~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「123便、乗客の死因は・・・」

 久しぶりになってしまったが、このブログの主題の一つでもある123便事件。
もちろんこれからもしつこく追って行く。先日も昇魂の碑まで登らせて頂いた。
もはやこのブログで調査を始めた頃の様子とは違っている。
整備され、慰霊に来るには確かに良くなっているかも知れないが、どうも歓迎できる変化ではない。
いかにも昔の事は忘れて、手を合わせるセレモニーの会場と化している気がしてならない。
冗談じゃない。まだまだ何も分かってはいない。
真実が公開される日までこの惨事は当時のまま保存しなくてはならない。

nikko01.jpg

hqdefault.jpg


 今回注目したいのは、遺体の状況である。
まず、上の写真が墜落現場の写真だが、この主翼に燃料タンクが搭載されている訳で、火災が起きるのはこの燃料が引火した場合、バラバラになって漏れ出た燃料に引火した場合、下の別の事故のように(燃料が漏れ出た状態かは分かりませんが)機体の内部で火災が起こった場合などがあるようだ。
132519006_11n.jpg

entry_img_269-400x298.jpg

 このように機体内部で火災が起こり中に取り残されていた場合遺体は当然黒焦げになってしまうであろう。
だが、123便のように墜落の衝撃でバラバラに破壊した場合、、少なくとも画像や映像を見るに機体自体が大炎上している様子はない。
バラバラになった破片一つ一つが周りの物を焼き尽くす程の強烈な炎上をするというのは考えづらい。
 そして後ろ半分の機体は衝突時に折れてスゲの沢に落ちて下のように前半分のような破壊はなく、遺体もほぼ原形をとどめている。生存者の四人もここで見つかった。

c549343d.jpg

 しかし、前半分のご遺体は、どれ程の割合かは分からないが、このような状態で多く発見された。
(*こういった写真は貼り付けるべきか悩んだが、個人は特定出来ないであろう事と、あくまでも事件の検証の為ですので不快な思いをされたら申し訳ありません。)
後ろ半分とはまるで比べ物にならない状態。

20100812_56167.jpg

 本題であるが、群馬県警察医の話になります。
「日航ジャンボ123便 。「私は群馬県警察医として千体ほど焼死体を見てきたが、それでも歯は『すす』で黒くても、裏側や一部は」より。

*********** 転載開始 ***********

「第4に、なぜ遺体は黒こげだったのか、である。ジェット燃料はJET-A/40という灯油の部類でケロシンというが、マイナス50度の上空でも凍結しないように、灯油よりも純度が高く、水分が少ない。燃料は主翼内の区切られたタンクに入っているが、大気中に出たケロシンはガス化しやすく、煤(すす)も出にくい。にもかかわらず、主翼の燃料タンクから遠いところに投げ出された遺体が炭化している。遺体が集まっていた所で黒こげ状態が激しかったという。
 当時、遺体の歯形で本人確認を行った大國勉氏(歯科医師、群馬県警察医会副会長)に、青山さんは何度もインタビューを試みている。「私は群馬県警察医として千体ほど焼死体を見てきたが、それでも歯は『すす』で黒くても、裏側や一部は白いままだし、骨もそこまで燃えていない。なのに、あの事故の時は骨の奥まで炭化するほど燃えていた。…二度焼きしたような状況だ」。周囲の木々が幹の中までは燃えていないのに、遺体だけが骨の芯まで焼かれているのはなぜか。群馬県の検視報告書において担当医が「二度焼き」という言葉を使ったことは、ただごとではない。詳細は本書に譲るが、遺体の惨状はジェット燃料の火力のせいだと思い込んでいた私は、この箇所を読んだとき鳥肌がたった。 」
********** 転載終了 *************

 通常では考えられない遺体の状況だったということだ。

そこで、先ほどの墜落後の状況の予測をふまえて、上空からの現場写真。
e0126350_1550098.jpg
左下へ向かって伸びる黒焦げがある。(その一本上の同じように斜めに落ちていく跡がスゲの沢に落ちて行った後ろ半分の軌跡である。)
墜落場所はさほど炎上は感じられず、先へ伸びていくにつれて黒焦げが酷いことが分かる。
吹き出た燃料が飛んで行き燃えた?
いや、これを見ると分かると思うが、
takama+02_convert_20100711121259.jpg

123便はU字溝から矢印の方向へ激突した訳だ。なぜ左方向へ一斉に燃料が噴射するだろうか。
また、赤・青・黄の点は遺体の散乱状況である。
右方向には一体も無い。
現場を見ないと分からないであろうが、この図でいうと、右から左方向にかなりの急こう配である。
それを考えると余計に左方向だけにすべてが吹き飛ぶなど考えられるだろうか。

 そして、その中、上のような真っ黒焦げの遺体がいくつもできるだろうか。
まったくもって不可解である。
間違いなく何か他の力・現象が加わったとしか思えない。
これはいろいろな方が提唱しているが、状況からして、墜落後ミサイルを撃ち込まれたという事にするとすべて辻褄が合う。

 こういった事実が明るみになるまで追究していかなければならない。
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