~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「STAP潰し続行中」

 STAP潰し、大詰めに来ているようだ。

******** 産経ニュース ********
 米国で最も権威がある医学賞で、ノーベル賞の登竜門ともいわれる「ラスカー賞」の今年の受賞者に、京都大の森和俊教授(56)が選ばれた。米国のラスカー財団が8日発表した。

 日本人の受賞者は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を開発して2009年に受賞した山中伸弥京都大教授に次いで7人目。他にノーベル医学生理学賞を受賞した利根川進氏や高脂血症治療薬のスタチンを開発した遠藤章氏らがいる。

 森教授は細胞内で起きる「小胞体ストレス応答」と呼ばれる仕組みを解明した。がんや糖尿病、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎、脂肪肝などの数々の病気に幅広く関わる基礎的な仕組みで、世界中で新薬開発に向けた研究が進められている
********************

 こうして一般人からしたら同じジャンルのSTAP細胞関連ニュースは忘れさせようという意図は見え見えである。
根拠がないと言われるだろうが、タイミングもばっちり、STAP研究者からしたらこれでSTAPは忘れ去られた思いであろう。
また、これでSTAP潰しの首謀者はアメリカであろうことが確認できた。
アメリカ医学会、もしくは権力者からの命令で日本政府・関係者は小保方潰しに入ったと想像出来る。
一番心配なのは小保方さんの体調である。
笹井氏の自殺?以来、メディアは小保方さんに全く触れなくなり、国民の熱も冷めたところで、更にこのニュースで「STAPはもういいや・・」という空気を作ることに成功した感じだろう。
その裏で小保方さんは生き地獄の中、厳しい監視(妨害)されながらSTAPの証明に必死になっていることだろう。
おそらく証明はさせてもらえないだろう。
それが完結した時、小保方さんがどうなってしまうのか心配でならない。
もはやわざわざ潰す必要もない状態なのだから・・・

****国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」より****

誰も笹井氏が首つりをしているところを見ていない

○当初、「5階の研究室で、笹井氏が倒れていた」
のを警備員が発見したと報道


(注)この時点では、誰も、笹井氏が、首つりをしていた場面を見ていないことに注意。

笹井氏は

「倒れていた」ところを発見されているのである。


しかもこの時点では「5階の研究室内で」

と報道されている。

○そのあと、「4階と5階の階段の踊り場に笹井氏が倒れていて、階段の踊り場の手すりにひものようなものがかかっていた」

と報道
(注)
倒れていた場所が、「5階の研究室」から「4階と5階の階段の踊り場」に変わっている。

○階段の踊り場の手すりにひものようなもの

がかかっていたと報道。

しかし、手すりのような低い場所に

ひもがかかっていても、通常、首つりなどは

できないはずである。

なぜなら、足がついてしまう

から、首つりなどは不可能ではないか?

この時点では、

「笹井氏が倒れていたのを発見された事実」と「近くの4階と5階の階段の踊り場の手すりに、ひものようなものがかかっていた」

と報道されている。

この二つを結びつけて、(半ば無理やりに)自殺か

となる。

この時点で、再生センターも病院の一種であるため

医者が、笹井氏を見て、「すでに死亡している」

と言っている。

(しかし、この時点で、医者が「死亡している」

と言い、再生センターという一種の病院内であっても、

医者の目の前で死んだわけではないので、もしかしたら、死因を司法解剖される可能性は残っていたはずである)

○そのあと、40分ぐらいたって

「まだ生きているか死んでいるかわからない」

となり、すぐ近くの病院に移送される

○すぐ近くの病院で

死亡を確認。

この時点では、「病院内」で「医者の目の前で

死亡」となったので

死因は司法解剖されないことで決定となる。
********************
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「自民とマスコミの癒着ぶり」

 まずは今更ながら日本をダメにいている御用タレントの一人「辛坊治郎」の醜態から。
当時唯一日本の経済を守ろうとした自民党員中川昭一氏の酩酊会見が実はヤラセで、死因にも疑問が残っているのは皆さんご記憶のことと思う。
忘れない為にこの時の辛坊治郎の鬼の首を獲ったような暴言。



そして、辛坊自らが救助で多額な税金を使って”おめおめ帰ってきた際の映像。


 目に障害をもつ人を巻き込み、誰が考えても危険な船の冒険など身勝手としか言いようがない。
少なからずとも私は出航の時、危険過ぎると思った。
 そして、この辛坊が”故たかじん”に代わって国民を洗脳している番組についての記事より画像を紹介します。
「晴耕雨読」より
見よ、この自民お抱え番組のような画を。

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内閣総理大臣・安倍晋三
メディア全般を管轄する総務大臣・高市早苗
NHK経営委員・百田直樹 
そして、ミヤネ屋

だいいち、津川雅彦や山口もえ、ざこば、偏った田嶋陽子などに政治の何が分かるというのか。 
この日本を代表する御用クソ番組、まずこういうところから潰していかないと国民の目は覚めないだろう。
たかじん然り、まともな事を真面目にしゃべっている人間を黙らせ、せせら笑うこの輩たち、いつかその報いが自分に降りかかるだろう。

「FASH 発売中止 やっぱり・・・」

 9日発売の「FLASH」が突如販売中止になった。
発売後に回収というのはよほどの理由があるはず。
しかもその理由については「発売を中止して、世の中に出ない雑誌なので、どこに不備があったかについては、コメントを差し控える」とのことだが、不自然極まりない。

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*********** 日刊スポーツ *********

セレブSEX写真で?フラッシュ発売中止

 写真週刊誌「FLASH」を発行する光文社は8日、今日9日発売の同誌9月23日号の発売を中止すると発表した。広報が「一部の記事に不備があった」などとコメントを発表。どの記事が問題だったかという点には「発売を中止して、世の中に出ない雑誌なので、どこに不備があったかについては、コメントを差し控える」と話した。書店への配本は始まっているが、回収を進めるという。

 関係者によると、計8ページの袋とじ特集「海外セレブ美女プライベートSEX写真スキャンダラス流出!!」が問題になったという。米アップルのデータ保管・共有サービスの「アイクラウド」のアカウントがハッキングされ、有名女優や歌手らの私的なヌード写真などがインターネット上に流出している問題で、この特集は、流出写真18枚を掲載。写真に修整を加えることなく、有名人のものと特定している。

 本人の許可を得ずにヌード写真などを掲載した場合、多額の損害賠償を請求される可能性がある。このため、回収費用を払った上で販売中止することを選択したとみられる。日本雑誌協会が公表する同誌の発行部数は、約21万4000部。

 [2014年9月9日7時3分 紙面から]
*************************
           ・
           ・
           ・
********** Yahooニュース ********

東野幸治 「FLASH」発売中止の真相を確認 海外セレブ写真の袋とじが理由?
(写真:リアルライブ)


 9日、お笑い芸人の東野幸治が自身ツイッターで、「今週のフラッシュは発売中止らしいです。海外セレブ美女プライベートSEX写真スキャンダラス流出という袋とじが理由なのか? 今、確認したら、たいしたことないような感じですが。。。マリアナ、グランデも自撮りしていたのには、ビックリでした。というか、普通にFLASH売っている」とつぶやいた。

 9日発売予定の写真週刊誌「FLASH」が発売中止となったことを、出版元の光文社が8日、公式サイトで「一部記事に不備がありましたので、発売を中止することといたしました」と発表していた。

 東野は「FLASH」が発売されているとつぶやいていたが、リアルライブ編集部近隣のコンビニエンスストアに確認したところ、「記事に不備があったため、返品されたので取り扱っていません」と返答。東野は一体どこで「FLASH」を入手したのだろうか?
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入手は簡単。
当初は一部コンビニで販売してしまったそうで、突如中止・回収になったようだ。

表向きは”計8ページの袋とじ特集「海外セレブ美女プライベートSEX写真スキャンダラス流出!!」”が問題らしいとの関係者の告発らしいが、この告発がトラップであることは容易に想像出来る。
この「FLASH」一応コンビニに探しに行ってみたがさすがにもう残っていなかったが、おそらく同じ内容であろう写真記事が他の雑誌で出ていたから間違いない。
東野も言っているように、騒ぎ立てるほどの写真ではなかった。
FLASHも馬鹿じゃないだろうし、その筋のプロであるから、海外の莫大な損害賠償が発生しそうな強烈なものを載せるはずもない。
となれば、なぜFLASHだけなんだ?ということになる。

 何かを黙殺しようとした時、完全黙秘は逆に誰かしらが真実を突き止める。
なので、こういった噂をネットで先に流す方が効果は絶大なのだ。

 前置きが長くなったが、要するに何を隠したかというと、表紙を見れば一目瞭然。
「報道ステーションのディレクター自殺」である。
”現役報道ディレクターの不可解な自殺 < 公園の蚊” を押し通したかったところ、邪魔が入った為「今すぐ回収!!抹殺!!」ということだ。

 この「自殺?」、突っ込まれて困るのは当然実行犯を雇った組織。
雇った組織は報道ステーションのスタンスが気に入らない組織。
報道ステーションのスタンスは”他ではやらない原発報道”。
他ではやらない原発報道が迷惑なのは、と考えれば、黒幕は絞れる。

 この国、恐ろし過ぎないだろうか・・・

「脱原発の主張は馬鹿なのか」

 私には原発推進の理由が理解できないのだが、推進もしくは容認派の意見も考えてみる必要があるのではと思い調べていたところ、思った以上に脱・反原発派に強い反感を持つ人が多いようなので一旦反原発を忘れて読んでみた。

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******* 以下 文字おこし ********

原発事故以降、脱原発を唱える人が増えている。政治家にもそういう輩が多いが、無知な国民のポピュリズムに迎合しているだけだ。そもそも「原発が嫌だ!」という人はどういう発電方法が良いと思っているのだろうか。水力発電はダム建設に膨大なコストがかかり、自然破壊との批判は根強く、また土砂が堆積するため数十年で使用できなくなる。火力発電は燃料費のコストが高く、また二酸化炭素・窒素酸化物などを放出するために、空気汚染をもたらす。火力発電はコンスタントにぜんそくなどの疾病を引き起こすために、原発事故が起こることによる被害よりも圧倒的に甚大だ。

自然エネルギーを利用すべきだという意見もあるが、残念なことに自然エネルギーは供給がコントロールできないので、補助的なエネルギー源にはなりえても主要な電力にはなりえない。ドイツは自然エネルギーを利用しているが、電力の値段は日本よりも圧倒的に高く、おまけに電力不足のために隣国から電気を融通してもうという事態になっている。安全保障上も電力を隣国に依存するのは危険だが、日本の場合、島国なので融通も受けられないため、脱原発したら莫大な電力コストを浪費し続けなければならない。

「原発事故で故郷を奪われた!」という人もいるが、水力発電のダム建設のために立ち退きを強いられ、故郷がダムの底に沈んでしまった人たちも大勢いる。故郷を奪った原発を批判するなら、同じ理由で水力発電も批判すべきだろう。一体全体、そういう人は燃料費もバカ高く、有害物質を放出しまくる火力発電という方法がベストだと思っているのだろうか。脱原発した結果、電力会社は次々に赤字に転落し、関西電力は電気料の値上げを検討している。電気料が上がれば生産コストが高くなり中小企業の経営を圧迫する。倒産したり、工場の海外移転が進めば雇用が失われ日本経済にとってマイナスだ。経済というと”金儲け”だとかネガティブなイメージを持つ人がいるが、日本がここまで便利なのは経済活動が活発で民間企業や行政がサービスを提供してくれるだからだ。経済が落ち込めば、サービスの量も質も低下する。社会保障などは崩壊するだろう。わざわざコストの高い発電方法になぜ依存しなければならないのか不可解だ。

脱原発論者は非現実的な理想主義者に過ぎない。対案を出せというと自然エネルギーだとか実施不可能なことを言い出す。1億3000万人近い人口を擁する経済大国を運営するには膨大なエネルギーが必要である。エネルギー使用にはそれなりのリスクを負わなければならない。リスク・ベネフィットを勘案して、原発には余りある利益があるのは明白だ。新しい発電方法はいくらでもあるが、主要な電力源になりえないのでは意味がない。

---【反論について】---
(1)アドバイスで、放射能漏れを反省したのか、と指摘されたが、あえて反論しておくと、(指摘者のレベルに合わせて回答すると)、反省はしている。そもそも100%の絶対安全など存在しない。自動車とて毎年5000人の死者を出す。自動車事故を反省したからといって自動車をなくすべきだという議論にならないように(自動車を廃止したら日本の流通網は崩壊し、公共交通機関のない地域に住む人は難民と化す)、原発の放射能漏れ事故を反省したから脱原発という論理も成立しない(脱原発によって引き起こされる経済的不利益の方が甚大)。事故が起きたら次は起きないように安全点検を強化すればいいだけの話だ。反省したのか否かという指摘ははっきり言ってレベルが低い。

(2)「エネルギーにリスクがつきものだというなら、自然エネルギーの供給不安定もリスクなのだから、自然エネルギーを主力にしてもよいということになる」との指摘を受けたがこの論理はおかしい。自然エネルギーのデメリット(リスク)としては供給不安定で大停電を起こし日本経済を麻痺させる危険性やコストが高く日本経済を疲弊される可能性が高いことが挙げられ、メリットとしては事故が起きても規模が小規模ということが挙げられる。一方、原子力は事故が起きると甚大な被害だというデメリット(リスク)があるが、安定供給が可能でコストも安いというメリットがある。
 私の主張は、メリット&リスクを比較した場合に、メリットの大きい原発を選ぶのが合理的とうものである。リスクがあるからどっちでもよいというのは反論になっていない。

 反原発論者の知性レベルがよく分かる反論2つである。

**************************
*********************
**************

どうお感じだろうか。
自信満々の解説だったので取り上げさせて頂いたのだが、私はやはり全くもって納得がいかない。
結局推進・容認派の主張などその程度のものか・・と思わざるを得ない。
そしてまず、反原発に反発する人達の共通点として、とにかく言葉が悪かったり高圧的である。
なぜか。

 私の考えはこうだ。
脱・反原発派はというと、どうしても必死感が先に立ってしまう。
それは仕方がない。今ある化け物たちをなくす手立ては今のところないわけで、どう頑張っても分が悪い。
このがんじがらめの日本で不可能を可能にするには当然必死になる。
余裕などない。
対する推進・容認派は、国に守られそう簡単には崩れないこの状況に余裕たっぷり。
何を言っても言われても結果は勝ちなのである。
そうなると言いたい放題。
どうあがいても勝ち目のない(今のところ)脱・反側は何を言っても結果負けなのである。
脱・反側が推進派に「バーカ!」と言ってもせせら笑われて終わり。
これが推進・容認派が強気に出ている原因である。
自分の考えが正しいから強気なのではなく、余裕な現状が強気にさせているだけである。

 では、内容を見ていこう。

*****************
原発事故以降、脱原発を唱える人が増えている。政治家にもそういう輩が多いが、無知な国民のポピュリズムに迎合しているだけだ。そもそも「原発が嫌だ!」という人はどういう発電方法が良いと思っているのだろうか。水力発電はダム建設に膨大なコストがかかり、自然破壊との批判は根強く、また土砂が堆積するため数十年で使用できなくなる。火力発電は燃料費のコストが高く、また二酸化炭素・窒素酸化物などを放出するために、空気汚染をもたらす。火力発電はコンスタントにぜんそくなどの疾病を引き起こすために、原発事故が起こることによる被害よりも圧倒的に甚大だ。
******************
 ポピュリズムに迎合しているだけというが、それこそが民主主義の基本ではないか?
簡単に言えば多数決である。多くの人の意見を取り入れることのどこが「輩」なのだろうか。
すべて多数決が正しい訳ではないが、多数の国民がそうしたいというならそれを汲んで議会にかけるのが政治家の仕事である。
そういう声を無視して自分の意見をひたすら押し通す方が「輩」ではないか。
一緒になって馬鹿呼ばわりする人間達もまた民主主義に反する「輩」である。
水力のダムが数十年でダメになるというが、ダムは修理が出来る。
金が掛かるのは設備には当然の事。作りっぱなしの設備など存在しない。
原発は金属だ。
金属は疲労する。既に四十年以上経過しているわけで、腐食しない訳がない。
格納容器なら命を削って修理は可能かも知れない。
だが、その内部ともなると命を削るどころか命を捨てることになる。
電気を起こす為に命を捨てるのである。
命を捨てないとなると、危険な化物を廃炉という名のもとに放り投げるしかない。
火力のぜんそくと被爆のどちらが・・・など考えるまでもない。
福島の原発事故の被害はこれからであり、その規模は正確に予測出来ていない。
それを火力の被害の方が圧倒的に甚大だと根拠もなく言い放っている。
原発事故の怖さは「分からない」ことにあるのにだ。

****************
自然エネルギーを利用すべきだという意見もあるが、残念なことに自然エネルギーは供給がコントロールできないので、補助的なエネルギー源にはなりえても主要な電力にはなりえない。ドイツは自然エネルギーを利用しているが、電力の値段は日本よりも圧倒的に高く、おまけに電力不足のために隣国から電気を融通してもうという事態になっている。安全保障上も電力を隣国に依存するのは危険だが、日本の場合、島国なので融通も受けられないため、脱原発したら莫大な電力コストを浪費し続けなければならない。
****************
自然エネルギーはコントロール出来ない。
その通りだ。
そして原発も一度動いたら止められない。
コントロールを間違えれば大惨事。
使わない時間帯の余分な電気は溜めることも出来ない(しない)為、揚水発電ダムを作りはけ口にする。
ダムまでの電力ロスも半端ではない。
嫌でも作り続けられるこの発電を主要電力にしないと大義名分が無くなってしまいただのお荷物になるのである。
そして、この投稿者の一番愚かな部分は「原発はコストが安い」と信じている事である。
この手の勘違い、または洗脳している連中は、原子力発電のペレット(燃料)の価格だけを言っているのだ。
原発が化け物である理由は危険であることと環境破壊と莫大な金が掛かる事だ。
原発を作り燃料を作るまでには、他の発電方法のコストとは別に、燃料の発掘の用地、付近にばら撒きの金品・施設etc、燃料の生成、莫大な修繕費、定期的に交代させる作業員、トラブルの際のばら撒き、使用済み燃料の処理コスト、異常なマスコミ・媒体へのばら撒き、事故の際は永久に収束はないのでそこからの永久の支出・・・原発が安いなどというのは真っ赤な嘘である。
環境破壊も海洋に至り、国際問題に発展する。
フクイチのような事故がもう一度起これば永久の支出がまた増えるのである。
火力は燃料を持ってきて燃やせば終わり。
壊れたら直せば終わり。
廃炉も止めて潰せば終わり。

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「原発事故で故郷を奪われた!」という人もいるが、水力発電のダム建設のために立ち退きを強いられ、故郷がダムの底に沈んでしまった人たちも大勢いる。故郷を奪った原発を批判するなら、同じ理由で水力発電も批判すべきだろう。一体全体、そういう人は燃料費もバカ高く、有害物質を放出しまくる火力発電という方法がベストだと思っているのだろうか。脱原発した結果、電力会社は次々に赤字に転落し、関西電力は電気料の値上げを検討している。電気料が上がれば生産コストが高くなり中小企業の経営を圧迫する。倒産したり、工場の海外移転が進めば雇用が失われ日本経済にとってマイナスだ。経済というと”金儲け”だとかネガティブなイメージを持つ人がいるが、日本がここまで便利なのは経済活動が活発で民間企業や行政がサービスを提供してくれるだからだ。経済が落ち込めば、サービスの量も質も低下する。社会保障などは崩壊するだろう。わざわざコストの高い発電方法になぜ依存しなければならないのか不可解だ。
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原発は立ち退きだけでなく、永久に「恐怖」というものも背負わされる。
原発の方がバカ高い、有害どころか何世代にも危険要因を残す。
よって、脱原発で赤字になるなどということはない。
表向きは嘘をついて赤字にするだろうが。
値上げは奴らの勝手だ。
企業への圧迫は火力のせいではなく電力会社次第である。
ネットに精通していながらこんな馬鹿げた情報を信じている方が不可解だ。

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脱原発論者は非現実的な理想主義者に過ぎない。対案を出せというと自然エネルギーだとか実施不可能なことを言い出す。1億3000万人近い人口を擁する経済大国を運営するには膨大なエネルギーが必要である。エネルギー使用にはそれなりのリスクを負わなければならない。リスク・ベネフィットを勘案して、原発には余りある利益があるのは明白だ。新しい発電方法はいくらでもあるが、主要な電力源になりえないのでは意味がない。
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人間が理想を追わなくなったら終わりである。
全ての発明は理想があるからである。
1億3000万人近い人口を危険に落し入れる事はリスク云々の話ではない。
「原発には余りある利益がある」などとは恥ずかしくて冗談でも言えない。
仮にコストがどうの言うのであれば、ガスコンバインド発電を増やせば良い。
化け物とは比べ物にならない。
主要電力にならない、ではなく、すればよい。
何を言おうが全ての原発が止まっても電力が足りていたことは事実。
なのに嘘をついて計画停電をし、国民の命まで奪って黙っている輩の味方をするのは悪魔としか思えない。
自分が、自分の家族が被害にあった時でもこういう人達は「仕方ない」と言えるのだろうか。

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そもそも100%の絶対安全など存在しない。自動車とて毎年5000人の死者を出す。自動車事故を反省したからといって自動車をなくすべきだという議論にならないように(自動車を廃止したら日本の流通網は崩壊し、公共交通機関のない地域に住む人は難民と化す)、原発の放射能漏れ事故を反省したから脱原発という論理も成立しない(脱原発によって引き起こされる経済的不利益の方が甚大)。事故が起きたら次は起きないように安全点検を強化すればいいだけの話だ。反省したのか否かという指摘ははっきり言ってレベルが低い。
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なんだか「朝生」の勘違いコメンテーターのようなことを言っているが、自動車事故と原発事故をなぜ一緒にしているのか。
自動車は必要なもの。
原発は必要ないもの、邪魔なものなのだ。
自動車を無くした時の仮説を語る意味などない。
原発を無くした不利益などない。
作ったものを無くすまでのリスクだけだ。
原発は安全点検で済む話ではないし、肝心な部分は点検も出来ないし、点検自体が危険という救いようのない代物。レベルが低いのは反省したと言いながらしてない人間である。

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(2)「エネルギーにリスクがつきものだというなら、自然エネルギーの供給不安定もリスクなのだから、自然エネルギーを主力にしてもよいということになる」との指摘を受けたがこの論理はおかしい。自然エネルギーのデメリット(リスク)としては供給不安定で大停電を起こし日本経済を麻痺させる危険性やコストが高く日本経済を疲弊される可能性が高いことが挙げられ、メリットとしては事故が起きても規模が小規模ということが挙げられる。一方、原子力は事故が起きると甚大な被害だというデメリット(リスク)があるが、安定供給が可能でコストも安いというメリットがある。
 私の主張は、メリット&リスクを比較した場合に、メリットの大きい原発を選ぶのが合理的とうものである。リスクがあるからどっちでもよいというのは反論になっていない。

****************
不安定はリスクなどではない。
「不安定」であるだけだ。
自然エネルギーだけでやれなどとは誰も言っていない。
もちろんそんな技術ができれば良い、という話だ。
原発は安定というより止められない、危険、金食い虫である。
メリットは特定の輩にしかないということにまだ気づかないこのネット住人に呆れ、ガッカリするのみである・・・

あえて言わせていただく。
馬鹿はそちらであることに気づきなさい。
電気が足りなかったことはない。
燃料代が足りなくなったことはない。
発電で目立った環境破壊が起こったことはない。
さらにクリーンにしたかったら原発に捨てている金のごく一部で十分開発・導入が出来るはずである。
フクイチの地下に氷をぶち込んで350億使うならその金で何が出来るか考えて欲しい。
その350億は原発がなかったら掛からなかった金だ。
これがフクイチ収束費用のごくごくごく一部だとすれば、その金で火力がどれだけ動かせるか考えて欲しい。
人間が生きるのに何が大事かいい加減に気づいてほしい。

「報道ステーションのディレクターが自殺。?・・・」

 古舘 伊知郎の「原子力村」発言を皮切りに、数少ない真実の報道へ向けて歩みだしたと思える報道ステーションだが、その動向を心配していたところ先日ミヤネとの交代説が出るなど不安材料がちらほら・・
しかし、この二日、番組のディレクターが自殺したとの情報が騒がせている。
もちろん陰ながらの騒ぎである。
現役のメイン番組のディレクターが自殺したのにテレビで大騒ぎになることはなかった。
どうやら「蚊騒動」は、その自殺報道で一時止める事も出来ないほど重要らしい。




************* 「木下黄太のブログ」より ***********


福島の甲状腺ガン報道を続けていた「報道ステーション」ベテランのディレクターが自殺ということについて。

2014-09-03 02:12:55 | 福島第一原発



非常に不可解なことが起きています。

テレビ朝日の「報道ステーション」で中核的にこの福島報道を続けていたディレクターが先月末に自殺されたそうです。今年の3.11.の時に、「報道ステーション」が伝えた、福島の甲状腺などの問題に関して取り組んでいた中心人物です。

すでに20年以上のベテランディレクターで、子会社のテレビ朝日映像の方だと聞いています。

数日前に、会った知人などによれば、いつもと変わりなく元気そうに見えて、取材のことを話していたそうです。

実は、このディレクターは、ことしの3.11.前に三田医師にも長時間のインタビュー取材をおこなっていました。

「福島の健康状態で、懸念されることが多いから、取材をさせてほしい。」ということだったそうです。

三田医師は「僕は東京の人は数多く診ているけれども、福島は診ている数が圧倒的に少ないから、僕は福島に関しては、あなたの期待にこたえる話はなかなか出来ないかもしれませんよ。東京の話なら出来ますが。それでもよいですか。」

こう答えたそうです。

このディレクターは「もちろん、そのつもりです。しかし、東京の話は、伺っても放送できるかどうかが、最終的に会議で決まるので、それだけはご了解下さい。僕は、こうした問題を伝えたいので。」と、そう真面目に答えていたそうです。

取材時間は3時間。熱心にインタビュー撮影をして帰ったと言います。

数日後、彼から三田医師に連絡がありました。

「すいません、やはり会議では、先生の取材は流せないことになりました。すいません。」

こういうふうに取材がうまく放送につながらなかった事をきちんと報告してきたディレクターは、彼だけだったそうなので(多くのそうしたケースがあるのに)、三田さんには印象に残ったということでした。

このディレクターは間違いなく、「報道ステーション」の中核スタッフであったのは、実は別のことでわかります。

「新聞協会賞」という賞があります。ここにニュース部門でエントリーしている中に、テレビ朝日の「報道ステーション」の内容があります。再審決定された袴田元受刑者の単独インタビューです。

そして、ここに、彼の名前がでています。

 テレビ的感覚で言うと、こうした「新聞協会賞」に、テレビ朝日本体の記者の名前だけでなく、子会社のディレクターである彼の名前も記載してエントリーされているのは、そのディレクターが為した仕事の比重が、このスクープを取るのに、大きな役割を果たしているからだろうと推察します。その意味では、このディレクターの方は、取材的な達成力がいろいろと大きくなっていたのだろうとも思いますし、それはテレビ朝日の中でも一定程度は評価されていたと思います。

 そうしたベテランのテレビディレクターが自殺することは、通常は、なかなか考えられません。

 勿論、自殺は個人的な要因もありえますし、元気そうな人が、突然自殺したことなど、僕の身近でも昔、ふつうにおきています。だから、その直前の言動だけでは、なんとも言えません。

気になるのは、こうした使命感があるようなタイプの人が自殺する場合、仕事で重要なことがあるときに、それを投げ捨て死ぬことがあるのはどういうことだろうかということを、きちんと考察しておかないとならないということです。

個人事情でなくて、なにかありうるのか(個人事情なら何もこちらは確認の必要はないですから)。

この話は、そうしたことを確認しておかないとなりません。彼の自殺につながるような何か原因やトラブルのようなものがあったのか。彼のしてきた取材(福島に限りません)によって、何かと抵触していることはあるのか。その取材によって、何かおきていることはあったのか。

いずれにしても、そうした考察や確認を続けるしかないと思います。

ただし、ああした報道まででも、今の東京キイ局でおこなおうとすることは、大変な心理的労苦があることだけは、いずれにしても間違いないと僕は思います。この方が、真面目で、三田医師に対して、きちんと侘びの電話を入れる律儀さがあったことも気になります。そうした人間的まともさがあることは、テレビ取材という仕事の中では、取材者本人を心理的に追い詰めてしまう結果になる場合も、ままあるからです。

テレビという箱は、全ての人にとって夢の箱ではありませんから。




 僕は直接は存じ上げませんが、被曝の問題に似たような意識を持っていたと思われるこの方のご冥福をお祈りいたします。




【追記】

 このディレクターの自殺に関して、殺人というような陰謀史観がネットで平然と流れていて唖然とします。そんなことをどう確認をして言っているのか、本当に理解に苦しみます(確認しているとは思えませんが)。

[この人に取材を受けた知人は「身の危険を感じている。私が死んだら殺されたと思ってください」と彼から聞いたという。]

こんな記述まで、Facebookで読みました。話に具体性がないですし、なんで取材相手に、取材者がそういうことを言うのか? まったく意味が分りません。取材対象に、それを言うことに、なんの必要性があるのか? そういう発言を取材対象に言ったら、相手を困惑させるだけです。取材者と取材対象は、そもそも心理的距離感が不可欠。こういう発言、 報道に携わっている人間が、取材相手にそんなことを言ったら、実はアウトです。普通に考えたら、25年仕事をしている人間の言葉ではないです。こういう形で、裏づけが全く出来ない、陰謀史観的妄想を平気で書く人に、許せない思いが僕は強いです。

================================転載終了==========================



 間違いなく言えるのは、この自殺、「おかしい・・・」ということである。
証拠がない以上憶測でしかないが、自殺は信じられない。
普通に考えると、今までの番組作りに対するものではなく、これから何かを大きく報道しようとした事に対する完全故意の操作行為ではないか。
当然警察はこれ以上調べることはあるまい。

そこで上の情報元ブログの【追記】部分について、一言申したい。
******************************
このディレクターの自殺に関して、殺人というような陰謀史観がネットで平然と流れていて唖然とします。そんなことをどう確認をして言っているのか、本当に理解に苦しみます(確認しているとは思えませんが)。
         ・
         ・
 取材対象に、それを言うことに、なんの必要性があるのか? そういう発言を取材対象に言ったら、相手を困惑させるだけです。        
         ・
         ・
こういう形で、裏づけが全く出来ない、陰謀史観的妄想を平気で書く人に、許せない思いが僕は強いです。

******************************

 とあるが、確かに関係者、知人の気持ちとすればそのへんは理解できるものではある。
が、それでは閉じ込められた真実は発掘されないのではないか?
「なんの必要性があるのか?」と言うが、それこそこのブログ主の想像に過ぎない。
我々が知らない「必要性」も考えなければならないのではないか。
まずは憶測から疑いをかけなければ問題提起にもならない。
問題提起が無ければ追求など生まれてこない。
感覚として、また経験上、持っている情報上、可能性を感じれば憶測であることを提示した上で問題提起すればよい。それから、追求までもっていければ真実の発掘に繋がる、もしくは国民の意識を変えることにも繋がる。

確かに中には面白半分の陰謀論や作り話を憶測ということを提示せず振りかざす輩も多数存在する。
これは失礼極まりない。
しかし、私も含め多くのブロガーは国民の生きる権利すら権力に潰されている現状が許せず、肝心の国民自身が目を覚ますべく言論活動をしているわけだ。
一般人が裏付けを取れるはずもなく、また、誰かが裏付けを取るのを待っていたら全て時間が洗い流してしまうのだ。
とにかくおかしい!と思ったら即発言するべきだと思うのである。
もちろんそこには「配慮」というものを含めるのは言うまでもないが。

 やはり、この自殺に関しては警察発表を鵜呑みにするべきではないと考える。
仮に自殺でないとすれば他殺の可能性は十分あるではないか。
おかしいと思うことはおかしい!と、どんどん拡散するべきである。
それほど今の日本は追い込まれているとも言える。
(今でも、かもしれない)
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