~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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日本を救うのはこれしかない。

 普天間問題がそっぽ向かれ、郵政改革法案が廃案に追い込まれそうな今、もはや菅政権に何の期待もない。
それどころか日本崩壊の危機すら感じる。まさに自民党そのもの。
しかし、一番恐ろしいのは国民が「自民党式国民飼い慣らし政治」に慣れてしまっている為、面倒な事には触れない・政治家の黒い部分は見せない・いつの間にやら次々と金を国に持っていかれる・見返りはない・・といった独裁的政治にさほど嫌悪感を示さないという性質であること。苦しいのに諦めるという事が国民の責務であると無意識に思い込んでいる。

よって、近々頻発するであろう菅の暴走・トラブルにも、国民は鳩山政権ほど反応を見せないはず。
マスゴミ報道を見ながら「またか~」と言うのが好きな国民は、愚痴を言い合いながらも抗議以前に諦めの境地へ向かうであろう。当然その頃には自民も風前の灯。
マスゴミは自民に代って米国寄りの菅政権を、一応チクリチクリしながらも鳩山の時には見せなかった寛容さを見せるだろう。それを見る国民は以前の自民支配下の国民性を取り戻すのだ。

そんな馬鹿な話は許さない。
一刻も早く現政権は完全崩壊へ向かえ!
そして代って日本を守るのはこれだ!

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私は長野県民だ。田中元知事は心から応援していた。しかし、自民党県連の度重なる工作でその座を追われた。
もちろん県連・マスゴミに洗脳された県民にだ。
間違っている。田中康夫は本気で長野県を良くしようとしていた。最後の最後まで町や村を歩き続けた。なのに古い体質のジジイどもに潰された悲劇の知事であった。当時、たまたま田中知事のお父様と話す機会があったのだが、やはりジジイどもの妨害に憤慨していた。
田中知事は上手な表現があまり得意でなかったのと、絶対に媚びない正義感が更に足を引っ張ってしまった感がある。まさに先日の鳩山首相のようだ。

しかし今日本に必要なのは、表現よりも(当然必要な事ではあるが)正しい判断の出来るリーダー達と、それを理解出来る賢い国民だ。

私はこれを支持する。こうなって欲しい。新党日本と国民新党が統一会派になり、まったくありえない話ではなくなった。鳩山の敵討ちではないが、この集団で悪を蹴散らして欲しいと強く願う!

************* 阿修羅より ********

田中康夫と亀井静香と鈴木宗男と加藤紘一と小沢一郎の新党の試論(世に倦む日日)
http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/134.html
投稿者 判官びいき 日時 2010 年 6 月 08 日 16:47:33: wiJQFJOyM8OJo

http://critic6.blog63.fc2.com/

空しい言い訳になるが、今日(6/8)、その提案を書こうと思ったら、現実政治の動きの方に先を越された。小沢一郎が民主党を離党し、亀井静香と組み、新しい政党を立ち上げた場合は、党首には田中康夫を据えるのがベストな布陣だろうという記事を書くつもりだった。以下の内容は、私自身のコミットメントと言うよりも、政治のシミュレーションとしての試論であり、言わばクライアントに代理店が提案するマーケティング戦略の企画書のようなものとしてお考えいただきたい。

まず、その新党を構成する主要メンバーを並べると、田中康夫、亀井静香、鈴木宗男、加藤紘一、田中真紀子、小沢一郎である。そして、政党の理念と戦略を一言で表現すると、カントリー・パーティーあるいはナショナル・パーティーであり、地方主義を掲げる。地方に重点を置く。地方の票を狙い、地方の選挙区を制する。仮に党名を国民党としよう。現在、ローカル・パーティーとして新党大地があるが、同じ論理の政策主張を全国の地方に拡大した政党、それが国民党である。

その新党は、新自由主義に対抗し、必然的に脱マスコミあるいは反マスコミの性格を帯びる。25条系の政策軸で左側にポジションし、9条系の政策軸では右側に位置を取る。保守で反新自由主義。戦略として、衆院300小選挙区の過半数を取ることを目標とし、特にこれまで自民党に投票してきた農村の保守票を狙う。政策標語は、もし、菅直人が民主党の標語を新しいコピーに切り換えたら、「国民の生活が第一」を奪い取って使う。
 
ラディカルに「格差をなくす」でもいいかもしれない。「国民の生活が第一」の政策の正統な後継者であることを宣言し、民主党が捨てたそのキャッチコピーを掲げる。国土の均等的発展を目指し、地方経済の再建と農林水産業の再生に注力し、都市と農村の格差の是正を訴える。所得の再配分に政策の焦点を当て、消費税増税に反対し、所得税・資産税の累進課税強化と証券課税、および海外現地法人の内部留保課税によって税収増を図る。

労働者派遣法を再改正し、製造業の派遣労働を例外なく即刻に全面禁止する。道州制に反対し、ナショナル・ミニマムの権利の保全を全面に打ち出す。等々を政策の柱とする。これらは、基本的に国民新党の亀井静香が主張してきたものと同じだ。本来、こうした政策は、社民党や共産党など左派のセグメントに所属する勢力が拡大して、立法府で強く要求する中で政府の政策に反映されるものだが、現状は左派の政治勢力が全く脆弱かつ不活発で、カリスマの出現もなく、国民の支持を集められない。右側ばかりが活発に動いて政界再編のエネルギーを噴出している。これらの政策の実現を求めている国民は多い。

************  中略  *********

今、日本の社会から格差を是正する政策が求められているはずだ。そして、格差の是正こそが、本来の内需を生み出し、奪われ失われフリーズさせられていた消費を立ち起こし、地域経済と国内経済を活発化させ、日本経済を回復軌道に乗せるのだと、私はそう確信している。

多くの地方の人々が、自信と希望を失いながらも心の中でそう思っているに違いない。自分の暮らす地域に元の豊かさを取り戻したいと願っているはずだ。そうした政策を正面から掲げて国民の支持を受ける政治勢力の出現を求めているに違いない。そうした地方の要求の受け皿になる保守新党を上に挙げたメンバーで作るとき、田中康夫が党首に収まるのが、最も安定的でかつ効果的な組織となるだろう。

党首は若くないといけない。そして、党首はテレビに出演して華麗な弁舌をパフォーマンスできないといけない。小沢一郎にはその能力がない。小沢一郎は幹事長で党務を仕切り、テレビには幹事長代理を出せばいい。もう2人か3人、50代とか40代の人間が必要だが、公募をかければ、必ず有能な人材を集められるだろう。政治を志している人間は多いし、地方の再生のために政治を変えようと思っている人間も少なくない。

田中真紀子が言っていたが、民主党の議員には都会出身のエリートが多い。元官僚とか、外資系の証券会社とか、弁護士とか、マスコミ出身とか、そういう人間が集まっている。彼らは政策志向だが、その政策主義の中身は、現在の新自由主義的な大枠を前提にした専門知識の世界での政策志向であって、路線を大きく転換させる政策のデザインはできない。重箱に隅をつつく官僚の「政策」と同じだ。

つまり、民主党の政治家たちの「政策」と言うのは、単に大臣になるため、出世するための知識と道具の話でしかない。その最も典型的な像は、小僧の古川元久が提供している。民主党でも自民党でも、どっちでもいい政治家であり、霞ヶ関の官僚が閣僚のお面をかぶってテレビで舌を回している政治家である。国民が希求しているところの「政治を変える」方向に寄与する能力ではない。

喩えて言えば、幕末における幕吏の政策能力である。国民が求めている政治家は、西郷隆盛や大久保利通のような大型の政治家であり、国民が待望している政策は、坂本龍馬の戦中八策のような革命的な政策である。政策の意味が違う。国民が要求する政策はスケールが大きくラディカルなものだ。この政党は、もし結成された場合は、マスコミと距離を置く政党になる。マスコミからは常に悪罵される政党になる。

しかし、政党が国民に向かって政策を説明して支持を訴える場は、基本的にはテレビであり、したがって、この政党の代表としてテレビに出る者は、きわめてハイレベルなディベートの能力を持っていなければならず、キャスターやコメンテーターが繰り出す批判をクイックに切り返して論破し、テレビ論戦を制圧しなくてはならないことになる。

この政党はテレビでは常に異端席に座らされ、非難の集中砲火を浴びる宿命を持つ。だが、われわれは、その不利な論陣を実力で突破し、マスコミ側を圧倒して沈黙させるカリスマの出現を待望しているのだ。テレビ討論の場で、新自由主義の「正論」で攻めるマスコミ側を粉砕する英雄の姿を見たいのである。一色清や与良正男を論難し、面罵し、恥を掻かせて俯かせるタフな政治家に登場して欲しいのだ。
 
***********  転載終わり  ********

 


テーマ : 政治・時事問題    ジャンル : 政治・経済

Comments

RE:ティジャス様
 本当に最近マスコミが憎くて仕方がありません。
B層の方も素直過ぎるだけかも知れませんからね。
ただ、そういうところが平和ボケというのかも知れませんね。よく外人さん、特に韓国人に「日本は平和ボケし過ぎだ」といわれますが、本来なら平和ボケというのは良いことだと思うのです。
ただ、平和なら・・・の話です。
実は日本は平和ではないということに気付かなくてはなりませんね。もしかしたら世界有数の非平和国家かも知れません。こんなに国民の金(=労働・努力・忠誠)を好き勝手にされる国も少ないのではないでしょうか。
No title
本来は仲間であるはずの人達が洗脳されているのは本当に辛いですよね。

メディアは都合のいい所だけを編集するので…正しい判断材料にはならないんですよね。 市民をまとめたい人にとっては本当に都合のいい道具ですよね。
RE : ももななさん
 そうなんですよね。阿修羅の転載なのでそのまま載せましたが、田中真紀子と加藤紘一はいまいちピンと来なかったんで写真は載せませんでした。何かあったらすぐどこか行ってしまいそうで・・・あまり信念というものは感じないんですよね。

とにかく媚びない田中康夫・正義の鈴木宗男・洞察力と指導力の小沢・見えにくいが大黒柱の亀井、この人達に頑張って欲しいところです。
この人達が仲良くやっているところは想像しづらいですが、適材適所で考えるとベストだと思います。
田中康夫はおそらく全国区的にはあまり良いイメージはないと思いますが、我が知事だった時は本当に鳩山のようで胸が痛みました。就任時から攻撃の的でしたから・・・いきなり名刺を目の前で破かれたり・・でも媚びることなくずっと県民の方を向いていました。元芸能人なので派手なパフォーマンスが叩かれたりしましたが、信用できる知事でしたよ。
結局自民党県連とお役所どもにやられました。鳩山並みに金の問題でもコテンパにやられました。
イベントで自腹切った1000円だか2000円が賄賂だとか、住んでる場所がおかしいとか、そんなことでいじめられ続けました。
あの時も、県民はなんて馬鹿なんだ!と思いました。
結局、後任の元衆議院議員の今の知事は何をするわけでもなく、なのに何事もなく居座り続け、最後の任期をまっとうしそうです。秘書が電柱で首を吊って亡くなった事件も何故か誰も突っ込みませんでした・・・こんな奴が支持される恥ずかしい県です・・・
No title
鈴木宗男氏と佐藤優氏の共著「反省」を読むまで、鈴木宗男と言う人がどういう人かイマイチわかりませんでした。
間違いなく日本を第一に考えている人間です。
亀井さんも昔は「?」なところもありましたが、郵政改革からの一貫した姿勢は信頼に値するものと思います。
(健康面がちょっと心配ですが)
良い組み合わせではないでしょうか。
しかし田中真紀子さんは・・・どうでしょう?
宗男氏と真紀子さんの確執は、半端じゃないです。
まあ宗男さんは大人だから、それが日本の為と思えば私念を振り払って受け入れると思いますが、真紀子さんはそこまで大人ではないように思います。
自分をアピールする為に平気でウソを言ったり口を滑らして、国益を損ねるようなことをしてしまう可能性が大です(~_~;)

7月17日が投票日になりそうです。
もう後は無い気がしています。。。(-_-;)



 

 
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