~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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食品添加物に囲まれて・・・①

 今まで雑学的には知っていた事も、今では全く違う捉え方をしている。
こんな食生活をしていてはだめだ。
根本的に考えを変える時期に来ていると確信している。
便利も大事だが、こんなものに踊らされていては人間らしい生活とは言えない。
まるで動物実験だ・・・

 まずは、不勉強な私の為にも添加物食品の実例を挙げていく。
食品添加物.com参照
 まず、いつでもどこでも買えるジュース類。
これは非常に分かり易い。100%果汁でない、無果汁や果汁数%のジュースは、基本は添加剤溶液だ。
例えば、私も喜んで飲んでいた大塚製薬の「ファイブミニ」
山田邦子がCMを始めた繊維を多く含むことが売りの清涼飲料水。

ファイブミニ


原材料は、
・糖類(砂糖)、ブドウ糖、果糖、液糖、オリゴ糖、
・ポリデキストロース、V.C、香料、調味料(アミノ酸)、
・コチニール色素

”繊維がレタス○個分”というキャッチフレーズの飲料の代表だが、宣伝を聞いている分にはまるで野菜不足を補ってくれる健康飲料のように感じる。
だが、当然無果汁な訳で、添加物を次々混ぜて作られる人工物。
見た目や味からは想像つかない多量の砂糖(一番最初に書いてある事からも主成分が砂糖水であることが分かる)に、その甘さだけの物を補う為にV.C(L-アスコルピン酸ナトリウム、ビタミンCの略)や香料、調味料を添加。
宣伝文句の”たっぷりの繊維”の為にポリデキストロース(糖尿病の予防、高脂血症のために医薬品として開発された食物繊維、人工物)を添加。この粉を入れるだけで繊維たっぷり!と自慢できる。
そして、あの色を付けるのが、コチニール色素。
コチニール・・・サボテンにつくカイガラムシの一種エンジムシの死骸から抽出する赤い色素・・・

エンジムシ

 この虫を乾燥させ、薬品を使って抽出したのが下の着色添加物。

コチニール

 イメージのヘルシーとは全くかけ離れた印象の薬品・・・いや、飲料である。

コチニールを使用した食品は他にも、カンパリソーダ、ハム、魚肉ソーセージ、かまぼこの赤、ガム、イチゴジャム・・・など、もちろんすべての製品ではないが、赤系の食品に多く使われている。
ラック色素、カルミン酸というのも同じ虫からの抽出物。

 別に、これを使ったから体に悪い!というはっきりとしたデータは無い。
ただ、”そこまでしないといけないのか?”ということだ。
何の為に存在しているのか。最初から無くても良かったものではないのか、と思ってしまう。
次から次へと競争の為に、コストダウンの為に、わざわざこんなものを使って飲み物を作り続けてきた状況が異常なのである。元をただせば、コカコーラの日本侵攻がきっかけではなかったろうか。
ジュースが、得体のしれない液体に変わってしまったきっかけはおそらくコーラであろう。
戦時中などは、貧困の中ヤバい液体を結構飲んでいたようだが、これを良しとしたのがそれであろうというのは私の勝手な想像である。



 まさに科学の実験である・・・
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

Comments

2011-12-21 00:10  様
 ですから、誤解の無いように記事中に書きました。
おそらくそのような事を言われるであろうと思いましたから。


”別に、これを使ったから体に悪い!というはっきりとしたデータは無い。
ただ、そこまでしないといけないのか?”ということだ。


毒性だけが問題ではないのです。
特に必要のない装飾の為に、入れ始めた事が問題だと思うのです。そういう色合いが当然だという認識を植え付けられたため、その後も似通った色使いにしなくては売れなくなってしまう訳です。
かまぼこだって、おそらく縁起を担いで紅白にしただけでしょう。原料は魚なのに。
赤飯だって、本来はあずきの色だけで良かったのです。いつの間にか食紅で色づけするのが普通になってしまった。

コチニールにしても、口にしている国民達がそういった事を知らないでいる事が問題なのです。一般的に認識されている事ならなんら問題はないと思います。
では、そういった虫等が大の苦手な人が何も知らずに毎日食し、ある日突然その事実を知ったらどう思うでしょうか?
あの気味の悪い虫の体液ですよ?
そのショックは大きいはずです。私の周りの人もそれを知って平気だった人はいません。少なからずともショックを受けています。量の問題でも毒性の問題でもありません。
ましてや、何の影響もでないという根拠もありません。コチニールに関しても、海外では動物実験で、癌などの影響を確認した事例もあります。私はそこまでの影響はないとは思っていますが、それにも根拠がありません。インカ帝国で使ったから大丈夫という根拠もありません。

 わざわざそんな一般的でないもので食料を装飾する必要などない。するなら国民に目に付くように告知知るべきだという事です。むしろ、タバコのように毒性があっても認知されていれば、口にしようがしまいが個人の自由だと思います。
まあ、たばこは人にも迷惑をかけるので私は嫌いですが・・
知らず知らずにそういう物質に囲まれている事に、私も含め皆さん気づきましょう、という意味の記事のつもりです。表現がイマイチだったかも知れません。失礼しました。
No title
コチニールは南米でインカ帝国時代からある自然由来の着色料ですよ。虫が原料であるから。と言うだけで拒絶反応を起こしていませんか?
より安価にと人口色素の赤色系染料2、40(発癌性物質)を使用されるよりマシだと思いますが。
もんきち様
 >添加物の少ない食べ物を買おうとすると、高額になることが多いので、なるべく手作りスローライフになる結果となりました。

そうなんですよね~・・
結局人間は昔の生活へ戻って行く。。
今の生活形態がおかしいと感じた時、それらを捨てる事しか手はないんでしょうね。
開発開発、進歩進歩・・・破壊破壊・・・退却退却・・・元通りの生活・・・そんな事を人間は繰り返してきたんでしょうね。
世界に転がるオーパーツ達は、それを教えてくれる戒めの遺産なのかも知れませんね。
コムロ 様
>「スーパー・サイズ・ミー」
知らなかったです。
アメリカは何でもスケールがデカいですね。。
命まで削る事になりますし、リスクの方が大きいですよねー・・
これはぜひとも見てみたいので、レンタル探してみますね。
見たら報告させて頂きますね。
2011-12-11 20:14 様
 なんでも、日本でも一人暮らしのお年寄りの孤独死が発見されづらいそうですね。
添加物のせいか、薬の飲み過ぎかわかりませんが、遺体が腐らない為、腐敗臭が出ず、周りの人間が気づかないと言います。
鳥葬にまで影響が出ているとは・・・
それでも真面目に考えようとしないこの国は気がふれています。。。
モンスター食品
自分の健康のためになると思わせておいて、化学薬品で合成された食べ物たち。
私はそれらをモンスター食品だと思いなるべく避けるようにしていますが、生活の中で否応ナシに口にしてしまうことも避けられないことも事実ですね。悔しいですが。
添加物の少ない食べ物を買おうとすると、高額になることが多いので、なるべく手作りスローライフになる結果となりました。
ニッポンのウラ、すごいですね。清涼飲料水に関しては知識では知っていたことでも実際の化学実験で映像で見ると二度と口にしないぞー!と心底思いました。。

いつも拝読させて頂いております、ありがとうございます。ブログ主さんは2004年に創られたモーガン・スパーロック監督のアメリカ映画「スーパー・サイズ・ミー」をご存知でしょうか。マクドナルドのメニューだけを30日間食べ続けたら体にどんな変化が表れるかを監督自らが実験台となり検証したドキュメンタリー映画です。まだ見られてないのなら、映画を製作する基幹のひとつでもあるエリック・シュローサーの著書「ファーストフードが世界を食いつくす/Fast Food Nation 」と一緒に見られる事をお勧めします。特に映画はマクドナルドという世界中に不健康をばら蒔く極悪大スポンサーを敵に回して真っ向から挑んだ事だけでも尊敬に価しますが、映画そのもの自体の出来も素晴らしく、現代アメリカ社会の腐敗の根本原因を別の一面から痛烈批判した力作です。日本でも当時ロードショウ公開されましたが、取り上げる大手マスメディアは一切なく、ほそぼそと数館で放映されただけで見事に抹殺されて終わりました。それでも全世界でヒットして今ならレンタルビデオ屋で借りれます。アカデミー賞のドキュメンタリー部門でノミネートもされました(さすがに受賞はしませんでしたが、アメリカっておもしろいですね。まだこうした点じゃあ日本よりマシかも知れません)。当時のマスゴミのマクドナルド側に立って、映画を一切無視する姿勢は、莫大なスポンサー料をもらい東電の家来になりはて真実の隠ぺいと誤魔化しに勤しむ今の「人間のクズ」たる姿とダブることこれっぽっちも変わりありません。兎に角必見です。ちなみに私は「病は口から入る」をモットーに25年以上前から無農薬玄米食を続けている者です。

アジアのある国では、鳥葬が行われているそうですが、近年は、死体がなかなか腐らず、鳥も食べないという。
飲食品経由で体内に蓄積された、保存料、防カビ防腐剤、その他諸々の薬品が、土に還ることすら難しくさせている…!?


 

 
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