~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「神流川発電所」

 先日、疑惑の神流川発電所のツアーに参加し、写真、動画を保存出来たので紹介します。
ガイド役の東電社員の方の話が非常に興味深い部分があったのだが、とりあえずは一般向けのツアーという事なので当然当たり障りのない部分しか見ることは出来なかったのは言うまでもないのだが・・・

マイクロバスにて送迎されるのだが、その車中のガイドの話が不可解だった。
何でも、この発電所、遠隔で操作されていることもあり(?)完全に無人だというのだ。
・・・そんな事があるだろうか?
他の揚水発電所もそういうものなのか知らないが、言っても世界最大級の揚水発電所に人がいないなんてことがあるだろうか・・
いざとなれば五分で電力を供給開始出来るというのだが、それだけの施設が無人は考えられない。
確かにゲートの開閉など、ガイドが自ら行っていたが・・・

そして、何より心配していたのが、施設内の撮影が許可されるかどうかだったのだが、どうやら問題ないようだ。ただ、おかしな事に「撮影したものをネットで公開するのはやめて欲しい」とのこと。
「施設内には、特許をとったものなどがありますので・・・」と言うのだが、どうも歯切れが悪い雰囲気だった。
それはそうだろう。私が思うに特許取ったなら見られてもいいじゃないか、と思うのだが。
それに、構内の写真はすでに公開されているし、今更何を気にしているのか分からない。
見られて困る代物があるならツアーなぞ行わなければいいと思ってしまう・・
何かまずいヒントでも隠されているのか?
帰ってから写真を確認したのだが、何ら通常の施設と変わらないと判断したので公開させて頂く。
もし削除を迫られたら消すしかないので消される前に保存をお薦めする。
動画も撮ったのだが、今回は様子見で写真だけにとどめておく。

では、内部をご覧頂きたい。
* 人物は塗りつぶさせて頂きました。

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ジャンボが3機並ぶほどの長さがある空間だ。

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この下も天井までの高さと同じくらい深いようだが見せてはもらえなかった。
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配管・配線類が何箇所も壁をぶち抜いているのだが、果たして配管を通すだけなのだろうか?
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以下はここに展示されていた工事中の写真。
震災後も動いている様子が無かったこの施設にこれだけの規模の工事と莫大な金をかけたとは。
やはり大きな疑問を感じた。

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ちなみに、ガイドによると「震災当初は電気が足りなくて困ったが、今は言われなくても国民が節電してくれているから何とか足りています。」と言っていたが、そこまでの節電を今でも行っている国民が何パーセントいるだろうか。
計画停電を正当化する為、原発の再起動の為なのだろう事は想像がつく。

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いたるところに立ち入り禁止の扉があり、進入禁止の上への階段があったがどこまで続いているのか。
何もかも怪しく思うつもりはないのだが、ガイドの曖昧な表現や情報を聞くと、どうも腑に落ちない事が多すぎる。とにかくこの発電所、ほとんど使っていない。
使わない電気の為にこのとんでもない規模の発電所を作ること自体疑問である。
しかもまだ建設中だそうで、発電機も6機搭載可能なところ、いまだに2機しか設置していない。
南相木ダムからの水路もまだ増える予定だそうだ。
この「工事中」というやつが、何かをするには好都合なのだ。
上野村界隈は工事中という名目で不自然にいつまでも通れないところが多い。

そして、今回思ったのは、東電と村との癒着が半端ではないだろうということ。
上野村は616世帯1300人ほどの小さな村。(村自体はとても素晴らしい環境です。)
コメも作れなければ、これといった富をもたらす産業もない。
若者も少ない。
そんな過疎地の村には不自然としか言いようがない立派な道路やトンネル、多くの施設。
一体東電はどれだけの金を使って、落として、発電所を維持しているのだろうか。
元々は、揚水発電所は原発の余分な電力を使って動かしている。
もっと言えば、原発の不要さを無理やり辻褄を合わせて誤魔化すための施設といってもいいのではないか。
そして、ここにこれだけの規模のものを作ったことで、便乗して何やら行ってる可能性は捨てられないと思う。
(新)日本の黒い霧のB氏も、日本の原発では何やら作っているという発言していたが、ここはうってつけの場所だ。
地下500mで何をしているのだろうか。

テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

Comments


今年は御巣鷹原発の増設工事(水路中心)が盛んに行われていました。また、大蛇倉沢の奥の延伸工事(金鉱山)も秋口から行われています。
なお、南相木ダムの冬季閉鎖が例年よりも2週間程度早く行われていました。

岩船燃料だけでもウランプルトニウムといった放射能に対しては効果絶大です。佐久地域の平均寿命が長いのは、この岩船燃料が相木川に流れ出しているからです。岩船燃料の性質ですが、粒子線を発するタイプの超元素になります。これを、例えば佐久界隈の伏流水で製造された酒等を用いて体内に取り入れることにより、体内のストロンチウム等の放射性物質と入れ替わり、ウランプルトニウムストロンチウムセシウムといった人間に悪い放射能は排出されます。高天原の古代文明では200年程度が普通の寿命でした。菌類を用いて放射能対策を行うことも有効ですが、超元素によりウランプルトニウムを叩くのが高天原の古代文明の考え方です。

御巣鷹の発電所ですが、3機の原子力発電所(100万キロワット×3機)が稼働しています。水は冷却水として使用します。フランス勢力が設置しているもので、青森県十和田市の工場から分解して御巣鷹に運ばれた経緯があります。
今年は、御巣鷹原発は稼働率が高く(日本の全原発が止まっていると言われているが、こうしたフランス利権の原発は止められていない。)

また、今後ですが、西群馬幹線の送電線は、荒船湖等の「発電をしない水力発電所」を通っていますが、各ダムに、同様の原子力発電所を建設する計画です。


 

 
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