~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「大麻の力」と取り締まり

*追記しました。緑字

更新が遅くなり申し訳ありません。
また、25日はうまく更新出来ていなくてご迷惑をお掛けしました。
こちらの不手際だったかも知れません。
coolcat様、福田様コメントありがとうございます。



 コメントにて大麻の話になったので、改めて考えてみたい。
一般的には、大麻=麻薬 危険なもの、というイメージが定着しているが、果たしてそうだろうか。

taima01_480.jpg


月刊ペントハウス/丸井英弘弁護士緊急インタビューより

*********転載開始**********

 
「大麻は麻薬ではない」
月刊ペントハウス/丸井英弘弁護士緊急インタビューより

取材・文:浮ヶ谷高伸



なぜ、NHKを訴えたのですか? NHKが1996年3月27日、午後9時30分から30分間にわたって報道した「若者に広がる大麻汚染」と題する番組で、大麻汚染という言葉を使い、番組の中でも大麻が麻薬であるという見解に立って、大麻について正確な報道をしていないからです


大麻は麻薬ではないのですか? まず、法的に大麻は、大麻取締法という麻薬取締法とは別の法律で規制されているという事実があります。そもそも大麻の”麻”という字は、麻薬の”麻”と同じ意味ではありません。麻薬の”麻”のいみは、麻酔薬からきたものだと思われます。大麻の”麻”はまさしく”アサ”のことです。


アサというのは、繊維の麻のことですよね。 ええ、まさに、その麻のことです。マリファナも繊維の麻同じ植物です。今回のNHKの問題もそうなんですけど、マリファナすなわち大麻は、麻であるということをまず、よく認識することが大切なことだと思います。


しかし、その麻が規制されているのは事実なわけで、法を破れば犯罪ですから、そういう意味で汚染という言葉をNHK側は使ったのではないでしょうか? それが問題なんです。麻は古来から日本人と深くかかわりをもちつづけてきた大切な植物なんです。第二次大戦前は、その栽培が国家によって奨励されていました。神聖なものとして扱われるべきもので、そもそも、汚染などという言葉を使ってはいけない。麻はただの繊維ではなく、天照大神御印とされ邪気を払い除けるおはらいの用具として古来から使われてきました。何よりも大麻は、伊勢神宮から授与される神符・神札そのもので、「神宮大麻」と呼ばれています。現在でも魔除け、厄除け、おはらい等の目的で大麻が多く使われ、天の岩戸開き神話にも大麻が使われたという伝承も残っています。最近では、平成天皇の即位に際して行われた大嘗祭において、平成天皇が使用した着物も麻で織られたものです。それを汚染と呼ぶのは日本人としてのアイデンティティを否定することです。私は麻と稲は日本人の魂だと思っていますから


しかし、規制されるのはやはり何らかの危険性があるからではないですか。 ハーバード大学の医学者であるレスター・グリーンスプーン氏とジェイムズ・カバラー氏の共著の「マリファナ」(青土社)という本の中でも指摘していますが、大麻には致死量がありません。危険性の尺度を致死量のこととするならば、大麻は非常に安全なものであると言えます。少なくともこれまでの調査で大麻摂取による死亡例は報告されていません。


日本において大麻はいつごろから規制されているのですか? 日本において大麻規制がはじめてなされたのは、1939年に「麻薬取締り規則」が制定されたときに始まります。しかし、その内容は「印度大麻草、その樹脂、及びそれらを含有するもの」の輸出入が内務大臣の許可制とされていただけで、製造は届出制、販売はまったく自由でした。繊維をとったり、油を得るため、また、戦争中にはパラシュートなどの軍事物資用いるために栽培が奨励されていた国産の麻が、現在のように規制されるようになったのは第2次大戦後ですね。


なぜ、それほど有益な植物が規制されるようになったのでしょうか? 日本に進駐した占領米軍が、大麻規制を日本に迫りその結果、大麻取締法が1948年に制定されました。そもそも、大麻の規制はアメリカの政策だったんですね。当時、アメリカは大麻弾圧の真っただ中で、それがそのまま日本にも波及したというわけです。そのアメリカだって、建国当時は麻の栽培を奨励していたんです。麻の繊維は貴重品で船のロープをつくったり、軍事物資でもあった。種から油を搾り繊維は衣類に使われていた。規制された理由は色々考えられます。ひとつは石油化学工業の発展です。ナイロン等との競合ですね。そして麻からは質のいい紙が作られます。木材パルプ資本にとっては驚異でしょう。それに、アメリカは禁酒法が撤廃になって取締官の仕事がなくなってしまったんですね。その新しい対象として大麻が選ばれたんでしょう


そういえば「戦後強くなったのは、女と靴下」という言葉が示すように、日本に石油化学繊維がどっと入ってきましたね。 縄文時代から人間は植物と共生し続けてきた。宗教儀式や神話の中にも象徴的に扱われているように、大麻は人間と植物の共生のシンボル的なものだったんです。実際に福井県の鳥浜遺跡という1万2000年くらい前の縄文遺跡のなかに麻の繊維や種などが出てきています。それらをすべて否定し、犯罪にまでおとしめてしまったことが、現在の環境破壊にもつながっているのだと考えています。人間の暮らしに大麻を復権することが精神的にも環境的にもいいと思っています


その根拠は? 大転換期がかなり間近に迫ってきていると思います。経済的にもパニックがくるし、輸入も困難な状態になってくるはずです。そのなかで、一番大切なのは、自給自足です。大麻からは紙と建材が作られます。建材は、すでにスイスで開発されています。そして種からは、たんぱく質やビタミンなど有益な栄養素がとれます。燃料も取れます。タンパク質からは人工皮膚なんかもできる。大麻の繊維質セルロースを使えば、土で分解するバイオプラスチックなんかもできる。実際に、1949年代のフォードでクルマの車体に麻プラスチックを開発しています。さらに大麻を栽培すればするほど炭酸同化作用によって炭酸ガスを吸収し、酸素を出しますので、地球の温暖化対策と空気の浄化にもなります。成長も早く環境に強い大麻は、自給自足には大切な植物なんです。現在、大麻取締法があるために大麻の有効利用の研究がしにくい状況にありますが、大麻に汚染などという先入観を持たないで、厚生省や農水省、環境庁など行政当局が大麻の有効性についてもっと積極的に調査・研究することを強く希望します。紙幣なんかも麻で作ればいい。そうすれば、完全な換金植物になるんですよ。


さまざまな分野での利用価値はわかりますが、煙を吸えば中毒になったりするという弊害もあるじゃないですか。 中毒というのがどういう状態のことなのかよくわかりませんが、禁断症状、つまりそれをやめると身体的な異常が起きるということはなく、精神的な依存性もアルコールやニコチンより低いという研究報告があります。もし、社会的な行動ができなくなるとすれば、それは大麻の問題ではなくそうなる人や社会の持つ様々なストレス等が原因でしょう


幻覚を見たり、凶暴になったりすることはないんですか? 大麻そのものに幻覚作用はありません。もし、幻覚を見たことがある人がいるとすればそれは、暗示による効果だと思います。五感が鋭敏になるということはありますが、大麻には鎮静作用があるので、それが凶悪犯罪につながる可能性はまったくといっていいほどないと思います。私の過去22年間にわたる約150件以上の弁護活動からしても大麻を使用しそれが原因となって、他人に害を与えたケースはまったくありませんでした。大麻よりも包丁の方が人を傷つける可能性は格段に高いのではないでしょうか。最近、カリフォルニア州で行われた選挙で「マリファナの薬用使用を認める」という法案に対し、55%の人が賛成票を投じたのがニュースになっていましたが、実際に、日本でも明治のころ「ぜんそくたばこ印度大麻煙草」という喘息の薬として売っていた事実があります。その他にも、世界各地でガン剤の副作用の緩和や緑内障、アルコール依存、鬱病の治療など、様々な医療的な効果が確認されています。その歴史も古く、「中国では紀元前2000年代に鎮静剤としてつかわれていた・・・」と厚生省薬務局麻薬課発行の「大麻」のなかにも書かれています。大麻は有益なハーブなんですよ


でも、所持していれば、やはり罪は罪、法律違反なわけですから・・・ それも重罪です。大麻取締法は、大麻の栽培、輸出入については懲役7年以下、所持、譲渡については懲役5年以下と規定されています。ちなみに未成年者略取・誘拐罪は3月以上5年以下の懲役です。大麻をただ持っているだけで誘拐と同じ悪質な犯罪とされているのです。一般事件というのは、被害者がいて犯罪になるわけですが、大麻取締法においては、窃盗罪や傷害罪のように被害者が存在しません。そもそも大麻のような嗜好品を刑事罰で規制することには反対です。私は、刑罰法規は最小限なほど民主主義の成熟度が高いと思っていますから。法律に問題がある場合は、その法律を変えていくのが法律家の使命だと考えています


今後の活動を教えてください。 麻の復権です。麻産業を復活させたいですね。なるべく自然環境を破壊しないで生きていく方法を探していくべきだと思います。大麻には、その鍵が隠されている。そういう意味では、この大麻取締法にも重要な意味はあります。この法律によって、大麻について真剣に考えるきっかけを与えてくれたわけですから。困難な状況をあえて選んで、新しい時代を作るためのステップなんじゃないだろうか、と。不思議に思うかもしれないが、私が弁護をした人の多くは大麻で捕まったことを自分にとってプラスになったと解釈しているんです。大麻取締法の廃止は、軍事基地撤廃とならんで、戦後の占領政策の見直しであり、それがまさに世の流れです。人類の意識が進化するひとつのプロセスなんだと思います

******** 転載終了 ***********

 これは肯定派のごく一部の意見でしかない。
が、みんさんも否定派の意見を覗いて頂きたい。
正直、説得力不足。「それを言ったら、それもこれもダメだろ。」という話ばかりである。
そうではなく、当然摂取量の問題となってくるわけだが、個人差が大きく一概には言えないだろう。
が、適量であれば様々な事に良い影響を与えることは間違いない。

これは千葉県警のHPより薬物乱用防止教室より。

******** 転載開始 **********

大麻の影響
大麻を乱用すると、一般的には、気分が爽快、陽気になり、よくしゃべるようになると言われていますが、その一方で、視覚、聴覚、味覚、触覚等の感覚が過敏になり変調をきたしたり、現在、過去、未来の時間の観念が混乱して思考が分裂し、感情が不安定になったりします。このため、興奮状態に陥って暴力的になったり、さらには幻覚や妄想等に襲われるようになります。また、毎日ごろごろして何もやる気のない状態となる「無動機症候群」におちいることもあります。

初めての乱用で大量の大麻を摂取したような場合には意識障害を伴う中毒性精神病状態となることもあります。

身体的影響も大きく、吐き気、めまい、筋力の低下、平衡感覚の障害等が現れるほか、大麻の常用が生殖機能に支障をきたし、不妊、流産、胎児の死亡を起こしたり、染色体異常が現れるという報告もあります。

大麻の身体的影響
大麻を吸って現れる急性効果のうち、身体に及ぼす作用は個人差があるが、心拍数の増加、目(結膜)の充血、食欲の増進などは共通して見られる症状である。慢性の身体障害としては、煙の刺激による慢性の喉頭炎・気管支炎、精子の減少、月経異常のほか、白血球の減少に伴う免疫力の低下などがあげられる。

●大麻の急性効果
心拍数の増加、結膜の充血、食欲の増進、平衡感覚の障害、口渇、頻尿、悪心、嘔吐

●大麻の慢性効果
•大麻の慢性効果
•喉頭炎、慢性気管支炎
•男性ではテストステロンの分泌低下、精子数の減少
•女性ではプロラクチンの分泌低下、月経異常
•狭心症、白血球減少、免疫力の低下
●脳には
心拍数が50%も増加し、これが原因となって脳細胞の細胞膜を傷つけるため、様々な脳障害、意識障害、幻覚、妄想、記憶力の低下などを引き起こします。また、顕著な知的障害がみられます。

●気管支・肺には
乱用者は再三にわたり、大量の大麻の煙を吸い込み、できるだけ我慢して息をとめておくので(こうすることで大麻の成分をなるべく多く肺から吸収しようとする)肺などの呼吸器官に障害をもたらします。大麻はタールをたばこより50%も多く含んでいるため、副鼻腔炎、咽頭炎、気管支炎、肺気腫などの原因となります。また、大麻の煙には非常に多くの発ガン性物質が含まれているので、肺ガンなども引き起こします。

●心臓・血管には
心不全、不整脈、胸痛、狭心症、白血球の減少に伴う免疫緑の低下などが起こります。

●生殖器官には
生殖能力に障害が生じ、遺伝子の異常や突然変異をもたらします。男性では、テストステロン(性ホルモン)を44%も低下させます。また、女性では生殖細胞に異常を生じます。大麻の有害成分は胎盤関門(母胎血液と胎児血液の間に胎盤膜によって形成されている半透関門)をも通過して胎児にも影響を及ぼしますので、胎児の大麻中毒や流産、死産の原因にもなります。

●その他に
目(結膜)の充血、口の渇き、食欲増進、頻尿、悪心・嘔吐、平衡感覚の障害などを引き起こします。

大麻の精神的影響
大麻を摂取すると、五感に異常が起こり、いつもより感覚が鋭くなったような錯覚に陥ります。その状態には独特のリラックス感があり、からだもほぐれるような気分になります。しかし、それは真のリラックスではなく、ただやる気がなくなったり、物事がどうでもよくなるなどの投げやりな気分になっているにすぎません。

大麻には依存性がないという誤解から繰り返し乱用する人が多く見られますが、慢性的な摂取は精神に障害を及ぼします。最初は情緒不安は集中力、忍耐力の低下、自発性のなさなどの障害ですが、それらは幻覚や妄想の引き金となり、常にもうろうとした意識状態におちいったり、うつや偏執病的な症状が現れてきます。これを「大麻精神病」と言いますが、こうなると、ちょっとした刺激や、もしくはまったく何の理由もなく、突然恐怖にかられたり、錯乱を引き起こしたりもします。また長期乱用者には、知的障害も起こり小学生程度の読み書き計算しかできなくなってしまうこともあります。

一旦このような状態になると、たとえ大麻の摂取をやめても、何年もの間、症状がなくならない場合もあります。

********** 転載終了 ********

taima02_480.jpg


これが果たして所持していただけで逮捕されるようなものだろうか。

”大麻の影響”を見ても反社会的な部分は無い。
暴力的になるというのは特例であり、覚せい剤のような狂った症状は珍しいはず。
私も知人が吸っているのを何度も見ているが、確かにその時はかなりハイになり随分楽しそうだな~、ちょっと通常ではないな・・という感じはあるけども、それがおさまると全く普通。彼らは常習ではなかったし、どうしてもまた吸いたいといった事は無かった。
私は捕まりたくはないので手を出したことはないが、「これは危険だ!」と思った事は無い。
むしろ、スッキリした様を見てちょっと好奇心をくすぐられたくらいだ。
別に、推奨するつもりもないが、少なくとも血眼になって探し回り、誘拐犯と同等の刑事罰を与えるのはそちらの方こそイカれているとしか思わない。
それに、ご存じと思うが警察官だって平気で押収した大麻を使用しているではないか。
捕まったりしているが、そのニュースが大きく報じられる事はない。
「ポチの告白」を見れば分かり易いが、ニュースで報じられる警官は単独犯ではなく、何人もの警官の不祥事を一人で背負い込まされ、身代わりになっているのだ。
本当に現場で大麻の怖さを感じているのなら警官だってそう簡単に手は出すまい。

 また、精神的に悪影響ばかり見せつけられるが、昔から大麻は人間の役に立ってきた。
転載にある悪影響についても、良く考えて欲しい。
通常の処方薬と何が違うのか。何だって量を間違えれば悪影響はある。
かぜ薬だって組み合わせや量を間違えれば死に至る。少量だって悪影響はある。
実際、病院好きの人で、やたら薬をもらって飲んでいる人は健康にはならない。
病院通いの多い人ほど体調が悪く、弱って亡くなる。
近所の人で、「今度はここが・・・」「今日はここが・・」と言って病院に通い詰める人で、ずっと元気な人がいるだろうか。私の周りのそういう人は、結局良く分からない感じで具合が悪くなり、笑わなくなり、本当に病人の弱々しい最後を迎える。
元気に暮らし、ある日コロッと死ねる人は少ない。
そういったこの世で、大麻を悪の権化のように扱うのは非常にナンセンスである。
抗がん剤こそ危険の塊。私は抗がん剤をぶち込まれるくらいなら大麻を吸って気を楽にし、本当の治癒を目指したい。
何でもかんでも抗がん剤をぶち込む医者こそ逮捕すべきではないのか。

 では、何故禁止されたのか。
ご存知かと思うが、要はアメリカにそうしろと言われたから。
合成繊維や化学薬品を売りつけ蔓延させたかったから、ある意味万能で繁殖力の強い麻は邪魔だったのだ。
また、大麻のその強い繊維は戦時中軍需物資であり、それを持たせない事がアメリカにとって日本を完全に潰す為に必要だった。
それが、麻薬としての危険性という全く関係ない部分にすり替えられたのだ。
何もかもアメリカの支配下。歴史ある日本の大麻産業はほぼ潰された。

 そして、大麻を潰したかった理由がもう一つあると思われる。
産業・マネーとは別に、大麻のその一番の本質にある。
大麻は、俗にいう軽いトリップが出来る物だが、それは不幸をもたらすものではなく、感覚が敏感になり多幸感をももたらすとある。それは単なる異常な状態ではなく人間の持ち得る最高の状態に近づける、つまり魂の状態、もっと言えばあの世での感覚に近づけるという事だと考える。もっと簡単に言うと、”スーパー”な状態になるということ。
この世を埋め尽くす不快感、不安、恐怖から解放される術と言って良いのではないだろうか。
そんなものに頼るな!と言われる方もおられるだろうが、これは歴史ある神事と考えても良いと私は思う。
どんなに肩ひじ張って生きようとしても、所詮人間そんなに強くない。
この狂った世の中での生活で魂がすさんでいく中、リセットに近い状態になる事でこの世のドロドロから解放され、戻った時にやり直す事が出来る。もっと言えば、本来の自分を取り戻せる事すら可能だと思われる。



日本の自然布展「日本古来の麻の話2」

日本の自然布展「日本古来の麻の話3」

日本の自然布展「日本古来の麻の話4」

日本の自然布展「日本古来の麻の話5」


 こういったものを利用し、民衆が前向きに生き始めた時、無用な物欲・争いが減る。
これは、奴ら(闇政府)にとって一番邪魔な事。
民衆は自分達のしもべ。いつでも何かに怯え疲れ、それから生まれる欲・怒り・悲しみでこの世の必要以上の金や労働を生んでもらわないと困るのだ。
だから奴らは民衆が目覚めるのを異常にに嫌う。
定期的に戦争や災害、または病気蔓延のプロパガンダで国民の不安を煽る。
実際にはありもしない恐怖をマスコミやメディアを使って植え付ける。
作られたものだから、実際には大した事にはならないのが常。
今まで何度国が崩壊するような洗脳をされてきたか。新型インフルの国内侵入第一号のニュースを覚えているだろうか。広まったら国民がごっそり減るくらいのアピールをした。
こうして絶えず何かに怯えさせようとしている。
2012年に関しても、世界が滅亡するようなショーをテレビでは繰り広げているがおそらくそれは無いだろう。
私も人類の変革の時代が来ているとは思うが、破滅と言う結末はいつものように裏切られるだろう。

 間違いないのは、すでに日本国民も、他国の国民も知識・意識ともに目覚め始めている。
それを加速させるような意識の高揚などあってはならないのだ。
よって、歴史ある魔法の植物は刈り取ってしまうのだ。
これが私の考えである。

 もちろん、大麻も使い方を誤れば身を滅ぼす事になる。
むやみやたらに開放して良いとは思わない。
まともな考えを持たずに乱用してはならない。
でも逆に、それほどのパワーがあるという事に他ならない。
コメントにも書いた「大人のための残酷童話 妖精写真」を見て頂ければと思う。
こういう感じに、幻覚ではなく感じ取る事が出来なかったものが感じ取れるようになる自然の贈り物があっても不思議はない。「バイオハザード」のように、ダメージで破壊されそうになったらハーブでリセット出来れば拒否する必要などないはず。
取り締まりではなく専門医・機関を作ればいい。

 野生の植物すら奪い取られ、牢に放り込まれるこの世の方がイカれている。
政府・警察は全てを正直に話しまともな法に今すぐ改正しろ!!
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

Comments

冤罪?
すぴ系ではそこそこ知名度のある、大麻の復活を目指し「大麻取扱者」の資格を持つ人物が、昨年末逮捕されたのです。

もっぱら、大麻の復活を良としない勢力からの圧力ではなかろかと…

麻の服には放射線を通し難いという特性や、栽培することにより除染の効果も高い可能性があることを知られたくないのでしょう。

よろしければ、こちらのサイトもどうぞ…

http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&wsc=tb&wsi=abbcc9329f43408b&u=http%3A%2F%2Fwww.ooasa.jp/know/&ei=kV9PT6SUDIK7lQWY-YDZBQ

http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&wsc=tb&wsi=abbcc9329f43408b&u=http%3A%2F%2Fwww.hemp-revo.net/&ei=kV9PT6SUDIK7lQWY-YDZBQ

http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&wsc=tb&wsi=abbcc9329f43408b&u=http%3A%2F%2Fwww.taimasou.jp/&ei=kV9PT6SUDIK7lQWY-YDZBQ


http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&wsc=tb&wsi=abbcc9329f43408b&u=http%3A%2F%2Fwww.ooasa.jp/school/&ei=kV9PT6SUDIK7lQWY-YDZBQ


書籍の方の書き出しは携帯だと、特定文字が入力できないので、近々ネットカフェから書き込みますね。
Coolcat  様
 こちらこそいつも有り難う御座います。
しかし、いろいろご存知ですねー。。
感心します。本当に。

すぴ嫌いどころかどっぷりはまるタイプです(笑)
そういう知識はどんどん頭に入れたい、というか感じたいですね。
大麻の魅力は計り知れないものだと実感しました。
なので今度手に入れて・・・といかないのがもどかしいですね~
神社に行って本物を探してみます。
麻で身を守る、興味深いです。。。
もんきち様
本当に間違った認識が浸透していますね。。
そう言えば、上田の隣に麻績村がありますね。
間違いなく大麻の紡績ですよね。
この山国長野に大麻文化が浸透していない訳がなく、調べればいくらでも出て来そうですね。
完全自由化、私もそう思います。規制されるから欲しくなる。
こっそりだからバカみたいな値が付く。
確かにヤバいドラッグに繋がる可能性もありますね。
まあ、個人の責任ですからね。難しいですけど、私も確実に栽培しますね。なんて書くと警察にいいカモにされそうですね。悪い事しないようにしないと。。(笑)
ありがとうございます
まさか、こんなに素晴らしい記事にして頂けるとは夢にも思っていませんでした。ありがとうございますm(_ _)m

始めて動画のリンク先を貼らせて頂きましたが、自分の機種では再生出来ないので、確認が取れず案じておりました。

麻布や当麻という地名も麻と深い関わりがあるそうです。

実はひふみ祝詞にも、「麻」が含まれていると解説している、ぺトログラフの学者の方がいます。

私の中ではこの方の解説が一番しっくりくるのですが…

古代から麻の栽培は盛んで、祝詞の中で「らね」というのがいわゆるラミーとかマオランと呼ばれる麻の一種で動画にも写真があったと思います。
それで衣服を作り、外敵から身を守れということで、麻の耐久力や邪気からの身の守り方を説いてるらしいのです。

解説文がかなり長いので、ご希望であれば解説のみで記載致します。

海外では麻の再評価の動きが活発化しています。
日本人も早く、米の洗脳から解放される日が近づきますように。

すぴ嫌いの方には麻の持つパワーのお話は出来ないので、planz様にお知らせさせて頂きました。
感じる以上自分の中では存在するので、致し方無いのです(笑)
No title
(つづきです、書き忘れました。)
いちファーマーとして、自由化されたら是非栽培してみたいですね~♪
No title
以前からこの国の大麻に対しての扱いには強い違和感がありましたが・・
日本古来の有益な植物がアメリカの外圧等々で不当に弾圧されているんですね。。
皆、何か大麻=人間をダメにする恐ろしい麻薬・・っていう認識ですよね。

ある日、喫茶店にいた時の隣の客の会話
「ジョン・レノンのコールド・ターキーって大麻の禁断症状で超ヘビーになった時の曲なんだって~。」
「へ~そうなんだ~。」
隣で聞いてて大麻でそんなおかしくなるわけないでしょうって、突っ込みを入れたくなりました。(笑)

まぁ、大麻がダメな理由として、大麻を入り口として他のドラッグに手を出す原因となる・・っていうのは実際あると思いますが、それよりも完全自由化したほうが変なルートから買わなくてすむので他のドラッグに進む道もありえなくなって、あらゆる意味で良いのではと思いますね。。
青夏龍 様
 なるほど、字を変えた土地というのも多いかも知れませんね。
昔から根付いていた大麻文化を守ろうという勢力はなかったんですかね・・・
本当にこの国にはガッカリします。

でも、今でも神社には大麻が使われているとは、今回初めて知りました。しかし合法大麻栽培も後継者などはどうなっているのでしょうね。もはや国内では絶滅の危機となり得ませんね・・・
ヴィッツ様
コメント有り難う御座います。
良いサイトを教えて頂きました。
肝心な一部分がリンク切れしているのが気になりますね。
削除されたのでしょうか・・・

フロッガー医師の検証は重要ですね。
次回、参考にさせて頂きます。
やはり大麻を消し去る必要性は全く感じません。
政府には怒りを覚えますね。
No title
ヘンプ文化は日本ばかりでなくアメリカはもちろん、
色々な国で大昔からあったものだと知りました。

私の住んでいる近くにも大麻の名のつく地名があります。

地名の由来は「その辺一帯が浅かったから」と、
地元の人にさえ伝えられているようです。浅→麻?

実際は?

その地名の地域には川が流れており、
その川沿いに大麻が自生していたという。

どこまで侵されているんだ?と…悲しい限りです。
No title
以下のサイトは大麻について非常に詳しいです。

http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=977

世界を支配したい連中にとって大麻が危険なのであって、大麻は人類にとって必要なものです。


 

 
08-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

«   »

Search
プロフィール

プランZ

Author:プランZ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
 
QRコード
QRコード
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。