~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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不要!「健康診断・人間ドック」

 「週刊現代」より抜粋させて頂きます。
全文載せる訳にはいかないので是非ご一読をお勧めします。

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日本人間ドック学会理事長 奈良昌治医師(83歳)

今、注目を浴びている健康診断・人間ドックでの基準値変更問題。
分かっていた事とは言え、その筋の医師等がこうした発言をメディアで出してもらうと関心の無かった人間に対しても説得力を増す事になる。
あとはテレビでもっと露出してもらえれば多少なりとも国民の洗脳が解けるのだが、まあ難しいだろう・・・

******* 週刊現代より抜粋 *************
 ※ 赤字の部分は当方で注目すべき部分に色付けしたものです。

「人間ドック学会理事長がついに告白・・
    高血圧なんて、本当は気にしなくていい」

高血圧の場合、従来の「正常値」の上限値である129よりも大幅に緩い、147という新基準値が設定された。
これは一体何を示しているのか。従来の基準値はどうなるのか、クスリは飲まなくていいのか。
真相を明らかにすべく、本誌は研究を主張した、日本人間ドック学会理事長脳卒中の専門医・奈良昌治医師(83歳)に直接話を聞いた。

日本ほど任意型の健康診断や人間ドックが普及している国は他にありません。
あわせると、年間1000万人以上が受診している。
       *
       *
ここ数十年で、高血圧や高コレステロール、高血糖などの診断基準がどんどん厳しくなっているのは事実です。
多少大げさに脅かしたほうが効果がありますし、日本など先進国では、コンビニやスーパーが普及して食べ物が簡単に手に入るようになり、肥満の人が増えている現状があります。
ですから、現在の学会の基準が必ずしも厳しすぎるとは思っていません。
 ただし、例えば血圧が130を超えたらすぐに「おクスリを飲みましょう」と言う医者は、いい医者とは思えませんね。
       *
       *
何か事情があるかもしれないので、血圧が高いからといってすぐにクスリを飲ませるのではなく、様子を見たほうがいいこともある。
       *
       *
確かに以前は、高血圧は怖かったですよ。
我々が医者になった60年前は、日本人には脳出血が非常に多かった。
ところが、今では栄養状態がよくなって血管が丈夫になり、血圧が上がってもそう簡単に血管は破れなくなった。
むしろ血圧が下がった時のほうが危ないこともあるのです。

       *
       *
歳をとって血管が詰まりやすくなれば自然と上がる。
特に人間は脳が心臓より高いので、脳に血液がいかなくなると深刻ですよ。
駆け出しの医者が「血圧が高い、大変だ」ということでおじいさんにたくさんの降圧剤を出すでしょう。
すると脳に血がまわらず、あっという間にボケてしまう。
       *
       *
       *
公正な機関だと思われているWHO(世界保健機関)でさえも、じつは信用に足るものではない。関東医療クリニック院長の松本光正医師が言う。
「現在のWHOは、製薬会社との癒着で成り立っているようなものです。
       *
現在、WHOは予算の7割を製薬会社の寄付金に依存しているのです。
       *
       *
       *
「アメリカ人は健康診断をほとんど受けません。
人間ドックという概念がアメリカにはありませんし、国も健康診断の受信を推奨していません。
なぜなら、健康診断を受けたからといって寿命が延びるという研究は存在しないから。
日本では、検査をすることで逆に健康な人を病人にしてしまっていると言っても過言ではないのです。」
       *
       *
日本人間ドック学会が昨年8月に発表したデータによると、12年に人間ドックを受けた約316万人のうち、異常がなかった人の割合はたったの7.2%。過去最低を記録した。
つまり、検査を受けた人の約93%に異常が見つかったのだ。
       *
       *
いつしか、高血圧は悪いもの、クスリで下げなければならない、と国民は刷り込まれてしまいましたが、そうではありません。
血圧にしろコレステロールにしろ、尿酸値にしろ、数値が高いのには意味がある。

風邪をひいたときに、ウイルスを退治するために熱が高くなるのと同じ。
その数値でなければその人が生きられないから、高くなるんです。
数値の上下に一喜一憂することがストレスになって、逆に体に害を及ぼしてしまいます。
結局、気にしないでほうっておくのが一番なんです。

********** 抜粋終わり **********

(この後も、危険なクスリなどに触れているが、全て転載する訳にはいかないので手にとって読んで頂きたい。)

このように、当の人間ドック学会理事長が言っているのだ。
職場などで半ば強制的に受診させられ、その度に何かしら注意され、場合によっては冴えない愛想のない医者に説教までされるあの健康診断は、無意味、いや、受けない方が良いといっていいほどの自虐行為に過ぎないのだ。
元々、健康診断などというものは、何か心配事があり、確認する際に自ら受信するものではないのか。
受けなければ会社に居られないような異常な社会、これはもう捨てるべき。
私などは、バリウムをやる度に一週間は体調が悪い。
体を壊すのは検査などではない。
やるのであれば、希望者から受診したい項目を確認してそういう場を設けるのが民主主義。

気づけば体調も悪くないのに、何かしらの薬を飲まされ、ストレスと副作用で他の薬が増える。
「自分は体が悪いんだ・・」と思うようになる。
人間というのは、そのイメージ通り、徐々に体が弱っていく。
今まで気にしなかった他の部分も気になってくる。

病院に行く回数が増える。
更にストレスと薬で免疫も下がり、精神的にも元気がなくなっていく。
皮肉なことに、現代医学では、そういう類の病気を治すことが出来ない。
症状をごまかす為の対処療法が増えるだけ。
毎月多額の医療費がかかるようになる。

気づけば、病気と二人三脚の生活になっている。
そして、増え続けるストレスと薬により、ガンを発症する。

本来、ガンが増えすぎた原因を考え、それを無くしていき、適度な運動をしながら健康的な食事をし、あまり悩まず前向きに生活することで治っていく。
しかし、テレビなどのメディアから入ってくるガンに対する異常な恐怖感でますますストレスが増える。
無茶苦茶な治療も相まって、結果、免疫が壊滅状態。
取っても取っても増えてしまう。
原因を改善しないのだから当然である。
しかし、医者は「残念です。再発です・・・転移です・・もっと強いクスリを・・・」と脅し続ける。
転移・再発などというものに何の根拠も証明も無い。
おそらく今までに確認した人間自体いない。
こうして死への無限ループに入る。

・・・・これは恐ろしいパターンだが、果たして珍しいことだろうか?
健康診断をきっかけにこうなる人は全くもって珍しくないはず。

乱暴な言い方かも知れないが、医師法というものがなければ、間違いなく詐欺・傷害・殺人である。
間違った教育で、不可抗力でのそれについては責めるべき対象は医師ではないかもしれないが、かなりの割合で、全て認識した上での行為であるはず。
医者が大量の薬を常用しているという話はほとんど聞いた事がない。

私の経験から見ても、ほとんどの、特にベテランになればなるほど全て認識しているはずである。
その上で、患者を脅し薬のなんたるかも説明せず、魔法の粉のように与え続ける医師は、薬殺の犯人と言っても言い過ぎではないと思う・・・
問題は、「医師・病院」という事を忘れて、純粋にその患者を助けようとした時にもやはりそれらの薬を与えるかどうかという事。
おそらく与えないのが大半であろう。
仕事だから飲ませるのだ。
そう考えると、やはり犯罪的行為と言わざるを得ない。

その数値でなければその人が生きられない」のに、その数値を直ちに変えようとするのだから・・・


* そんな中、正直なコメントや正しい医療を与えてくれる数少ない医師の方々には心より敬意を表します。

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