STAP潰し、大詰めに来ているようだ。
******** 産経ニュース ********
米国で最も権威がある医学賞で、ノーベル賞の登竜門ともいわれる「ラスカー賞」の今年の受賞者に、京都大の森和俊教授(56)が選ばれた。米国のラスカー財団が8日発表した。
日本人の受賞者は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を開発して2009年に受賞した山中伸弥京都大教授に次いで7人目。他にノーベル医学生理学賞を受賞した利根川進氏や高脂血症治療薬のスタチンを開発した遠藤章氏らがいる。
森教授は細胞内で起きる「小胞体ストレス応答」と呼ばれる仕組みを解明した。がんや糖尿病、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎、脂肪肝などの数々の病気に幅広く関わる基礎的な仕組みで、世界中で新薬開発に向けた研究が進められている
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こうして一般人からしたら同じジャンルのSTAP細胞関連ニュースは忘れさせようという意図は見え見えである。
根拠がないと言われるだろうが、タイミングもばっちり、STAP研究者からしたらこれでSTAPは忘れ去られた思いであろう。
また、これでSTAP潰しの首謀者はアメリカであろうことが確認できた。
アメリカ医学会、もしくは権力者からの命令で日本政府・関係者は小保方潰しに入ったと想像出来る。
一番心配なのは小保方さんの体調である。
笹井氏の自殺?以来、メディアは小保方さんに全く触れなくなり、国民の熱も冷めたところで、更にこのニュースで「STAPはもういいや・・」という空気を作ることに成功した感じだろう。
その裏で小保方さんは生き地獄の中、厳しい監視(妨害)されながらSTAPの証明に必死になっていることだろう。
おそらく証明はさせてもらえないだろう。
それが完結した時、小保方さんがどうなってしまうのか心配でならない。
もはやわざわざ潰す必要もない状態なのだから・・・
****国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」より****
誰も笹井氏が首つりをしているところを見ていない
○当初、「5階の研究室で、笹井氏が倒れていた」
のを警備員が発見したと報道
(注)この時点では、誰も、笹井氏が、首つりをしていた場面を見ていないことに注意。
笹井氏は
「倒れていた」ところを発見されているのである。
しかもこの時点では「5階の研究室内で」
と報道されている。
○そのあと、「4階と5階の階段の踊り場に笹井氏が倒れていて、階段の踊り場の手すりにひものようなものがかかっていた」
と報道
(注)
倒れていた場所が、「5階の研究室」から「4階と5階の階段の踊り場」に変わっている。
○階段の踊り場の手すりにひものようなもの
がかかっていたと報道。
しかし、手すりのような低い場所に
ひもがかかっていても、通常、首つりなどは
できないはずである。
なぜなら、足がついてしまう
から、首つりなどは不可能ではないか?
この時点では、
「笹井氏が倒れていたのを発見された事実」と「近くの4階と5階の階段の踊り場の手すりに、ひものようなものがかかっていた」
と報道されている。
この二つを結びつけて、(半ば無理やりに)自殺か
となる。
この時点で、再生センターも病院の一種であるため
医者が、笹井氏を見て、「すでに死亡している」
と言っている。
(しかし、この時点で、医者が「死亡している」
と言い、再生センターという一種の病院内であっても、
医者の目の前で死んだわけではないので、もしかしたら、死因を司法解剖される可能性は残っていたはずである)
○そのあと、40分ぐらいたって
「まだ生きているか死んでいるかわからない」
となり、すぐ近くの病院に移送される
○すぐ近くの病院で
死亡を確認。
この時点では、「病院内」で「医者の目の前で
死亡」となったので
死因は司法解剖されないことで決定となる。
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