~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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~ 植物の心 ~

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 なぜ、いきなり花の画か。
腐りきったこの世に疲れ始めたところで心洗われるお話を。

 こういうブログをご覧頂ける方ならご存知の事かも知れないが、忘れかけている今あえて考えてみます。

 植物・・それは水を吸収して育ち種を落とし、ひたすら増えるだけの地球の構成物。
だから、彩が欲しい時は買ってきて飾る。えさは要らない。水を足すだけ。枯れたら捨てる。邪魔なら切る。雑草は最初から邪魔な物でしかない。無ければ良いのに。

そんな考えしか持たない人も多いはず。

 とんでもない思い違いだ。
植物が他の生物と違うのは、自由に動かない事。・・・それだけ。
もっと言えば、声を出さない、動かない、生物は植物じゃなくてもいる。
そして、歩かない分にも動く植物はいる。
種(卵)から育ち、受精し、種を作り、死んでいく。
なんら変わりは無い。植物も子孫を残すために必死で生きている。

 そして、ほとんどの人が勘違いをしているのは、植物には心が無いと思っていること。


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ドラセナ



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http://gijyutsu.whitesnow.jp/plant.php?eid=00006

■バックスター効果

 1966年アメリカのニューヨーク、タイムズスクエアに面したオフィスビルの一室。部屋の中には1本のドラセナ(観葉植物)と検流計があり、アメリカのうそ発見器検査官の第一人者であるクリーブ・バックスター氏が居りました。バックスター氏は世界中からやってくる警官や公安関係者に「うそ発見器の技術」を教えていました。うそ発見器は、生物の体内を流れる超微弱な電流の変化から、感情の変化(心の動き)を探る機械です。

 ある日、ふとした出来心から、彼はうそ発見器の電極をドラセナの葉に取り付けてみようと思い立ちました。彼は、根に水を注いだ時その水が葉に運ばれて、葉の電気抵抗が低下することを確認したかったのです。しかし、彼の予想に反して検流計は抵抗の減少を示さなかったのです。驚いたことに、検流計に示されたグラフのパターンは、短期の感情的興奮を経験している人間のと極めて似た反応でした。なぬっ?・・・んなばかな!バックスター氏は次に検流計の電極が取り付けられているその葉を焼いてみようと思いました。正にこの時、彼が心に炎の像を描いた瞬間、マッチを取りに歩き出す前に、グラフ上の自記記録模様に劇的な変化が現れ、記録ペンが大きく振れたのでした。ドラセナは彼の心を読み取ってしまったのでしょうか?

 その後、彼と彼の協力者達が植物の種類も機械もいろいろ変え、国中のあちこちに場所を変えて実験し、レタス・タマネギ・オレンジ・バナナを含む25種類の植物でテストしたが、いずれも類似した結果が観察されたそうです。(「植物の神秘生活」工作舎)

■うたぐり深い人のための検証実験

 昨今、「日本の常識は世界の非常識!」とか揶揄されていますが、そんなこととはまったく関係なくても、上記のような不埒な事象は、いくらなんでもおいそれとは信じがたい!!!と思われる人は、御自分の目で直接確認してみて下さい。誰でも出来る簡単な実験方法を記しておきます。

検証実験方法

1. まず、観葉植物を一鉢手に入れます。この観葉植物を数ヶ月間、
心をこめて世話します。たっぷりと愛情を注ぎ、彼(彼女)に安心
感を与え、貴方との間に信頼関係をつくります。(買って来たばか
りの植物ではたぶんうまく行きませんよ。)

すでに観葉植物を持っている方は、これまでより少し多めに愛情を
注いで下さい。


2. 信頼関係が結べたら(ここが重要!!!)実験開始です。観葉
植物から同じような大きさの、同じような色合いの、同じような元
気さの葉っぱを3枚取って下さい。


3. 取った葉っぱを少しずつ離して3枚並べます。場所は、玄関の
下駄箱の上でも床の間でもかまいま せん。(実験者以外の干渉は
極力避けて下さい。)


4. 3枚の中の端にある1枚を決めて、この葉っぱにだけ毎朝・毎
晩心を込めて言葉をかけます。
「愛してるよ!頑張ってね!」とかなんとか。要するに、エールを
送ればよいのです。
他の2枚に対しては、徹底して無視して下さい。


5. こうして1ヶ月後、3枚の葉っぱはどのように変化するでしょ
うか。御自分の目で直接確かめて下さい。同じことを2回繰り返し
てみると、なお確実でしょう。ただし、変化が出て来るまでの時間
の長さは、季節によって若干バラツキ出ると思われます。


6. 植物の種類や時期を変えていろいろ実験してみると、なおハッ
キリすると思われます。


 実験の結果が「何を意味するのか?」は、各人で意見の別れると
ころかも知れませんが、その結果をネタにして、大勢でワイワイガ
ヤガヤやってみるのも面白いと思いますが。

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 あと、こんな実験結果もあった。

おなじ種の花をいくつか並べ、すべてに電極を付け波形を見る。
一人の人間が一つの花の葉を悪意的にちぎる。

その瞬間、他の花も波形が暴れだした。

そしてその人物が去り時が経つと落ち着きを取り戻す。


再度その人物が近づいてくると、何もしていないのにすべての花の波形が暴れだす。



・・・この実験から導き出されるのは、植物は仲間の危機をを認識でき、人物の特定も出来る。
ということ。
我が家では何故か花が枯れてしまっていた。
水はあげているのだが、何故か枯れてしまう。
生活が慌しく、水をあげても様子を見ることもなかった気がする。
それに気付き、今度は出掛けに葉に触ったり心で話しかけてみる。
すると、不思議と枯れない。色も良くなってくる。

まさにペットと同じだ。
同じような経験は誰でも一度はあるのではないだろうか。


植物は、ものを言わず動かないが、その本質は人間と何も変わらないのだ。
ひたすら黙って地球に根を張り、周りの様子を窺がっている。
地盤を固め災害を防ぎ、虫たちを育て、人間の栄養となり、人の心を癒し、邪険にされれば黙って枯れて自ら地に帰る。目・耳・鼻などの物理的センサーは要らない。すべて把握出来る目を持っているから。

 植物は地球から派遣される守り神のように思えて、足元を気にしてしまう。
出来るだけ踏まないように、踏んだらゴメンナサイと。
バラのとげにつつかれれば、はい気をつけますと。

大麻は現代ではまるで悪魔のように扱われるが、太古ではあちらの世界との交信が出来る高貴な植物だった。天皇家の象徴でもあった。
高貴なものを庶民から取り上げているのだ。
使い方を間違う人間が馬鹿なのだ。


 


テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

Comments

ステビア栽培で生食がよいみち。
ステビア栽培で植物の新芽ではない葉や茎を生食、が当面のよいみちで目指すべき方向性です。
No title
切ったり捨てたりするだけでどうこう言われる世の中に成ってほしいものです。
これが本来の日本文化です。
思いやりのこころ。
本当です
この記事の内容は正しいです。
No title
これって嘘らしいですよ。だいたい反応があったのが本当だとしても恐怖心を持っているかは定かではないとのことです。こういう考えが一般化するのはどうかと思います。切ったり捨てたりするだけでどうこう言われる世の中にはなってほしくないものです。


 

 
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