~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「小泉の思惑は・・・」

 最近、元総理大臣小泉純一郎が「脱原発」を掲げて外交、講演行脚しているようだ。
まず言いたいのは、「とりあえず国民に謝罪しろ」である。
自分達のやってきた悪行を棚に上げて、まるで救世主の再来と言わんばかりのパフォーマンスを始め、
日本国民はまたしても小泉劇場の観客になろうとしている。
原発国家に仕上げたのは自分達であろう。

何が一番の目的か分からないが、電力の為でないのは疑う余地もない。
核兵器開発、日本国を丸ごと核弾頭化・・・
この核武装された小さな島国にミサイルを撃ち込む度胸のある国があるだろうか。

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気づけば近付きがたい核大国。

この責任を感じもせずに、今更原発ゼロとは・・

純粋に脱原発を考えているとは考えられない。
何が目的か・・・

とにかく金が絡まない筈はない。
実際に、あちらこちらで代替エネルギーをビジネスとして表現して推奨しているようだ。
脱原発、脱石油、脱石炭、脱天然ガスをうたっているようだ。

このやり方、他でも見た事がある。
温暖化詐欺のアル・ゴアだ。

今でもアメリカの支配下にあるであろう小泉としては、純粋に脱原発を掲げるはずがない。
国民が喜んで飛びつくであろう脱原発を金にしようとしているのではないか。
おそらく代替エネルギービジネスの中核に入り、ブローカー的役割で一儲けしようというのではないか。
フィンランドの核廃棄物処分場へ原発推進派のメーカー達を引き連れて訪問した際に、メーカーの言い分を退けて「君達は思う通りにやればいい。私は違う。」と言ったそうである。
その処分場の構造からして、同じことを日本であるのは地盤が悪すぎて不可能だと強く主張したそうだ。
だから、処分できないから原発ゼロだと。
この、「処分場がないから、原発ゼロ」を随分と多用して講演しているようだ。
「危険だから」「金が掛かるから」は触れず、処分場が重要なようだ。

という事は、こういう事ではないだろうか。
フィンランドや、海外に処分場を設けて、もしくは海外の処分場と契約して持っていく。
そうすれば、原発もOKということになる。
すると、推進派との対立も無くなり、反対派にも、「とりあえず危険な物質は海外へ出したから少なからずとも日本を救った」という大義名分が出来る。
素直な日本国民は、「小泉は努力してくれた。」と思ってくれる。
結果、イメージを壊すことなくビジネスの基盤を作ることが出来る。
これは私の勝手な想像である。

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何にしても、このボロボロの日本を作った一人であることは忘れてはならない。


テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

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