~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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小沢裁判の判決を前に

 検察の醜態がばれ始めた頃からずっとだんまりを続け、どこにでも転がっているような事件をまるで前代未聞の特殊事件のように一日中垂れ流していたマスコミが、判決を前にまたチラッと洗脳報道を始めた。
”小沢氏は相変わらず検察批判を繰り返して、虚偽記載に関しては私は知らないと言い続けている。”という、まるで知らんぷりを続け、全部検察のせいにしている、と言うような印象だけを報道している。

ムスっとした顔だけを取り上げ、また、自画像の絵画を飾られて喜んでいる姿を映し出す。
これだけを見たら何も考えない国民達はまるで独裁者かのような印象を受ける。
小沢氏の、虚偽記載自体が立件するほどの事ではないという解説や、検察特捜部の犯罪を裁判官が認めたというこの裁判で一番重要な部分はシカトである。
ここを報道するだけで国民の意識は180度変わるのにだ。。
いや、変わるから、か。
何度となくフジテレビにも抗議のメールを送った。必ず返事をしろ!と、実名でメールしても当然返って来ない。昔のように電話でのクレーム受付けもしない。
この国の情報管理は本当にクソである。
数十億も国民の血税を勝手に使って、嘘をついて、無罪の人間を落とし入れ、判決までも自由にしているこの国の司法。こんなものもはや権力でも何でもない。犯罪集団でしかない。
もうぶっ潰すしかないのではないでしょうか?
もう我慢はやめようではありませんか。それぞれのやり方で大騒ぎしましょう!!

マスコミはこれをしっかり流せ!!

****** 晴 天 と ら 日 和より 転載開始 *******

小沢元代表意見陳述の詳細

裁判長のお許しをいただき、本裁判の結審に当たり、私の見解を申し上げます。
5ヵ月半前、私は指定弁護士による起訴状に対し、次のように申し上げました。

(1)東京地検特捜部による本件強制捜査は、政権交代を目前に、野党第一党の代表である私を政治的・社会的に抹殺することが目的であり、それによって政権交代を阻止するためのものだったと考えられる。
それは、主権者である国民から何の負託も受けていない検察・法務官僚による議会制民主主義の破壊行為であり、国民主権への冒とくである。

(2)指定弁護士の主張は、そのような検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の証拠にした東京第5検察審査会の誤った判断(起訴議決)に基づいたものにすぎない。

(3)したがって、本裁判は直ちに打ち切るべきであり、百歩譲って裁判を続けるとしても、私が罪に問われる理由はない。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について共謀したことは断じてない。

(4)今、日本が直面する危機を乗り切るためには、このような国家権力の濫用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義を確立する以外に方法がない。
以上の見解は、これまで15回の公判を経て、ますます鮮明になったと思います。

以下、その事実を具体的に申し上げます。
基より、「法の下の平等」「推定無罪」「証拠裁判主義」は、法治国家の大原則であります。
ところが、東京地検特捜部の強制捜査は、それらをことごとく無視して、証拠に基づかない不当な推認を積み重ねただけのものでありました。まず、政治資金規正法の制定以来、本日ただ今に至るまで、政治資金収支報告書に間違いや不適切な記載があっても、実質的犯罪を伴わない限り、検察の言う「虚偽記載」も含めて、例外なくすべて、報告書を修正することで処理されてきました。

それにもかかわらず、私のケースだけを単純な虚偽記載の疑いで強制捜査、立件したことは、「法の下の平等」に反する恣意的な法の執行にほかなりません。また、前田元検事がこの法廷で、「取り調べの初日に、木村主任検事から『これは特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部の負けだ』と言われた」と証言したように、「推定無罪」どころか、最初から「有罪ありき」の捜査、立件でした。

さらに、形式的には「証拠裁判主義」にのっとって、私を2度不起訴にしておきながら、その実、違法・不当な捜査で得た供述調書と「小沢有罪ありき」の捜査報告書を東京第5検察審査会に提供することで、同審査会の議決を「起訴議決」へと強力に誘導しました。その動かない証拠が、石川元秘書が虚偽記載を私に報告、了承を得たとの供述を維持したという平成22年5月17日の田代検事作成の調書と捜査報告書であります。

去る2月17日の公判で、裁判長が、「検察審査会の再度の議決の判断材料として提供することを予定しながら、違法不当な取り調べを行い、石川に供述を維持させた」、「捜査報告書の記載は事実に反する」と指摘されたとおりだと思います。とりわけ重大な問題だと思うのは、田代検事自身が法廷証言で、「捜査報告書は上司に言われて作った。検察審査会に提供される可能性はあると思っていた」と認めたように、石川元秘書が供述していない虚偽の事実を意図的に報告書に記載し、東京地検が、それを検察審査会に提供したことであります。

その悪質さにおいては、厚生労働省元局長村木厚子氏の虚偽公文書作成事件で、前田元検事が証拠を改ざんした事件を上回るのではないかと思います。そして、その虚偽の供述調書と捜査報告書は、平成22年9月、検察審査会が起訴議決をして、私の強制起訴を決めた最大の証拠とされました。

それは、検察審査会の議決文が石川元秘書の調書を信用できるとした理由について、虚偽の捜査報告書の内容を踏まえて、「再捜査で、石川自身が供述を維持した理由を合理的に説明している」と明記していることで明らかであります。

ところが、東京地検特捜部による強力な検察審査会誘導はそれだけにとどまりません。
先に、裁判長が田代検事による石川元秘書の違法不当な取り調べについて、「個人的なものではなく、組織的なものであったとも疑われる」と指摘され、花崎検事による池田元秘書の取り調べについても、「利益誘導があった」、「取り調べメモを廃棄した」と認定されたとおり、当時の佐久間部長、齋藤副部長、吉田副部長、木村主任検事ら特捜部あげての審査への誘導工作だったと考えられます。

実際、東京地検が検察審査会の再審査に提供した、ほかの捜査報告書を見ると、「小沢は3回にわたる取り調べでも合理的な説明ができず、不自然な弁解に終始した」、「政治資金収支報告書に関する小沢の供述は虚偽である」、「小沢の共謀を推認する積極的証拠となり得る」、「小沢には本件不記載・虚偽記載の動機があった」等々、「小沢有罪ありき」の推認の記述ばかりで、明らかに、起訴議決をしない方がおかしい、強制起訴すれば裁判でも勝てる、と誘導しています。

仮に、それら捜査報告書と供述調書が、ほかの政治家に関するものであり、かつ私がそれを審査する検察審査会の一員だったとしたら、私も「起訴議決」と誤った判断をしていただろうと思うほど、強烈で執拗な工作であります。

加えて、前田元検事が、「東京地検では証拠隠しが行われた。検察審査会では全ての証拠を見ていない」と証言したように、検察の「小沢有罪ありき」の見立てに合わない取り調べ結果は供述調書にせず、そのメモさえ審査会に提供しませんでした。

そのような検察の手法には、司法の支配者然とした傲慢ささえうかがわれます。
事実、東京地検は、本公判開始の9か月も前の昨年1月に、田代検事並びに特捜部副部長による捜査報告書の虚偽記載の事実を把握しておきながら、放置、黙認し、指定弁護士にも、裁判所にも、私の弁護団にも一切伝えなかったと報道されています。

特に、指定弁護士が強制起訴手続きを行う前にその事実を把握していたのに、指定弁護士に知らせなかったのは、言語道断であると思います。

本件は、ただ単に検察が私個人に対して捜査権・公訴権という国家権力を濫用したということではありません。
野党第一党の代表である私を強制捜査することで政権交代を阻止しようとし、政権交代後は与党幹部である私を強制捜査ー強制起訴することで新政権を挫折させようとした、その政治性に本質があります。

検察は、2年間もの長きにわたって、不当・違法な捜査を行い、あまつさえ検察審査会の審査・議決を誘導して、強力に政治への介入を続けました。それは正に、議会制民主主義を破壊し、国民の主権を冒とく、侵害した暴挙と言うしかありません。その実態が15回の公判を通じて、具体的事実によって、いよいよ鮮明になったことが、本裁判の一番の意義である、と私は思います。

以上のように、検察審査会の起訴議決は、私を強制起訴させるために東京地検がねつ造した違法不当な供述調書と捜査報告書に基づく誤った判断であり、その正当性が失われたことが明白である以上、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。
私は無罪であります。

もちろん本来は、本件控訴は棄却されるべきものであります。
もし、何らかの理由で公訴が棄却されない場合でも、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について元秘書と共謀したことは絶対にありません。

東日本大震災からの復興は、丸1年経っても本格化するに至らず、福島第一原子力発電所の事故は依然として収束の目途すら立たず、一方では歴史的円高によって国内産業の基盤が崩れ始め、欧州の金融危機に端を発する世界恐慌の恐れが迫って来ている今、日本の経済・社会の立て直しは一刻の猶予も許されない事態になっています。

そのためには、検察・法務官僚による政治のろう断に即刻、終止符を打ち、速やかに政党政治に対する国民の信頼を取り戻して、議会制民主主義を機能させなければなりません。裁判長はじめ裁判官の皆様におかれましては、見識ある公正なご判断を下されるようお願い申し上げ、私の意見陳述を終えます。
ありがとうございました。

*********** 転載終了 *******



 私は再三言うが、小沢氏に任せれば日本は必ず良くなる!と言っている訳ではない。
正直そう簡単に日本が変わるとは思えないし、いつ方向転換をされるか分からない。
しかし、この演説を聞いてもやはり一番まともな事を言っている政治家だ。
唯一と言っていいほど、アメリカ中心を排除し日本人の為の日本にしようとしている数少ない政治家だ。
他に期待できない以上、この人に任せたいと思うのは自然な事と思う。
怪しいから、今までが・・・、なんか嫌だ、そんな理由で一蹴りにするなら、もっとまともな人材を明示してほしい。出せるものなら。



小沢でダメならもう無理だ・・・、それくらいの気持ちである。
ネット住人なら分かる筈。
アメリカが憎んでいる = 国が潰そうとしている = 国が必要としている という事ではないのか?
少なくとも、日本の腐った部分をぶっ壊すきっかけを作ってくれるのはこの人しかいないと考える。
ぶっ壊してくれれば、あとは毒されていない若い世代が淡々と常識的な政治をしていけば普通の国家になるはずだ。
甘いかも知れないが、今考えうるのはそれくらいではないだろうか。
何せ、今が酷すぎる・・・



テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

Comments

満州撤退の時にお世話になった中国人が、今やこのようになっているのは、「台湾中華ナチス」(旧日本軍部残党+旧ナチスドイツ残党)に中国国内が占拠されているからです。
リチャードコシミズ 独立党

台湾中華ナチス
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/8027.jpg

<参考>天安門事件とJAL123便の手口が酷似
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/994.html


要は、
満州撤退の時にお世話になった中国人が、今やこのようになっているのは、
・文化大革命や
・天安門事件で
「台湾中華ナチス」(旧日本軍部残党+旧ナチスドイツ残党)

に中国国内が占拠されているからです。

親日派の胡主席が機能していないように見えます上、
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=%E6%96%87%E5%8C%96%E5%A4%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%80%80%E6%87%B8%E5%BF%B5%E3%80%802012&source=web&cd=1&ved=0CCwQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.nikkei.com%2Fbiz%2Fworld%2Farticle%2Fg%3D96958A9C93819584E3E7E2E2E08DE3E7E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2%3Bp%3D9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2&ei=RHVyT8eVMIPomAWYm9mwDw&usg=AFQjCNE5W5GpiAlggJy2tu1q4wlaHfI7zQ
のような、文革の再来を懸念するような上層部の発言が記事になっております。


日本の2011年の「311」ですら、なぜか台湾に「裕福層」や「東電」が溢れており、台湾主導であったことが浮き彫りになっています。
http://eeee334.blog133.fc2.com/blog-entry-161.html



<以下参考>退任する温首相の警告に耳を傾けよ(社説) :日本経済新聞
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=%E6%96%87%E5%8C%96%E5%A4%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%80%80%E6%87%B8%E5%BF%B5%E3%80%802012&source=web&cd=1&ved=0CCwQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.nikkei.com%2Fbiz%2Fworld%2Farticle%2Fg%3D96958A9C93819584E3E7E2E2E08DE3E7E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2%3Bp%3D9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2&ei=RHVyT8eVMIPomAWYm9mwDw&usg=AFQjCNE5W5GpiAlggJy2tu1q4wlaHfI7zQ
(2012年3月15日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

 10年に及ぶ経済発展を導いた後で退く政治指導者が少しばかりの自画自賛を口にするのは仕方がないかもしれない。だが、退任を控えた中国の温家宝首相が発したメッセージは厳しく、警告に満ちていた。

■文化大革命の再来を懸念

全人代閉幕後、記者会見に臨んだ中国の温家宝首相(3月14日、北京)=AP

 温首相は今週、自身にとって最後となる全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で、政治的混乱が起きれば中国のこれまでの経済的利益は全て失われる恐れがあると警告した。さらに中国が誤った道を選択すれば「文化大革命のような歴史的悲劇を繰り返しかねない」と懸念を示した。

 首相の警告はある程度割り引いて見る必要もある。文化大革命が起きた1966年から76年にかけての中国は、今よりもはるかに貧しく孤立していた。当時よりずっと裕福で洗練されている現在の中国で、毛沢東主義の恐怖が再び吹き荒れる事態は起こり得ない。

 それでも、中国が危険な政治的分岐点にあるとの温首相の指摘は的を射ている。経済的にも社会的にも不安定ななかで共産党指導部は交代し、温氏も首相の座を退く。新指導部が打ち出す方向性によっては、中国は良くも悪くもなり得る。

■不安定な大衆迎合主義を回避せよ

 温首相は数年間にわたり政治改革を強調してきた。法の支配の推進を訴え、民主化にも臆することなく言及してきた。

 確かに国内リベラル派には首相への不信感が根強く「発言に行動が伴っていない」という指摘もある。だが、温首相の今回の発言が重慶市の薄熙来党委員会書記をリーダーとする対抗勢力に向けられているのは明らかだ。

 薄氏の統治手法は大衆迎合的とされ、文革をほうふつとさせる共産主義的な情宣手法も用いている。薄氏の解釈する「法の支配」には、政治闘争やビジネス社会で法律を武器とする「組織的犯罪」を情け容赦なく取り締まることも含まれる。

 新指導部が薄流の政治手法に傾けば、中国はより開放的な法治国家となるどころか、不安定で危険な大衆迎合主義に後退し、国をまさに誤った方向に導くという温首相の警告は正しい。それが第二の文革に発展する可能性は低いだろうが、中国がこれまで築いてきた経済や社会の自由の多くは危険にさらされ、さらなる発展への望みは打ち砕かれるだろう。

(c) The Financial Times Limited 2012. All Rights Reserved. The Nikkei Inc. is solely responsible for providing this translated content and The Financial Times Limited does not accept any liability for the accuracy or quality of the translation.
『「中華式」猪瀬ントワールド』
『「中華式」猪瀬ントワールド』
「検察」という組織自体が、金丸信議員の金塊の頃まではアメリカ主導であったのが、それ以降、『中華式「猪瀬ントワールド」』に握られているということである。手口もいかにも中国国内と酷似している。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0d45d19072735eb63b6a340a81fb56b0
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/37b96187ad792aff7b1e0dc52ede5f0a?st=0
等の記事からも、『「中華式」猪瀬ントワールド』で分析するべきである。

堀江モンが検察に弾圧されてから、すぐに、御巣鷹の尾根へ参拝した。
村上ファンドが検察に弾圧されてから、出資関係にあるオリックスが御巣鷹の尾根へ参拝し、オリックス宮内氏の献木が御巣鷹の尾根4B付近にある。
日米韓勢力は、検察から弾圧を受けると、すぐに「御巣鷹の尾根」に参拝している。

要は、
ミスチル(ロスチャイルドのところ)が江戸時代から日本に巣食う「猪瀬ントワールド」について、問題提起している状況である。
中国がロスチャイルドから切られる
http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/133188
のも当然の流れといえる。

ロックフェラーロスチャイルドが衰退する中、悪質な「猪瀬ントワールド」が日本国内に巣食っており一人勝ちしている。


 

 
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