~ この世・あの世を知るⅡ ~

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「高知白バイ事件」警察の捏造証拠

 以前から重要視していた「高知白バイ事件」。
http://planz.blog62.fc2.com/blog-entry-102.html

http://planz.blog62.fc2.com/blog-entry-145.html

kataoka.jpg


 こんな重要な記事を見逃していた・・・
少し前のものだが、とんでもなく重要な内容の為、まだご存じない方は最後まで御一読下さい。

 阿修羅からの転載です。


*********** 転載 開始 ****************

高知白バイ事件 再審請求で証拠写真ねつ造の新事実(週刊FRIDAY)
http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/861.html
投稿者 SーYGT 日時 2011 年 10 月 15 日 02:02:04: MhWDjvRYdhtaw



 本日10月4日発売の週刊フライデーに、
『5年後に明らかになった衝撃の新事実!下半身のない野次馬、事故から3年後に製造されたフィルムで撮影された現場写真の意味するものは―『高知白バイ衝突死「写真資料改ざん」の決定的証拠』の見出しのもと、以下のような内容の記事が3Pにわたって掲載された。

 週刊FRIDAY http://p.friday.kodansha.ne.jp/pc/ リンク先内容は10月20日まで

 記事では高知県警が撮影した現場写真にねつ造の疑いがあるとして、2つの事例を挙げている。

1)事故現場の写真に写っている野次馬は合成されたものである。
現場写真に写りこんでいる野次馬の下半身が消えている写真がある。この写真を微分処理という技術で解析すると、その野次馬の輪郭が不鮮明であることから、この写真の野次馬は合成貼り付けされたもので、その痕跡を隠すために輪郭にボカシなどの補間処理されたものという鑑定結果が出た。
  
2)7月に高知地裁に提出された現場写真のネガ6本の製造年月日を鑑定士が調査した結果、そのうちの1本は事故後に製造されたネガフィルムであることが明らかになった。弁護側が製造元の富士フィルムに問い合わせた結果、同じ回答が返ってきている。

以上 記事要約

参考サイト 「なぜ交通事故で冤罪や捏造が?k察&司法監視委員会」http://r110.blog31.fc2.com/blog-entry-111.html                   
 この事件の証拠写真は元スクールバス運転手で再審請求人の片岡さんを支援するブログなどで、証拠写真は捏造ではないかという指摘が2008年頃からネット上でされていた。今回の鑑定は三宅洋一教授(千葉大学)によって行われたもので、弁護側が鑑定依頼した人物。注目されるのは氏の経歴で、日本写真学会会長を務めた経験があり、非常勤ながら警察庁の科学警察研究所(科警研)の顧問を務めている。

 三宅洋一氏のプロフィールhttp://www.mi.tj.chiba-u.jp/~miyake/biography.html 
 科警研の顧問である三宅教授は「これまで培ってきた知識や技術を悪用することはけしからん」ともフライデーの取材中で答えている。

 2006年3月の事故現場を撮影したネガフィルムの製造が2009年であるという事はあり得ない。このことは再審請求に大きく影響するだけでなく、証拠隠滅というあってはならない警察犯罪の証ともなる。この事故捜査をした高知県警は、パソコンなどを利用して改ざんした写真を、最近になって再度接写等をしてネガを作成したことになるから、そのネガフィルムの開示が2011年7月であるという事は、証拠捏造を隠すために、さらに証拠に手を加えた可能性もあるということで悪質極まりない犯罪行為だ。

 現在 高知白バイ事件再審請求では事故の嘱託鑑定が行われているところであるが、この鑑定の内容にも大きな影響を与えることは必至だろう。というのは、事故形態などの鑑定には現場写真が重要な証拠資料となるわけだが、その証拠写真が合成されたものなら証拠としての価値がなくなるからだ。また、嘱託鑑定は警察庁・警察学校講師の経験を持つ大慈彌雅弘氏が行うことになっている。

大慈彌雅弘氏経歴 http://www.nikkouken.com/identification/career.html
大慈彌氏は片岡さんが収監される前に弁護側から事故鑑定を依頼されたが、「(写真にある)バスのブレーキ痕は本物である」として、弁護側の鑑定依頼を断っている。この経緯から支援者側は今回の嘱託鑑定の結果を不利なものになると予想しており、その対策として、今回の写真鑑定を三宅教授に依頼している。両者とも学会や業界の権威であり、その対決は注目される。

支援者のブログによると11月7日の嘱託鑑定結果が11月7日に高知地裁に提出され、弁護側の鑑定結果は11月28日の提出がが予定されている。また12月19日に嘱託鑑定人の証人尋問が高知地裁で予定されている。この辺りは多くの関心を集めることになるだろう。

再審日程資料 高知白バイ事件=冤罪確定中http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/65293301.html
2006年3月の事故現場を撮影したネガフィルムの製造が2009年であるという事はあり得ない。事故捜査をした高知県警は、パソコンなどを利用して改ざんした写真を、最近になって再度接写等をしてネガを作成したことになる。そのネガフィルムの開示が2011年7月であるという事は、証拠捏造を隠すために、さらに証拠に手を加えた可能性もあるということで悪質極まりない犯罪行為となる。

その一方で富士フィルムは、弁護団のフィルムの製造年月日の開示を求めた弁護士法23号請求に応じたのだが、なんらかの圧力が加えられることも十分に予想される中、今回の情報開示やコンプライアンスの姿勢には企業としての責任を果たしているといえるだろう。



************* 転載 終了 ************

 そして、この記事のコメントで簡潔にこの事件を解説してくれているので、転載させて頂く。
有罪判決にこのフィルムの証拠が関わりなかった事はその通りだと思う。
ただ、片岡さんからの証拠写真の提出の要望に対する県警の答えがこれであったことは事実。
要するに、高知県警が片岡さんという一般市民を身を守る為に落とし入れた事は確定しているも同然ということになる。


タイヤ痕

img_1547703_45936354_1.jpg


************* 転載 開始 ************


07. 2011年10月16日 23:53:32: RQr0HSIrcE

>>05.最高裁で有罪が確定したのが2008年ですので。2009年にねつ造された「証拠」が裁判に影響を与えた可能性は「あり得ません」
○まさにその通りです。2009年に写真が捏造されたとしても、そのことが最高裁の判断に影響はなかったでしょう。ただ、いずれの裁判でも、被告・弁護側の申請する証人(学校関係者・生徒の証言、交通事故鑑定人)はことごとく認められませんでした。そして、有罪・懲役刑とされた片岡晴彦さんは、検察側の提出した証拠の偽造について訴え続けています。

2009.1.29証拠偽造に関する不起訴処分について、高知検察審査会が、不起訴処分不当の議決。
2009.2.23証拠偽造について、高知地検は、再び嫌疑なしの不起訴処分。
2009.3.3元運転手と家族が、高知県(県警)に対する国家賠償請求訴訟を、高知地方裁判所に提起。

片岡さん側は、2009.3.3の国家賠償請求訴訟のための証拠として写真の提出を求めていたようです。しかし、その開示されたネガフィルムが2009年に製造されたということは、事故当時(2006.3.3)のものではないということです。控訴審でも弁護側の証人を認めず門前払いで有罪としたのです。また、冤罪であることを思わせる弁護側のたくさんの主張に対し、検察側と裁判官は真摯に答えていません。以下、弁護側の主張。

・スクールバスの移動距離はわずか6.5メートル。しかも一旦(いったん)停止からの発進。仮に急ブレーキをかけたとしても、乾燥した舗装道路上で1メートル以上のブレーキ痕がつくとは疑問。バスに乗っていた教諭は、急ブレーキも体が前に倒れるような衝撃も、全くなかったと証言している。

・スクールバスに乗っていた学生も、スクールバスの後ろの乗用車を運転していた校長もスクールバスは停車しており、急ブレーキの事実がなかったと証言している。

・衝突による破片の散乱状況はスクールバスの最終停止位置に集中している。これは同位置が衝突地点であることを裏付ける重要な物証であり、衝突後、白バイを引きずったまま約2.9m先で停車したとする一審判決の事実誤認はあきらか。

・別の白バイ隊員が、約80メートルの距離から正確に事故を見ているかは極めて疑問。そのうえ、対向してくる白バイの速度を目測で判定するのも極めて困難だ。県警科捜研の算定結果は、すべて検察側の主張を前提としている。「事故前の白バイの速度は時速約100キロ」とする被告側証人の証言は、体験を基にした推定で信用性は極めて高い。

・実況見分は事故現場が保存されている状況で、事故当事者の直接の立ち会いと説明の下で行われるものである。それが全く行われていない。被告は事故後、被害者を救急車に乗せるなどし、一切逃げようとも証拠隠滅しようともしていない。逮捕の必要性はなかった。

・被告は、高知地検で検察官に実況見分の図面やスリップ痕なるものの写真を見せられた(事故発生直後、現場での本人による確認を受けていない)。「事故が作りかえられている。ここで何を言っても太刀打ちできない」と考え主張をあきらめ、「早く取り調べを終わらせて弁護士に頼むしかない」と考え、検察官の言うとおりにした。
これらを見れば、明らかに冤罪ではないか。権力の都合で無罪の人を投獄するなど、決して許されない!! 警察・検察・裁判は腐敗している。もっと多くの人にこの事件のことを知ってほしい。


************* 転載 終了 *********


 これをマスコミが報じないということの意味を考えると恐怖すら感じてしまう・・
ほぼ毎日見かける警察官。
通勤路でしばしば右折禁止違反を、進行方向先の塀の陰で見張っている警察官を見ると、とにかく目つきが悪い。。
こんな事を書くとまた「失礼」だの「思い込み」だのと言われてしまいそうだが、人間はそんな事くらい見れば感じられるのだ。奴らが市民を守ろうとして張り込みをしている訳ではない事くらい一目見れば分かるのだ。
優しいおまわりさんなら、市民が間違いを犯さないように見えるように立って注意喚起すれば良いではないか。
その上で違反をして切符を切られれば、何も言えまい。
それが、あの目つきで、仕舞には半笑いで隠れている姿を見れば誰だって悪意だと分かるはずだ。
毎度書くが、中にはまともなおまわりさんもいるであろうが、組織として見た時に、これだけ同化していれば別の存在としては見れないのである。
そこに馴染んでいる以上、「警察は悪。」と一括りにせざるを得ない。

 明日は我が身・・・とならないように緊張感を持って生活するしかないのだろうか・・・
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

Comments

A.K様
 コメント有り難うございます。
仙波さんら、数人の裏金づくり拒否者が唯一まともな警察官だったのかも知れません。
みな潰しに合いましたが・・・

悪い事もするけど真面目に市民を守っています!は通用しませんからね・・・
絶望的であることは確かですね。

悲しいかな、今やまともなお巡りさんなど一人もいないと思います。日常の中で接していてそう感じます。医者と教師と警察官に真っ当な人間が一人もいない信じがたい世の中になってしまいました。


 

 
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