~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「抗がん剤=毒薬」

 抗がん剤が体に毒であることはここへ来ている方々なら常識中の常識であると思います。
問題は、これを周りの方々にどう伝えるかという事。
私も多くの人達に抗がん剤や、日本のがん治療の怖さを伝えてきましたが、抗がん剤に関して「そうは言っても薬でしょ。お医者様の出してくれる薬以上のものはないでしょ。」と言う人が非常に多いのにがっかりさせられます。
まあ、無理もないと思います。
普段から先生先生と神様のように信頼し尊敬している医者の言うことに騙されるなといきなり言われても「お前に何が分かる。。」と言われてしまうのも致し方ないと思います。

私は何も医者の存在を否定しているわけではなく、いなければ困る大事な存在であることくらいは承知しています。ただ、治療が必要な怪我・自然治癒出来ない病気・救急以外の慢性的な病気に関しては無力だと思います。
もっと言ってしまえば、医者の方も日本の医学会に振り回されている被害者だとすら思っています。

こういったネットの情報等に関心がなかったり、深読み出来ない方々、特に年配の方などは一生懸命忠告しても逆にこちらが馬鹿にされてしまいます。
こちらとしても、素人であり専門知識がない以上、不用意にがん治療全てを否定することは出来ません。
しかし、医者が正しい説明をしない、出来ないのであれば、回避する選択肢を与えたくなるのは当然だと思います。

なので、私はこういったものを見せて説明することが多くなりました。

シスプラチン_480

この抗がん剤は私の母も勧められて結局拒否したものです。
完全に「毒薬」と書いてあります。
もちろん毒薬であること自体も大問題ですが、それを説明しないで患者に注入する医者は犯罪者ではないでしょうか。
治療が理由であっても、人体に毒薬を入れるのに黙ってやるのは毒殺以外の何ものでもありません。
しかも、抗がん剤が効かないし危険であるということを知っての行為であるのだから、明らかな毒殺です。
国が認めているから犯罪にならないだけです。
戦争と一緒です。
国がやれと言えば、外国人を端から撃ち殺しても罪にならないのです。
むしろ誉められるわけです。

そして、この添付文書は患者に説明するどころか、医者自身もほとんど読まないというのが通常であるという証言もあります。
そして、別に作成した患者向けの説明書を使い説明する訳です。
そこには悲観的になる要素はあまり感じません。
あくまでも治る過程での副作用があるだけです、といったものです。

以前書いた記事に載せたのですが、抗がん剤の添付文書には臨床結果が表として載せてあるものがあったのですが、そのHPや画像も端から消されてしまい見つかりません。
その表に載せてあったデータは、「データ無し」のオンパレードでした。
要するに、「効くかどうかわからないけどね」ということです。

ちなみに、がんが見つかりました。
はい、切りましょう。
抗がん剤やりましょう。
放射線やりましょう。

というスタンスで治療するのは日本だけです。

カナダなどは、「何もしない」というのが第一位の対処だそうだ。
「生活改善すれば自力で治るよ」ということです。

日本の医者は必要があって抗がん剤を使うのであれば、「毒は毒をもって征しましょう。死ぬかも知れないし、効かない可能性のが高いし、抗がん剤自体が発ガン物質だとWHOも認定してるし、再発するかもね。でも何かするならこれを注入するしかないね。完治するまで体がもてばいいね。だって毒薬だもん。。」と正直に説明してから使うべきである。


テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

Comments



 

 
04-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

«   »

Search
プロフィール

プランZ

Author:プランZ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
 
QRコード
QRコード
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。