~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「日本におけるUFOの扱い」

 たまたまyoutubeをチェックしていると、否応なしに世紀のクソ番組「たかじんの・・・」が目に入る。
この回では後半UFOの存在について議論(ちゃかして)している。



 日本の番組の場合、中立なものは皆無に近い。おおよそ2パターンに分けられ、一つは、どう見ても作り物のものも含め、ひたすらUFO動画を流すもの。もう一つは中立どころかボロクソに言ってUFOの存在自体をせせら笑うもの。
後者の場合、常連コメンテーターとして、たま出版の韮澤 潤一郎氏が登場する。

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 私は韮澤さんの事は嫌いではないが、皆さんご存知のようにあの方が上手く使われUFO・エイリアンに関する議論をぶち壊している。韮澤さんが壊しているわけではないが・・・
そして恒例の三流学者のタヌキ親父が茶々を入れ、他のコメンテーター達も学者に続けと爆笑する。

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 見ている深く考えない一般人は、「学者さんが正しいに決まっている」として常識とするのである。
馬鹿馬鹿しい・・・
どこまでが真実かは別として、その筋を長年研究しているのは韮澤さんである。
妄信するあまり、間違った情報を多く抱え込んでしまい、説明も出来ない訳だが、真実の情報を持っている可能性があるのは韮澤さんである。三流学者は火の玉を発生させる事が出来ただけで全てを片付けようとしているのである。UFOに関してはど素人である。最近はさすがに言えなくなったが、当初はUFOはプラズマ現象であると言ってのけたのである。私も何度も目視したことがあるが、現象と物体の違いくらい判断がつく。

 視野の狭い一般人は、そんな三流の解説を聞いても「なるほどですね」となるわけだが、世界的に見たらとんだ恥さらしである。
NASAですらそんな馬鹿な言い訳はしない。
未知の人類・乗り物を地球人ごときが解説出来る訳がないのである。
説明出来ない=無い、というレベルの低い思考しか持ち合わせない学者をメディアに出すべきではない。
説明出来ない=研究する、が本来の学者である。
研究してないものは学者の肩書きを使って否定するなどもってのほかである。
ましてやタレントごときが一緒になって専門家をこけ脅すなど放送事故に等しい。
馬鹿にする程度の専門家なら呼ばなければ良いのだ。
それを呼ぶ時点で単なる「笑いの種」「吊るし上げ」である。

 よって、こういった情報を取り込むにあたって頭に置いておかなければならないのは、
① 何億の偽物があってもたった一つでも真実があれば、それは存在するということ。
② 否定する決定的な証拠がないなら馬鹿にしてはならないということ。
③ 否定も冷静に真面目に解説できるのが本当の科学者である。馬鹿にすのは説明が出来ないからである。
④ 画像・映像をトリックを使って再現するのは偽の証拠ではない。スプーン曲げをトリックで再現するのと超能力を否定するのでは別であるのと同じである。

 これからはUFOについても取り上げていこうと思います。
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