~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「白バイ事件 裁判所の揺さぶり発覚」

忘れてはならない ~ 高知白バイ事件 ~

忘れてはならない ~ 高知白バイ事件 ~  ②

「高知白バイ事件」警察の捏造証拠

 高知白バイ事件、タイヤ痕やネガの証拠捏造は確定状態にありながら絶対に認めない警察、そしてそれを認定する裁判所。
協力者の小松氏は、怒りのあまり県警本部長宅付近で深夜に皮肉の替え歌を歌いながら通行したところ、逮捕・起訴された。起訴内容も事実とはかけ離れていたようだ。専門家曰く、こんな立ち小便程度の事で起訴されるなど前代未聞だそうだ。
とにかく、警察も裁判所も証拠の捏造を闇へ葬るという方向性を変えるつもりはないようだ。

そしてとうとう、裁判所は最後の手段に出てきた。



 
 要するに、片岡さん側の「停止中に白バイが突っ込んできた」という説明を取り入れつつも、白バイが突っ込んだ際に衝撃でバスが動き、それによってタイヤ痕がついた。そんな感じで納得するなら再審請求を通してあげてもいいぞ。どうだ?と無茶苦茶な駆け引きにでてきたのだ。
もっと言うと、捏造のことは忘れろ、無罪になるにはそれしかないぞ、いいな!ということだ。

根本的に間違っている。
事故の真相がはっきりするのは再審請求が通り、審議が始まってからだ。
審議の中で真実が明らかになり、判決が出るはずだ。
今回裁判所が言っているのは、あらかじめ事故の真相を決めて、審議が始まったらそれを納得させるだけということになる。
逆転無罪を与えてでも捏造だけは闇へ葬るつもりだ。

どう考えても納得できるものではなく、叩きつけてやるべき内容なのだが、片岡さんからしてみたら、今蹴ったらもはや無罪は永久に勝ち取れないとなりかねないので複雑な心境のようだ。

「無罪」を人質に自分達の犯罪を隠すという卑怯極まりないやり方だ。

裁判官は最高裁事務総局の判断に従わないとやっていけない。
真実は二の次。
これが我が国の司法制度なのだ。
kouti01_480.png
koti02_480.png



だいいち!
マイクロと言えども、この大きな車の先頭にオートバイが横から突っ込んだ位で、ブレーキを踏んでいるバスが前方に(白バイの進行方向から見て右に直角)タイヤ痕を1メートルも残しながら進むなどという事は起こりえないということくらい分からないのだろうか?
高知県警は本当のアホなのか?
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