~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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~ オウム事件の真相 ③ ~

 mp4に変換ダウンロードしたこれら動画をブログの為に再変換し、アップロードをすると、まだ記事にしていないのにも関わらず、これら動画に半日程で結構なアクセス数があったようだ。
このブログに関係なくなのか、前記事の動画から引っ張り出したのか分からないが、まだ関心を持っている人が多い事は分かった。どんどんこういった情報が伝わっていき、国民が目を覚ます事を心から願う。



 大林が上祐氏、青山氏に対し「将来の夢は何ですか?」と質問する。ここまで来ると侮辱以外の何者でもない。まだ、事件についての容疑がかかっているというだけの状況でこの質問、また言い方は犯罪者に対しての説教にしか聞こえない。しかも、自分で聞いておきながら上祐氏の返答の途中で「はいはい、分かりました」と一蹴り。それに対してのコメントも無し・・・失礼にも程がある。
また、通学・いじめ・住民票・・などの問題について、どうも教団側に問題があると断定している節がある。鳥越氏も「そうであればあるだけ、もっとコミュニケートして納得してもらう必要がある」と言っている。確かに正論である。が、実際にその状況に立ってみれば拒否しているところへ飛び込んでいくのは並大抵では出来ない。むしろ悪化するのが関の山であることくらい想像出来ないのか。
鳥越氏は、後の三井環氏の事件で、日本権力の本当の姿に気付くのであろう。
まあ、私が気付いたのはつい最近であるのだが・・・

嫌悪感を抱いている相手、ましてや宗教団体が近づいて来た場合、住民側が「よし、話を聞いてそれ次第で打ち解けていこう。」と寛容な態度に出る可能性は皆無である。想像力が無いのか、それとも単なる責任の押し付けなのか分からないが、あまりに子供じみた無神経な考え方である。

断言する。オウムが歩み寄ったら住民は抵抗するどころか住民運動を開始するだろう。
もう一度言うが、私はオウムを擁護するわけではない。しかし、この段階ではオウムは行政・権力・マスコミ・宗教活動のリスクによる被害者であり、八方塞である。悪臭騒ぎなども直接何度も説明しているが、そこは無視され悪臭が怪しいという空気だけを報道される。
飯干曰く「あれだけ変な臭いいっぱい出して夜中にみんな起きてきて大騒ぎをしてるのに、それをほ放っておいて話し合いも無いでしょ!」・・・話し合いをしている自体が放ってはいないということではないのか・・・何を言っているのか。
もちろん事前に準備をしなかった教団側は大問題である事は間違いない。無責任な行動である。
それが自分達の首を絞め、格好の餌にされてしまう原因になったであろう。
そんな中で住民に理解を得るのは無理である。
ましてや、接触どころかビラを持ち込んだだけで不法侵入で逮捕されるようでは、現実に解決法は正直無い。
そんな状況でイメージを変え、認知してもらうには政治に参加してオープンにするというのは本来なら効果的かも知れない。負けると分かっていても、選挙の場に出る事で悪のイメージの低減に効果があれば出馬もありだと感じる。しかし、それをも口撃されることになる。




 コメンテーター達は信者の子供達の通学に関しては、独自の学校が作れないなら普通の学校に送れと言う。しかし、考えて欲しい。この状態で、オウムの子が転入したらどうなるか考えなくても分かる。
はっきり言って私でも怖くて通う事は出来ない。近隣に住居が出来るだけで大騒ぎをされる状況で、通常の学校に飛び込んでいく事がどれだけの負担がかかる事か・・
それは、行く側も受け入れる側も同じである。どちらにも良い状態にはならないであろう事は想像がつく。そこに通えと言うが、それでトラブルになった時これらのアホなコメンテーター達は何と言うつもりか。おそらく、教団の努力が足りないと言うのであろう。そんな簡単な話ではない。

坂本弁護士事件での、落ちていたプルシャだが、当時は私も決定的な証拠だと思っていた。しかし、考えてみれば上祐氏の言う通り、そんな馬鹿な事をする筈が無い。
あまりにも馬鹿げたミスである。事件現場にバッジを落としていく・・なんて今考えると、もはやドラマでも下らない部類のシナリオである。しかも、捜査からずいぶん後になって出てきたはず。しかも見つけたのは警察ではなく家族と弁護士仲間だった。素人がまんまと発見してしまう場所のバッジに警察が気付かない訳が無い。
事件とビラ撒き・・・等、すべて三流のシナリオとしか言えない。
いくらなんでも、インテリ揃いのオウムがこんなチープなストーリーをしめしめと思って見ている訳が無い。残念ながら警察から仕組まれたと考える方が実に納得がいく。

ここで、遠藤弁護士が田原の指名を無視して割って入り、大事な事を言う。
「警察の徹底的な捜索にも関わらず、オウムさんが関係していると言う確証はついに出てませんね」

・・これが一番肝心なところではないのか。。。
なのに、この言葉は完全にスルーされ、大林の執拗な追求が始まる。

そして、刈谷氏拉致事件について鳥越氏が「刈谷宅での松本信者の指紋と犯行に使用したレンタカーの書類の指紋が一致した」と言うが、これはピンときた。警察の常套手段である。
湯飲みやコップの指紋さえ取れれば、犯人にする事は容易い。そんな事はどこの警察でも普通にやっている事・・・元警官の仙波さんが現役で証言している。
また、「無実なら何故、松本氏は出てこないんだ」とコテンパにやられるが、警察に不信感を持っているからだと思うと何度も言っている。しかし、それは無視。
二木が、「指紋は別として、指名手配されてるのは事実ですよね」とたしなめる様に言う。
完全に犯人扱いである。大林も「オウムが居所知らないわけが無い」と高圧的に言う。
とにかく松本容疑者を隠していると言わせたいようだ。
ほとんど暴走の域に達している。密室の取調室とさして変わりは無い。

ここまでで思うのは、大林・二木・室生・飯干は最低のコメンテーターであるということ。
室生・飯干に関しては目つきすら尋常ではない。
私には奴等の方が犯罪的にすら見えてしまう。

④につづく・・・
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

Comments

No title
一つ気がかりなことを言い忘れました。

オウムが言っていたことに終末思想がありますが、それまではさすがに演出するつもりはなかったとは思いますので、それは彼らも信じていたのではないかと私は思っています。

私の学生時代の友人で、熱心なキリスト者がいたのですが、その当時にユダヤの陰謀論を熱心に語っていたのです。その彼が(95年頃だと思います)いきなり田舎に引っ込んでる私に電話してきて、ひとしきり世間話をした後に、「終末はオウム事件より2010年以降に延期されたんだよ」と謎の言葉を残しています。(笑)
今は、行方知れずな彼なのですが、その当時よく牧師に会いに行くと言ってましたので、今にして思うと小石牧師ではなかったのかと思っているのですけどね。(笑)

今回の地震で一番儲ける小沢一郎
今回の地震同様、オウム等自作自演のバックにはもちろん小沢一郎がいます。
挽き物屋様
ご無沙汰でございます。
この朝生、私も見てましたよ。
たまたま動画を見つけ、懐かしいな~位の気持ちで観ていました。
当時はまったく擁護するどころか真っ黒だとしか思ってませんでした。というか、当時から物議を醸し出していたのは知っていましたが、特に追究する気もありませんでした。やった事に違いは無いだろうから・・・と思ってましたから。
でも、久々にこの動画を見て、やったやらないは別にして、ここ最近になってやっと私が気付いた事を彼らは当時から主張していたんだな・・・と言う事に引かれました。ケムトレイル、権力の暴走、地震兵器・・・当時は馬鹿なことを・・としか思っていなかったですから。

記事にも書きましたが、私も真っ白だとはこれっぽっちも思ってませんよ。擁護するつもりもありません。外部からの工作信者、内側の協力信者、何も知らないで言いなりの信者、色々いると思います。大事なのは、すべて彼らが自発的に暴走した結果ではなさそうだということ。どんな形であれ、はめられた部分がある事自体大問題だと思います。国民はそういった事も知るべきだと思います。どちらかと言うと、私自身はオウムの犯罪よりも、あのオウム事件に関わった権力の暴走の方に関心があるのかも知れません。
今更オウム・・・と思われてしまいそうですが、私からすると、忘れられかけた今こそもう一度掘り返したいと思いました。
多くのブロガーさんは、次々と新しい情報を引っ張ってきますが、私は忘れられそうな重大事件を引っ張り出すほうが好きですね。もちろん新しい情報を知る事も大事ですが。
これからも、忘れられそうなものを「忘れないで欲しい」という記事を書いていきたいですね。
最新情報は他の方々には勝てないですから(笑)
小沢一郎の自作自演
オウム等自作自演のバックにはもちろん小沢一郎がいます。
No title
私もオウムについては過去記事で何度も取り上げたことがあるのですが、(消去してしまったので今は記事自体がないのですが)シオンの議定書という陰謀論を広めたのはオウム事件で、私は陰謀論というものを知ったのはオウムによってなのです。私は、宗教学科の学生だったということもあり、学生当時よりオウム真理教には少し興味をもっていまいした。この朝まで生テレビも当時、生で観ています。その当時から少し擁護するような気持ちはありましたが、今は少し違う意見を持っています。

サリン事件があった当時、私はPC通信のニフティーのオウム事件の掲示板をよく読んでいました。当時から信者が陰謀論を展開していましたよ。余談ですが、その掲示板から発展して出来たのが阿修羅掲示板です。

私の意見ですが、オウムはある時期に社会の本質について知ったのだと思います。そしてその手口を真似て教団を発展させようと思ったのではないでしょうか。警察、検察が自作自演、捏造を行うのは事実だと思いますが、オウムが全く白ということはないと私は思っています。水を差すようで申し訳ありませんが、そう思います。

また余談ですが、動画を観ていたら大島渚というのは現実をよく理解しているという印象を持ちました。彼の脳梗塞も何かあるのかな?などと思ったりはしましたね。時期的に伊丹監督の死と同じくらいでしょうかね・・・。

やはり権力に固執する者には、自作自演というのがツキモノなのでしょうね・・・。


 

 
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