~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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忘れてはならない ~ 高知白バイ事件 ~

 高知白バイ事件を忘れてはいけない。警察・裁判所の横暴を語る上で重要な事案である。
JAN JAN より抜粋。


*********  高知白バイ事件 概要  *******


 2006年3月、春野町(現・高知市)の国道56号で、停車中のスクールバスに高速走行中の白バイが激突。白バイ隊員が死亡。スクールバスを運転していた片岡晴彦さんが業務上過失致死罪に問われた。


 2007年6月、高知地裁が禁固1年4ヶ月の実刑判決。弁護側は控訴。


 2007年10月、高松高裁で控訴審公判。弁護側の証拠・証人はすべて却下。即日結審。弁護側は上告。


 2008年1月、上告趣意書を最高裁に提出、審理の差し戻しを求めた。


 2008年3月、証拠隠滅、虚偽公文書作成等で、片岡さんが高知県警を告訴。


 2008年6月、高知地裁の和解勧告に応じ、仁淀川町は遺族側に総額1億円の支払いに合意。片岡さんは和解勧告に応じなかったが、遺族側は片岡さんへの民事訴訟を取り下げた。


 2008年8月、最高裁が片岡さんの上告を棄却。


 2008年9月、片岡さんの高知県警告訴を高知地方検察庁が「嫌疑なし」の不起訴処分とした。


 2008年10月、片岡さんは、高知地方検察庁に出頭し、そのまま高知刑務所に収監された。


 2008年11月、片岡さんは、高知刑務所(20日間の収監)から加古川刑務所に移送された。


 2009年1月、高知検察審査会が、2008年9月の「高知地方検察庁の不起訴処分」に対し、「本件不起訴処分は不当である」との議決を下した。


 2009年2月、高知検察審査会の「本件不起訴処分は不当である」との議決に対し、高知地方検察庁は、再度「不起訴」の決定を下した。


 2009年3月、3日に刑事裁判が時効を迎えた。翌4日には、片岡さん夫妻は、民事裁判(国家賠償法請求訴訟)を高知県警などを相手取って、起こした。


*****************************


この事件によって、警察の予想以上の横暴・悪事が全国に知られる事になった。
この事件の特筆すべきは、タイヤ痕の偽装・でっち上げ証言など警察のあからさまな偽装行為。そして、あらゆる証言や証拠を完全に無視するという司法にあるまじき暴力的裁判。


バスの運転手である片岡さんはすでに刑務所から開放されているが、「再審請求」している。
何が何でも真実を世に出し、国家権力の北朝鮮ばりの圧力を国民に知らしめて欲しい。


とにかく、日本という国は国民の意識が変わらないと良くはならない。政権が変わっても、それを見ている国民がマスコミや権力を鵜呑みにする無意識の奴隷になっていては駄目だ。今すぐ目を覚まさなければならない。今起こっている事がいったい何なのか、瞬時に考えられる国民にならなければ!!














このブログを見れば、間違いなく警察の捏造が確信できる。
非常に良く出来た心強いブログだ。


「再検証ー高知白バイ事件」


 警察の方こそポチっとお願いします。


  


テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

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