~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「皆神山の謎」

 以前から気になっていたが、近いせいか、逆に足が遠のいていた松代にある皆神山へ散策に行ってきた。
ここは世界最古のピラミッドとして、またパワースポット、UFOの飛来地として名が知れているのだが、眉唾物という意見も少なくない。
そこで、どれだけのものなのか自分で確認すべく山頂へ向かった。

皆神山_R
 
 写真のように、皆神山はピラミッドには見えないものの、確かに他の山とはその風貌が異なっている。
そして、山頂まで行くと思っていたよりも高く見通しが良い。遠くの高い山々も軽く見通せる。
まるでここが一番高い山であるかのような錯覚を覚える。

 山頂の小さな駐車場へ着くと知る人ぞ知るこの看板が立っている。
皆神山にまつわる事柄が書いてあるのだが、普通に考えればにわかに信じがたい。
また、どこからの引用なのか分からない。
あの、「竹内文書」にも記載があると言われているが、私はまだそこまで熟知していないので、ここは言及を避けておく・・
ただ、私は以前から「竹内文書」を評価しており、その中で「かつて、神の時代に日本が世界の中心であり、飛騨の山々に世界から天の浮船が飛来した」との一節を考えると、位置的にもここが何らかの特別な(むしろそれ位の事は当時は特別ではなかったのかも知れないが・・)場所であってもおかしくないとは思っている。

P1030506_R.jpg


P1030507_R.jpg


P1030505_R.jpg

 これはピラミッドの入り口と言われる「岩戸神社」
P1030537_R.jpg

P1030540_R.jpg


P1030510_R.jpg

 これは神社の門を守っている2体の内の一体だが、色使いなどちょっと日本的ではない感じがする。
P1030511_R.jpg

 虎?の敷物、そして、乗っている台には十字架のようなものまで付いている。

P1030512_R.jpg

 この皆神山は、日ユ同祖論にも関わりがあるようで、ユダヤの存在の痕跡であるとも言われているが、これは正直私には全く持って何と言って良いか・・・
下は、諏訪大社のマークに酷似している。
それは、ユダヤのメノラーを受け継ぐ文様と言われる。
諏訪大社と違い、メノラーの肝心の燭台の部分がないが、無関係では無いかも知れない。
P1030513_R.jpg

そして下の碑には、諏訪神社との関係も記されている。
このサイトに簡単な訳が載っているのでご一読を。
菊の御紋にカゴメマークという凄い組み合わせだが・・・

P1030519_R.jpg

と、ここまで見てきて、私としては「ん~・・・」というただただ首をかしげるしかない印象だった。
別に否定する気もないが、これと言って核心を得るほどのものもない。
どちらかというと、いろいろ後付けしたような気さえする・・・
頭では、「何かはある」と思うのだが、根拠がない・・・

 と、この後その拍子抜けが吹き飛ぶ事になる・・・
神社の更に奥、少し登った突き当たりにもう一つ祠があるので、行ってみた。
まだ新しく、何にも感じず戻ろうとしたのだが、何気なく裏へ行き景色を拝もうとしたその時・・・
何やら覚えのある感覚が・・・・


P1030529_R.jpg

建物の裏へ行くか行かないかの辺りで、前頭葉の辺り、あと目の周り、目の奥がずんずんと重くなる・・・
そのまま建物の裏へ行くと、目の前(建物の真後ろ)に石で囲った小さな井戸のようなものが・・・
しかも四方を綱で囲って祀ってある。しかしかなり適当な感じで。
潰せば良いのにというほどの存在に見える。
だが、そこへ近づくとその重いめまいのような状態が強くなる。
表側へ戻ろうとするとスッと楽になる。
また近づくと、ずんずんと次第に重くなる・・・

そうだ、先日の分杭峠での感覚だ!
何度も行ったり来たりしたが、間違いない。
あの囲んでいる石に近づくと重くなる。
不思議と中心部まで顔を入れるとなくなる。
どうやら、その囲んである石、もしくはその構造に何か力が働いているようだ。

P1030526_R.jpg

P1030525_R.jpg

また磁場?何だか分からないが、確実にここには何かがある!
と思いながら、そこから見た景色は、なんとも見渡しの良い天空にでもいるかのような、司令塔から見ているような不思議な光景であった。ここから航空機が飛び立ったら・・・と想像し易い視界でもあった。

P1030522_R.jpg

 そして、ここで終わらなかった。
帰宅後、あの井戸みたいのは何だ?
と思い、調べてみて驚いた。

「皆神山の謎」

に、こうあった・・・

「不思議・四 謎の井戸

 皆神山の東側山頂の最も高い所に富士浅間神社がある。この神社は大本教の方が建てたものなのだが、社の裏手に回ると小さな穴がある。これは、今は埋まっているように見えるが、実はかなり深く、底無し沼まで繋がっている言われている。空気穴として池の水量を調節しているらしい。井戸を取り囲んでいる岩に磁力があるのか、磁石が狂う。何のためにあるのか、その実態は不明なのである… 」

 どうやら、私は磁場に敏感になっているようだ・・・
そして、やはり皆神山はただの眉唾ものではないようだ。

 私は、井戸についてこう考える。
この祠は正直どうしてもここに必要なものではなかった。
この裏のこの井戸が非常に重要で潰す訳にはいかない。しかもあまり人目に触れさせたくない。
そこでこのもう一つの神社を作って、「参拝者にはここで終わり」と印象を与える。
この皆神山に限らず、事を隠すには完全に隠すのではなく、大した事ないように無造作に何事もないように開放するのが常套手段である。
 この井戸がまさにそれであろう。
読者の方々も皆神山へ行った際は、この井戸が肝である事を念頭に、訪れて頂きたい。
そして、いろいろな説がすべて真実でないとしても、この山には何かが眠っていると考えて良いと思われる。
もしかしたら、伝説のほとんどが真実である可能性も否定出来なくなった気がする・・・
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

Comments

ティジャス様
ありがとうございます。
磁気と人体の関係、どうなんでしょうね・・
はっきり言って、現代科学では磁気とか重力について何ひとつ分かってないと思います。
何かこの様なものがある・・程度でしょうね。
その辺が分からないとフリーエネルギー等の科学の進歩も無いでしょうね。まぁ、すでに分かっている人達もいるんでしょうが・・
お久しぶりです。
私が近づいたら湿疹出るかな?磁力などが強いところだとアレルギーで湿疹が出るんです。

ケムのせいで便利な体になりました(笑)
管理人さまへ
先般は クロカモの正体につき ご丁寧なコメントをありがとうございました

私はこの世の 現在の人々が 誰も責任を取らず 表面は平和なくせに いがみ合い 憎みあい 腹の底では自分さえよければそれでよしとする この我が国の社会に 深い悲しみを感じております

旧幕臣の子孫のハンドルネームは本当で 明治新政府に辛酸を与えられた旗本の子孫なのです

管理人さまには どうかお体を大切に今後もブログ上でご活躍下さいますよう
お祈り申しあげます

私も考えうる中でコメントさしあげたいと思います
えみ様
 貴重なコメント有難う御座います。
やはりあの井戸は特別な場所なのですね。
私は何の予備知識もなく感じたものですから、あの井戸のパワーの話を後で知って、思い込みなどではないと確信できました。

私は佐久の人間ですので、仕事でもプライベートでも頻繁にそちらは通っていますよ。ただ、あまりに身近過ぎて今まで神社まで行った事がありませんでした。
もっと早く行っておけばよかったと思いますね・・

すぐにでも再調査に行くつもりです。。。
青夏龍 様
 以前、どこかの科学者(ずっと前なので忘れました・・)が箱の中に回路の図を書いただけの殺虫装置を作り上げたというのを見たことがあります。
また、フリーエネルギーもどんどん開発されているようですね。
我々人類は、この世に存在するエネルギーについてごく一部しか気付いてないのだと思います。
一般的な科学者は、とにかく目で確認できるものしか作らない。
目に見えないものはオカルトとして扱われますが、人間には分からないものを動物や昆虫が認識できる事は周知の事実です。

 虫にも追いついていない部分がある事を認めなければ先へ進む事は出来ないでしょうね。

 ピラミッドしかり、人間の目に見えなくてもこの世の自然からしてみたら至極当然の事という事象はいくらでもあると思います。
日本にもそういった事を確認できる場所はいくらでもあるはずです。私も色々な土地を見て思うのは、信州というか、日本の中心部付近にはかなりのものが隠されていると感じます。
あと、九州へ行った時も同じようなものを感じたのを覚えています。

他の地へ行って見る山々とは醸し出す空気がまるで違います。
まだまだ調べるべきところはあるようです。
一生をかけて少しずつ見ていきたいですね。
初めまして
初めまして。こんにちは。
皆神山のふもとに住む主婦えみと言います。

たったいまイルミナティ関連のサイトを検索中に「皆神山」の文字を見つけ、こちらのブログに辿り着きました。

なんと!今日アップされたばかりだったのですね★

裏の井戸、よくお気づきになられましたね♪

昨年12月になんとなく皆神山に行かなきゃいけない気がして参拝した際、超常現象研究家の山口敏太郎さんがツアーでいらしており、ツアー客の皆様を例の井戸へとご案内いたしました。

その時の様子↓(登場する母と子がわたしと息子です)

http://blog.goo.ne.jp/youkaiou/e/cb6c038477fb9c81ed1715ea2034200e

(前半にも皆神神社の記述がありますよ)
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou/e/7673bab3c903dac80266c7a04cd23be6

皆神山、不思議な場所です。

東日本大震災の翌日に参拝した際は、カラスに導かれ木の幹に挟まっていた水晶のさざれ石を見つけました。

(私は現在天然石専門店で販売員をしています)


「カーカー」とカラスが鳴きながら、すぐそばの木の上にとまったので、近づいてみると、目の前に何かきらっと光るものが…。
「もらっていいの?」「カーカー」
「ありがとう。私もう行くね。」「カーカー」(飛び立つ)

不思議な体験でした。

アセンション時に『カゴメの印のある神社から光の柱がたち、日本を繋ぐ』という話がありますが、
皆神神社、伊勢神宮にもカゴメ印がありますよね★

機会がありましたら、またぜひ皆神神社、長野にお立ち寄りください。
お待ちしています☆

えみ
No title
分杭峠に行かれたのは何かの力や導きやと言いますか、
縁と言いますか、意味がある事だったようにしか思えませんね。

私は昔、ピラミッドは発電施設のように、
エネルギーを得る施設であった。
と、本?か何かで読んで強い衝撃を受けた事があります。

あの石棺は完全に装置じゃん!って…

この皆神山が一番古いピラミッドであれば、
元々あった山に手を加えてピラミッドにし、
装置にあたるものを埋め込み設置して、
エネルギーを得ていた(溜めて)すれば、
不思議な井戸からは今も漏れているのかも?と思いました。

古墳とされる場所にも周囲に硬い岩盤があり、
その中に石棺の様なものがあるそうですし、
ますます、長野から八ヶ岳方面に興味が出てきました。

富士山、八ヶ岳、御巣鷹山、浅間山、日本アルプス…
やっぱり私は海より山が好きで興味をそそられます。

ピラミッドは古代の核施設だった!と、
かなり真剣に信じているので、わくわくしてしまいます。

調査、おつかれさまです。


 

 
06-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

«   »

Search
プロフィール

プランZ

Author:プランZ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
 
QRコード
QRコード
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。