~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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福島原発事故をどう理解するか・・・

 レベル7とされた福島原発事故。毎日あらゆる報道がなされ、実際はどうなのか、危険なのか安全なのか、どう理解してよいのか分からないという国民がほとんどであると思う。

では、どこから真相を知る事が出来るのか。誰を信じて良いのか・・・
正直、まだ何の確信も得られていない。
あまりにも嘘報道が多過ぎて、真実はごく一部の原発に関わっている人間しか分からないであろう。
まず間違いなく言えるのは、政府、及び追随する報道や出演者達は、自分達の保身しか考えず、いかに国民を黙らせるか、各国の怒りをどう誤魔化すか、それしか考えていない。耳を傾けるだけ無駄であるということ。

そうなると自分で調べるしかない。
こんな時、インターネットの重要性を再認識することになる。
もちろん、デマ・大袈裟・ガセ・間違い・・も多く含まれるので、その中から自分で真実を見つけるしかない。とはいえ、こちらも専門知識は持ち合わせていない為、真実を選り分けるのは容易ではない。
危険・危険じゃない・手遅れ・・・あらゆる情報の中、防護無しで原発に入っても大丈夫という説まで飛び出した。
ここまで正反対の意見が飛び交うと、何を重視して良いか分からないところだが、それらを自分なりに分析してみた。

そして、たどり着いたのはこういう考えだ。はっきり言って、絶対的に説得力のあるものはない。放射線被曝に対する経験自体が生かされておらず、しっかりとしたデータが無く、すべて憶測でしかない。チェルノブイリの甲状腺癌くらいしかデータが無い。医療系の微小な線量については白血球の減少など聞くことはあるが、生死に関わるようなレベルになると、個人差による・・・としか言えないようだ。また、そういったことについては当然その道のスペシャリストでないと分かるわけはないのだが、逆にスペシャリストは、得意な分野からの目線になってしまうので、少し目線を変えるだけで説得力に欠けてしまう。そして共通するのが、自信満々の科学者の説明ほど、疑問が残る。
この公演も、説得力はあるのだが、いまいちひっかかる部分がある。
おそらく、話している理論は正しいであろう事は分かるのだが、どうも福島原発に関してはまったく当てはまらない気がしてならない。

続きはyoutubeで・・・

どう考えても自然の放射線被曝と原発の事故のそれとは別物ではないだろうかと思ってしまう。
専門知識が無いので証明する術は持ち合わせないが、やはり原子炉で作り出されるそれは人体に良い影響があるとは思えない。そして、この博士は福島原発の状態が政府発表のもので間違い無いと思っているようだ。それはまずい。鵜呑みにした人間が近づこうものなら最悪の状態におちいると思われる。
間違いなく、3号機は最悪の状態にある筈だ。
よって、どう考えてもウランが生み出す放射性物質を吸い込み、内部被曝により深刻な状態になると思われる。

そんな中で唯一賛同出来る考え方を話すの広瀬隆氏。



他の科学者や解説者と違うのは、分からない事は分からない、考えられる最悪を想定して行動するべきというスタンス。もし言った通りにならなかったら自分を攻めれば良いと言い切る姿勢は本物であると感じる。日本の政府や東電に足りないのはそういう国民主体の考え方である。
そして、残念な事に広河氏の言っている最悪のシナリオが一番説得力がある。

やはり福島原発の放射性物質・放射線に対しては最悪を想定するべきである。
現在日本の報道では、レベル7と言ってもチェルノブイリとは違う、放射線の飛散量も少なく死亡者も出ていないと言い切っているが、冗談じゃない。。。
飛散量の数字自体信じられないし、ずっと出続けているわけだからすぐに追い抜くと思われる。
もしかしたらすでに上を行っているかもしれない。
そして、事故前の通常運転の時点で多くの被害者(死亡者)を出しているのを隠している。
ガイガーカウンターも振り切って、場所によってはチェルノブイリの上を行っている事を証明している。
上の動画の稲氏が政府発表を信じて軽く流していた内部被曝こそが重要であると考えて良いのではないだろうか。すぐに排泄してしまうとか、半減期がどうの・・・と言う学者が多いが、そんな簡単なものであるはずが無い。ホコリを吸っただけで体調を崩すのだ、放射性物質を取り込んで平気な訳が無い。

とにかく、日本が一番考えなければいけないのはレベル7の原発事故に対して「大丈夫」という妙なプラス思考ではなく「最悪はこうなる」という先読みの対策である。
なってからでは遅いのだ。
現在、「風評被害」という言葉が独り歩きを始めているが、非常に危険である。
風評が危険なのではない。はっきり何も分かっていない状況で「風評被害」と言い切ってしまうことである。「風評被害」と言ってしまう事で、あるかも知れない危険からも関心を奪ってしまうことになる。

今すぐ影響が出ないから「大丈夫」は、人殺しと変わらないのである。
稲氏もそこまで言うなら現場へ行ってみれば良い・・・
テーマ : 裏事情    ジャンル :

Comments

ミル様
いや!これは重要な情報を頂きました!
飯山さんのサイトは最近見てませんでした・・・
有り難う御座いました。

稲氏に対しては、私も違和感を持っていたんですが、何せ知識が無いのでどう疑って良いかも分かりませんでした・・・
基本的に、自分の地位や実績を前面に押し出す人間は信用してないのですが、まさかこんな経歴詐称男だったとは・・・

これで彼の言い分が完全にデタラメの証拠!とまでは言ってはいけないでしょうが、少なくとも信憑性は限りなくゼロに近づきましたね。

稲氏については一度記事に載せた以上、これに関して記事にさせて頂きます。引用としては、原文の飯山一郎さんのサイトを使わせて頂きます。
大事なところを見逃すところでした・・・
有り難う御座いました。
稲氏の話、作り話ならとんでもない非国民野郎です。
信じて命を落とす人だって出てくるかも知れません。
本当に逮捕ものですね。。。
2011-04-18 08:54 様
コメント有り難う御座います。
wiki確認しました。
そんな所があるんですね。知らなかったです。
また情報があったら書き込みお願いします。
直感で
私は稲氏の講演の様子を画像で見たとき、=なんか この人、おかしい=と感じました。
内容というか。。。それよりも彼の話し方、声のトーン、眼、所作など、からです。

なんかうさんくさいにおいがぷんぷんする。。。

そう思ってたら、こんな記事をかいているブログをみつけました。4月18日付 記事 上から3番目、よかったらご覧下さい。
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/
アンディ様
そうですね。
こんな政府なら民間主導にするべきですね。
そして、それが成功したらこの国のトップを担ってもらえば良いと思います


記事を批判するつもりは毛頭ないのですが、自然に発生する放射線量にもとんでもない量があった過去はあります。↓
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/オクロの天然原子炉
No title
こんにちわ。あの副島氏でさえ大丈夫と断言してしまっている。あんなに影響力のあるかたが、断言など本当はしてはいけない。「大丈夫」という妙なプラス思考ではなく「最悪はこうなる」という先読みの対策。まさにそこに尽きる。これが正しいと思う。戦後、アメリカのいうとうりに聞いてきた日本。今こそ自分たちで知恵を出すときを神から試されているのである。この困難を乗り切るには、私は政府主導ではなく、民間主導の方がよいのではと思う。金や名誉、地位ばかり気にしている連中には自由な発想ができないから。もしそうするなら、今の社会基盤を壊す必要もある。私はそれでも良いと思う。



 

 
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