~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「児童相談所という存在」

 最新情報ではないが、非常に危惧している事案なので記事にさせて頂く。
これは今や有名人となった医師の内海聡氏の会見である。



そして、船瀬氏との対談。




そして、これが問題である一時保護の一部始終の映像である。









2006年 虐待により死亡59人。
→ 児童相談所数=206か所(平成23年12月20日現在)
→ 一時保護所数=128か所(平成23年12月20日現在)

おかしくないか?
常時50人前後が2ヶ月ごとに入れ替わっているというが、(死亡事件がすべてではないが)年間の虐待による死亡が59人に対して保護所一か所でそれだけ入所するのは数字が大き過ぎやしないか?
保護所だけで128か所である。
その一か所で2ヶ月ごとに50人である。(すべてが同じ数字ではないだろうが)
単純計算で年間一か所で300人である。
しかも納得いかないのは、ここの保護所については、入所出来る限界が60人と言っていることと、2ヶ月ごとに入れ替わるという部分である。
普通に考えて、ほとんどの事案が二ヶ月で解決できるとは思えない。
一応ルール上、基本的に二ヶ月までとなっているが、当然二ヶ月ではどうにもならない場合も多いだろうし、2ヶ月待つまでも無く解決することも多いだろう。
かなりバラバラになる筈である。
もし、許容人数いっぱいいっぱいでどうしても二ヶ月で出てもらうと言うならまだ分かるが、許容人数に達していない状況で2ヶ月単位で入れ替わると言うのは、そのペースを守っている訳で、決して入所者の事を第一に考えている訳ではないであろう事はそれらの数字から読み取れる。
内海氏の言うように、年度末の三月が一番保護数が多いというなら尚の事おかしい。
完全に、入所数の推移優先ということではないか?


そして、映像のやり方は、拉致以外の何ものでもない。
本来なら、命の危険、身体的危険の可能性を感じるまではここまでやるのは完全に行き過ぎ、人権侵害である。
映像の中の職員の発言、
「自分たちは支えあって生きているのに・・・
別れさすっていうのはね
それはまた本当に考えてしまうんです」
が自ら示しているではないか。
そして、
「予防接種手帳が出てきたー、良かったー!」
が、これまた内海氏の証言を証明しているではないか。
保護する側としては、それほど予防接種・薬品注入が大事だと言うことだ。
普通に考えて、この二ヶ月の一大事の間に予防接種などどうでも良いこと。
「あ、これ大事だから持って行こうね」程度のことだ。
「良かったー!」は、探していたという証明である。
もっと大事なものがあるだろうに・・・

厚生労働省HPより抜粋
 (赤字部分は当方で着色)

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7. 保護者への一時保護告知について
 一時保護は施設入所と異なり、保護者の意思は要件とはなっていない。すなわち児童相談所の職権で実施することができる。したがって、意思を確かめ、同意を求めた上で、一時保護を行うことが原則であるが、法的には保護者の意思を確かめる必要はない。

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 この文面から保護者の立場がまったくもって尊重されていないことが分かる。
確かに、緊急の場合は保護者の意思に関わらず保護せざるを得ない場面もあるであろうが、親子に介入するのにこの書き方は非常に軽薄ではないか。独裁国家が国民を愚弄する場合に使う表現ではないだろうか。
「必要は無い」ではなく、せめて「同意を得ずに保護することが出来る」ではないのか。
自由に親子を引き裂くことも職員の仕事のルールのひとつでしかないのだ。

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9. 保護者が一時保護中に面会を希望する場合の対応について
(1)  対応上の留意点
 虐待事例の一時保護は、保護者と分離して子どもの生命および安全の確保と情緒的な安定等を図る目的がある。一時保護して問題となるのは保護者の面会や引取要求への対応である。
 面会は子どもの福祉を最優先して実施する。保護者の強引な面会要求には、子どもの福祉と権利を守る公的機関としての児童相談所の立場を伝えて対応する。 [1]  面会の連絡調整 ア.  一時保護に当たっての児童福祉司等と一時保護所との連絡調整
 担当の児童福祉司等は子どもの意向と一時保護に至る経過を考慮して、一時保護所の児童指導員、保育士等と家庭復帰を目指した面会や外出外泊等の対応について連絡調整する。一時保護所の職員は直接的に家庭訪問や保護者等と行き来する機会は少なく、児童福祉司等の情報が保護者への対応の判断材料となるため、保護者の細部にわたる情報を提供する。
イ.  窓口は担当の児童福祉司とする
 保護者の連絡調整の窓口は担当の児童福祉司であることを徹底する。保護者の執拗な連絡等により複数の職員で対応する場合、保護者を微妙な言い回し等で混乱させる可能性が予測されるため、事前に保護者に対し窓口となる児童相談所職員の氏名を伝える。
ウ.  直接一時保護所に保護者から面会要求が出された場合の対応
 直接、保護者の面会希望の申し出が一時保護所にあった場合、一時保護所の職員は保護者に対し、児童福祉司に連絡して了解を求めるよう説明するとともに、児童福祉司に保護者の状況について連絡する。保護者の強引な面会要求には「上司と検討して連絡します」などと対応し、「児童相談所としてお断りします」といった即答は避ける。

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 どんな理由があれ、親が面会に来たのを嘘を言って追い返して良いというのは明らかに行き過ぎではないか。
事実を説明し、面会させられない正当な理由を伝え、それでも暴力的に突っかかってきた場合は刑事事件にすれば良い。その上で「暴力的だから危険で子供を返せない」というのが筋ではないだろうか。
行政機関がなぜここまで国民を自由にするのか。
心理学者でもない職員が保護者の本心をどこまで理解できると言うのか。

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[3]  面会の留意事項 ア.  面会は必ず児童福祉司、一時保護所の職員等が同席する
 面会中の保護者と子どもの状況観察、並びに突発的な事態に備えるため、児童福祉司、心理職員、一時保護所の職員等が同席する。同席した児童相談所職員は保護者と子どもの状況により面会時間の設定等の配慮を行う。また、面会前、事前に子どもに面会日時等を伝えて不安を取り除く。
イ.  面会の中断、中止
 保護者は子どもに「自分が悪かった」「お前の帰る日を待っている」等と一見非を認める発言を繰り返したり、「何で児童相談所へ行った」「親を訴えるお前は悪魔の子だ」等と怒ったり、虐待を正当化したりする。子どもに動揺を与えたり、不安感をもたらしていると判断した場合は面会を中断、中止する。
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 「一見非を認める発言を繰り返す」・・・
一見かどうかなぜ素人が判断できるのか。
子供に動揺を与えたり不安感をもたらしているというが、そのような状況で動揺しない子供などいる訳が無い。
そんな特別な環境の中で事が起これば落ち着いていられる訳が無い。
強制的保護の最中に親が尋ねて来て落ち着き払っている方が異常である。
    
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もちろん、これは一時保護が不当であった場合であって、本当に必要な保護であった場合はこのような判断も必要であろう。
しかし、あまりにも職員の意思に任せすぎではないのかと言うことだ。
福祉に携わってから職員になる者は半数にも満たないという。
あとは畑違いの場所から、「仕事」として移動してくる訳だ。
そんな連中に親子の人生を託して良いのか?
警察並みの権力を持たせて良いのか?

考えてみて欲しい。
これがストーカー事件だとしたら、警察は何かしらの被害が出るまで手は出さない。
手が出せないと言う。
なのに、なぜ子供の一時保護なら事が起こる前に強制的に連れ去ることが出来るのか。
そしてそれによって何かあっても何の責任も無いというのはどういった理屈なのか。
ターゲットが親子になった時点で何故ここまでの強力な権力が発動されるのか。
子供は大事だから?
じゃあ、子供じゃない国民は大事じゃないのか・・・


 内海氏の証言が嘘だという人間もいる。
私は関わったことがないのですべて本当か調べるにも限界がある。
しかし、普通に考えて、デマを盾に政府にまで要望書を提出し、会見をし、講演を頻繁にする筈が無いこと位は想像できる。だいいち、それらが嘘であれば、なぜ当事者達から反応が無い?
嘘であった場合、とんでもない反逆行為ではないか。
そして、被害者の証言も数多くあり、裁判にもなっている訳で、それらがすべて嘘であるとは到底思えない。
私の自宅近くにも児童相談所があるが、正直どんな活動をしているのかまったくもって分からない。

 この日本、もはや何を信じて良いのか・・・
悩みがあってもうかつに相談などしてはならないのであろう。
結局は自分達の努力・選択がすべてになってくる。
前回も書いたが、すべて自分次第なのだ。
「国は信じるな」「自分で生き抜け」。。。

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御巣鷹1208mポイント
また、御巣鷹の尾根へ向かう途中の高天原山尾根1208m地点の地質はパンデミック対策に最適な薬のお土であり、昭和30年代に1208m標高に建設された駅が現存している。
近代史的には太平洋戦争が12月08日に開戦となっているのもこの1208m地点の争奪戦であった。1985年8月12日の日航ジャンボ123便ソ連自衛隊核攻撃惨事の際、やまびこヘリが御巣鷹の尾根ではなくこの1208mポイント付近に降下したからもこの地点の争奪戦が垣間見られる。
この泥岩は神示の薬のお土、ノストラダムス予言の新しい泥といったかたちで啓示されている。
使い方はいたって簡単で、1208m標高のこの泥岩をリサイクラーに入れて運転すればよい。(水はなるべくならば御巣鷹下の駐車場のもの=1208m標高から湧き出ているものが好ましい)

なお、近隣の1582m標高ポイントは空峠である。


 

 
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