~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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~ オウム事件の真相 ① ~

 言わずと知れたオウム事件(サリン事件)だが、ネットでは様々な説が流れていた。
正直、私はそれらを見てもさして気にはしなかった。
何を言おうがカルト教団の狂った結果だろう・・・としか考えていなかったので、深く追求するつもりも無かった。

オウム事件について真相を深くご存知の方は一読する必要も無いかもしれないが、報道のまま受け入れている方は一度考えて頂きたい。


事件当時、田原総一郎の「朝まで生テレビ」で上裕氏ら教団幹部が生出演していたのを覚えている。
感想としては、「しらじらしい」「嘘ばっかり」「イカれている」「頭が良いのにもったいない」「突っ込んでいるコメンテーター達、もっと突っ込め」といった国民の大半が思ったであろうことと大差なかった。その印象は変わる事もなく16年が経とうとしている。
だが、先日たまたまyoutubeでその番組動画を見つけ「あー、見たなー、これ。」と懐かしさだけで視聴してみたところ・・
まいった・・・
まるで違う番組を見ているようだった・・・

「ここでお約束します。
闇組織や、この世の裏に興味があるとは言え、強引に何もかも色目で見るような事はしません。
あくまで中立。冷静に判断し記事にしています。
私はオウム真理教を擁護するつもりもないし、危ない組織である事に違いは無いと思っている。」

それを踏まえたうえで、彼らの発言をもう一度確認して頂きたい。


まず、オウム事件についてはかなりの疑惑がついて回っている。
古いサイトだが、参考に抜粋させて頂く。

オウム事件の整理整頓」より抜粋

********************************

【坂本弁護士一家事件1】:これだけの疑問に、警察は、検察は、裁判所はどう答えるのか?

①真夜中の3時に、抵抗する一家3人を6人総ががりで殺害したのに、何故、安アパートの住人たちは、誰一人物音一つ聞かなかったのか?

②事件当夜、坂本宅を女性3人?組が訪れていることを、警察は捜査で確認したのか?その中に、あの高名なE女史はいなかったのか?

③神奈川県警が坂本宅の捜索で発見できなかったオウムのプルシャを、なぜ事後、坂本氏の母が見つけたのか?捜索後、部屋に出入りしたのは、お母さんと、同僚弁護士だった。誰かが、後から置いたのではないのか?

④オウムの実行犯は、狭い交通量の多い道路に大きなビッグホーンを長時間注駐車していたことになっている。なぜ、ただの一人もビッグホーンの目撃者がいないのか?

⑤ところが、事件当日、京都ナンバーの暴力団所有のワゴン者が、近くで目撃されている。強制捜査の際も、同じ車が目撃されている。警察は、このヤクザの車と事件の関係を捜査したのか?

⑥昨年夏出版された「オウム帝国の正体」では、坂本事件の実行犯にY系G組の組員が加わっていたと書いてある。同書では、当初、県警内部でも、暴力団犯行説が主流だったとあるが、なぜ、暴力団説が消えたのか?

⑦一部のオウムウオッチャーは、同書をトンデモ本だと断罪しているが、全てを否定するだけの反証は、誰も示していない。なぜ、異口同音に同書を無視するのか?疑惑を感じる。彼らの坂本事件への関与を検証すべきでは
ないのか?

⑧実行犯の一人、岡崎は、黙っていれば済むものを、あえて犯行を「申告」し、結果、大罪に問われることになった。岡崎が嘘をついていて、替え玉出頭したと疑われる。検証すべきである。


真犯人が他にいて、信者が身代わりで 犯行を自供していると考える方が、合理的である。では、誰が何故、坂本一家を殺害したのか?

坂本氏が、オウム案件で、新情報を入手し暴露する手筈であったという情報がある。いなくなる直前の話だ。オウムと暴力団の関係、オウムと他のカルトの関係、オウムと薬物の関係など、その情報がなんであるかには、諸説ある。しかし、どれが真実であるかは、この際どうでもいい。

坂本氏が暴露情報を持っていることは、坂本氏の周辺の人物は知っていたろう。その人物が外部に情報を漏らしたから、口封じに殺されたと考える。内部に詳しい人物とは?被害者の会?法律事務所?ジャーナリスト?

彼らのうち何人かは、坂本氏と常に接触する立場にいた。さて、この本の出版以来、彼らは、夜ぐっすり眠れるだろうか?

ちなみに、オウムの早川がY系G組と繋がっていたとの情報がある。また、オウムに他の宗教団体,特に創価から信者が送りこまれていたと指摘する文書が多々あるが、創価とY系G組の関係は衆知の事実である。さらに、オウムが覚醒剤を密造していたとする情報がある一方で、Y系G組は日本の覚醒剤取引の中核的存在である。

そして、実行犯がY系G組であるとする上述の書籍の中の記述は、坂本氏が持っていた暴露情報がどれであれ、合理的な説明になる。

オウムには少なくとも他の4つのカルトが関与していたとする複数の人たちがいる。一説では、オウム信者の半分はこうした他のカルトの信者だったという。そうであれば、当然ながら、オウムの被害者の会、脱会者の会というものの中にも、別のカルトの人間が混じっていてもおかしくない。むしろ、中核はそうした人たちではないのか?なかには、サリン攻撃を受けたとする人もいる。池田や小沢のように。 疑問がある。

TBSは、坂本弁護士のインタビュービデオをオウムに見せた。結果、オウムが坂本一家を殺害するに到ったと信じられてきた。そうなると、当然ながら、TBS内部にオウムと繋がった人物、オウム信者はいなかったかが、興味を引いた。当時のTBS社長は内部調査の結果、そのような人物はいなかったと報告した。確かに居なかったろう。ところで、他のカルトの信者は社内にいなかったのか?例えば、毎日・TBSグループを支配しているといわれる創価信者は? いなかったのか?それとも、聞かれなかったから、答えなかっただけか?
カリヤ
拉致
【カリヤ氏拉致事件】

①拉致に使用されたレンタカーの貸し出しに使われた運転免許証は、前科11犯の創価信者のものだった。当然、事件との関与が疑われたが、マスコミは、この人物を追わなかった。創価学会と対立関係にある新潮社のみが、この人物が喪家信者であることを報道したが、結局、警察はこの男を追わなかった?何故か?

②カリヤ氏は、姉がオウムに出家し、財産を教団に寄付するのを止めようとして、オウムに誘拐され殺害されたと信じられている。しかし、驚いたことにカリヤ氏の息子は、その女性と会ったこともないし、父親が接触していた形跡もないと言っている。

③カリヤ氏がオウムによる誘拐を予測した「カリヤメモ」なるものを残したと警察はリークし、マスコミもそう報道した。しかし、そのようなメモは存在しないとわかった。しかし、マスコミは訂正報道すらしない。警察の捏造である。なぜ、そんなことをする必要があるのか?オウムが犯人であるなら、そんな捏造は必要ないはずだが。
第7サティアン
【第7サティアン】

①裁判では、プラントは、サリン製造目的で平成6年12月末頃完成したことになっている。ところが、強制捜査時のプラントをみた専門家が、配管に亀裂が走り、プラントがひどく老朽化していることを指摘した。新品同様のはずのプラントが、なぜ酷使した形跡をとどめていたのか?

②第7サティアンには、排気設備がなく、サリンの製造が事実上不可能であると内外の専門家が指摘している。また、サリン製造には設備が大きすぎるとの指摘もある。

③サリン製造には高度の技術が必要で、大学程度の設備では製造不可能とする専門家がいる。オウムにはそのような設備はなかった。どこかほかで作られたものなのか?

④第7サティアンに外部の専門家が入ることを警視庁が阻止した。魔取りは、そこが麻薬製造設備ではないかと疑ったが、彼らも調査にはいることを拒まれた。

⑤裁判半ばにもかかわらず、第7サティアンはそそくさと解体された。誰の指示で、どんな権限で解体されたのかはっきりしない。まるで、証拠の隠滅ではないか?

⑥第7サティアンがサリンプラントだとする当局の発表に疑問を抱いたフランス人科学者は、証拠の写真や文書を携えて、BBCのインタビューに応じた。しかし、そのニュースは放映されなかった。誰が、BBCに圧力をかけたのか?

⑦当時、「第7サティアンがアンフェタミン(覚醒剤)の主成分を作る設備だったと証言した警察幹部がいた。今は、どこへ逝ったのだろう?栄転したか、島流しか?

⑧オウム帝国の正体によると、一部の捜査員は「オウムの巨額な資産を覚醒剤を売り捌いて得た利益と解釈し、オウムと麻薬取引をしていた暴力団(ゴ○ウ組)のメンバーが、組織と麻薬密売ルートを守るために、村井の口を封じたのではないか、と考えたわけだ。」とある。これも一橋氏の妄想か?

⑨93年頃、関東で供給源の解らない覚醒剤が大量に流れたことがあり、暴力団が出所を調べたところ、オウムとわかった。通常の密輸ルート品の三分の一の価格だった。オウムはサティアンで覚醒剤を密造すると同時に、台湾で技術指導を受けている...これも同じ本の記述だが、ネット上の覚醒剤情報ともぴったり符合する.第7サティアンとは関係ないのか?

⑩強制捜査の前に第7サティアンにあった「中間化学物質の貯蔵品」が、警察によってオウム施設から他へ移されたとの報道がある。化学物質は人工薬物製造のためのものではなかったのか?警察が隠した目的は?

⑪東京地裁は、オウムの薬物密造4件の起訴を突然、取り下げた。起訴取り下げは、異例中の異例の措置であり理解に苦しむ。もし、第7サティアンが覚醒剤プラントであったとしたら、オウムの犯罪を究明するべき立場の東京地検によって、永遠にその秘密は闇に葬られたわけだが。

⑫ネット上の元信者の方の提供情報でも、組織的な覚醒剤密造が事実であることを証言いただいた。そして、喪家がオウムに関わっており、村井は喪家の指示で殺されたとのこと。また、別の元信者の方も、覚醒剤密造が村井殺害に繋がったと証言。これらの証言の信憑性は?第7サティアン=サリンプラント説よりは、よっぽど説得力があるが。

⑬強制捜査に先立ち、第7サティアン周辺で異臭騒ぎがあった。警察が調べて、サリンに組成が近い有機リン系化合物が検出されたという。この検出があったにもかかわらず、警察が動かなかったからサリン事件が起きたと、後に警察が非難された。確かに警察が動かなかったのは不思議である。一方で、覚醒剤を製造する過程で悪臭が発生するという。この悪臭騒ぎは、本当はどちらが原因だったのか?サリン完成品は、無臭である。地下鉄サリンで使用されたサリンが完成品であったとする当局の「方針」は、この悪臭騒ぎに基づいたシナリオだったような?さて、真実が知りたい。

⑭オウムで、数トンもの覚醒剤の原料が見つかっていたという情報が随所にある。ところが、この件はうやむやになり、その裁判さえ行われないという異常な事態となっている。

⑮刑事が「覚醒剤製造のキーマン」と調書に書いた石川公一が、リムジン謀議に参加していたにもかかわらず、釈放され追及されていないのが、大いに疑問である。覚醒剤製造のキーマンだったからなのか?

⑯20001年1月のサリン裁判では、滝澤に対し、弁護側が第7サティアンについて執拗な化学的質問をした。滝澤は、プラントがサリン製造目的であったことを合理的に説明出来なかったが、検事と裁判官が「本人ができたといってるんだから、いいじゃない。」と詳細質問を退けるような異様な発言があった。一体、検事と判事は、何を隠そうとしているのか?東京地検と東京地裁に、おびただしい数の創価信者が送り込まれていることは、衆知の事実である。

結論から言おう。第7サティアンは、サリンプラントではない。覚醒剤プラントだった。オウムは、組織的に覚醒剤を製造し、暴力団を通じて、関東の市場に流していた。では、なぜ警察、検察、司法当局はその事実を隠そうとするのか?オウム単独の犯罪であるなら、当局が事実隠蔽に奔走する理由はない。オウム以外の組織が覚醒剤密造に関わっていたからである。その点こそが、オウム事件の最大の闇の部分なのだ。Y系G組、創価、統一、北朝鮮などオウム事件で名前の出てくる組織は、みな、覚醒剤密造に関わっていたと考えるしかない。当局もマスコミも、これらの圧力団体に屈し嘘をつき通そうとしている。いや、当局・メディア自体も、これらの圧力団体の傘下にあるのだ。


【松本サリン事件】

①オウム信者が犯行を自供した時間よりもはるか以前に被害が発生している。ほかに犯行者がいたのではないか?
②現場近くで、宇宙服のような服装の人物が目撃されている。オウムではない。事件に関係ないのか?

③第一通報者で被害者のK氏が、創価信者であることは、どのマスコミも報道しなかった。知らなかったのか?そのK氏が事件を本に書いた。出版元は創価の系列、潮出版だった。

④95年2月11,12日、松本事件の犯人はオウムだと書いたビラが配られた。配布していたのは、創価信者だった。何のために、そんなことをしたのか?

⑤オウムは、土地を巡る裁判で敗訴するのを恐れて、裁判官を襲ったという話が信じられている。実際は、オウムが負けるはずのない裁判だったが。

⑥松本事件の犯人がオウムだとする怪文書が出た。そこには、オウムが集団自殺するのではないかと強調してあった。ブランチ・デビィディアンや太陽寺院の例では、集団自殺に諜報機関が関与していた疑惑がある。纏めて殺して、集団自殺を繕うつもりだったやつがいるのか?それとも、言うことを聞かないと皆殺しにするという第三者からの脅しだったのか?


【地下鉄サリン事件】

①日比谷線小伝馬町で乗客に取り押さえられそうになった不審な男がいた。実行犯といわれる林ではない。この人物は、入院し、その後行方がわからなくなった。正体も不明である。警察は意図的に逃がしたのか?

②不審物は、ビニール袋以外にも目撃され、ビデオにさえ写っているが、当局は、それらを無いものとして裁判でも取り上げようとしない。「サリンの最終製品のみを使った。」というストーリーを捏造するため、ほかの証拠品を一切無視しているのではないか?

③被害者の症状が、サリン中毒と合致しない。視野狭窄、瞳孔のピンポイント、筋肉けいれん、鼻や口からの出血は、タブンガスに顕著な症状である。サリンは無煙・無臭であるはずだが、煙も臭いも存在した。なぜか?

④化学兵器の専門家三人が、サリンではありえないとの見解をABCニュース番組の中で 指摘したが、日本ではこれが全く報道されていない。誰が圧力をかけたのか?

⑤目撃された犯人と容疑者とが同一であるか、誰も検証していない。テレビもなにも報道しなかった。裁判でも、目撃者は呼ばれていない。容疑者の自供だけで、裁判が進んでいる。

⑥事件発生前に、防毒ガス・メーカーの株価が急騰したことを外国新聞が報じた。 日本政府当局は、インサイダー取引ではないとの見解を示した。それじゃあ、いったい何なんだ?

⑦ 科捜研の化学検出班の証人の誰もが、「サリン」と認定したのは自分ではないと証言した。いまだに誰がサリンと認定したかわからない。サリンではなかったからではないのか?

⑧3月20日の午後、毎日本部に、創価学会員がそこにある外国報道事務所を訪問し、オウムが地下鉄毒ガス事件に関与していると外国人社員に告げたという。創価はなぜそんな早い時点で、オウムの関与を知りえたのか?

【地下鉄サリン事件】の嘘

地下鉄サリン事件の実行犯にオウム信者がいたかどうかは、定かではない。しかし、オウム以外の犯人がいたことは間違いない。

地下鉄サリン事件にサリンが使用されたかどうかは、定かではない。しかし、サリン以外の神経ガスが使用されたことは間違いない。
村井刺殺
【村井刺殺】

①オウムの多くの秘密を握っている村井が不用意に口を滑らすのを恐れて、麻原以下幹部が外部の人間を使って、殺害したというのが一般に信じられているストーリーだが、別の見方がいくつかある。1.覚せい剤密造の秘密、2.創価、統一の関与、3.北朝鮮の関与を指摘する人が複数いる。

②実行犯、徐が朝鮮総連の学習組の一員だったことが、なぜか報道されない。北の意思で殺害されたと推測できる。一方で、元信者の方の証言では、「創価」の指示で殺されたとのこと。

③別の元信者の方の証言では、村井殺害で隠蔽したかったのは、覚せい剤の密造だという。

④犯行時のTBSのテレビカメラの動きが不審である。事前に犯行を知っていたのではないか?TBSは、創価の支配下にあるマスコミである。

⑤TBSのみが、村井刺殺をオウムの内部決定による犯行だとスクープ報道した。TBSは、創価の支配下にある。

⑥一部の報道では、収容されたH病院で適切な治療が施されたか疑問視する見方がある。

⑦大勢の警察官が常にオウム本部周辺を警戒していたにもかかわらず、犯行時のみなぜか現場の近くにいなかった。警視庁は創価の強い影響下にある。

⑧村井が上裕に語った言葉が、「ユダ」もしくは「ユダヤ」だったとの情報を流したマスコミがいる。おそらくは、毎日・TBSと思われる。しかし、警察幹部などは、言外にそれを否定している。3音節で2文字の団体というのが正解のようだ。創価、後藤、原理がそれに該当する。

【村井刺殺】の謎 : 村井が口を滑らすと困る人たちは、複数いたでしょう。

創価・統一:覚せい剤密造事業は、オウムも含めた3者共同事業であり、北朝鮮も関わっていた。流通に携わるG組も創価と連携していたわけであり、どの組織も絶対に隠蔽しておきたかった。

覚せい剤密造がなぜ、ばれそうになったか?坂本弁護士が暴露しようとしていた情報は、覚せい剤密造の件だったのか?オウムとやくざの関係を追っていたという情報があるから、そうなのかもしれない。

もうひとつありうる話としては、魔取りがオウムの密造を嗅ぎ付けたのではないかということ。魔取りは、第7サティアンを覚せい剤プラントだと睨んでいた。当然、事前の情報を入手していたからだろう。

オウムと北朝鮮の関係は、核査察問題で米と一触即発状態だった北にとって、決して漏れてはならない秘密だった。CIAとしても隠しておきたかったろう。武装蜂起の準備をかぎつけられれば、次の計画が台無しになる?



***********************************

まだまだある・・・

考えてみれば、報道は終始「オウムがやった」「イカれた教団だ」「薬品が・・薬品が・・」そればかりで、こういった細かな情報は皆無だった。

私も伝えられるがまま、信じていた。

だが、今はあの頃とは違う。

日本の権力は基本、正義ではない。警察・検察は自分達のためならなんでもする。
という事を知っている。

完全中立な立場であの番組を振り返ってみる。





最初に教団の紹介ビデオが流される。
正直、麻原は未熟であろう事は想像できる。
また、この紹介の通りに教団が運営されていたとは思わない。
だが、それはこの番組の中では見えない部分であり、コメンテーターが袋叩きにするほどの問題は感じられない。
新興宗教にありがちな一般的な思想であると思う。
ロータス・ヴィレッジ構想も叩かれるが、まったくおかしな話ではないと思う。
生き残りを考えれば、すべての自給自足は最優先されるのは充分理解できる。

宗教法人化したことを叩かれるのはまったくもっておかしな話である。
どんな思想であれ宗教法人をとるのは法的に何の問題も無いはず。
ましてやサリン製造の完全な証拠が出ていないこの状況で、法人化までも攻めるのは完全なイジメである。
遠藤氏の宗教とやらが法人化していない事は一切無関係だ。




上裕氏が「質問にも答えられてない」と怒っているがまったくもってその通りだと思う。
この顔ぶれのコメンテーターが一方的に口撃をしている状況で、上裕氏には最後までしゃべらせない。
大島渚は「法人化は信者の得になるからだろ!」と圧力をかけているが、真意はどうあれ上裕氏の「得ということではなく・・」というのはここでは充分に理解できる。大島の方が誘導的な圧力をかけているだけである。
そして青山弁護士の「移転先の村に警察のイメージ誘導があった」「警察のでっち上げがあった」との発言が始まる。以前なら「ふざけるな」で終わらせたところだが、警察・公安なら充分やることだ。
この辺の青山弁護士の役場とのやり取りなどの話、上裕氏の話し方・・嘘を言っているようには思えない。
しっかりと目を見て、何を言われても堂々と即答する。迷いが無い。
それを潰すようにコメンテーター達がたたみかける。

上裕氏はディベートを巧みに操るらしいが、それを含めて見ても嘘八百とは思えない。


もう一度断言するが、私は教団の擁護をしている訳ではない。
番組の作り方に疑問を感じているのと、当時馬鹿馬鹿しいと思った「警察の誘導・でっち上げ」が充分にあり得ると思った事を問題にしたいだけである。
だいいち、こんな大きな事件の当事者達と論議しているのが、評論家や小説家や映画監督というのが実にふざけている。彼らに真実を判断する能力は無いし、人格的にも不適格である。

②につづく・・・

テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

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