~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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”今も暗躍する日米原子力協定”

* 現在、直接メールにて岩崎士郎様にUSO-800についてご教授頂き、自分の車で実験中。
   絶大な効果を実感できているので、近日中に連載させて頂きます。


 阿修羅にてとんでもない記事を見つけた。
レーガン大統領時代から日本は米国と結託して軍事目的のプルトニウムを大量に量産、輸入、保持していたというのだ。
タブロイド誌などではなく、米国の国家安全保障問題専門通信社が報じたのだ。

以下転載させて頂く。転載の転載で申し訳ありません。
* 赤字は重要な部分に当方でつけたもの。

****** 転載開始 ***********


やはり日本の原発は核開発目的だった!米政府 日本の軍事プルトニウム備蓄を支援・容認!開発担当窓口は電力各社(米NSN) 
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/220.html
投稿者 びっくりカメラ 日時 2012 年 4 月 15 日 19:47:07: J0cB34o5BCnvo

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やはり日本の原発は核開発目的だった!!米政府 日本の軍事プルトニウム備蓄を支援・容認!!開発担当窓口は電力各社(米NSNSスクープ)

April 9th, 2012
http://www.dcbureau.org/201204097128/national-security-news-service/united-states-circumvented-laws-to-help-japan-
accumulate-tons-of-plutonium.html

米国の国家安全保障問題専門通信社のNSNS( National Security News Service)は9日、米国のレーガン政権が核技術などの国外移転を禁ずる連邦法(カーター政権下、制定の原子力法)をなおざりにし、日本が原子力の平和利用の名の下に、核兵器の材料となる軍事級のプルトニウムを70トンも備蓄するのを手助けしていたことを明らかにする、1991年以来、20年がかりの 調査結果を報じた。

それによると、米側は日本が1960年代から核開発の秘密計画を保持しているのをCIAなどの諜報活動で確認していながら、米国内で頓挫したプルトニウム増殖炉の設備や技術の日本への移転を認めるとともに、国防総省の反対を抑え込んで、英仏からの再処理プルトニウム海上輸送を容認さえしていたという。

米国による「プルトニウム対日支援」は、1988年に米上院が批准した日米原子力協定によって承認されたものだが、NSNSによると、発端はカーター政権時代に遡る。

米海軍の原子力の技術者で、核問題に精通したカーター大統領は、サウスカロライナ州のサバンナ・バレーやワシントン州のハンフォードの核施設で、米国が続けていたプルトニウム生産の増殖炉研究を停止する決断を下すとともに、核技術・設備の国外移転を禁じる「1978年核非拡散法(原子力法)」を制定した。

これにショックを受けたのはサバンナ・バレーのクリンチ・リバー増殖炉を中心にプルトニウム増殖の研究開発をあたってきた米国の原子力推進派。

カーター政権に続くレーガン政権下、巻き返しを図り、核武装を狙って兵器級プルトニウムの備蓄を進めようとする日本側に、サバンナ・バレーのクリンチ・リバー増殖炉で蓄積した増殖技術や遠心分離器など設備を日本側に売り渡す日米原子力協定の締結に漕ぎつけた。

レーガン政権による、このプルトニウム対日支援の直接のキッカケは、1984年の米ウエスチンブハウス社の中国に売り渡し。これに抗議する日本側を宥めるために、レーガンの「原子力の右腕」と言われた、リチャード・ケネディが工作に動いた。

米国のCIA、NSAは盗聴など諜報活動により、日本政府は1969年、トップレベルで、「必要とあらば、外国からどんなに圧力をかけられようと、 核兵器開発の技術的・財源的な手段を維持する」秘密決定していたことを知っていたが、CIAはこの日米秘密合意から干されていたという。

合意された日米協定は、日米の科学者が5年間にわたって研究協力を行ない、米国から輸出された核燃料(の再処理)について、30年間にわたり、日本のフリーハンドを認める内容。日本が米英の再処理施設に委託して使用済み核燃料から抽出したプルトニウムを日本まで輸送することも同時に認められた。
このプルトニウム輸送については国防総省がハイジャクなどを恐れて洋上輸送に反対(一時、空輸も検討)したが、国防総省内の知日派などが動いて、容認されることになった。

NSNSのこの調査報道記事は、高速増殖炉「もんじゅ」の事故などに触れているが、米国が売り渡した増殖技術、遠心分離機など設備が、日本でどのようなかたちで生かされ(あるいは生かすのに失敗し)、使われたか(使うのに失敗したか)までは踏み込んでいない。

しかし、日本の権力者にの核開発(核武装)の明確な意志があり、そのためのプルトニウム生産のテクノロジー、及びハードウエアを、国民が知らないところで、ひそかに米側から受けとっていたことは、きわめて重大な問題である。

NSNSの報道はまた、日本の宇宙開発が核の運搬手段開発の隠れ蓑であり、また1991年には、日本の諜報機関が旧ソ連のSS20ミサイルの設計図とハードウエアに入手に成功している、とも報じている。

さらに、日米プルトニウム協定でも、日本側の窓口を電力各社が担うなど、核開発ではなく、あくまで「民生利用」のカモフラージュが施されていた、と指摘している。

福島原発事故の陰には、日本政府の裏と表の二重の原子力政策があったのだ!原発事故の責任追及は、当然ながら、日本の当局による核開発疑惑の解明へと向かわなければならない。

(以上転載終了)


(以下関連記事)

核兵器に転用できるプルトニウムを保持したいとする国家的欲望がそこにある(小出裕章)

隠して核武装する日本(槌田敦)

********** 転載終了 ************

これらは、確実な証拠がある訳ではないので「これが真実だ!」とまでは言えないのだが、でまかせとは思えない。国家安全保障問題専門通信社なるものが、デマを流したらそれこそ国際問題になる。
そう簡単に人気取りだけの記事は書かないであろう。
それに、なぜ日本政府やそこに寄生する企業が頑なに原発推進するのかが、これで納得がいく。
原発が儲かると言っても、その実態を隠ぺいしながら運営するのはリスクが大き過ぎる。
この原発反対世論のピークが来ている今、なおも稼働させようとするのはどうも合点がいかなかった。
しかし、直接アメリカとの関わりが、しかも軍事がらみともなれば納得がいく。
我々が思っていた以上にこの国は悪い。
しかもその窓口は電力各社とのこと・・・
もはや企業ではない。
まさに日本の軍産複合体である。

非核三原則はどこへ行った・・・
自衛隊は日本軍へと帰るのか・・・
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

Comments

Coolcat 様
 そうですね。
日本の技術はそちらへ転用しても当然世界一でしょうねー。。
そんな事に使われるなんて皮肉なものですね・・・

791部隊も確かに引き継がれているような話を聞いた事がありますね。確か、どこかの製薬会社の中にその残党を引き継ぐ部署があると・・・
薬と毒は紙一重ですから恐ろしいですね。

講演会の報告楽しみにしています!
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講演会
5月のGWにB氏が講師ではありませんが参加される、吉澤さんという暗号解読をしている方の講演会に出席してくるつもりです。
勿論123便の話です。

何か新しい情報があったら報告しますね。


スペースシャトルも日本の下町の工場職人が作った精密なボルトがないと飛べないとの話もあり、もしかしたら大国の影に隠れて我が国が世界一の軍事技術国家だったのかも知れませんね。
戦時中の731の流れもつながっているのかも…
ティジャス様
 長らくご連絡もせず失礼しました。
あれからいろいろインディゴや前世やセラピーについて真剣に考えるようになりました。調べたり本を買いあさったりして今まで故意的に触れないできた自分に気づいてきた気がします。
話したいことが多かったのですが、なんかきっかけを失ってしまい、失礼しました。

 2012年がどういった年になるのか分かりませんが、一筋縄ではいかない感じですね。
ただ、ここを乗り越えればそう悪くない未来が待っているような気がします。
それには、やはり自分も変わらないと・・と思います。
また相談にのって頂ければと思います。
Coolcat様
 恐ろしいですねー・・・
3日で核爆弾を作れるって完全に軍事国家ですよね。。

(新)日本の黒い霧のB氏(千葉さん)も、原発で核兵器のパーツを作っている(た?)という事を言っていましたが、これならうなづけますね。
最先端の核兵器国家「日本」だったんですね・・・
中曽根もいろいろとやってくれますね。
123便も核が関わっているというのが分かる気がしますね。
No title
情勢がだいぶ変わってきているようですね。
五月に入ったらさらに、この記事のように、これまで伝説扱いだったものが、実は事実だったというニュースが流れるようになるでしょうね、しかし、その中に逆サイドの利己的な思惑が混ざってきてしまわないか?または、そのつもりがなくても世間の理解が伴わない時にそんな風に歪んでしまうこともあるのではないかと…不安です。
アメリカでは、形勢逆転でなりふり構わなくなっているのか?暴露系のパワー発信者に直接的に攻撃というか?脅しというか?が起こっているようです。発信者の発言にそうした共通したものが伺えます。 五月は浮かれてばかりはいられないかもしれないですね。まぁ、初めからすんなりスムーズにはいかないことぐらい想像ついてはいるけど…安定期に入るのが待ち遠しいですね。
ここでも
ロン&ヤスですねぇー
そして電力会社…

ずいぶん前に「日本は3日もあれば核爆弾を国内で準備できる」との話は間違いなかったのだと改めて実感しました。

酒席での酔客の戯言にはとても思えず、かといって確たる証拠もなく澱の様に心に残ってましたが、やはりそうだったか!

しかし、闇は暗いままではなくなって来たみたいですね。
こういう情報が表に出てくる様になったのですから…

uso800のレポート楽しみにしてます。
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No title
planzさま、こんにちは。

USO800のチューンアップ編、楽しみにしています。
ダッシュボードに前向きや後ろ向きに貼って試してみましたが、
そんなんでもかなりの違いが出ますからね。ワクワクです!

意識の状態に与える効果も大きいことが分かったので、厚めの
アルミに替えて試してます。

岩崎さまの言われる5次元と瞑想で広がっていく認識の枠組み
とは関係性がありそうで面白いです。


 

 

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