~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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命の水

 我が家は口に入る水はすべて天然水を使っている。
月に3,4回、20ℓタンクを6個持って、車で一時間かけて山まで汲みに行く。
理由はただ一つ。
体に入る水は”本当の意味で”綺麗な水にしたい。

土地柄、あちこちに湧水や温泉スタンドなどがあるのだが、行き着いたのがここだ。
ここのすぐ近くにも近隣の人達が汲みに行くもっとちゃんとした水汲み場はあるのだが、どうやらここが一番のようだ。埼玉からわざわざ汲みに来たおじさん曰く「関東含めてこの一帯ではここが一番。」とのこと。
軽トラックいっぱいにタンクを積んで来ていた。どうやら商売でこだわりの水として使うようだ。
飲み比べると確かにこちらの方が軟水感が強い。混じり気無しと言う感じ。
いつも思うのは、通常の水より艶があるように見える。

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 最近はスーパーでミネラルウォーターや麦飯水をペットボトルで持ち帰れたりするのだが、やはり天然水にはかなわない。水は単なるH2Oではない。
* 江本 勝 HP *

水は生命の源。太古から生命の歴史をつかさどってきた。
この江本氏の研究に関して、インチキだの間違いだのいう意見もあるようだが、全て間違いであると考える研究者は非常に頭の固い先へ進めない三流の科学者であると思う。
この生命の源を、分子レベルですべて理解したと思うのはおこがましいとは思わないのだろうか。

 ”もしかしたら”と考えるのが科学者の絶対条件であると私は思う。
時折持ち出させて頂くが、大槻たぬき教授などは自己満足の極み。
科学者の風上にも置けないと思っている。結局説明出来なかった現象は「もっと調べれば種明かし出来る」という卑怯な言葉で逃げてきた。プラズマを作れただけでUFOまで説明しようなど、もはやマヌケでしかない。

ひきかえ、この方の考え方などは、似非たぬき教授より数百倍すぐれている。
可能性を見極めている。最後の批判の仕方まで公平かつ正論である。
平和エッセイ

 水は様々なものの媒体となる性質を持つと思われる。
だから、同じ水でも環境によって、腐り易かったり、いつまでも腐らなかったり、植物を育てたり、殺したり、影響も様々である事は事実。もちろん不純物の侵入等が関係しているとも思われるが、果たしてそれだけだろうか。

 いずれにしても、ただ不純物が少ないだけでは良い水とは言えない。
飲んで見れば分かるが、こういった天然水を飲んだ後、ペットボトルのミネラルウォーターを飲んでみれば、その味気無さに気づく筈。人間はもっと深い部分で生命の源を感じ取っていると思う。
正直、もう水道水は飲みたくない。

 心配なのは、いつまでこの水が飲めるのかということ。
どこから放射性物質が汚染を始めるか分からない。むしろ、今現在、絶対に安全だとも言えない。
自然の水が飲めなくなった時、もうこの国は終わりだと思っている。
福島原発が今も地下水を汚染していると思うと、本当に恐ろしい・・・

 いつも、ここで水を汲んだ後、ふもとの道の駅で地元の野菜等を買って帰る。
スーパーのそれとは色も形も違う。見れば分かる。生き生きしている。
これが本来の野菜の形と味。いつの頃からか、近所のスーパーではもう手に入らなくなっている。

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 こうして帰ってくると、スーパーへ買い出しに行き、加工品はほとんど買わず、肉や魚や無添加調味料を買う。
今回、あることに気付いたのは、ハム、ベーコンを見た時。
これらにコチニール(ラック色素、カルミン酸)が添加されていることは知っていたが、その薬品がどの程度の効果を出しているのかまでは考えたことが無かった。

 知らなかった方は今度スーパーへ行ったら確認して欲しい。
あらゆる種類のハム、ベーコンがズラッと並んでいる中に、数種類だけ、少し価格の高い無添加のものが混じっているはずだ。その色を見ると驚く。
第一印象は、無添加の物の色の悪い事・・・
添加物たっぷりの通常の物は例外無く半生のようなうっすらピンク系に色付いている。
いつも見慣れている光景。以前は一番量が多く安い物を買っていた。
しかし、今、やっと気づいたのだ。
ここで売っているベーコンが半生のまま売っている訳が無く、ある程度熱処理がされているはず。
その時点で、無添加の色合いが正解であるはずだ。
無添加はチャーシューのように、火の通った薄茶色をしている。
間違いなくこれがあるべき姿。
ということは、通常の物はすべて完全に作られた色であるという事だ。
あのハム・ベーコン達の色は全て完全なる偽物なのだ。

 考えてみて欲しい。
もし半生の肉の色であれば、火を通した時点で色は変わる筈。
でも、変わらない・・・
無添加は調理する前と後で色が変わらない。当然だ。熱は入っているから焦げるだけだ。

 この高めのベーコンを使って、無添加の生クリームを使って、カルボナーラを作ってみる。
・・・知らなかった。
ベーコンが、いつもと違い肉の味がしっかりする・・・
今まで、いかにベーコンもどきを食していたのか。
そう言えば、今までのはほとんど塩気と無理矢理な燻製臭しかしなかった気がする。

 今となっては、あのピンク色のハム・ベーコン コーナーの光景はゾッとする。
二度と買うまいと決意を新たにした。
ただ、こういうまともで自然に近い物の方が高い・・・

 本当に暮らしにくい国だ。。。。
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

Comments

ゴクウ 様
 貴重なコメント有り難う御座います。
本当に、食の安全が守られる国にして欲しかったですね~

 恥ずかしながら、ピンクスライム肉の話、初めて知りました・・・
これは酷いですね。中国なら驚きもしませんが、アメリカも・・・
いや、日本も大して変わらない・・
どこでこんな事があっても不思議ないのかも知れませんね。
みんな金の為ですからね。。

重要な情報、早速記事にさせて頂きます。
有り難う御座いました。
No title
ピンクスライム肉の記事が気持ち悪かったことを思い出しました。
米国マクドナルドが使用をやめるというニュースでしたが。
西日本の「楽園」に8ヵ月ほど赴任していろんな自然水を飲んだ結果、早く関東から引っ越したいという気持ちになりました。ただ、その「楽園」も関東や中部・関西のハイテク技術により生かされているわけで、なんとか関東でも安心な食材が当たり前のように食されるようになればいいなぁって夢物語を描いております。
もんきち様
遅くなりました。
ここ数日原因不明でネットがつながらないんです・・
更新も出来ず困ってます(汗)
今スマホでコメントしていますが、やっぱり不便です。
早く何とかしないと~

ベーコンの件、勉強になりました。
意外と簡単に出来るんですね。。
私も今度からそうします。
何せ、スーパーの無添加はキャリーオーバーを無視してるので信用出来ないんですよね。
添加物排除生活は厄介ですが、最近ちょっと楽しくなってきました。職場にも無添加組が増えてきたので心強いです。
また、良い情報があったらお願いしますね。
手作りベーコン
江本氏の水の結晶の研究、すごいですよね。私は人間の意志や感情が周りに影響するって真実だと思います。自分で体験したこともありますし。。
ところで、安いベーコンやハムの類にはすごい量の添加物が使われているので、私もなるべく買わないようにしてきました。でも、planzさまの仰るとおり無添加のものは高価ですので、近頃はベーコンは手作りしています^^
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/09/20/01.html
NHKの朝の番組で簡単なベーコンの作り方というのをやっていました。家の台所で、フライパン(家は古い中華なべ使用です)で短時間でできるというのが魅力です。見切り品の豚バラ肉かたまりなど買えた時には作っておいてスライスして冷凍保存して炒め物やスープなどに少しずつ使っています。
もちろん、簡単バージョンですので本格的な味ではありませんが、添加物まみれのものを食べるよりマシってことで納得しています。。
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水源の場所の問い合わせの件
場所確認のコメント様、有り難う御座います。
喜んでお伝えします。
ただ長野県長和町の山中なので、関東圏ですとちょっと遠いですね。
もしそこでよろしければ詳しい場所をGooglemap等でお教えしますので再度コメント頂けますでしょうか。
コムロ様
 いつも有り難うございます。

>私も水道水を直接飲むことをやめて25年以上になります。

そうだったんですねー!
手間はかかるけど大事なことですよね。
確かにもう安心して水を汲めるところは無いかもしれないですね。私も確実にここが安全とは言えません。
地形的に外部から侵入し難いだろう思ってはいますが、不安は拭えません。
また、ここもダメならもうどこもダメだろうな~なんて諦めも若干あります。

 水の件、同じ考えの方がいると本当に安心します。
大抵の人には変人扱いされてしまうんですが。
こからもそういう感性・直感を大事にしていきたいですね。

 「ベロだしチョンマ」、知らなかったです。
昔話って結構何か隠されていたりしますからね。
こちらの姨捨山の話も実話という話ですが、とんでもない話です。

警察の話、差し障りないですよ。
気持ちは同じです。関わっている以上は同罪ですね。
私も、警察官になって実態を知ったら、告発してから逃げますね(笑)
仙波さんのように戦い続ける自信はないですから・・

 これからも率直な意見お願いします。
真剣な意見は内容関係なくどんどん繰り広げましょう。

Planz さんこんにちは、貴重な情報と見識をいつもありがとうございます。
水が食べ物以上に大切なことは全くおっしゃる通りです。私も水道水を直接飲むことをやめて25年以上になります。ずっとフランスのミネラルウォーターでしたが、湧水の出ている地に越してきてからはその水を汲んで飲用してきました。しかし放射能汚染の心配から今はまたペット水に戻しています。生きた水が呼び掛けや気持ちに応じること、私は、当たり前でしょう、という認識です(おっしゃる通り、今は生きた水が周りからどんとんなくなってきていますが。またご指摘の通り、ペット水は生きた水ではありません)。ワイン・酒や味噌の仕込み時に美しいクラシック演奏を流すと出来が良くなることはかなり以前から日本と世界中の関係者が口を揃えて言っていることです。木や花も心で語りかければ、何かしら応じてくれるものと感じます。心の純粋な美しい人に限りますが(勿論お恥ずかしく、残念ですが今の私は該当しません)。
学者と呼ばれる人間が、いかにあきれるほどいい加減で愚劣な集団か、原発事故以来小学生でも判るほど明確になりましたが、10人中9人は相手にすべきでない、鼻にも引っかけるべきではないと考えています。ですから私は学者(医者も同様です)と聞くと、ああ、また馬鹿の代名詞だな?と思い、時間が無駄なので相手にしないことにしています。特に東大学者は東大と聞いただけで、詐欺師・ぺてん師に対した時と同様、十分な警戒心を怠らないよう気をつけています。勿論数は少ないながら立派な尊敬すべきひとだと感じたあと、その方が学者であると分かったケースはありますが、学者だから話に耳を傾けるというのは私に限っては絶対ありません。
江藤さんのお話の説は全くその通りだ、と感じます。私にとっては感覚的事実だと認識します。
話はちょっと変わりますが、作家の丸山建二さんがだいぶ前に、今の日本人の大多数は自分の頭で考えて自分の体で感じ、自分自身で判断して行動する、という人間として当たり前のことが出来なくなっている、とおっしゃっていましたが、全くその通りだと思います。公務員や警察官などは、上のやつらから「殺してこい」と命じられれば、「はい、かしこまりました」と即座に迷いなく、無関係な人間でも殺すことを厭わないと実感しますよ。決して冗談などではなく。斎藤隆介作「ベロだしチョンマ」という千葉県花和村(現在はこの地名にあたる村はありません)という田舎を舞台にした童話をご存じでしょうか?江戸の頃の貧しい村の一家の話ですが、話の最期で、貧しさの余りに父親が犯した罪のために母と3歳の妹ウメ、12歳の兄の長松~チョンマの一家全員が磔にされ、村人の見ている前で役人に刺し殺される場面があります。その時怖がり泣き叫ぶ妹のウメに兄の長松が「ウメ、あんちゃんのツラ見ろ、こわくないぞ!」と言って妹を恐怖から解こうとして以前何度もやって見せたことのあるアッカンベーをして妹を笑わせる。その直後に役人が四人の体に槍をいっせいに突き立て四人は死ぬ。そんな話の内容で、作者である斎藤隆介の創作といわれております。しかし定かではありませんが、一説には実話だとも言われています。これを子供と読んだ時、大人の、親の、私の方が悲しみと怒りで震えると同時に、昔も今もお上と役人、その手下の警官どもは、根本で全くかわりないな、と暗嘆たる気
持ちになりました。現今の役人の異常極まる傍若無人な振る舞いを見せつけられている私にしてみれば到底作り話には思えませんでした。童話を読んで涙が浮かんだのは余り覚えがありません。
そんなことない、中には真っ当な役人もいるよ、と反論されようと、敢えて断言します。役人・教師 ・警察官の100人中99人はろくでなしです。まともな人間は居てもとっくに干されるか、辞めてます。信じられない世の中に我々は生きています。
いつも丁寧なご返答、とても嬉しく読むのが楽しみですが、今回は差し障りがあるでしょうから、控えて下さい。
長々と駄文を書き綴り、ご免なさい。これからもよろしくお願いします。
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