~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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南相木ダム 10/8 ②

 そしてダム湖へ。
何度もお見せしている光景だが、吉野氏いわく、この写真の正面奥の山の地下辺りに、有事の際には上層部の一部の人間が潜む事になる施設があるはずだという。
私には何の確証もないのだが・・・

P1040939_480.jpg


ここまでの車中からは想像も出来ないほどの高地である・・
写真よりも実際に見ると驚く。

P1040940_480.jpg

ダム湖の水はいつ来ても満水に近い状態。
311以降、何度も訪れているが、全力で発電しているとは到底思えない。

P1040935_480.jpg


そしてこれは神流川発電所への放水のゲート。
ここは揚水ダムであり、他の発電所の夜間の余った電力で下の上野ダムから水を引いてくる。
そして昼間放水して発電をする。
特に311以降このゲートが大活躍すると思われた。

P1040944_480.jpg


このゲートを上下させるはずの滑車とワイヤー。
よく見て頂きたい。
どう見ても大活躍の様子は見て取れない。
錆び付いて、下手をすると一度も動いてないと言われても何の疑いもないほどの様相である。

P1040942_480.jpg

ということは、このダム・・・
必要ないということではないのか?
311の大災害時に電気が足りない足りないと騒ぎ、計画停電を決行し国民を死なせ、そこまでしておきながらこの世界最大級の発電所を使わない。。。

では何の為に山をいくつも取り除き、莫大な金を使いこんなものを作ったのか。

建設中の作業員達と関わった知人がいる。
なんでも当時の作業員達の金の使い方は凄かったらしい。
街で飲んだ後の代行の料金は平気で万札のチップを払って行ったらしい。
また、店での買い物にすらチップを置いていく程だったと言う。
(もちろん、全員がこのような待遇をされていたかは知るすべもない)
いかに糸目を付けず東電(国?)が金をバラ撒きこの効率の悪い金喰い施設を作ったのかが分かる。

もともと揚水発電は止められない原発の尻拭い的な存在であると言える。
しかも効率は非常に悪い。原発を運転する上での苦し紛れの施設。
それをここまで優美な景観をセットにして作り、これらの建設費を取り戻すのに国民はどれだけの負担を課せられているのだろう・・・
原発を作らなければ済んだ事ではないのか?

強引な原子力技術、山中の巨大な施設、+ ロケット技術・・・

これから想像できることは限られるであろう。。



これは神流川発電所の工事中の写真。
この驚くべき規模・・・
壁面のトンネル状の通路を見れば複雑な構造が想像できる。
いたる所に施設を作っておき、それをどう使うかは完成後にでも変更できるであろう。

まあ、これは勘ぐりすぎなのかも知れないが、秘密裏に施設を作るなど容易い事とも思える。

kannagawa01.jpg
・・・この施設、使ってないのだ・・・・

私にこんな疑惑を追求する力などあるはずもないのだが、とにかく、こうして一人でも多くの国民が懐疑的な目で睨みを効かせることにこそ意味があると思う。

知らぬうちに・・・など許してはならない。

考え過ぎと言われても、腑に落ちない部分がある以上黙ってはいけない国が、この日本である・・・


テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

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