~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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123便 御巣鷹の尾根へ

 先日、久しぶりに御巣鷹の尾根へ慰霊登山に向かった。
昨年の御巣鷹いたずら報道から、なんとなく調査しづらい状況である為、今回も慰霊という目的だけの為に訪れた。

ちなみに、ここは登山口へ向かう途中にある”中止の滝”。
ここの由来は作業中の人たちも作業を止めてしまうほどまばゆい光を放つ美しい滝・・・とのことらしいが(解説の看板が立っている)、はっきり言ってそんな美しい場所でもない。
吉野氏曰く、”注視の滝”だったのではないか、とのこと。
何でも、この辺りは次元というか、空間が歪んでいるそうだ・・・・
普通に考えればアホな話なのだが、これは納得がいく。
というのも、この滝に近づくと例の磁場のような目まいを感じる。
そして、磁場に敏感になるよりずっと前から気付いていた場所。
しかも、ここは強い。。
いつも、平衡感覚を失い右回りに体を回されるような感覚に襲われる。
ずっと前から気付いていたものの、記事にしても馬鹿にされるだけだろうと思い、詳しく書いた事は無かった。
まあ、また精神科行きと茶化されるので、これ以上書くまい・・・
P1030652_R.jpg

 そして、登山口に着くと、何と熊谷ナンバーのバスが二台。
しかも”学生隊”と書いてある・・・
何のことだ・・・と思っていると、熊谷ナンバーの自衛隊のトラックが。
どうやら防衛大の学生達のようだ。

P1030654_R.jpg

P1030655_R.jpg

 気を取り直し、出発。
ところどころに水飲み場が増えている。

P1030656_R.jpg

そして、しばらく登ると・・・
来たぞ来たぞ。。。。自衛隊だ。。。
熊谷からの自衛隊員たちが数十人。。

 内心、かなりビビッたのだが、よく見ると本当に学生達であろう。
まだ支給されたばかりのような迷彩服を着て、挨拶をしていく。
前後をはさんでいるベテラン達とは雰囲気がまるで違う。
しかし、そのベテラン達も含めて怪しい所は無く、みんな普通の真面目な隊員達であろうことは想像つく。
おそらく、慰霊を兼ねた訓練であろう・・・
事故当時は、当然道も無い中を、こうして自衛隊員達がここに集結したのであろう・・・
少なくとも、まともな自衛隊員の方達は、こうして今でも忘れないようにここを訪れている。
311震災の活動しかり、本当に頭が下がる思いである。
しかし、311でも、こういう自衛隊員の活躍が報道される事はほとんど無かった。
本当にイカれた国である・・・
P1030657_R.jpg

P1030658_R.jpg

 ここは、すげの沢の慰霊碑群だ。
失礼と思い写真には収めなかったが、私の左側に川上慶子さんの御家族の慰霊碑がある。
この向こう側(山頂)から機体後部が折れてここまで滑り落ちてきたのだ。
ここは、その落ちてきた後部で発見された方々の慰霊碑たちだ。
 慶子さんは、目の前で妹とお父様の存在を確認し、声も聞いている。
そして、妹はその後吐きながら静かになってしまったという・・・
一人残されたお気持ちを察すると、なんともやりきれない気持ちである・・・
私達は、真相を知るべきと思って、調べごとをしているが、ご本人からすれば事故の真相など知りたくないのではないだろうか・・・と、想像してしまう。
本人にしか分からないことだが・・・
手を合わせて山頂へ向かった。
P1030660_R.jpg

風車の右側に見える向こう側のくぼみがU字溝。向こう側から飛んできて、横になり羽をかすめた痕跡ということになっている。
しかし、吉野氏によると、その折れたはずの木々は、実際にはチェンソーのようなもので切られているとのこと。
(新)日本の黒い霧の講演会でもブログ主が話していた。
P1030661_R.jpg

 ここが昇魂の碑。
以前私は、ここで手を合わせた際に、耳元で女性の声を聞いた。
今年も手を合わせ、深く頭を下げた。
P1030663_R.jpg


 ここまでだと、今は落ち着いた慰霊の地でしかないが、事故当時はこんな悲惨な状況だったのだ。
機体が斜めに斜面に突っ込み、折れた後部が右上(すげの沢)へ落ちていったのが分かる。
そして、後部の飛ばされた方角とは別に、矢印の方向に爆風が追いかけているのが分かる。
落ちた後、その場で爆発したのとは様子が違う事は誰でも分かるはずだ。
日航123便事件の真相・・・遺体の飛散状況を参照。
遺体の飛び散り方は間違いなく通常の事故とは思えない。
専門知識以前の問題だ。
私は以前、吉野氏から頂いた、この付近で拾ったミサイルの破片らしきものを持っているが、本当にこれがそのものなら、とんでもないものである。
この国、危険すぎる・・・
osutaka03.jpg

テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

Comments

ママレモン 様
 あそこはおかしな村ですね。
何かご存じの情報があれば教えてください。
よろしくお願いします。

磁場のようなめまい→はい。上野村には電磁波兵器が至るところにありますから…
次回行かれる時には、電磁波測定器と放射線測定器必須です。
通りすがり様
 ありがとうございます。

恐ろしい国ですね・・・
つい何年か前までは、まさかこんな国だとは想像もしませんでした。
どうも”御巣鷹山イタズラ報道”以来、調査もしにくくなってしまいました。
しかし、被害者の方々はもとより、ご遺族の方々が騙されていると思うと腹が立って仕方がありません。
私が真実を明らかに出来る訳ではありませんが、ブログを続ける事で、とにかく忘れさせない、そして、プレッシャーをかけ続ける事は出来るのではないかと思っています。

 表向きの理由はどうあれ、自衛隊の御巣鷹登山は続けて欲しいですね。絶対に、中には真実を知っている人達が内内で受け継いでいるものと信じています。
いつか誰かが吐き出してくれる事を期待するしかありませんね。時の流れで風化する事も多々ありますが、逆に表に出す時期というのも時間の流れが作るものだと思います。
アンディ様
 いつもありがとうございます。
本当にこの話になるとムキになる人間が多いですね。
このブログ、他の記事で飛び入りしてくる人は少ないのですが、123便になると非常に強い主張をしてきます。
あと、先日の小泉Jrの記事へのコメントも異常でした。
何で今頃・・・と思いましたが。

今まで悪事を働いてきた者、それに追随してきた者達が悲鳴を上げ始めているのではないでしょうか。
無視出来なくなってきたのでしょうね。
そういう意味では良い傾向にあるのかも知れません。
一日も早く消えて欲しいものですね。

* 更新が遅れていて申し訳ありません。いろいろあり過ぎて、何から手をつけてよいものか・・と考えながら準備をしています。今までとは違う視点の記事を準備しています。もう少しお待ちください。
No title
御巣鷹山 ミサイル で検索すると出てくるこのページ
http://homepage3.nifty.com/ja8mrx/jal123.htm

私はこの国が国民を監視し嫌がらせをし、時には暗殺もしていることを確信しているゆえに上の記事も事実なんじゃないかと思えてしまいます
写真の自衛隊の人たちも、この人たちは何もしらないけれど上の人はあなたに対するあまり深入りするなよという威嚇もかねてそこに行かせたのでしょうね
No title
こんばんわ。
123便の記事になると、やたらたわけたコメントが挿入される。
記事にされると不都合な連中がいることを暴露しているようなものである。しかし、こうしたコメント氏は何を考えて生きておられるのか・・国が燃えているのに。
まあ、何を言っても駄目だろうが、最終的には自分自身にも跳ね返ってくることであろう。それは、自分が死に直面した時がそうである。
政治家、官僚もそうであるが、国を売ったという罪悪感である。
未来永劫、成仏することなくさまよい続けるであろう。地獄より最悪である。私はこういう馬鹿者にはそうなることを望んでいる。
私は貴方方を殺しはしないが、自分が死を目前になる時を覚悟せよ。
747 様
 吉野氏については、最近直接連絡もしていないので詳しい事は分かりませんが、おそらく今までの123便事故調査の段階に終止符を打ち次の段階へ移ったのだと思います。
別に123便事故を捨てたとかではなく、日本の危機を迎えるにあたり、何らかの準備をしているのではないでしょうか。
私も直接話して分かったのは、その内容ゆえにあまり記事にはしなかったのですが、彼の考えている事というか、掴んでいる事はかなり広範囲にわたり、魂・歴史(古文献)・予言・(裏)外交・・にまで及んでいます。うまく表現できませんが、記事にすると馬鹿にされそうな事まで真剣に取り組んでいます。
私もすべて理解出来ない分にも、これからの世の中を考えた時に、それ位の意識変革は必要だと思っております。
そんな中で、彼が予言した通り(少しずれましたが・・)311が起こり、現在日本は被曝状態にあります。
それを解決するべく発酵技術や、その他の知識を使って(お父様は科学者のようです)何かに備えているのではないかと想像しています。(新)日本の黒い霧でも出てきますし。(S氏が吉野氏です)
123便に関しても、その真相を知る事で、諸外国と日本の関係や、今後について考えるのに必要になってくる訳です。

うまく言えませんが、そんな感じで次の段階に入っているのだと思います。なので、今までのような我々B層(彼からすれば)への接触は終えたのではないでしょうか。

あくまでも憶測ですが、彼の印象からするとそういうことだと思っています。

最近、吉野氏のコメントをさっぱりとみかけません。何か事情があるのでしょうか。ご存知ありませんか。


 

 
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