~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「二人に一人が癌になる?」

 今やガンになる確率は二人に一人。
もうすぐ三人に一人がガンで亡くなる・・・などと言われている。
癌治療が目覚ましい進歩を遂げているような広告があちこちで繰り広げられる中、なぜ死亡者が増える?という素朴な疑問はさておき、ここを覗いてくださる方々は、癌患者は癌で死んでいないということを知っている。
治療により亡くなっていることは明白であり、よって何人に一人が癌で亡くなっているなどというデータは全くの無意味である。癌治療死と書き換えるべきだろう。

 そして、保険会社もそれを利用して一儲け二儲けしている。
これは某有名保険会社のHPの資料。

癌 住友_480
恐ろしいデータだ・・・
やっぱりガン保険に入ろう。。。
・・・データが本当ならね。

先ほど言ったように、癌死は癌治療死。よって四人に一人は嘘。
以前も書いたが、例えば胃癌で死ぬとなれば、胃が腫瘍でいっぱいになり消化できなくなり栄養失調で亡くなる、大腸がんなら腫瘍で大腸が詰まりうっ血などして障害が元で亡くなる、肺がんなら腫瘍で肺細胞が酸素を取り込めなくなり窒息死・・・というのが本来の亡くなり方のはず。
しかし、実際は全身が弱ったり、異常な速さで他へ転移して(実際には転移の根拠自体を見た人間はいないという)ボロボロになったり、突然の心臓麻痺など、違う苦しみで亡くなっている。
なので、公的な癌死のデータは本来の癌データとしては無意味であると断言する。

では、生涯のうちに癌になる確率、男性55.7%女性41.3%(約二人に一人)というのはどうだろうか?
さすがに癌と診断されること自体が嘘というところまでは腐ってはいないであろう。
(医学会のデータの検証なので、癌は誰でも持っているので癌になったという診断自体が無意味という事実はこの際考慮せず、一般的な症例として考えます)
ではこの数字を信じるのか。
だとしたら二人に一人が癌と診断されるのは十分恐怖に値するのではないか・・・
やっぱり保険に入って・・・

違う。

これは「二人に一人」の元になるであろう日本の最先端「国立がん研究センター(前 国立がんセンター)」のデータである。
IMAG0680_480_480.png
(別冊 宝島 「がん治療」のウソ より)

 18の癌の生涯リスクの%が記載されているが、一つ一つの確率は数パーセント。
一番多い男性の胃癌ですら11%である。
人は生涯で癌と診断され手術され闘病生活を送るのは一度か二度程度であろう。
その一度か二度ガンと診断されるかされないかの確率が「癌になる確率」である。
ここに提示してあるのは、食道癌になる確率、胃癌になる確率、結腸癌になる確率・・・と、部位ごとの確率であり、それを何故か合計して男性54%女性41%としてしまっているのである。

 これはおかしい。。。
癌になる確率があり、その内訳が食道であり胃であり結腸であり・・・なのだ。
分かりやすく言うと「一生涯のうち、一度か二度、11%の胃癌になるか、1%の胆のう・胆管癌になるか」という選択をしてしまうという事であって、その「一度か二度癌になる」確率は別である。一人がこれらのリスク全てを負う訳ではないのだ。
単純に考えれば、一番多い胃癌の男性11%+α、大腸の女性7%+α程度が癌になる確率としても良いのではないか?
実際、周りを見ても二人に一人など癌患者はいないのだ。

できるだけ癌になる恐怖を印象づけたいという洗脳であると言って良い。

 また、癌と判断されたとしても、先程も言ったようにその中で本当にその癌で亡くなる確率は非常に少ない。
本当は治療などしなくても治る、治らなくても大きなダメージはない、高齢の為治らなくても普通に寿命をまっとうできる、という人が大半であると思われる。

 なので、癌恐怖プロパガンダを排除し、正しい治療法を確立すれば癌死の確率は微々たるものとなるはずである。

そして、ガン保険というのも、日本・韓国・台湾などで広まっているだけであり、欧州では一般的ではないということだ。考えてみれば、がん保険CMでは「がん治療における給付金総額」等を大盤振る舞いのように見せているが、実際の治療費は仮に何百万掛かっても高額医療制度で返ってくる訳だ。
よって、思っているほど自分の負担額は多くないのだ。

これを見れば分かりやすい。
hoken_480.png

何となく癌になったら莫大な金が掛かり、家を売れば・・・くらい考える人も少なくないはず。
もちろん結構な痛手であるが、保険会社の利益を考えると全く腑に落ちないところである。
データの嘘、莫大な金が掛かるような嘘、癌に対する恐怖の植え付け等を考えると、保険会社・マスコミのやっていることは犯罪的である。

 私のこのブログを始めるきっかけになった母の癌治療(殺人)も全身ボロボロになるまで年金生活の中で貯金も含め苦しみながら何とか工面出来ていた。
この国の医療は庶民の生活をギリギリまで追い詰めながら税金等からも含め、莫大な金が行くところに行くようになっている。病院が儲かる訳ではないと思われる。赤字経営が多いのではないだろうか。
病院を中継して行くべきところへ通過していくのであろう。
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

Comments

No title
いずれ3人に1人はガンで死ぬというのは彼らの願望であり、目標です。

人は癌が増幅し悪化しているのではなく、癌にさせられ病院で免疫力を破壊され治療費をふんだくられ、粗方ボッタくったら、そろそろ死んでください。ってとこでしょう。

重要なのは多少増幅しようが人間の免疫力は癌には強いという事。

あらゆるものに発がん性が入っていることはご存知かと思いますが、これからは電磁波及び放射能及びケムトレイル散布でより多くの人を癌にしようという企みです。

遺伝子組み換え表示もなくなり真実を知らない人は現在より一層癌になりやすくなるという事でしょう。

癌データは優れていると思うのですが、食や健康療法、精神リラックスなどで免疫強化する事により、癌など怖くないと添えていただければ恐怖もなくなると思います。
私は末期ガンだろうが全く怖くありません。

人は必ずいずれ死にます。
仮に癌が悪化しようが、悪魔病院に苦しめられ死ぬよりは、安らかに死ねればこれ幸いかと思います。


 

 
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