攘夷」が完璧に無血達成出来るのである。

無血攘夷は敬天愛人西郷隆盛偉大な大和魂ご先祖様の教えである。錦の御旗を立てて東上した西郷隆盛軍の草莽崛起大和魂ご先祖たちは高杉晋作作詞のトコトンヤレ節を歌いながら行軍した。

子孫の我々草莽大和魂は靖国の英霊敬天愛人大和魂ご先祖様にならってNHK前に和合して好きな時にいつでも集まり「NHKは憲法違反」と思い思いに語り歌い踊る楽しく平和なお祭りイベントを、デモや選挙運動の代わりに連日開催して、世界中の耳目をNHK前に集めて「和を以て貴しとなす」慈悲仏心利他布施菩薩常民の草莽大和魂を世界中の人々へ発信して伝えよう。


♪NHK前で24時間365日マツリゴトを語る歌舞音曲祭♪

これだけで圧力や武力を一切用いずに地上から戦争と原発を無くして平和で美しい地球をすべての生命に取り戻すことが出来るのです。
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法句経『仏陀の言葉』五


まこと、怨みごころは

いかなるすべをもつとも

怨みをいだくその日まで

この地上にはやみがたし

ただうらみなさによりてこそ

このうらみは息(や)む

これ易(かは)りなき眞理(まこと)ぞ。



出典 角川文庫--966--
「法句經講義」友松圓諦(ともまつゑんたい)昭和30年角川書店発行



(参照「書評/井上和彦著「撃墜王は生きている」考その1」れんだいこのブログさま)
http://08120715.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-6f1d.html#comment-111718021
「廃仏毀釈田布施伊藤博文日本史上初の売国棄民総理」
廃仏毀釈明治六年クーデター実行犯田布施フリーメーソン伊藤博文が現代まで続く売国総理の大元締めである。

「廃仏毀釈フリーメーソン拝金利己他害カルト伊藤博文の明治六年武士道下剋上クーデター」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7856.html
「決定版 昭和史 第一巻昭和前史・文明開化(幕末ー明治18年)」昭和59年6月30日毎日新聞社刊行

【近代日本の礎となった政治家 大久保利通】  毛利敏彦 (p212~p215全文)

『強固な意志の人』

 すべて歴史上の大変革がそうであったように、近代日本の幕開けとなった明治維新もまた、華麗なロマンと冷厳な現実とが交錯する一大ドラマであった。そして、維新のロマン、つまり英雄的、叙情詩的側面を象徴する人物が西郷隆盛であったとすれば、維新の現実的、叙事詩的側面を代表したのは大久保利通であった。

 大久保は、明治維新政治史において、二つの偉大な役割を果たした。一つは、江戸幕府の最大の敵となった薩摩藩を倒幕の方向にまとめあげたことであり、もう一つは、幼弱な明治政府の基礎を固め、守り抜いたことである。

 かれは、強固な意志力と実行力に恵まれた希有の人物であった。反面、将来への見通しや構想力の面では、いささか貧困であったのは否めない。しかし、いったん、こうと目的を定めると、その実現へ向けて恐ろしいほどの集中力と粘りを発揮し、あらゆる手段を尽くして目的実現に没頭した。このような大久保の個性は、明治維新の過程と結果に深く刻み込まれている。

 大久保は、天保元年(1830)八月十日、薩摩国鹿児島城下の下級藩士の家に生まれた。奇しくも、吉田松陰と同年同月生まれである。竹馬の友の西郷隆盛は三歳年長であった。

 大久保が十五歳になった弘化元年(1844)、薩摩藩に重大事件が突発した。薩摩支配下の琉球(沖縄)にフランス軍艦が来航し、開国と通商を求めたのである。それは、鎖国日本に一大衝撃をもたらした九年後のペリー来航の事実上の前ぶれであった。この事件を通じて、薩摩藩は、幕府や諸藩より一足早く十九世紀のきびしい世界情勢に直面したのである。

 この事件は、大久保個人の生活にも大きく影響した。事件への対応をめぐって藩内に深刻な政争が発生し、改革派に属していた父大久保利世(としよ)は、藩庁主流に対立して、遠島処分の憂き目にあったのである。大久保家の生活はどん底に墜ち、若い大久保は、一家を支えて苦闘しなければならなかった。この経験が、大久保固有の粘り強さ、負けん気、慎重さなどの性格を鍛えたといわれる。そして、失意の大久保の心の支えとなったのは、親友西郷の変わらぬ励ましであった。

『島津久光との出会い』

 やがて、ペリー来航をきっかけに、ついに江戸幕府は開国に踏み切り、日本は否応なく弱肉強食の国際政治の渦中に引き入れられた。ここに、幕末激動期の幕が切って落とされた。薩摩藩の政情も変化して、利世は赦免され、ようやく大久保の前途も明るくなってきた。

 開国後の社会の激変は、幕政批判の声を高めたが、大老井伊直弼は、「安政の大獄」でもってむくいた。それは、火に油を注ぐ結果となり、尊皇攘夷運動を燃え上がらせた。薩摩藩の青年武士のなかにも、西郷、大久保をリーダーとする尊攘のグループが生まれたが、西郷は安政の大獄のあおりをくって奄美大島への潜居を余儀なくされた。焦った同志たちは、前後の見境もなく、井伊を襲撃せよといきりたった。

 しかし、大久保は冷静であった。かれは、激情にかられた一過性の直接行動の限界に気づいていた。そして、幕政=国政に影響を及ぼすためには、まず薩摩藩自体を動かさなければならないと考えた。そこで着目したのは、藩主島津茂久(もちひさ)の実父で藩政実力者の島津久光であった。しかし、大久保と久光とでは身分上の隔たりが大きすぎ、容易に接近できる関係ではなかった。

 ここで、いかにも大久保らしい粘り強い努力が発揮されたのである。かれは、同志の暴発を懸命に食い止めながら、久光への接触の糸口を探した。そして、久光が碁好きであり、城下吉祥院の住職乗願(じょうがん)の指導を受けていることをさぐりあてると、大久保は乗願の囲碁の弟子となった。このまわりくどいやり方に、なにがなんでも久光とのつながりをつけねばならないという大久保の執念が表れている。

 大久保と親しくなった乗願は、ある日、久光が国学者平田篤胤が著した『古志伝(こしでん)』を読みたがっているとの耳よりの話をもたらした。大久保はこの機会を逃さなかった。かれはこの本を探し出し、乗願を経由して久光に届けた。そして、本のなかに時局への意見や同志の氏名を記した紙片を密かにはさみこんでおいた。これを機会に、久光は、しだいに大久保やその仲間たちの言動に注目するようになった。

 このように布石を打ったうえで、大久保は、暴発寸前の同志のエネルギーを、久光への圧力と取引の材料に使った。つまり、暴発近しを久光ににおわせ、その抑止の代償として、自分たちの主張の藩政への反映を求めたのである。一方、久光は、藩内での発言力拡大を図って、活力あふれる大久保ら下士団を自己の支配下に組み入れたいと望んだ。ここに、両者の利害は一致し、久光と大久保の提携が実現したのである。

 大久保が久光に着目してから提携の実現まで一年半かかっている。ここに、いったん目標を定めたら倦むことなく目標に向かって粘り強く手段を尽くすという大久保の行動様式がよく表れている。それは、大久保の政治的生涯を通じての特色であった。

 なお政治に全身全霊を投入した大久保は、ほとんど趣味らしい趣味と無縁であり、囲碁が唯一の例外であった。ところがその囲碁修得自体が若き日の政治的目的の副産物であったのである。

 久光の知遇を得た大久保は、水を得た魚のように頭角を現し、久光側近として藩内の地歩を固めていった。やがて、文久二年(1862)には、久光を擁して公武合体運動に着手し、いよいよ中央政局に乗り出した。それは、開国以後しだいに鮮明になってきた「公」(京都朝廷)と「武」(江戸幕府)との対立を薩摩藩の手で調整して挙国体制を生み出そうとする野心的な試みであった。この過程で、薩摩藩のやり手大久保の名は天下に知られるようになった。

 しかし、外様薩摩藩の中央政局介入は幕府の反発を招き、幕薩関係を悪化させた。そこで、久光は運動から手を引いたが、すでに大久保は一本立ちしていた。かれは、旧友西郷隆盛と手を組み、薩摩藩を倒幕の方向にまとめ上げた。そして、西郷は長州藩との同盟を実現した。こうして、西郷と大久保の絶妙のコンビは斜陽の幕府を政治的に追い詰め、ついに、大政奉還、王政復古となったのである。大久保の粘り強さと集中力が大いに寄与したのはいうまでもない。

『新国家形成への苦闘』

 こうして、京都に明治新政府が誕生し、三十八歳の大久保は参与(さんよ)に就任した。しかし、政府の実態は、大久保と岩倉具視の提携を軸とする倒幕派藩士と王政復古公卿(くぎょう)の寄り合い所帯にすぎなかった。政府とはいえ、町内会に毛が生えた程度で、固有の行政組織も軍事力もなく、財政基盤も貧弱で、いつ潰れてもおかしくないお粗末な代物であった。俄(にわか)づくりの政府首脳たちは政権確保に自信をもてず、前途に悲観的であった。大久保も、「皇国の事、すべて瓦解土崩(どほう)、大御変革も尽(ことごと)く水泡画餅(がべい)」と、不安を記している。しかし、大久保は、動揺する岩倉らを叱咤激励し、不退転の決意で、新政府の創出と維持に全力を投入した。かれの強固な意志の力が欠けていたならば、維新は腰くだけに終わったかもしれない。

 大久保が渾身の力で新政府をもちこたえているうちに、情勢は好転してきた。なによりも、新政府は天皇権威という無類の資産を擁していたし、時の勢いにも乗っていた。そこで、当初は薩長など倒幕派諸藩にのみ依拠していたが、立ち上がりの鳥羽・伏見戦争を辛(かろ)うじて乗り切ると、日和見(ひよりみ)していた西日本の諸藩は、バスに乗り遅れまいと、なだれをうって新政府の側についた。京、大阪の大商人たちも政府に献金して忠誠を示した。

 ここに大勢は決し、観念した徳川慶喜は江戸城を明け渡して新政府の軍門に降(くだ)った。旧幕府側の拙劣な対応に助けられたとはいえ、もし大久保という強烈な個性が存在していなかったならば、明治政府は発育不全のまま野垂れ死(じ)にしたかもしれない。

 こうして、新政府の権威と指導性は確立したが、諸藩は依然として半独立の体制を残していた。国家統一のためには廃藩が不可避の課題であったが、諸藩の抵抗が新政府の命取(いのちと)りになるおそれもあった。そこで、またもや大久保は、郷里鹿児島で藩政改革にあたっていた旧友西郷隆盛の助けを借りることにしたのである。

 大久保の懇望(こんもう)を容(い)れた西郷は、手塩にかけて育て上げた精鋭の鹿児島軍団を率いて政府に入った。ここに、政府の威力は格段に高まったので、明治四年(1871)七月、廃藩置県が断行され、明治政府は日本全土の直接統治にこぎつけた。

 幕末の場合と同じく、廃藩置県においても、西郷と大久保のコンビは絶大な力を発揮した。維新変革のドラマには、天皇・将軍から庶民にいたるまで有名無名の多数の人物が登場したが、西郷と大久保は文字どおり主役であった。そして、長い日本の歴史において、これほどの大仕事を遂行した名コンビは稀(まれ)なのではなかろうか。ところが、二年後に両者は悲劇的な対立と決別の運命に見舞われるのである。

 前途に、そのような運命が待ち受けているとも知らず、大蔵卿になった大久保は、その年十一月、右大臣(副首相)岩倉具視を大使とする使節団の副使として、米欧各国歴訪に出かけた。明治新政府の発足を各国に伝えるとともに、条約改正への瀬踏みと西洋文明の調査を目的とした旅であった。


『明治六年政変(その一)』

 大久保が岩倉大使より一足早く帰国したのは、明治六年(1875)五月であったが、半年後の十月二十三日、ただ一人の陸軍大将で筆頭参議の西郷隆盛が、病気を理由に辞表を提出し、翌二十四日、参議を解任された。同じく二十四日、参議の板垣退助、江藤新平(えとうしんぺい)、後藤象二郎、副島種臣の四人も、西郷に一日遅れて、いっせいに辞表を提出した。ここに、政府首脳は真っ二つに分裂し、半数が野に下るという大事件となった。

 いわゆる「明治六年政変」であるが、従来、この事件は征韓論政変とも呼ばれ、征韓論の西郷派と非征韓論の大久保派の衝突が原因で生じた事件とみなされてきた。さらに、西郷が征韓を主張したのは、国権拡張を期すとともに、不平士族の不満を外にそらし、かつ没落士族の活路を求めたからであり、一方、大久保は、欧米先進国を視察して内治優先を痛感し、私情を超えて開戦のおそれがある西郷の主張に反対せざるを得なかった。そして、閣議で征韓論が敗れたので、西郷派はいっせいに下野(げや)した云々(うんぬん)、というのが通説である。

 ところが、先入観を去って関係史料をよく調べてみると、この通説の根拠は意外にあやふやなのである。西郷が閣議などの公式の場で征韓を主張したとの記録は皆無であり、かれが士族のために征韓を図ったと直接に証明できる証拠もない。また、朝鮮問題に対する西郷の議論が閣議で否認された事実はないのみか、むしろ、閣議で孤立し辞表を提出したのは大久保のほうであった。征韓論政変説というのは史実と食い違う誤謬に満ちた俗説である。

 では、なぜ大久保は生涯の親友で無二の同志であった西郷と対立し、政府の大分裂まで引き起こしたのであろうか。その謎を解くために、政変の経過を簡単にたどってみよう。

『明治六年政変(その二)』

 大久保帰国前後の明治六年初夏のころ、隣国朝鮮との間に厄介な問題が発生した。そもそも、江戸時代には日朝間に友好関係が存続していたが、江戸幕府の倒壊とともにその関係が途切れ、明治政府は朝鮮との国交再開をもくろんだものの、両国の思惑(おもわく)が食い違ってうまくいかず、外交上の重要懸案となっていた。そのようなときに、朝鮮国釜山(ふざん)所在の日本側出先機関が朝鮮現地の官憲に侮辱(ぶじょく)されるという不幸なトラブルが発生したのである。

 事態を重大視した外務省は閣議に問題をもち込んだ。強硬派の参議板垣退助(いたがきたいすけ)は現地に軍隊を急派せよと主張したが、西郷は反対した。西郷の意見は、派兵は開戦の危険をもたらすからよくない、それよりも全権の使節を派遣して公明正大に談判すべきだというものであった。そして、みずから使節を引き受けたいと申し出た。そこで、太政大臣(首相)三條実美(さんじょうさねとみ)は、使節は護衛兵を連れて軍艦で行くのがよいと論じたが、西郷はこれにも反論し、交渉をうまくまとめるためには相手を信頼して非武装で礼儀正しく使節を送らねばならないと強調した。

 結局、閣議は西郷の主張の線でまとまり、西郷使節の朝鮮派遣を内定したが、なお正式決定は(各国歴訪中の)岩倉帰国後とされた。ここで注意しておきたいのは、西郷の立場が、征韓論(せいかんろん)とまったく正反対の平和的道義的交渉論だったことである。むしろ、板垣や三條が征韓論に近かったといえよう。

『明治六年政変(その三)』

 さて、岩倉大使一行が一年十ヶ月ぶりに帰国したのは、この年九月十三日であった。そのころ、一足先に帰国していた大久保は、夏期休暇をとって神戸の有馬(ありま)温泉に湯治に出かけていた。俗説では、大久保が征韓論に対抗するために同志岩倉の帰国を手ぐすねひいて待ち受けていたことになっているが、実際はそうでなく、のんびり湯治に行っていたのである。

 久しぶりに右大臣岩倉を迎えた三條は、たまっていた政務の扱いを相談し、協力して処理を急ぐことになった。三條の指導力が弱かったので、岩倉の留守中に各参議や各省が勝手に活動しがちだったため、政務が混乱していたのである。そのようなわけで、懸案の西郷使節朝鮮派遣の正式決定がずるずると遅れ、棚上げ同然となっていた。

 しびれを切らせた西郷は、三條の怠慢をきびしく責めた。ここに不幸な行き違いが生じた。お上品な上級公卿(くげ)育ちの三條は小心で優柔不断な人物だったといわれている。三條は西郷の抗議にすっかり動転(どうてん)し、自分の不手際を忘れて、西郷が朝鮮と戦争をしたがっていると信じて真剣に悩んだ。これは、三條のまったくの誤解であった。

 自分が勝手に呼び起こした戦争の亡霊に悩んだ三條と岩倉は、湯治から帰京してきた大久保に、参議に就任して助力してくれるように頼み込んだ。しかし、大久保は三週間にわたって固辞(こじ)した。俗説がいうように、大久保が内治優先と反征韓論の使命感に燃えていたのであれば、この固辞について説明できないであろう。

 大久保が参議就任を固く断ったのは、実は旧主島津久光(しまづひさみつ)との複雑な関係のためであった。久光は廃藩を行った政府を恨(うら)んでいた。もし大久保が参議を引き受ければ、久光からの攻撃の矢面(やおもて)に立たされるおそれがあった。それは、大久保には耐(た)え難(がた)いことであった。

 しかし、三條と岩倉の度重なる懇願に、とうとう大久保も断りきれなくなり、参議就任を受諾した。ただし、閣議で朝鮮使節派遣の延期を主張してみるが、それは本心からではなく、三條と岩倉に頼まれたからであること、したがって、中途で変説して二階に上げておいて梯子(はしご)をはずすようなことは絶対にしてもらいたくない、ときびしく念を押したのである。

『明治六年政変(その四)』

 十月十四、十五両日の閣議に西郷使節の朝鮮派遣問題がかけられた。大久保は、三條と岩倉から頼まれたとおりに、使節派遣は戦争を引き起こすかもしれないから延期せよと発言した。一方、西郷は、日朝国交正常化のために平和的道義的な使節派遣の必要性を力説した。両者の議論の優劣はだれの目にも明らかであり、大勢は西郷を支持したので大久保は孤立した。

 これをみて、三條と岩倉は、あれほど固く大久保と約束したにもかかわらず、中途で変説して西郷派遣論に同調した。大久保もやむをえず大勢に従った。ここに、西郷派遣は満場一致(まんじょういっち)で正式の閣議決定となった。西郷が征韓論で閣議に敗れたという俗説は、見当違いもはなはだしいのである。

 ここで、大久保が冷静(れいせい)な態度を保持していたならば、政局に波乱が生ずることもなく、西郷使節の朝鮮派遣が実現し、多分、日朝国交がうまくまとまって、東アジアの平和が促進(そくしん)されたであろう。国内の士族反乱や自由民権運動もあれほど激化せず、日本の立憲政治も、もっとスムーズに実施に移されたのではなかろうか。

 しかし、現実はそうでなかった。三條と岩倉の不誠意と手ひどい裏切(うらぎ)りでピエロにされたと激怒(げきど)した大久保は、三條宅におしかけて辞表をたたきつけた。事態を甘くみていた三條は一大ショックを受けたにちがいない。幕末以来大久保と深いつながりがあった岩倉も、大久保の予想外の怒(いか)りを知ってあわてた。岩倉も辞意を表明した。

 相棒岩倉の態度が急変したので、小心な三條は懊悩(おうのう)のあまり、高熱を発(はっ)して卒倒(そっとう)してしまい、執務不能に陥(おちい)った。政局は大混乱状態となった。

 ここに登場したのが、長州派の策士(さくし)伊藤博文(いとうひろぶみ)である。かれは、かねてから、初代司法卿(しほうきょう)の参議江藤新平(えとうしんぺい)による長州派の同僚山県有朋(やまがたありとも)や井上馨(いのうえかおる)の汚職摘発(てきはつ)を食い止めようと苦心していたが、三條卒倒の椿事(ちんじ)につけこんで、一気に江藤(えとう)追い落としを謀(はか)った。伊藤の策略は、岩倉を太政大臣代理につけて強引に西郷使節派遣を葬(ほうむ)れば、江藤(えとう)を含む参議連中が抗議(こうぎ)の辞表を出すにちがいないから、逆手(ぎゃくて)を取って辞表を受理すればいい、というものであった。

 伊藤は、この陰謀を大久保に吹き込んだ。怒りに平素の冷静さを失っていた大久保は、まんまと伊藤の策略に乗せられた。大久保は、薩藩以来の同志で宮内省の高官になっている吉井友実(よしいともざね)に手をまわし、岩倉を太政大臣代理に就(つ)けることに成功した。

 そこで、岩倉は、無法にも閣議の正式決定である西郷使節派遣を否認するようにと天皇に上奏(じょうそう)した。若い明治(めいじ)天皇は岩倉の言いなりになった。岩倉の行為は、太政官職制(だじょうかんしきせい)や正院事務章程(せいいんじむしょうてい)などの政府の基本法規に違反する暴挙(ぼうきょ)であった。

 ここにドンデン返しが生じ、西郷や江藤は抗議辞職するほかはなかった。まんまと罠(わな)にはめられたのである。大久保(おおくぼ)のクーデターは成功した。これこそが明治六年政変の真相である。いうまでもなく征韓論云々(うんぬん)とは無関係であった。

 わたしはかねてから征韓論政変説が不自然であるのに気づき、政変の学問的解明に努めた結果、以上の結論に到達した。詳(くわ)しくは、拙著「明治六年政変の研究」(有斐閣、1978年)、「明治六年政変」(中公新書、1979年)を参考にしていただければ幸いである。

『大久保内務卿』

 大久保は、政変(クーデター)によって権力を奪回(だっかい)したが、最大の同志西郷(さいごう)を失(うしな)うという大きな犠牲(ぎせい)を払わなければならなかった。以後の大久保の政治行動は必ずしもすっきりしたものではなかった。かれは、政変における無理な行動が蒔(ま)いた種を刈り取らねばならなかったし、政変時の首尾一貫(しゅびいっかん)しないわかりにくい行動の事後的(じごてき)な合理化、正当化にも努めなければならなかった。

 しかし、大久保は、その難(むづか)しい仕事を、持ち前の実行力と粘りでやり抜いた。かれは内務省(ないむしょう)を創設し、上(かみ)からの日本近代化に奮闘(ふんとう)した。それは、権力奪回(けんりょくだっかい)の正当性を事後的(じごてき)に示(しめ)すためにも不可避(ふかひ)であったし、なによりも弱肉強食の十九世紀世界において日本が生き残る唯一の途(みち)であった。

  初代内務卿(ないむきょう)大久保利通(おおくぼとしみち)は、不退転の決意でこの仕事に取り組んだ。そして、明治十一年(1878)五月十四日、東京紀尾井坂(きおいざか)で、不平士族に襲われて四十九歳の波乱の生涯を閉じた。かれは自分の蒔いた種を全力をあげて刈り取り、最後は暗殺(あんさつ)されることで自分なりの精算(せいさん)をつけたともいえよう。それは、政治の戦場におけるいかにも大久保らしい名誉(めいよ)の戦死(せんし)というべきかもしれない。



大阪市立大学教授  毛利敏彦
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大久保利通は暗殺(あんさつ)ではなく天誅の誅殺(ちゅうさつ)です。


「大久保利通暗殺(あんさつ)事件」より転載
www.spacelan.ne.jp/~daiman/data/zatugaku06.htm
(歴史よもやま 第6話)

■明治11年(1878)5月14日朝、東京の紀尾井坂から赤坂御門に至る北白川宮邸と壬生邸にはさまれた、通行人のない閑静な路上で事件は起きました。

 薩摩出身の参議兼内務卿大久保利通は、午前8時10分、二頭立て馬車に乗り護衛もつけず、登庁のため、裏霞ヶ関の屋敷を出ました。
 馬車が紀尾井町1番地へとさしかかり、赤坂御門の前を過ぎ、壬生邸の横に至った時、旧加賀藩士の島田一良、長連豪(ちょう・つらひで)ら6名の刺客が襲いかかったのです。

 大久保は彼ら刺客に「待て」と言い、自らドアを開け路上に降りました。
「無礼者っ!」と一喝を残し、前後から刃を受けて倒れ、ついに止めを刺されたのです。大久保利通、享年49歳でした。

 この紀尾井町の、明治新政府の中心人物大久保利通暗殺(あんさつ)事件は当時の社会に大きな衝撃を与えたそうです。
 特に首謀者の多くが旧加賀藩士だったことから、石川県の近代史に特筆される事件となりました。
 この後、政治の主導権は伊藤博文たち長州閥に移ることになり、政府内の権力争いにも影響を与えました。

首謀者6人
 島田一良(しまだ・いちろう) 長連豪(ちょう・つらひで) 杉本乙菊
 脇田巧一 杉村文一(以上石川県士族)
 浅井寿篤(島根県士族)

 彼らは「暗殺(あんさつ)は卑怯だから」と思い、大久保を襲撃後すぐに凶器を投げ捨て、まっすぐに宮内省に駆けむかいました。
 門前に立ち、大声で自分たちが大久保殺害(さつがい)の下手人であることを名乗ったそうです。


 金沢市野田山麓にある島田一良、長連豪たち6人の
 墓所。http://www.spacelan.ne.jp/~daiman/photo02/pho11.JPG

 島田一良らが集った三光寺。 (金沢市野町)
 島田たち不平士族はここで会合を持ち「三光寺派」と
 よばれました。http://www.spacelan.ne.jp/~daiman/photo02/pho16.jpg


■彼らが掲げた暗殺(あんさつ)理由(斬奸状)
 「薩長藩閥の専制独裁」
 「法令の乱用による政府官吏の私利私欲」
 「国費の乱費と憂国の士の排斥」
 すなわち、大久保らの専制政治は民権を抑圧して国費を浪費し、政府官吏の私利私欲。さらに外交の失敗により国権の失墜を招いたというものです。
 言論の自由がない当時の社会では、自分たちの意見を表現するには暗殺(あんさつ)以外にないと考えたのでしょうか。

■襲撃後、官に名乗り出て死刑(しけい)になるなら、いさぎよくそれを受ける。人を害して我が身のみ逃れることをしないという彼らの態度は(狂信的な面もあり、もちらんテロリズムは許されない行為ですが)、現代のまったく関係のない人を標的にして殺(ころ)し、自分は隠れるという卑劣なテロリストとは違うと思うのです。
 襲われた時に、刺客を制して冷静に書類を風呂敷に包み、馬車から降りた大久保利通とともに、彼ら刺客たちも「武士」だったのだな・・・と思います。

転載終わり
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廃仏毀釈フリーメーソン伊藤博文も斬奸状で暗殺(あんさつ)された
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/472.html#c189

さて、自分が新政府で得た権力の私物化を求めて迷った公家化した元武士官吏大久保利通は、斬奸状の下に武士道武士らによって誅殺(ちゅうさつ)されましたが、田布施の非武士忍者非人伊藤博文も、皮肉にも和韓論の武士道西郷隆盛を自分の陰謀証拠隠滅の西南戦争で殺(ころ)して攻め込んだ朝鮮半島で、さらに皮肉にも大久保と同じく斬奸状の下にこちらは非人ですから端的に銃殺(じゅうさつ)されたのです。

安重根が記した斬奸状はこちらを参照してください↓

「良く、こんなところで暮らしてるな・・・」
http://vrai2.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

2012/08/02 13:21
伊藤博文暗殺(あんさつ)事件の犯人、安重根斬奸状の要点

1 韓国のミン皇后を殺(さつ)害した罪
2 韓国皇帝を廃位させた罪
3 5条約と7条約を強制的に結んだ罪
4 罪のない韓国人たちを虐殺(ぎゃくさつ)した罪
5 政権を強制的に奪った罪
6 鉄道,鉱山,山林を強制的に奪った罪
7 第一銀行券紙幣を強制的に使った罪
8 軍隊を解散させた罪
9 教育を邪魔した罪
10 韓国人たちの外国留学を禁止した罪
11 教科書を押収して燃やしてしまった罪
12 韓国人が日本人の保護を求めていると世界に嘘をまき散らした罪
13 現在,日韓で競争が休みなく,殺戮(さつりく)が絶えないのに
  泰平無事なように上に天皇を欺いた罪
14 東洋平和を破った罪
15 日本天皇陛下の父である太皇帝を殺(ころ)した罪

注目すべきは15番目に孝明天皇暗殺(あんさつ)が触れられてる。(笑)

ただ、一々検証は避けますが、
最初のミンピ事件とは大韓帝国皇后ミンピを
日本の三浦梧楼が指揮するとされる集団が宮廷に侵入、
皇后を全裸にして、強姦、嬲り者にした上、くびり殺(ころ)した事件です。
日本の皇后がこれをやられたら、日本人は誰でも激怒する。
安重根の9歳の息子は彼の刑死(けいし)、数日後に殺(ころ)されています。

3の乙巳条約は、日本が欧米列強との間で結ばされた不平等条約と
同じ屈辱的なもの。
これを日本は近代化の流れの中で解消したのですが
日本はそれをすべき政府そのものを略奪した。
日本が山林に植樹したり、鉄道を整備したのは事実ですが、
その前に6があった。
接収したものを日本が整備したに過ぎないんです。

韓国の排日、反感はこの明治政府の政策から始まってるんです。

これをやった日本政府にも言い分は勿論ある。
ロシアの南下があってもう李朝朝鮮がどうしようもなく腐敗していた。
日本の安全保障上の目的からも日韓同盟は必須だったけれど
朝鮮側の政治状況が不安定で政争に明け暮れてる。
やむを得ない手段だった。その通りです。

でも、軍隊を解散させるとか、焚書坑儒的なことが
彼らの自主性を全く無視した結果。結局、恨みを買ってるんです。
100年も前の話じゃなくて、反日教育の原点を冷静に見てきたら
日本の自業自得ということでもある。

そんなのは戦前の話で、オレはやってないというのは関係なくて、
その結果が現在の38度線の朝鮮半島分断につながってるわけだし、
イムジン川ではありませんが、今でも半島の人たちは影響を受けてる。
これは事実であって、自虐史観ではないですよ。

在日の原点は朝鮮戦争難民ですが、何故朝鮮戦争などがおきたのか
当たり前の話で国が分断されてしまった。
これを統一しようとしたのだから、
最初から統一朝鮮なら起きないことなんです。
つまり遠因は日本にある。(あった)

これはほんの一例ですが、こういったことをきちんと理解して、
そのまま事実として受け止め、その上で前向きに在日と接したら、
彼らも自分の苦悩は述べても、前向きな対処をしますよ。

それを差別するのは人の頭をぶん殴っておいて、
自己主張だけを言い続けて、相手が怒ったら、怒った方が悪いと言うようなもの。
「在日の行動背景の裏にはそれなりの理由がある」わけです。

日本人が彼らを嫌うそれなりの理由とはなんですか。

転載終わり
「NHK悪魔王」
nueq labさんところへ書き込みました。
nueq.exblog.jp/24579535/

「安倍媚べ犬アッチ池ー(笑)」

安倍がNHKを支配していると皆さん勘違いなさっておられますが(笑)

安倍晋三は親晋太郎の政治力と金の悪用でようやく小学校を裏口卒業(笑)できたほどの出来んぼだったのです。

かたやNHKはバリバリの東大卒です。

常識で考えればどっちが支配する側かどっちが操られてるのか小学生でもすぐ判りますね(笑)

そう、安倍晋三だけではない、戦後世界中から経済一流政治三流と呼ばれたユダヤ人フリーメーソン日本国占領3S政治を先頭に立ってひっぱってるのは、開局最初の放送が米ユダヤ人フリーメーソン大統領アイゼンハワーの就任式であるという根っから生まれついてのユダヤ人フリーメーソンGHQ放送局NHKなのです。GHQがアメリカへ帰国してからはアメリカの親玉イスラエルが日本に大使館を置いて日米地位協定に替わる外交官治外法権ですべてのNHK放送コンテンツと受信料収入毎年数兆円以上を完全支配しています。

NHKには高学歴者を集めているから、安倍晋三に限らず戦後吉田茂内閣以降の日本三流泥棒官僚政治日本病政治でイスラエルの戦争犯罪偏執狂一神教悪魔カルト王フリーメーソンユダヤ人の思うままに政治家を金と暴力で傀儡にして大和魂武士道日本人に対する弾圧苛酷政治をしいてきました。

まっそのー、イスラエル悪魔の全力をあげた邪悪なコントロールが唯一人全く効かなかったのが人類史上空前絶後の武士道大君子偉大な大和魂田中角栄総理でしたが。

あの御巣鷹山JAL123便撃墜事件でも,一報を聞いて腰が抜けたほど腹が据わっていなかった中曽根があのように完璧な報道統制隠蔽指揮が執れる訳がありません。あの隠蔽を主犯となってやり遂げたのがNHKそのものなのです。NHKがJAL123撃墜の主犯だからこそ予定外の高浜機長の名操縦にも即応できてすべての情報を隠蔽できイスラエルフリーメーソン戦争犯罪の真実を闇に葬るインサイダー隠蔽報道が出来るのです。NHKが主犯でなければ、他の誰が事件発生直後からあのような完全にrealtime情報隠蔽統制報道が出来るでしょうか。中曽根ではなく、NHKこそが123便撃墜の動機も機会も手段も完備した主犯真犯人です。

参照:れんだいこのブログ
2015年8月11日 (火)
1985日航ジャンボ機の御巣鷹山墜落事故事件考その2
http://08120715.cocolog-nifty.com/blog/

2010.8.16日
【「1985日航ジャンボ機の御巣鷹山墜落事故事件」についてのれんだいこ見解その1】
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/ainugakuin/zikenzikoco/kokuzikoco/osutakayamazikenco/rendaiconojikenco.html


NHKが悪魔王です。

青森雫石の自衛隊機による民間機撃墜事件も、まさにNHKが自分の報道(笑)で真相を全国民に対して隠蔽しましたね。


つまり、現在報道の安倍バッシングが激しいのは,本当はNHKが安倍を支配しておつむの弱い可哀相なしんちゃんに売国総理をやらせたのに,真犯人NHKを国民に対してばれないよう隠すためにフェイクで安倍晋三がNHKを支配したと見せかけるマルチスピンディスインフォメーション報道を手下統一電通にも命令していっせいにやらかしてるだけです。傀儡の首をすげ替えても日本人から今後もイスラエルへ送金する巨額の受信料を盗み続けるために。

ほんものの宇宙最悪の悪党地球の悪魔政教一致カルト戦争犯罪偏執狂は、NHKです。

くれぐれも、日本人の皆さんお間違えの無いように(笑)

もちろん、311でスピーディ情報を隠した無差別大量放射能被曝傷害殺人テロ主犯も、毎年数兆円の受信料を詐取している「皆様のNHK」です。
「8.9」
世界の人の前で安保法制を批判される安倍首相――長崎平和祈念式典(生き生き箕面通信)阿修羅♪

>>11
>>>2. 2015年8月09日 12:48:07 : D5htUxA97c 様
>>原爆の日に、安保法制の話を持ち出すのは筋違い(海外のメディアにもそう映っている)。
>>まずはその場でアメリカに向かって謝罪を求めるべきだろう、それが被爆者の一番の思いのはず。
>まさにまさに おっしゃる通りです
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/376.html#c11

違う。
アメリカにではない。
一神教悪魔カルトであり生まれつき常に世界征服全人類奴隷化をたくらむ悪の秘密結社フリーメーソンに対して謝罪と反省を求めるのである。

すなわち平成27年現在フリーメーソンが支配する政教一致悪魔カルト国家「イスラエル(NWO世界本部政教一致)・USA(キリスト教悪魔カルト政教一致)・UK(イギリス国教会悪魔カルト政教一致)・バチカン(言わずと知れたテンプル騎士団十字軍虐殺略奪悪魔カルト政教一致)」たちに、人類に対する犯罪「ヒロシマナガサキ原爆投下」の故意の加害責任があるのだ。

前記一神教悪魔カルト政教一致国家のすべての共通項が、「政治とはすなわち戦争である」の国是である。
それ故有史以来世界中のすべての戦争を起こしているのは常にフリーメーソン悪魔カルトだと判明するのである。

これが、フリーメーソン悪魔詐欺師がでっち上げた現代世界史の教科書には絶対に書かれない、真実の世界史である。

ヒロシマナガサキに投下された原爆を作ったのは、ユダヤ人フリーメーソンオッペンハイマー&アインシュタインである。
これは世界史の唯一の真実である。

原爆投下命令を出したアメリカ大統領トルーマンはユダヤ人フリーメーソンである。

イギリス首相チャーチルはユダヤ人フリーメーソンである。

ドイツ総統ヒットラーはユダヤ人フリーメーソンである。

共産主義革命国家ソ連の指導者スターリンはユダヤ人フリーメーソンである。

中国人民解放軍指導者毛沢東はユダヤ人フリーメーソンである。

これはすべて世界史の唯一の真実である。


日本史の真実。

ザビエルはユダヤ人フリーメーソンである。

ペリーはユダヤ人フリーメーソンである。

伊藤博文を筆頭に、長州ファイブはイギリスフリーメーソンである。

漁師の息子ジョン万次郎はアメリカフリーメーソンである。

岩崎弥太郎もグラバーに弟子入りしたフリーメーソンである。

薩摩藩大久保利通・会津攻略薩摩藩士隊武将・小松帯刀・・・(NHKが大河ドラマで知られざる明治維新の偉人として発掘し脚光を浴びせかける者)は皆イギリスフリーメーソンである。

山県有朋・福沢諭吉・新渡戸稲造・内村鑑三・その他文明開化を好いものとしてやたら大声で謳った偽善者は皆英米のフリーメーソンである。

昭和天皇ヒロヒトは皇太子時代からイギリスフリーメーソンである。

統制派皇軍軍人はヒロヒト側近の全員がフリーメーソンである。

アメリカ大統領ルーズベルトはユダヤ人フリーメーソンである。

山本五十六・源田実・吉田茂・鳩山一郎はフリーメーソンである。

・・・

ヒロシマナガサキ原爆投下はフリーメーソンヒロヒトがユダヤ人フリーメーソンルーズベルトに依頼して大和魂武士道日本人のまほろばの国に投下せしめたものである。

すなわち、すべての原爆投下極悪非道戦争犯罪の故意の加害責任は、すべてフリーメーソンが負わねばならない。

これが真実の歴史の審判である。


明治政府のフリーメーソンは、明治六年政変で和韓論西郷隆盛と彼に賛同した武士道武士たち政府重臣をフリーメーソン伊藤博文の陰謀で追い落として下野させた後、政府に残った政府重臣が全員フリーメーソンであると判明するのである。

「決定版 昭和史 第一巻昭和前史・文明開化(幕末ー明治18年)」昭和59年6月30日に毎日新聞社から刊行
寄稿「近代日本の礎となった政治家大久保利通」毛利敏彦大阪市立大教授
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/472.html#c139

武士道武士
・ただ一人の陸軍大将で筆頭参議西郷隆盛
・参議の板垣退助、江藤新平、後藤象二郎、副島種臣の四人

政府に潜り込んだフリーメーソン
・大久保利通
・太政大臣(首相)三條実美
・岩倉具視
・吉井友実宮内省高官

「吉井友実とは」
・・・ここに登場したのが、長州派の策士(非武士:転記者補追)伊藤博文である。かれは、かねてから、初代司法卿の参議江藤新平による長州派の同僚山県有朋や井上馨の汚職摘発を食い止めようと苦心していたが、三條卒倒の椿事につけこんで、一気に江藤追い落としを謀った。伊藤の策略は、岩倉を太政大臣代理につけて強引に西郷使節派遣を葬れば、江藤を含む参議連中が抗議の辞表を出すにちがいないから、逆手を取って辞表を受理すればいい、というものであった。
 伊藤は、この陰謀を大久保に吹き込んだ。怒りに平素の冷静さを失っていた大久保は、まんまと伊藤の策略に乗せられた。大久保は、薩藩以来の同志で宮内省の高官になっている吉井友実(よしいともざね)に手をまわし、岩倉を太政大臣代理に就けることに成功した。
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/472.html#c144


カルトとは政教一致である。

EUバチカン諸国と大英帝国連合諸国と合衆国及びイスラエルを見てごらん。すべて憲法の上にキリスト教の全能の唯一絶対神を仰ぐ信仰第一政教一致国家、つまりカルト国家である。

そして一神教はすべて異教徒を許容せず攻撃して滅ぼせと信者に政治行動を命令する。異教徒も人間だから攻撃されれば当然反撃するので,神の命令によって異教徒の血と信者の血が大量に流れることになる。一神教の神は特に人間が血を流すのが多ければ多いほどご満悦のようだ。そんなら最初から異教徒や信者の人間や動物を作らないで大好物の「血」だけ作れば良いのに造物主、ばっかじゃなかろうか。

そして一神教の唯一絶対神は人間が自分と同格の神になることを決して許さない。人間は未来永劫身(すなわち「血」)も心(すなわち「霊」「魂」)もすべて絶対神に生け贄として捧げる奴隷で無ければならない。

旧約聖書に神の言葉で「宇宙の万物を創造した私はねたむ神であり滅ぼす神である」とあり、異教徒を含めすべての人間の体と心(すなわち血と肉と霊魂である)をわざわざ自分に似せて作ったほどの全知全能を独占する絶対神造物主が、自分の造作物に対して一体何をねたむというのであろうか?もし宇宙のすべてを一人で作ったというのが本当なら、人間に対してねたむというこの造物主は智慧というものを持たぬ、底抜けに愚かな出来損ないであるというほかない。この出来損ない愚物造物主をかくまでの愚か者に育てた親の顔が見たいものだ(笑)

この絶対神の愚かさは悪魔の愚かさと全く寸分違わず同じである。ということはこの地球という惑星上のすべての愚かなる絶対晋三物主(笑)もとい絶対神造物主は則ち悪魔そのものである。これをニーチェは「神は死んだ」と云ったのである。白人にも偶には賢い人がいるね。古代ローマ人みたいに。

釈尊は黄色人種モンゴロイドだったように、黄色人種は人天の師たるすぐれた人材を輩出する人種である。ユダヤ人フリーメーソン悪魔は宇宙の始まりからそのことを知っているが、ねたみ心から絶対にその真実を認めずただただ口から出任せのでたらめを流布し真理を葬って人間から隠蔽しようと必死に歴史の上であがき続けている。それが悪魔の詐欺魔術錬金術西洋科学の根底にある「ビッグバンのおお嘘」の正体だ。

そして地球始まって以来常に同時代世界一勝れた大和民族黄色人種の伝統武士道日本人幣原喜重郎が作った日本国憲法が、愚かなるフリーメーソンのハルマゲドン野望達成を頑として阻み続けている。フリーメーソン悪魔カルトの邪悪な魂は未来永劫慈悲道徳忘己利他武士道菩薩常民黄色人種大和魂日本人に敵対できず、宇宙の終わりまで常に仏心大和魂の前に敗れ去るのみである。

日本国憲法が人類史上最初の国際紛争解決手段としての武力行使を永久放棄した平和憲法であることは広く知られているが、黄色人種仏教徒大和民族日本人の勝れた点はそれだけではない。実は日本国憲法は人類史上初めて「政教分離」を憲法に明文で規定した唯一の真正な民主主義憲法なのである。この憲法の政教分離を守ることによって真の三権分立がこの世で初めて実現するのである。

明治新政府からフリーメーソンスパイに政府の要職を乗っ取られて政教一致の国家神道と現人神天皇をでっち上げられたにもかかわらず、大和民族庶民は先祖代々の仏法の教えを家庭の団らんの中で守り抜いたのである。その仏心大和魂は何万年も親子一子相伝で伝えられて、今や大和民族の遺伝子に組み込まれているのだ。この史上初の政教分離憲法を作ることが出来たのも仏心大和魂ならではなのである。

政教一致で人びとを一神教カルト悪魔の奴隷に仕立てようというフリーメーソン国家が、一切衆生皆悉成仏を誓願する仏法日本国憲法を壊すために身もふたもあられもなく恥も外聞も捨てて必死に悪掻(あが)くのも、蓋し当然と言えよう。

ゆえに安倍晋三如き無学無能なフリーメーソンチンピラ鬼畜が何をどうしようと我々仏心大和魂日本人にとっては痛くもかゆくもないのだよ(微笑)
_________

イスラエル国営フリーメーソン放送局NHKはいま大河ドラマ「花の宴」で田布施非人長州ファイブフリーメーソン伊藤博文を明治維新の元勲として必死で持ち上げて賛美する「真っ赤な嘘」偽旗作戦遂行中の真っ盛りである(笑)
_________

昨日8月9日付新聞の論説欄で「安倍総理は歴史に名を残そうとして無惨にも失敗している」とあった。安倍はアメリカべったりオバマのいいなりの政策で歴史に名を残そうとしたが、安倍晋三の母方の(父方ではない)祖父岸信介と大伯父佐藤栄作兄弟は、田中角栄を除いて唯一アメリカに面従腹背の大和魂を抱いていたのである。だからこそ歴史に名を残す安保改正と沖縄返還を成し遂げることが出来た。アメリカべったりの吉田茂鳩山一郎ら田布施人脈フリーメーソン総理とはモノが違うのである。

さらに、飛び抜けて別格の大和魂田中角栄を可愛がって世界史上最高総理となる道を開いたのが岸佐藤兄弟であることを、母方の孫である安倍晋三はよく考えよ。

安倍晋三の本当の父方祖父の安倍寛は226事件死刑の磯部浅一と同じく尊皇攘夷高杉晋作の師吉田松陰の生まれ変わり「今松蔭」と呼ばれたほどの神童大和魂であった。

その大和魂さえ受け継いでおればいかに無学無能でも安倍晋三が歴史に名を残すことはいともたやすいことである。

人類史上最高の至高の大和魂総理田中角栄の事績を見るがよい。

田中角栄は総理になったとき「総理大臣は自分がなろうと思ってなれるものではない。人事を尽くしてもなれぬモノで、ただ天が命ずるときにのみなれるのである。その総理大臣になった以上は天に対する責任を果たすために、誰もが不可能だと考えることを身命を懸けて成し遂げなければならぬ」と覚悟を語って、世界中の誰もが不可能と考えた日中平和条約締結するために単身丸腰で訪中したのである。まさに敬天愛人西郷隆盛の武士道である。時の中国政府の大君子周恩来首相は田中角栄の武士道に感嘆して世界中の誰もが夢にも思わなかった日中平和条約の締結が達成された。

これが大和魂の歴史である。

安倍晋三よ、大和の国に生まれ育ったのなら必ず大和魂がある。偉大な先達大和魂を温故知新してお前が為すべき大和魂としての仕事を成し遂げれば必ず歴史に大きく名を残すことが出来る。

誰もが不可能だと考えることとは何か。

それは、ロシアと二国間対等相互安保条約を結ぶことだ。決して軍備増強して北方領土を取り戻すことではない。武器を全く用いないで北方領土問題を解決する、これこそが「不可能事」である。これは尖閣諸島についても同じ事である。

また、中国とも二国間対等相互安全保障条約を結ぶことだ。この二つとも誰もが不可能と考えているだろうからこそ、そこに大和魂だけが成し遂げることができる「ロシア及び中国とそれぞれ二国間対等安保条約を締結する」事の本当の意味があるのだ。日本国総理大臣冥利に尽きる、しかも世界史にその名を不朽の栄光とともに刻み込む偉業を、何者をも恐れぬ無刀取り活人剣忘己利他慈悲道徳菩薩武士道の金剛力大和魂で達成せよ。
自民党「日本国憲法の基を作ったのがアメリカ人だから、憲法改正に理解を」
さゆふらっとまうんどのブログ

アメリカが作ったのは憲法ではなく、占領軍治外法権で憲法を破る統治システムである。

>百田尚樹も尊敬する元零戦パイロットが安倍首相を批判!「戦前の指導者に似ている」と(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/741.html#c42

・・・
何故日本だけ国が自国民のこどもを被曝させるのか?理由は簡単で、戦後日本政府は日本人が作った政府ではないからである。

戦後日本に上陸したアメリカ軍GHQのマッカーサーというユダヤ人フリーメーソンが日本に占領軍治外法権で作ったものを以下に列挙する。

テレビ局・新聞社・霞ヶ関の全省庁・検察・自衛隊。

つまり立法府の国会を除く行政司法マスコミ(第四権)はすべて1945年にできたときからユダヤ人フリーメーソンの忠実なスパイである。日本人ではない。

そして似非日本人小泉純一郎劇場詐欺師が政権を詐取して以来選挙制度が破壊され、唯一の砦であった国会(立法)もフリーメーソンスパイに憲法違反の治外法権で占拠されてしまった。

この結果現在の日本政府は頭のてっぺんからつま先まで全身全霊フリーメーソンスパイ政府であり、日本政府が行うことはすべてが日本国憲法最高法規違反の内乱罪外患罪棄民戦争犯罪政治に他ならないのである。

このすべての憲法違反政治をフリーメーソンは何を使って達成したか?カラーテレビである。
・・・

日本国憲法は、人天の師釈尊が教えたもうた三宝に帰依する仏心で、まさに書かれているのだよ。
08120715.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-effe.html

原田要氏も、小泉劇場詐欺師がブッシュと共謀して憲法を破り自衛隊派兵し海上給油したイラク戦争の時、NHKのカラーテレビで米軍がイラクの人たちをミサイル攻撃するモニター映像が流れたのを子どもたちが見て、「かっこいい」とか「面白い」とかテレビゲームのように戦争を面白がったことに、ものすごい危機感をいだいた。

戦争はテレビゲームでは無い。

その危機感ゆえ余りにも悲惨だったゆえに封印してきた自らの戦争体験の記憶を、声を大にして語り始めることにしたのである。
>「真珠湾攻撃に参加した零戦搭乗員の記憶」
https://www.youtube.com/watch?v=wHfBG5pSwpU

これが原田要氏の先祖伝来忠君孝親忘己利他菩薩仏心大和魂である。


原田要氏
>「安倍首相は必死で日本の戦争放棄を取り消そうとしたがっているように見える」
>「戦後の長い平和がひとつの達成であったということを忘れているように思えてならない」

仏心大和魂原田要氏が言うこの「達成」こそが、戦争永久放棄の「日本国憲法」そのものなのである。

フリーメーソンカルト信者である安倍晋三や百田尚樹には、先祖伝来仏教徒伝統日本武士原田要氏の仏心も大和魂もないから、「必死で日本の戦争放棄を取り消したがっている」のである。

68. 2015年4月27日 11:17:43 : rWn9PLlcps
>60. 2015年4月26日 19:21:01 : vpOHRYtzTw
>うはっ
>戦争怖いなんて馬鹿か!
>敵は我が国の国民を奴隷にし領土を奪い、すべてを焼き尽くす。

>旗を立てよ!
>侵略者共を返り討ちにするのだ!!

>手柄を立ていっ!
>敵を多く殺したもんが英雄じゃー!

この言葉は誰に向けて言っているのかと言えば、自衛隊に向けて言っている。
戦前大日本帝国憲法下皇軍の衣鉢を継ぐのが日本国憲法下自衛隊という認識であろう。

しかし注意せよ、大日本帝国憲法では日本国の国体は天皇唯一人であり、国体すなわち君主であり、余の者はすべて臣民であった。ゆえに忠君孝親慈悲喜捨忘己利他菩薩武士道仏心皇軍は忠孝一致の神風特攻に大和魂を捧げたのである。

これに対して戦後大和民族先祖伝来仏心の昇華精粋である日本国憲法において、国体とは主権者国民でありすなわち日本国の君主は主権者国民である。余の者すなわち公僕公務員は、すべて君主日本国主権者国民に滅私奉公する臣民である。

日本国憲法最高法規第99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」に厳然と記されているとおりである。

すなわち自衛隊の武装は、我が国の君主である主権者日本国民が住むこの国土に対する軍事侵略を実際に行っている者に対する正当防衛としてのみ行使できる軍事力である。自衛隊は君主日本国主権者の臣民であるから、正当防衛と言えどもその軍事力行使にあたっては君主の許可を受けねばならぬのは当然である。

日本国政府立法行政司法の三権は、すべて君主主権者国民に滅私奉公する憲法義務を負った下僕臣民に過ぎない。下僕に過ぎない政権政府の独断で自衛隊を軍事行動目的で動かせば、それは主権者国民日本国君主に対する叛乱クーデターそのものである。下僕小泉純一郎がイラク戦争に自衛隊を海外派兵した時から日本国内に軍事クーデターが起こっている。

原田要氏がそのイラク戦争のテレビ映像を見て、小泉純一郎クーデターテロリストによって海外派兵された自衛隊に、日本伝統の忠君孝親慈悲喜捨菩薩武士道大和魂を取り戻して欲しいと、神風特攻隊の悲惨を声を大にして語り始めたのもむべなるかな。


69. 2015年4月27日 11:51:41 : rWn9PLlcps

仏心日本国君主主権者国民が自衛隊活動として国内外において容認するのは「災害救助活動」のみであり、一切の武装を必要としない人道救助活動のみである。

かつてインド洋大津波で甚大な被害を受けたインド洋沿岸諸国に自衛隊が災害救助海外派遣された。被害諸国は紛争当事国であり交戦下にあったにもかかわらず、わが自衛隊は武器銃器いっさいを携行せず完全に非武装の丸腰で現地入りして、仏心「和顔愛語」のみをもちいて純粋に災害救助復興支援活動に従事し、その結果紛争交戦下にもかかわらず自衛隊はなんの軍事攻撃も受けずに復興支援の絶大な成果を上げたのである。

当時の復興支援海外派遣自衛隊の指揮官は加來浩器防衛庁武官である。

加來浩器自衛隊武官こそ、憲法9条の精神を紛争地帯のど真ん中でまさに体現した、皇軍軍人原田要氏関行男氏が大和民族先祖よりうけついだ仏心慈悲喜捨忘己利他菩薩武士道大和魂の正しい伝承者である。


70. 2015年4月27日 12:05:27 : rWn9PLlcps

仏心日本国君主主権者国民は、いまネパール国に起こった大地震で多くの人びとが傷つきネパール国の国土が甚大な被害を受けていることに対し、ただちに主権者国民の下僕自衛隊に対し、加來浩器仏心武官を指揮官に任命して「大地震災害救助復興支援緊急海外派遣自衛隊」を自衛隊の総力を挙げて組織し現地に急行することを、仏心日本国君主として厳命する。
青夏龍 様
 お世話様です。。

その数値化が間違いの元ですよね。
その数値が症状のすべてであれば分かりますが、実際はほとんど何も分かっていないのだと思います。
体のごく一部の数値を見て、それに対してどんなに正確な対応しても何の意味も無いと思いますね。
むしろその一部の辻褄合わせをすることで全身のバランスを崩すことになると思います。その結果副作用と言う言い訳をする事になるのではないでしょうか。
本来、治療するのに副作用など無いはずですよね。
しかも副作用の方が多いと言うのですから馬鹿らしい話ですね・・
an open mind 様
遅くなりました・・

とても貴重な証言を頂きました。
いつも思うのですが、医者もまた被害者。
言いたいことも言えないで意思と違う施術をしたりしているのでしょうね。
その若いお医者さんもよほど腹に溜まってたのでしょう・・
それがいつの間にかどっぷりつかるしかないのでしょうね。すべてはお上に責任があると思いますね。
いつになれば医者が自分の治療をする事が出来るようになるのでしょうかね。
No title
URLはエビデンスのページです。

義父様の回復本当に良かったです。
奥様の豊富な経験と得た正しい知識に基づいた処置が功を奏して回復とは、これぞ人間の起こせる奇跡ですね。

少し前にある医師のブログで「エビデンスのとれないものはダメ」(治療に使えない・研究しない)とされていて、理由は数値が示せないので○○の症状には○○の薬と言う風に「投薬できないから」だそうで、さらに続く言葉が「投薬できないと儲からない」だからダメだと。

このエビデンスって数値化できれば良いって感じにも受け取れるので、余計に薬というか特に抗がん剤なんて無理矢理に数値を出してるんじゃないの?という風に感じてしまいます。
よくわかります。共感します。
私は医者が「病気のデパートみたいに多くの病気をしてるね」と言うぐらい病気を患いました。膠原病も罹ってます。しかし、外見や雰囲気からは病人とは見られない事もよくあります。
三十三年前、東京御茶ノ水の大学病院の若いお医者さんが入院中の私に夜「○○さん、薬は毒なんだよ。こんな事を医者が言ってはいけないんだけど、本当は薬は毒なんだよ」と言ったのを昨日のことのように覚えています。
具合が悪くて、悪くて、苦しくて、動けない時の他は薬を極力減らし、ゼロにしてやってきました。
生命体としてのエネルギーを破壊して病気を破壊する。それが薬ではないでしょうか。


 

 
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