~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「地球空洞説」

 昨年ウェブサイト「インターネット・クロニクル」で元CIA職員のエドワード・ジョセフ・スノーデン氏が、地球のマントル部分に高度な生命体が存在していてUFOは彼らが飛ばしているとの暴露話を載せた。
・・・正直この情報源は非常に疑わしいとしか言い様がない。

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あのスノーデン氏がまだまだあるであろう政府等の暴露話を飛ばしていきなり地底人話を公表するとは思えない。
元々この「インターネット・クロニクル」、私はよく知らないがタブロイド誌に近いような要素が強いらしい。
おたずね者のスノーデン氏をこのような扱いをしても罪には問われないだろうという暗黙の了解を感じる。

ただし!
ただし、私は空洞説自体は真実であろうと考えており、以前からいくつも本を漁ったりしている。
こういった話を、怪しげな媒体に載せることで信ぴょう性を一気に失わせるという意思も感じられる。
もっと言えば、実際スノーデン氏もこのような情報を本当に持っている可能性もある。
空洞説に関わらず、その上でこのような晒し者にすれば大抵の人は真剣に考えることは無いだろう。

なので、あえて空洞説を取り上げる。

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このように、地球の中は空洞になっており、その中心には第二の太陽がある。
そして、その中の世界も我々の住む表面の世界と同じような光景が広がっている。
というのが地球空洞説である。
そしてこれは、中から行き来しているというUFOの出入り口と言われるgoogle earthの画像。
合成とも見れないことはないが、このように騒がれても削除されることなく触れられる事もないところを見ると、本物という可能性も秘める。


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これは、火山の中(地底へ)入っていくUFOの映像。
これらを全てインチキと言うことが出来るだろうか。
100のインチキがあっても、一つ本物があれば、それが真実である。





これは、火山活動に何者かが関与しているのでは、と思える映像。



空洞説と言うと、マグマはどこへ行った、マントルは住めるような状況じゃない、とか言われるのが常だが、はっきり言ってそんなもの誰も見たことはないのだ。
人間が確認しているのは地球の薄皮一枚程度だ。その中を調査の数値だけで全て理解したと思う方が無理がある。
確かにプレートによる地震などを見ればそのような作りなのだろうと思えるが、私はこう思う。
そんな大きなマントルの規模で対流していれば地表がガタガタ揺れるくらいでは収まらないだろう。
大地震といっても、地球からしてみたらほんの皮膚表面が痒い程度のもの。
癌の如く、地震のプロセスなど科学者達の思い込みに過ぎないと考える。

そんな空想論で全て否定するよりも、実際に起こっている目撃例などから想像する方がよっぽど科学的と言えないだろうか。

空洞と言うと、天体の誕生のプロセス上そうなるはずがないと言われるが、こう考えられる。
(* 高温の塊から地球(天体)が出来るというのが正しいとしての話。)
ガスなどで密度の低い高温の天体の元が自転による遠心力で風船状に広がっていく。中心の核の部分(物質)は強い重力の塊であり、中心にとどまる。
軽い物質は広がっていくことで核になる熱源から遠ざかり固まっていく。
冷えたところで、遠心力により海水は分離して更に外(地表)へ出てくる。
内側に海があるとしたら、もっとかなり重い液体?なのかも・・・と考えられる。

もし内側の世界があるならば、天気は安定しており、宇宙線などの害もないはず。
天候による災害等はないのではないだろうか。

と考えている自分はおかしいのだろうか・・・
とも思うことはあるが、しかし、いつの世も何かしら間違った解釈の中で生きている。
どちらが正しいなどとは言えないはずだ。
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「カロリーという罠」

 以前から、栄養・医学の主張する「カロリー」というものに対して大きな疑問というか、反発すら感じてきたが知識の無さから上手く説明できなかった。
阿修羅掲示板からわかりやすい部分を転載。
* 本文の改行が多く読みづらいので、こちらで変更させて頂きました。
内容は変えていません。

************* 転載開始 *************

「カロリー神話」の呪縛を解く!

カロリー神話を斬る


カロリーは、「1gの水を1℃温度を上げる燃焼能力の尺度です。」...

これを権威の側はもっともらしく、熱量等と表記するようである。

このカロリーに関する定義は、それ以上のものでもなければ、それ以下のものでもない。

そもそもは、燃焼物、燃料等の能力を推し量る為の尺度である。
ガソリン、石油、石炭他の・・
実際にこのカロリーの数値の測定は、実際に燃やして計測している。

石炭も、石油も、バナナも実際に燃やして測定して、その数値を決めているのである。

ここまで、説明して、普通の人なら、

1.燃焼能力の尺度が、なにゆえ我々の食物なんらかの基準になるのか?

2.実際に燃やして測定しているが、
我々の体内で食物が燃えるなどありえない。

3.そんな、現実離れした(食物を燃やして産出した)数値が、なぜ、血糖値に反映
したり、中性脂肪の蓄積に反映したり、運動の量や質に関係するのか?まったく
もって、理解できない。などと、疑問を呈することになる。


正しくは以下のようになる

1.カロリーの数値は、血糖値の上昇に寄与しない

2.カロリーの数値は、中性脂肪の蓄積に寄与しない

3.カロリーの数値は、運動の量や質に寄与しない

一応、簡単に説明する。

まずバナナとアボガトで比較しよう。

バナナ  1本(約100g)糖質 21.4g 熱量 86kcal

アボガト 1個(約160g)糖質 1.4g 熱量 300kcal

カロリー教の人は、アボガトはカロリーがバナナの3倍以上あるので血糖値や肥満
を気にする人はバナナを食べましょう!となりますが、(糖質制限の人なら、呆れる
理論ですが)実際には、血糖値を上昇させるのは「カロリー(熱量)」ではなく「糖質」
なので、アボガトを食べるべきです。

さらに肥満が気になる人は血糖値の上昇分が中性脂肪にとってかわるので、やはり
血糖値を上昇させないアボガトをたべましょうとなります。

もっとわかりやすくいえば、もしあなたが、無人島に行ったとしましょう。

そこで、お湯を沸かそうとした場合、バナナよりアボガトを燃料に選んだ
ほうが短時間でお湯が沸きます。

ただそれだけのもので、血糖値や肥満や運動との関連性がまったくないのが
カロリーなのです。

たとえば、糖質と言う尺度でものごとを考えると、以下のように小学生でも理解できます。

たとえば、バナナを一本食べた。
バナナ1本の糖質は、21.4gです。体重50キロの人の血液量は約4㌔です。

その血液の中に、0.1%の濃度で、糖が溶けています。0.1%ですから、4gです。
4gに21.4gの糖が加算されます。当然血糖値ががくんとアップします。
単純に足し算してみましょう。

4g+21.4g=25.4gになります。

約6倍以上の血糖値になります。
(実際には、インシュリンの基礎分泌があり、バナナの糖質の消化吸収に
それなりの時間と時間差が発生しますので、このようにはならない)

では、アボガトではどうでしょう?

アボガトはカロリーが高いから血糖値も上昇するし、中性脂肪も増加し肥満に
なると言う、従来の権威の側の数字の根拠になる基礎数字の「300kcal」は、
いったいどのようにこの「300」と言う数字は、どのような数式で、どのような
化学式で血糖を上昇させ、上昇分の余剰の血糖がどのような数式で、どのような
化学式で中性脂肪に変化していくのでしょうか?

カロリーの数値が血糖値を上昇させる根拠になる

「化学式」「数式」「証明可能な文献」

カロリーの数値が中性脂肪を増加させる根拠になる

「化学式」「数式」「証明可能な文献」


カロリーの数値が運動にどのような影響を与えるか?

運動するとカロリーがなぜ減少するのか?

我々の人体で燃えることなどないのに実際に燃焼実験した数値を、燃えることのない
我々の細胞内の化学反応に使用し、あてはめようとするのか?

これらの疑問に納得できる科学的なものを探しましたが、ありませんでした。

なぜなら、このカロリー神話の源流を辿ると、そもそも物理学の理論を何の根拠もなく
生体反応に強引に当てはめただけのイカサマ理論なんです。

ようするに、人間の体内は化学反応しており、熱が発生する。


人間も、蒸気機関と同じ内燃機関である・・

我々は蒸気機関ではないが、食物(石炭のようなもの)を食べ、それらを体内で燃やして
(燃焼させて)体温を上昇させているのである。(凄い科学である)

バナナを食べても血糖値が上昇して、血流が悪化して代謝が抑制され身体が冷えるばかりですが・・
カロリーがありさえすれば、体温上昇に寄与する・・という思い込みや信念・・

そして、このイカサマ論にまったく疑問を持たず、糖尿病患者に今日もカロリー制限
を指導する医師達に皆さん、何を感じるでしょうか?


************* 転載終了 ************

 要は、カロリーというものも癌と同じく昔からそう言われてるから従いなさい。
という程度のものであるということだ。
それがあらゆる病のバロメーターになっているのだ。

よく聞く「ご飯を一杯食べたから何キロ走らないと消費しませんよ」という言葉・・

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まったく腑に落ちない。
聞いていると、運動しないと食べた物全て脂肪として蓄積されると聞こえるのだが、
そんな事は絶対にありえない事は知識など無くても分かりそうなものだ。
そんな事を言ったらみんな破裂してしまう。
毎日食べた分ほとんど運動で消費している人間などそうはいるはずないのだ。

人間は筋肉を使って動く為だけに食事を摂っている訳ではない。
生きる為に食べるのだ。
心臓を動かし血液を送り、食べた物を消化し腸へ送り、栄養分を取り出し血液へ送り、
その血液をまた送り・・・それから取り込んだ栄養の一部を筋肉で消費する。
言ってみれば、運動するエネルギーなど最後の最後に消費するという解釈で良いのではないか。
まずは生命を維持する為の栄養分。そこで6割から7割が使われるというデータもある。
あとは生活の中での動作で消費する。
だから通常は、正常な食事をしていればブクブク太ることはない。

しかし、現在、何かとカロリーカロリーとうんざりするほどのノンカロリーブーム。
肝心な栄養素や有害な添加物等は無視して低カロリーこそが健康の味方のように錯覚させられている。
もはや自然の状態の食品は影を潜め、原材料も分からないような得体の知れない食品が増えている。
それでもカロリーオフという看板に飛びつき、健康を心掛けている気になっている。

我慢はしたくない。カロリーオフだから食べても大丈夫!という浅はかな考えで企業の似非健康戦略を加速させてしまっている。さらにそのカロリー計算自体無意味となれば、もはや日本国民の健康意識は完全崩壊、企業にもてあそばれているだけである。
特定保健用食品なる国を挙げての詐欺も相まって、救いようのない状況だ。

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また、栄養素もしかり。
一日の必要摂取量の何パーセントを含有!などというのもありがちな宣伝になっているが、これもまた詐欺であると言える。何十品目を毎日摂取できる人間など皆無に近いはずだ。
それだけの栄養を摂らなくても間違いなく問題なく生きていける。
もちろん栄養を考えなくても良いという意味ではない。
毎日必要な栄養素、炭水化物何mg、タンパク質何mg、カルシウム何mg・・・
正直バカバカしい域だ。
少なくとも日本人は穀物と根菜と塩分と・・・そんな物を適度に摂っていれば、肉など一切食べなくても問題ない。
むしろ摂らない方が健康的であると自分の中では確信を持っている。
ただ、欲求というものがある限り、ストレスを溜めてまで頑なに我慢する必要もないと思うが、必要かどうかと聞かれれば、必要なし!で良いと思う。

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牛だって、草しか食べないでもタンパク質、脂肪たっぷりの牛乳を毎日たっぷり作り出すではないか。

生物は、限られた環境の中で生きていくだけの、ある程度の栄養素は自分で作り出せるはずだ。

何でもかんでも必要以上の栄養を詰め込まれることで、人間は必要な物を作れなくなり、抗菌抗菌、そして何かといえば抗生剤を使う事で免疫も失いつつあるのではないだろうか。

そういう意味で、特に日本人は危険な状態にあると人種的に危機を感じざるを得ない。
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

「STAP細胞騒動の首謀者」

 コメント様より情報を頂いた。
まさか飯山一郎さんが絡んでいようとは・・・
全て当事者達が公表しない限りは憶測でしかないが、これが関係している可能性は高い。

まずはこのマスコミ達の小保方氏の叩きよう。
これは日刊ゲンダイ。
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元を正せば、この問題は写真を載せ間違えた事、画像を見やすく加工した事。
細かいことを言えば他にも問題点はあるかも知れないが、訂正すれば良いこと。
ところが、この記事を見ると学者人生まで絶体絶命となっている。
「小保方さんの研究者人生は終わりだろう」・・とまで。
理研幹部は拍子抜け?
お前達の研究だろ。。。
完全に小保方さんは理研の部外者、敵なのである。
(理研事情通)とは誰だ。
関係者ならまだしも事情通などという訳の分からない人間の証言を使って一人の人間を陥れるなどもはや鬼畜である。
公平に小保方晴子事情通を出す気はないのか?
このままでは小保方氏がどうにかなってしまうのではないかと心配である。

・ 小保方晴子氏は医学の進化を目指してSTAP細胞を研究し完成させた。
・ しかし論文で失敗をしてしまった。
・ 自ら訂正をして謝罪した。
・ 同僚の理研及びマスコミ達は徹底的に責め、たった一人を潰しにかかり、細胞の研究そのものを否定し始めた。
・ 自宅や近隣まで追求の手を伸ばし本人は入院。
・ 細胞の研究は続け役に立ちたいという本人の気持ちと裏腹に、こうした記事を使って続けられなくしつつある。
・ 研究を続ければそれを叩くことは容易に想像できる。

・・・これはもはや傷害罪で良いのではないだろうか。

写真を載せ間違えた事に対する代償としてはあまりにバランスが悪すぎる。
まるで犯罪者に対する追求である。


では、何がそうさせるのか。
なぜそこまでするのか。
小保方氏には申し訳ないが、これは間違いなくシナリオ通り。
おそらく発表の段階から決められていたこと。
一旦持ち上げた後、一気に叩き落とし再起不能にする。
効果的なやり口だ。


では疑惑の一説を広めてみよう。

まず、STAP細胞は間違いなく存在する。
考え方は二通りある。
この研究を完全に抹殺するパターンと誰かが独り占めする為の準備というパターン。

では飯山一郎さんのHPを参考に考えてみる。

このSTAP細胞、実は以前から同じような研究が進められており完成されていたと見られる。
こういった万能細胞の研究はES細胞・ips細胞が有名であり先駆者である訳だが、STAP細胞よりもプロセスが難しい。
そこへ来ると、このSTAP細胞は難しいプロセスがないので実用には最適。
isp細胞が遺伝子などを取り込んだりとする必要があるが、STAP細胞は弱酸性の液体に反応だけで出来る。
(※ 簡単といっても私のような素人の言う簡単とはレベルが違うことはもちろんだが。)
そして、今回の論文ではその液体の詳細等は記載されておらず、それが再現性に難がある、再現出来ない、といった事になってしまい叩かれるネタにもなってしまった訳だが。
ただ、いくら論文のようにやれば再現できると言っても、設計図を公開した訳ではなく、あくまでこの細胞を作る技術を発見したというものであるから何ら問題はないと思うのは私だけだろうか。
設計図は実用の段階で特許などを取った後発表するものではないのか?

で、その液体だが、小保方氏は「オレンジジュースのような酸性液で外的刺激を加えた」と言うにとどまったが、その液体こそが飯山一郎さんの作った乳酸菌液であるようなのだ。
まず、飯山さんの弟子なる人が熊本大学の太田准教授なる人物にこの液体を贈った。
そしてこの人物がSTAP細胞のような物を作り出し記事にもなっている。
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この乳酸菌液については本人が公表しておらず証拠はないが、発表当初「理研から提供された乳酸菌を使った」と言っていたらしいが、どうも隠し通しているらしい。
また、その乳酸菌液、理研にも渡っているはずだという。

こうなってくると、小保方氏の言っていた「名前は言えないが他にも成功した人がいる」、その人であろうと思われる。

元々この乳酸菌液、実用されており、顕微鏡で確認しなくとも幹部につけることで細胞の猛烈な活性化が見られるとのこと。ある意味STAP細胞は既に完成・実用されていたのだ。
そのメカニズムを確認していないだけである。
メカニズムを解明したのが小保方氏である。
乳酸菌に関しては素人という発生学の権威太田氏は結果オーライの実験をして見せただけで事の詳細をうやむやにしている。データ・マックス社に問い詰められシドロモドロになったという証言もある。
要は民間人からもらったペットボトルの液体でトンでもない物を作ってしまったと言えないのだ。

理研は当然これらの事実を知っているはずであり、一番の目的が何なのか分からないが、太田氏のように沈黙しない小保方氏の研究を潰しにかかったのだ。

最近私が注目すべき医療技術はBAND・AIDの「キズパワーパッド」などのジュクジュクを利用する乾かさない傷治療。
人間の免疫を増幅するやり方で昔とは真逆の治療法である。
規模は違うが、STAP細胞も言わば免疫機能を強烈に進化させるもの。
どちらも大きな金が掛からない。(STAP細胞は研究段階の為現在は安価とは言えないが、確立させれば特殊技術なしに治すことができるだろう)
これが騒動の元であるかも知れない。
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言ってみれば現代医療利権には邪魔なものになるはずだ。
簡単に治ってもらっては困るのだ。しかもこんな小娘にお株を奪われたのでは重鎮達のプラドがズタズタになってしまう。
そこで当の小娘を先にズタズタにしたのではないか。
これは憶測でしかないが、これらのことがぶつかり合って潰しあいになるのではないだろうか。

何にしても、仲間を売った理研も、マスコミも、この異常な光景を見ながら一緒になって小保方潰しをする考えの足りない国民達は同罪である。

テーマ : 裏事情    ジャンル :

「STAP細胞の行く末は・・」

 遅くなり申し訳ありません。
本日ネット開通しました・・・


先日の小保方氏の会見。
・・・久しぶりにここまでの吊し上げを見た。



間違いなく理研の側の潰しにあっている事は明白だが、それにしても凄まじい攻撃の嵐。
私だったらその場でキレて全て暴露していただろう。
小保方氏は良く我慢したと感心した。
正直、同情した。

確かにあまりに凡ミスと言えば凡ミス。
彼女の準備は雑だったと言わざるを得ない。
しかし、小保方氏が小保方氏が・・と言うが、理研はまるで人ごと・・・
自分達が当事者である事を認めていないかのようだ。
写真の間違いについては本人の方からネイチャーに連絡したと言っているのに、捏造捏造と言い、自己申告について触れる者はいなかった。

そして、マスコミは間違いなく理研側についている。
まともな質問はほとんど出てこない。その都度、小保方氏の顔は悲痛さをにじませる。
希に聞かれるまともな研究についての質問には表情がぱっと変わって、研究者の顔つきに戻る。
どう見ても研究自体が捏造などということはない。
私が思ったのは、まず、大手のテレビ・新聞等は間違いなく理研側。
そして、フリーの記者に関しては、フリーらしく中立な質問がされていたが、中には早口で畳み掛けるように続け様に厳しい言葉を投げかける輩がいた。あの言い方はおそらく金でも掴まされて雇われているのだろうと感じた。

そんな中、私だけではないであろう普通の疑問「みんな小保方さんだけを責めているが、理研の先輩方は提出前に論文に関して助言などしてくれなかったのか?そういうやり方は出来なかったのか?」を、普通に聞いたのはTBSの安住アナだけだった。
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そして、テレビでまともにこういった報道の仕方をしたのは、原子力村発言以来頑張っている古舘伊知郎の報道ステーションくらいだった。

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なぜこの普通の質問が最初から繰り広げられなかったのかが不思議でならなかった。
今回の事で争点になるのはそこに尽きるのではないだろうか?
STAP細胞が嘘か本当かではないはずなのだが・・・
小保方氏のあのキョトンとした、そして恐怖を感じている表情はそこであろう事は想像できる。

STAP細胞発表の会見時はあれほど彼女の容姿とかっぽう着姿とピンクの研究室を、ブームとさえなり得るほど持ち上げて報道していたくせに、今や「あのかっぽう着はいつからしてたんでしょうか。それについてはご自分ではどう思っていますか?」のような、それすら責め立てる質問をする始末。

そして例によって東大の御用学者が寄ってたかって責め立ててとどめを刺す。
要するに、奴らは小娘にこんな大きな発見で世に出て欲しくないのだろう。
ここまでするからには、STAP細胞は実在するということだろう。
そして、今回の事で小保方氏を排除し、ほとぼり冷めた頃、東大出身者の誰かが「問題の多かったSTAP細胞の研究は〇〇教授が完成させました。これにより、STAP細胞の存在が明らかになりました。素晴らしい教授だ。。」とならなければ良いのだが。
もしくは国外から狙われているという事もありえる・・・

難しいことは分からないが、このような素晴らしい研究は国の宝として守らなければならない。
真面目に研究して発見した研究員を、しかも同僚を寄ってたかって叩く・・・
この国はどうかしている・・・

首謀者は誰だ。

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