~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童相談所の暴走

 再度、しばらく更新せず申し訳ありませんでした。
どうも今年はいろいろあり、物理的にも精神的にも余裕がなくなり休憩させて頂いておりました。

それでもコメントして頂いている方々本当に有難うございます。


久々の今回は、児童相談所の不審さを取り上げます。

ただ、これは身近に実例があった訳でもなく、直に関わった事がないので確信を持って断言することは出来ません。
しかし、二人の子供を育てる親として、また、時には怒って手を挙げてしまう事もある以上他人ごとではありません。

別に憎くて怒るわけでもなければ仕返しに手を挙げる訳でもない。

もちろん優しい言葉ですべて教育できれば理想かも知れない。
しかし、じゃあ、自分が子供の頃親や先生にひっぱたかれた事を恨んでいるかというとまったくそんな事はない。
むしろそんな事も良い思い出でしかない。

子供の先生にも悪いことをしたらひっぱたいてくれと言いたいところだが、今の時代先生も子供によってやり方を変える訳にもいかないし、その前に体罰は犯罪視されてしまっており親によっては大問題になってしまう。

私からするとそんな時代に教育をする側される側は可哀想な気がする。

とはいえ、こんな時代だからこそまともに怒れない教師、親、大人をナメている子供が多いのも事実で、国が管理する児童相談所というものの存在も否定できないと思う。

しかし、だからこそそういった施設の責任は重大で間違いは許されない筈。

子供や親の一生に関わる仕事をしているという自覚無くして成り立たない職種である。

そんな中、こういった話を知ることになるのは本当に残念だし腹が立って仕方がない。。。






東洋医の素人的処方箋様から転載させて頂く。


************   転載開始  *********

児童相談所の大罪
許さん!これまで多くのむかついた話はあれど、この話はトップクラスに属する。この業界を知る人は児童相談所の危うさについてはご存知かもしれない。しかし何がどういう意味で危ういのか、そしてその結果どこまでの事がなされるのか、ほとんどの人は知りもすまいと思う。児童相談所の大罪は精神医療そのものの問題であると同時に、精神医療本丸よりも闇に包まれた問題かもしれない。この話の文責はすべて東洋医こと内海にある。読んで何かを感じた人は全て転載、拡散頂きたい。切に望む次第である。


この話は元々親が多剤療法をされ、私のクリニックを訪れたことにはじまる。親は10種類以上の多剤療法を受け頻死に近いレベルであった。一日20時間寝るような、何一つ正確な判断などできないような、そんなレベルである。今は3種程度まで減り元気、これから先も減薬は続けていく予定。

今日書く問題はその話ではない。児童相談所なのでもちろん患者の子供の話である。年齢は10歳前半とだけ言っておこう。親は世の中に児童相談所の問題が発せられることを強く望んでいるが、まだ特定名を明かすことは望んでいない。しかし必ずその時も来るだろう。そのためには児童相談所がいかに悪虐な組織であるか、全国民に知ってもらわなければ始まらない。

その子は知的障害境界域といわれていた。私は会うこともできないが、おそらく適応力はそこまでないのかもしれない。一時的には不登校などの時期があったようだ。親が多剤療法を受けても精神科を信じ込んでいたので、家庭は成立せず母親は子供の世話をほとんどできなかった。児童養護施設に引き取られる時期もあったが、親の努力によって家に戻れる時期もあった。状況が激変したのは数年前、思春期にさしかかるころだ。おそらく思春期心性によると思われる幻聴のような症状と不登校、そしててんかん発作はないのに脳波検査でてんかん波があるという理由によって、抗てんかん薬の処方がなされて少し経ってのことである。自殺企図を行ったことが児童相談所介入の切り札となった。それまで自殺企図などなかったことを考えると、私は抗てんかん薬により誘発された自殺企図を強く疑う。

児童相談所が介入した理由は、もちろん「親の虐待」である。しかしことはそう単純ではない。何と児童相談所はこの流れから想像できる「母親の虐待」でさえなく、「父親の虐待」であると決めつけて子供を無理やり拉致ることにした。養育環境が悪く、子供に詰問するからというのである。情緒障害児と診断をつけ施設に閉じ込めて親と一切の面会を許さないようにしたのである。もちろん父親と子供の間に一般的レベルでいう虐待など存在しなかった。普通の会社員で真面目という言葉が当てはまる人物である。それは母親だけでなくその家族も証言している。母親は多剤療法の苦しみの故から子供には優しくできなかったかもという。しかし薬のためか記憶がない。そしてもしそうだとすれば自分に罪があると深く悔いている。

そして問題はここからである。児童相談所は一切親に会わせぬばかりか、その法的根拠、理由についてさえも一切明かすことはなかった(そもそも存在しないらしい)。また本来児童相談所は家庭に訪問して、状況を確認しながら隔離やその後の展望を決めるものだが、隔離以前から一切家庭には訪問してさえいない。ただの一回たりとである。そして一回たりと訪問していないにもかかわらず、児童相談所と児童相談所つきの精神科医は、父親をどうしようもない虐待者であるかのように断定した。

とはいえ親と子供が面会できる日が来た。親は様子からなにから子供にいろいろと質問をする。通常この時にケースワーカーが横につき添いし、虐待やそれに近い行為があった時に子供と親を遠ざける役割をする。面談時には一切指導されず淡々と話はすすんだ。後日報告書にはその時の様子がこう書かれている。「親は矢継ぎ早に質問し、子供に答える暇を与えなかった。いわゆる虐待としての詰問(これもまた詰問!)と判断し、それ以後の面会を一切不許可とした。」

それまでも母親の多剤について根底的理解ができていなかったため、我慢していた家族だが、さすがにおかしいと思い裁判によって不服申し立てを行うこととなった。まず第一の目的は子供を家に戻すことではない。面会ができるようになることである。しかしここで児童精神科医がまた悪虐の限りを尽くす。医師の裁量、児童相談所の裁量と、徹底したウソ偽りの医師意見書によって、面会さえやはり不可能であるという結論を下すのである。

家族には誰ひとり味方はいなかった。あらゆる弁護士に相談したが、児童相談所とは闘えないと請け負う人間はいなかった。議員にも相談したようであるが、所詮親が訴えに行く限りむしろ虐待親の遠吠えと判断された。そして極めつけはこの幼い思春期の子供に対して、リスパダール、パキシル、ベンザリンという処方が行われているということである。元々内気な子であったらしいが、勝手な予想としても鎮静気味で、きっと彼らが望む「いい子」に仕立て上げられているだろう。児童相談所被害の話はネットをみればいくつか転がっている。子供たちは常に職員に洗脳されるよう、何回も何回も、何時間も訪問を受け同じ質問をされる。「親に虐待されてたろう?」本当にされていたなら一回で終わる質問を何回も何十回も重ねていく。当然思考力の低い子供に対抗するすべはない。

なぜ児童相談所はこんなことをするのか。ごく簡単に言えば補助金キープである。施設を埋めておかないとお金をもらえない。そのために精神科医と結託してどこまでもウソをつく。そして弱いものから順に埋めていく。本当に虐待をしている親、主張の激しい親には彼らは強く出れないのである。今を維持できればいい人間たちにとって、無理やりトラブルを抱え込むより、弱いと見切った人間を連れ込んだ方が、簡単に目的を達成できる。

これが日本の精神医学、日本の児童養護、日本の親子教育の真実である。なぜニュースのような虐待死を防げないのか、逆になぜこのようなケースが起こるのか、そのすべてがここにある。国家機関だろうがなんだろうが、私は絶対許さん!私が持つ人脈、それ以外の人脈、日本における発信力や知りうる人たちのすべてに働きかけて、必ずこの問題は矢面に立たせる。そして必ず、徹底的に、ぐうの音も出ないほどぎゃふんと言わせる。覚悟しておくがいい。

************   転載終了  *********

参考URL  karimerojuniaのブログ

相談所の行動はまるで公安である。

家庭裁判所、警察、役所・・どこも相談にはのってくれないという。

もちろん本当に虐待があり、それから守る為に活動するのが基盤であることは想像できるが、このような何の証拠も掴まないうちに子供を隔離するというのはその時点で権力犯罪以外の何者でもない。

そしてこのようなケースが数多くあるのであれば、児童相談所は犯罪集団である。。と断定せざるを得ない。

しかもそれが補助金目的で、薬物まで不必要に投薬するとなれば人として最低の極悪犯罪である。

これが、国が管理し、何の資格も経験もない人間が職員として権限を持つのであれば、その存在自体撤廃するべきなのは当然の事だ。

この映像は、おそらく立てた本人が投稿したものであろうが、自らの虐待を棚に上げて逆上しているものとは思えない。


突然子供を連れて行かれ、18歳まで会うこともできないかも知れないともなれば気が狂う思いであろう・・・



テーマ : 裏事情    ジャンル :

Comments

名無しさん
 それも一つの問題ですね。

その辺は警察も似ていますね。

手を出さなくて被害者が出たり、結果を先に出したいが為に冤罪を産んだり・・・

そういった立場の人々は、自分の立場を理解してから職に就いて欲しいものですね。
No title
ただ、児童相談所が手を拱いていた事で、本来なら救われた筈の沢山の子供が犠牲になった事もまた事実です。
らんぷ 様
 ご連絡有難うございます。
恐ろしいことですね・・・
私も二児の父ですので心中お察しいたします・・・

私も日本という国がこんなにも狂った国だとは思ってもいませんでした。

私の出来る事といえば情報を集めること、伝えること位です・・

おそらく自分が同じ目にあった場合、どこまで権力に立ち向かえるか不安です。

ただ、だからといって自分の子供を取り戻すためなら「諦める」などということは考えるはずもなく、やはりらんぷ様のようにいたる所に助けを求めると思います。

そういう時に何を一番求めるか・・・

やはり情報だと思います。

私も情報を集め、人々の目を引く記事作りをしていこうと思います。そして、重要な情報は速やかに提供していくつもりです。

らんぷ様さえ宜しければ詳しく状況を教えて頂けますでしょうか。

よろしくお願いします。

jordison7918@nifty.com

児童相談所の被害者です
突然のメールを失礼致します。私は、1年8ヶ月前にある集団で親子ホームレス同然になり役所に緊急相談に行き連絡受けた児相職員に拉致後、強制的2年施設入所になります。今月に1年ぶりに児相側より連絡が入り、自宅訪問して私の近況確認と子供の近況報告居場所教えないがとの事。2年の引き延ばしを家裁に申請する予定と突然無茶苦茶な事を言われました。私達親子を助けてくださいませ。沢山の日本人子供が被害にあっております。テレビには一切報道されません。長男と穏やかに暮らしたい、どうぞお力添え頂きたくご連絡頂きたく宜しくお願い申し上げます。Twitter名@3to22tonらんぷ
すたば  様
 有難うございます。

私も初めて知ったのでどれくらいの頻度で行われているのかは分かりません。

おそらく大抵は故意に落し入れるものではないと思います。
さすがに・・・

思い込みや偏見がそうさせている事案がほとんどだと信じたいです。

ただ、児童一人につき一ヶ月30万の補助金は腑に落ちませんね。

あくまでも補助ということですので、基本的な支出は別に保証されているわけですから、一人の児童を引き受ける事によってかかるであろう余計な出費の為の援助ということになります。

待ってください。
我々大人でも十数万あれば家賃や食費・光熱費・雑費・・・すべてまかなえる訳です。

子供一人に余計な金が毎月30万かかるわけがありません。

じゃあ、何に使ってるんだ?ということになります・・・

10人いたら300万です。

当然我々の血税です。

この時点で児童相談所の存在自体に疑問を感じずにはいられません。

子供を守るのも金・金・金・・・です。

金の集まるところには輩も集まります・・・

本当なんですか?
すみません、無知で、何の疑いもなかった分野の話で、、結構ショックが大きいです。ただし、、もし3年前でしたら信じられなかったかも知れませんが、今の自分は有り得る事だと断言します。311以降、完全に世の中の見方が変わった一人です。いろんな現実を教えてください。三人の子供達、周りの人達にしっかり伝えます。自分の住んでいる国の話です。目を背けず、家族や地域の問題と同等に捉えるべきと思いますので。
アンディ 様
 ご無沙汰で申し訳ありません・・・

虐待にしても痴漢にしても、言われたら自動的に加害者のレッテルを貼られ、逃れることは出来ないようですね。

他人事で済んでるうちは冷静に見ていられますが、自分の身に降りかかったら地獄そのものです・・・

近所に敵を作らないようにしないと、いつ当事者になるかも知れませんね。
というより、敵など作る気はなくとも出来てしまうものですから怖いですね・・
No title
元気そうですね。
虐待のニュースを見るたびに、またか・・と思いもしましたが、こうしたことを踏まえると、虐待家族と思わせる見せしめなのでしょうね。
私は、もはやニュースなどはワイドショウとしかみておらんですので、
裏があるとは感じていました。

休養は大事です。現代は時間=お金でもありますが、こんな紙切れのために、現代人は急かされている。



 

 
05-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

«   »

Search
プロフィール

プランZ

Author:プランZ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
 
QRコード
QRコード
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。