~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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開業医増殖の副産物

 勤務医の過酷な現状により開業医が増えているのはご承知のとおりだが、それによって何が起きているか・・・
結局苦しむのは国民である。増え続ける開業医を養っているのは「病人」とシールを貼られてしまった国民だ。
勘違いしてはいけないのは、年寄りの方々が思っているように医者は神様ではない。「環境に恵まれ」「一般より少し賢く」「記憶力が良い」だけの普通の人間だ。神に誓い、人様のために命を捧げた訳ではない。
中には苦学生を貫き神に誓った医者もいるだろうが、今のところお目にかかったことは無い。


 別に医者を非難しているわけではない。医者がいなければ困る。ただ、医者は単なる職業だということえお忘れてはいけない。医者だって一生安泰に生き抜くためにどうすれば良いかと考えるのは当然の事。


 しかし、それもある一線を越えた時点で捕まらない犯罪に走ることになる。
もともと、彼らの知識は最新の人間科学として大学で植えつけられるもの。それが間違いだったり、嘘だったり、教える側がアホだったり、悪だったりすればせっかくのお医者様がペテン師に成り下がることになる。
 彼らだって一生懸命勉強し、多額の金を使い手にした聖職であるから自信に満ち溢れて診療をする。結果患者を殺す事になっていても気付かない医者がほとんどだろう。癌、免疫治療の安保徹先生のようにすべてを捨てて最初から自分で考えることが出来なければ本当の医療など出来ないのが現状だ。


 よって、一刻も早くその医療監獄から抜け出す術を覚えないとみんな自殺することになる・・・
国民すべてが食生活を変え、健康的な生活にもどれば放っておいても病気は減る。私が子供の頃は癌など非常に珍しい運の悪い病気だった。食文化が崩れストレス社会になった今、着実に癌は増えている。早期発見というが、何でもかんでも体にメスを入れクスリを注入し、終わってからもクスリを飲み続ける・・・体に良いわけはない。人間が健康にならなければ意味が無い。


 病院は、重病や突発的な病、怪我の時に行けば良い。結果的に不必要な医者は無くなり過酷な看護も無くなる。医者を志したが為に人を傷つける事になる人間が減る。週に何日も病院に通い、仲間内で自分の病気の重さや、飲んでいる薬の多さを自慢しあうアホな光景を見なくて済む。さらに、外資の製薬会社に日本を乗っ取られる事も無くなる。


 そんな日本を望む・・・



******* 副島隆彦 近代医学・医療掲示板 より ****


患者の増やし方 投稿者:おじいさん投稿日:2010/04/25(Sun) 06:25:47

開業医が増加しているのは皆さんよくご存知だと思います。
簡単に言えば、勤務医が忙しすぎて割に合わずに、開業している医者が増えているということです。

再三言うようにこれだけ開業医が増えると、経営するのも楽じゃない。それで、患者の「掘り起こし」をしなくてはならない。
ほっとおいても問題ないかもしれない、が、とても確率は低いが「もしかすると」将来、命に関わるかもしれない病気の元、として不安を煽り、医療機関を受診させる。。。

こういう不安の元、、作戦のキラーコンテンツが
「高血圧」「糖尿病」「コレステロール」「うつ病」だと思います。

医者の講演会、新聞、マスコミの番組などが洗脳媒体として、「権威」を通じてこれでもかこれでもかと、謀略情報を流す。
謀略情報とはいえ、素人が簡単にだませる程度、ウソはほとんど含まれない。

そこがねらい目なんです。

医者「何々の症状があれば、将来、何々病になるかもしれない。これは未然に防ぐ必要があると思います。」
司会者「ほう、それは怖いですね。先生、具体的にどのようにしたらよろしいのでしょうか。」
と、そこで、「生活習慣改善」の話をして、最後には「医療機関を受診して、薬物療法を受ける。」ように、結論が誘導されます。
「生活習慣の改善」で終わってはならないんだなぁ。

こうして「権威」によって世論作りがされた後、まあ、だいたい日本医師会とリンクしてんですけどね。
開業医のところへ駆け込む年寄りが増えるわけです。
大抵の年寄りは何か、異常な所見はあるもんですよ。
それをとっかかりにして、あれやこれやと薬が処方できれば、とりあえず、洗脳の第一段階は終了です。
次にリピートさせなくてはならない。
そこで登場するのが、製薬会社のパンフレットや学会の検査値投薬基準などです。病院にいけばパンフは置いてあります。それを読むと大抵の人は「不安」になりますよ。
検査投薬基準については、さっきのキラーコンテンツについては、「科学的」基準ではなく、「経済的」基準で決められております。
患者の掘り起こしができるように。。。より広く、「異常値」を決めていくわけです。

血圧については、WHOではこうなっている、から、たとえワンポイントで受診した人でも、これを飲み続けなさいと、降圧薬をわたされる。
「異常」の基準範囲が広ければ広いほど、患者は増えますよね。
でもね、WHOの基準とかいうけど、現場の医者は人種や年齢や生活の背景を聞かずに処方するんですよ。血圧がちょっと高いからすぐ病気になるはずない。しかし、万が一なるかもしれない。そう説明して、不安を煽るわけです。

これはギャグではないですよ。
それで「低血圧」の方が体にいいんだと勘違いする人がいて、降圧薬を処方された以上に飲んで、「健康」になったつもりでいる「年寄り」を大勢見ました。

そして彼らは時々、原因不明の「突然死」します。
当たり前ですね。血圧が低すぎると、血が全身にまわらないからです。
例えば、これが脳みそで起こると、「脳梗塞」になるわけです。。
普通は高血圧で「脳梗塞」ですが、低血圧で「脳梗塞」になるわけです。
あるいは血圧が外部因子によって低いものだから、生体は血を回すために自然な反応として、心臓はがんばるわけです、、、そしてがんばりすぎて「不整脈」になって、ぱたっと息切れして止まるわけです。。
普通、「心不全」の原因は「高血圧」ですよね。。

これ、もう一度言いますけど、ギャグじゃないですよ。ほんとにこういうことが、日本全国、津々浦々、あちこちで起きていると思いますよ。
だから「薬をやめて、健康になったお年寄り」が跡を断たないんです。

コレステロールの基準も内科医の学会が、「掘り起こし」をするため日本では諸外国より、低めに設定されています。そして、その低いコレステロール値でも、心筋梗塞が起こっただの、脳梗塞になっただの、の提灯持ち論文がさらに、開業医を洗脳させます。いわばそれらの論文は「免罪符」なのですよ。

「権威がこういっているから安心だ。」「きちんとデータで証明されているから安心だ。」と。。

でもね、お隣の韓国で、ある有名な大学教授が科学界で最も権威のあるnatureという雑誌で、クローン細胞か何かのノーベル賞級の発表をしたのに、実は、ねつ造だったつうのがありましたよね。日本では、これに一本でも論文をのせれば、将来大学教授になれるでしょう。それくらい権威がある雑誌なのに、、ねつ造ができるんです。。
ノーベル賞もねつ造しているので、別にいいんですが。。
ましてや、それよりランクの下がる雑誌は言わずもがなですよね。。
無論、全部ウソとは言いませんが。。

まあ、こうした世論操作の初歩みたいなことを、例えば、「開業セミナー」みたいなところで、株式会社が医者を指導するんですね。
これにはいろんな不動産系の会社が参戦してますよ。
なんで不動産屋なのか。。
そう、開業するときはハコがいりますね。
つまり当社を通じて、ハコを立てろということです。
1人でハコを立てるのが無理ならば、、最近では複合診療所と称して、3つくらいだんごになって開業するところが増えていますね。
借金を分散するわけです。無論、医者はそういうお金の計算は全くできないので、数十年間飼い殺しの状態で、利息を払うわけです。途中、ハコのメンテもありますから、不動産屋はさらに儲けることでしょう。

もはや、瀬戸際に立たされた医者は、ただただ、患者を増やすしかない。

アホですな。。

よくいますよ、、かつては、総合病院で院長なり、部長なりで、威張り腐っていた輩が開業したとたんに、迷える子羊になる。。
「どうやって患者を増やしたらいいんでしょうか。」と医療セミナー会社に泣きついているやつが。。

こうして開業しやすい環境が整い、うじゃうじゃ、「病気」の患者が作られていくわけです。
これが各診療科ごとに、キラーコンテンツがあるとしたら、、みなさん、背筋が寒くなりませんか。。。

「異常の範囲を拡大強調し、不安を煽り、薬を飲ませリピートさせる」これが、このキラーコンテンツの骨格です。

整形外科≒骨粗鬆症
脳外科≒脳ドック
精神科≒うつ病
眼科≒緑内障、白内障、コンタクトレンズ
皮膚科≒アトピー
耳鼻科≒花粉症
小児科≒インフルエンザ
以上は一例です。。
無論全部インチキとは言いませんが、、、本当に必要かどうかはよーく考えてください。

救急患者が増え、救急システムがパンクするのも当たり前ですよね。。
救急システムがパンクする理由についてもいつか語りましょう。。
ある意味、マッチポンプであることは、みなさん、うすうす気づいていますよね。

**********  転載 終わり  ********


 


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