~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「やっぱり儲かるんだそうだ。」

 説明は要らないだろう。
班目春樹の本音爆発。
今は見られない満面の笑顔でトンデモトークを繰り広げる。

やはり原子力村は通常ではない人間達の集まりだ。



電気が足りなくなるからじゃなかったのか?
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テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

「押し寄せる反原発潰し」

 FMまでも潰しにかかるのか・・・
「タブー」「圧力」「隠蔽」「操作」・・・この国はどうなっているのか。。
これでまた一つ、この国は都知事選も原発推進派が動かしているという証拠が出た訳だ。
マスコミを牛耳るものが国を牛耳る。

この腐った状況で、こういった暴露が一番の抵抗になる。
しかし、今のままではお上の一言でこういった抵抗も犯罪とされてしまうというのだから恐ろしい国だ・・・

本人は暴露というほどの気持ちではないようだが、振り回されないという毅然とした態度が伝える側の本来あるべき姿だと思う。
とりあえずはピーター・バラカンに感謝。

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************** J CASTニュース より *************


フリーの「ブロードキャスター」として活躍するピーター・バラカン氏(62)が2014年1月20日放送のラジオ番組内で、都知事選終了まで原発の話題に触れないよう複数の放送局から告げられたと打ち明けた。

発言内容は何人ものリスナーがリアルタイムでツイートしたことによりインターネット上でも拡散し、現在も多くの反響を呼んでいる。

リスナーが拡散「こうやって操作されるんだな。怖い」
23日に告示される今回の東京都知事選は「脱原発」が大きな争点の一つになるとされている。そうした中、ピーター氏がDJを担当するFMラジオ番組「Barakan Morning」(InterFM)内で、「まだ告示もされていないのに、東京都知事選が終わるまでは原発に触れないよう、他の2つの放送局で言われました」と「暴露」した。番組内では局名を明かすことはなかったものの、ピーター氏は「InterFM」以外にも、NHK-FM(「ウィークエンド サンシャイン」)、TOKYO FM(「Tokyo Midtown presents The Life MUSEUM」)でレギュラー番組を持つ。そして「お達し」の理由についてはリスナーの想像に委ねた。

大胆とも思える発言は、すぐに番組リスナーによってツイッター上で広められた。原発の話題ごと封じるのはメディアによる自主規制や圧力だとして「ラジオでさえ、こうか。。」「世論って、こうやって操作されるんだな。怖い」「日本はどうなっているのかしら。。」といった批判の声が上がる。同時に「公表くださったピーターさんとinterfmの英断に敬意を表します」「わたしが富豪だったらスポンサーになるのに…!しかし、執行役員は無敵だな(編注:ピーター氏は12年9月にInterFMの執行役員に就任)」と、ピーターさんを賞賛する声もいくつも投稿された。

過去には反原発ソングの「放送禁止」も暴露
ただし、ピーター氏自身はこうしたネット上の盛り上がりに戸惑っているようだ。J-CASTニュースがInterFMに発言内容の事実確認をしたところ、ピーター氏本人が応じた。「ツイッターでも予想以上に反響が届いている」と話す一方で「僕は別にこだわっているわけではなくて、大ごとにする話ではない」と答えた。とはいえ、反原発派で知られる音楽家の坂本龍一さんもツイートを紹介するなどして現在も拡散し続け、注目を集めている。

ちなみに、ピーター氏が原発問題をラジオで取り上げて話題になったのは、今回が初めてではない。東日本大震災から間もない2011年4月には、リクエストが集中したRCサクセションの「ラブ・ミー・テンダー」を流そうとしたところ局に止められたことを番組内で明かした。同曲は歌詞の内容から反核・反原発ソングとして知られ、ピーター氏は詞を見た上で今かけるべきだと判断したと語っていた。

それから約1か月後には、ポストセブンの取材で「放送禁止問題」を振り返った上で、「ラジオはリスナーのため、テレビは視聴者のためにあるというのが僕の基本姿勢であり、崩したくはない。しかし、日本の放送界は全体的に、視聴者のためというより、局の利益のためにあると思っていると感じることがある」と話し、放送メディアの在り方に疑問を投げかけていた。

英ロンドン生まれのピーター氏はロンドン大学で日本語を学んだ後、来日して音楽出版社に勤務。退職後はラジオ番組のDJや音楽評論などで活躍している。2010年まで放送されていた社会問題を扱うドキュメンタリー番組「CBSドキュメント」(TBS系)では司会を務め、鋭いコメントには定評があった。


*************** 転載終了 *************
テーマ : 裏事情    ジャンル :

「都知事選から感じる違和感」

 PCの調子が悪く、更新が遅れ申し訳ありません。。

被災地の問題を差し置いて、一人歩きしている都知事選だが、何やら引っかかる・・・
宇都宮氏と舛添氏との一騎打ちかと思いきや、小泉の差金で突如浮上してきた細川氏だが、どうも見ていると何だか気持ちが悪い。
小泉が何を考えているのかよく分からず首をかしげていたのだが、一つの可能性がよぎっている。

まず、先日書いたように、小泉が単純に国民の事を考えて脱原発を訴えているとは思えない。
何らかの利権狙いという線も消えてはいないが、今現在の状況を見ていると細川氏もまた噛ませ犬ではないかと思ってしまう。
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********  朝日新聞DIGITALより転載 ****************


都知事選、脱原発派の一本化断念 市民団体有志は細川氏2014年1月20日21時13分



23日告示の東京都知事選で、脱原発の主張が重なる日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏(67)と元首相の細川護熙氏(76)に一本化を求めていた市民団体のグループは20日、一本化を断念した。両陣営に協議を求めたが、実現しなかったという。このうち代表者ら31人は、細川氏を支持する声明を出した。

 このグループは、脱原発をめざす約20の市民団体や個人で発足。昨年12月28日に脱原発などを掲げて宇都宮氏が立候補を表明した際は、市民団体の多くが宇都宮氏を支持する方針だった。ところが、今月14日に細川氏も脱原発を掲げて立候補を表明。「票が割れて原発推進派を利する」として、15日から一本化の模索を始めた。

 中心となったのは、弁護士の河合弘之氏とルポライターの鎌田慧氏。20日に会見した両氏によると、グループは15日、両陣営に一本化に向けた話し合いを要請。宇都宮陣営は同日夜に「公開の場での討論が必要」、細川陣営は17日に「いかなる団体の支援も受けない」と回答し、まとまらなかった。

 20日には、細川氏が電話で「原発を再稼働させない、脱原発をしっかりやっていく」と話してきたという。河合弁護士らは20日に協議。一部の有志で「原発ゼロを最優先政策として掲げる細川氏を支持する」と決めた。有志に名を連ねたのは河合、鎌田両氏、作家の瀬戸内寂聴氏、音楽評論家の湯川れい子氏ら31人。近く事務所を構え、インターネットを使って細川氏支援を勝手連として呼びかけるという。

 細川陣営の一人は「政党の支持を受ける候補との一本化は好ましくない」と言う。宇都宮氏は16日、「細川さんは政策を何ら語っていない。脱原発以外の主張も公開の場で討論すべきで、一本化の話はその後に出てくる話だ」と述べていた。

 昨年7月の参院選東京選挙区では、脱原発を掲げた共産の吉良佳子氏(31)が70万票、無所属の山本太郎氏(39)が66万票で当選した。比例区では、緑の党の三宅洋平氏(35)は落選候補のうち最多の17万6千票を集め、このうち4万1千票は都内で得た。(石川瀬里、後藤遼太)

************ 転載終了 **********


あの自信たっぷり、言うことを聞かない奴は全て敵というスタンスの小泉がこのような馴れ合いに首を突っ込むのを黙認するだろうか。
脱原発の為にここまでするとは考えにくい。
目的は、脱原発派の合流ではなく、最初から宇都宮氏の票を割る事ではないのか。
細川氏の表情を見ても、どうも本気で都政を引っ張って行こうなどと考えているようには思えない。
自民・舛添の当選へ向けての工作ではないのか。

事実、宇都宮氏も言っているように、細川氏は「政策を何ら語っていない。脱原発以外の主張も公開の場で討論すべき」。
脱原発しか言っていない。本来ならなんの説得力もない候補者だが、今この世論に乗っかって「脱」だけ言っておけば、むしろ説得力も増すというもの。
今の国民の意識は原発だけに向いている。
結果、
【都知事選・最新世論調査】 舛添要一氏40%、細川護煕氏16%、宇都宮健児氏15%、田母神俊雄氏6%・・・某政党

と、知名度とタレント性でトップの舛添氏に続いて、細川氏と宇都宮氏が互角になっている。
細川氏がいなかったらと考えると、まんまとしてやったりという感じではないか・・
という事は、何の事はない、小泉はやはり自民党員であり、細川氏はとんだ噛ませ犬。
細川氏はすべて承知の上という方が理にかなっている。

ただ、おそらく小泉・自民側は、細川氏はもっと人気集めが出来る予定だったのではないか。
しかし、先端好きの都民にしてみれば、細川氏は古過ぎた。
ましてや、またしても”お金借りた事件”話に振り回されるというのはうんざりしているだろうから、これ以上極端に支持率アップは無いだろう。

そうなると、宇都宮氏に頑張ってもらうのが一番脱自民の起爆剤になるのではないか。
宇都宮氏に関しては正直詳しいことは知らないし、政策にすべて賛成は出来ないのだが、まずこの国が必要としている脱原発=脱自民を実現するには今回唯一の選択肢かも知れない。
気にかかるのは、宇都宮氏が簡単に潰されてしまいそうな空気も持っているような気がすることだ。

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肩書きからしても、自民からしてみれば、潰しがいのある存在である気がしてならない。
また、会見で特定秘密保護法案の廃止、安倍政権の暴走ストップ、原発のない社会の実現、日の丸・君が代条例反対、などを主張しているのだから、潰したい以外の何者でもないだろう。

良からぬ計画に潰されない事を祈る。
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

「がん細胞の転移・増殖」

 癌と診断された時、何故恐怖のどん底に落ちるのか。
理由はこの三つであろう。
1、放っておけばどんどん増殖して死を迎える。
2、手術で取ったはずが転移してしまう。
3、完治したが再発する。

この「増殖・転移」のメカニズムに何の根拠もないと考える患者がどれくらいいるだろうか。
未だかつて、癌細胞の分裂増殖や転移するのを発見した者はいないのだ。
では何故堂々とこんな事を言って患者を脅かすのか。

こういうことだ。

「癌が放っておいたら大きくなった。
じゃあ、増えたんだろう。
細胞だから分裂したに決まってる。」

「肺癌治療していると、他にも癌が発見された。
更に次々出来てきた・・・
治療が追いつかない。。
なんでこんなにあちこちに出来るんだ?
こんなに増えるんじゃ、この患者を救う事が出来ない。
原因は何だ?分からない。
・・・そうか、肺から飛んだんだ!きっと。。
だから仕方ないんだ。。
患者さん、可哀想に、運が悪かったね・・」


何の事はない。

「癌は誰でも毎日出来ている。
毎日出来ても自己免疫で毎日潰して尿として排出している。
それが体調を崩したりストレスで癌細胞の出来るスピードに免疫が追いついて行かなくなっている状態。
要するに、癌細胞の増え方と免疫能力のバランスが崩れているだけ。
だから全身に癌細胞が出来て当然。
だから、生活改善・精神状態の改善で免疫を通常に戻せばおのずと癌細胞は減ってくる。」

という事を無視するからそんなこじつけの理由でも作らないと患者に説明も出来ない。

そして、いつまでも癌は怖いものであってもらわないと儲からない。
何と言っても、癌というやつは治せなくても患者は諦めてくれる。
更に治らなくても「先生有難うございました。」と言ってもらえる。
癌で死んでも医療ミスとは言われないのだから、糖尿病と並んでこんな美味しい病気はない。

余談になるが、以前も書いたが、糖尿病もおそらく治療法を隠していると思われる。
私も血液検査で「もう糖尿病になってるかも。」と言われたが、治そうとしていない先端医療に疑問を感じて、それ以上病院と関わらずに、海外から取り寄せたサプリだけで正常値までにして見せた。
三年たった今でも食事療法など微塵も気にせず今まで通りに生活していながら正常値から出たことはない。
サプリだけ断続的に続けているだけだ。
妻が糖尿病療養士の資格を持つ看護師なので、その効果は明らかに出来た。
何でヘモグロビンまで・・・とか私には分からない事を言いながら不思議がっていた。

話はズレたが、癌に関しても実に的外れなのが現代西洋医学だ。

これは、「埼玉医科大学国際医療センター包括的がんセンター腫瘍内科教授」なる方の見解だが、こうらしい。



*********   ここが知りたい「ガンの再発・転移」より転載   **********

がんの再発・転移には、大きく分けて2つの種類があります。
最初に発生したがんのすぐそばで起こる「局所再発」と、別の臓器に発生する「遠隔転移」です。このようながんの再発・転移がどのようにして起こるのか、がん細胞の発生から診断・治療を経て再発・転移に至る流れを通じてご説明します(図)。

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一般的に、がんと診断されたときには、がん細胞の発生からある程度の時間が経過しています。
したがって、発見されたときにはすでに血液やリンパ液の流れに乗ってがん細胞が他の臓器に移動してしまっている可能性があります。
この可能性はがんが進行しているほど高くなります。がんを切除できると診断された場合は手術が行われます。
完全にがんを取り除きたいのですが、今の技術では発見できないがん細胞をわずかに取り残してしまう可能性は否定できません。

また、遠隔転移したがんが小さい場合も発見できない可能性があります。
このように、がんの再発・転移は治療で取り残したがん細胞が再び増殖することで起こると考えられています。
局所再発することが多いがんは直腸がんや婦人科領域の腫瘍です。

また、遠隔転移が起こりやすい場所は、リンパ液の溜まるリンパ節や大量の血液が流れる肝臓、肺、脳、そして骨などです。
肝臓や肺は毛細血管が網の目のように広がっているために、がん細胞が凝集しやすいと考えられています。そのため大腸がんや胃がんの場合は肝臓に、肺がんでは脳、骨、肺に、乳がんでは肺、脳、骨に遠隔転移しやすいといわれています。

***************** 転載終了  **********



一見、なるほどと思わせてしまう解説だが、よく読んで頂きたい。
「がんの再発・転移は治療で取り残したがん細胞が再び増殖することで起こると考えられています。」
と言っている。
「考えられています。」
要するに証明は出来てないという事だ。

更に、「遠隔転移が起こりやすい場所は、リンパ液の溜まるリンパ節や大量の血液が流れる肝臓、肺、脳、そして骨などです。」と言っている。

違う。

転移しやすい場所ではなく、癌になりやすいのが「冷える臓器」という事だ。
ここでは触れてないが、出来やすい場所として胃・大腸・膀胱がある。
肝臓は負荷がかかり易いということではないかと思われるが、肺・脳・胃・大腸・膀胱・骨は比較的外界に近く、冷えやすい臓器だ。冷えると免疫が下がる。
大量の血液が流れ込む臓器と言うなら、心臓はどうか。
心臓癌はあまり聞かれないではないか。
流れ続けるから通り抜けるとでも言うのか。

だとしたら、末梢血管のある筋肉や体表面には何故出来ない?
癌細胞が単なる恐怖の細胞であるなら、全身どこに出来てもおかしくないのではないか?
転移して皮膚癌になりました。太ももに転移しました。右手に転移しました。・・とは聞いた事がない。

まったくもって説得力がない。
こんな絵空事を信じ込まされていたのか。。
私は確かに素人・凡人だが、その凡人の疑問に医者はどこまで答えられるのだろうか。

こちらの千島学説の方が格段に信用出来る。
何十年もかかって証拠を見つけ、ノーベル賞にエントリーされるほどの医学が何故現代でピックアップされないのかはネット住人であれば想像がつくはず。



************** 「新生命医学会」より転載 **********

  【千島学説概論】

◎ガン細胞は分裂増殖しない。わが身の赤血球から分化する
◎ガン細胞は転移などしない。組織内に新生する


         …『千島学説』第1原理・赤血球分化説…より

 自然状態において「ガン細胞の分裂像」を確認した人間は、世界において一人としていません。「ガン細胞の転移」も同様です。

 それなのに“ガン細胞は分裂増殖する”とか“ガン細胞は転移する”などと今なお信じられています。事実“医学の定説に誤りはない”のでしょうか……?
 医学界から排斥されてきた革新の生命医学理論『千島学説』が、近年になって急速に注目されるようになりました。

『千島学説』は故千島喜久男医学博士が提唱した現代医学・生物学の「定説」に対し、その盲点を指摘した革新的医学・生物学理論です。
 8つの原理から構成される千島学説は、その各原理を発表した当時、学界やマスコミに一大センセーションを巻き起こしました。『医学革命なるか!』、『認められればノーベル賞確実』などと言われましたが、突然に千島喜久男博士の学会発表は悉く拒否されるようになり、マスコミも協定したかのように口を閉ざしてしまいました。

§§千島学説に対する世界の反響§§

◎ケルブラン博士(フランスの有名な理論物理学者)
  『私の原子転換説とあなたの新血液理論は原理的に全く共通である。お互いに真理のため頑張りましょう』 …私信…

◎ステファノポリー博士(フランスの血液学者)
  『パリ大学のアルペルン教授がガン細胞の起源を発表したと、フランスでは大きな反響を呼んでいる。だが、ガン細胞の起源の第一発見者は日本の千島教授であることを、私はフランスの学界に広く知らせる努力をしている』 …私信… 

◎レペシンスカヤ博士(ロシア医学アカデミー細胞研究所長)
  『細胞新生説やあなたのガン細胞起源説は私の研究と共通点が多い。あなたの説は非常に重大な発見である』 …私信…

◎オパーリン教授(モスクワ大学教授)
 『レペシンスカヤ、そして、あなたの細胞新生説に私も賛同します』 …私信…

◎丸山 博博士(前阪大医学部教授)
 『千島学説はガリレオ・ガリレイの地動説に匹敵するものである』  ※週刊現代・昭和46.1.2号

◎深江雄郎博士(元島根医大教授)
  『私も産婦人科医の一人として子宮ガン根治療法を研究しているが、千島学説は現代医学が解明し得ないガンの真相を突いている……』 …白兎…1972.4月号

◎河井鉄男博士(外科医)
  『大戦中、野戦病院長をしていたが、手足を切断した兵士が全く貧血にならず元気でいることで、骨髄造血説に対し疑問をもっていたが、その後千島教授の著書から腸造血説を知り、私は疑問がすっかり解けた思いである』 …河井外科病院にての談話…

◎「科学新聞」社説(1960.8.26白号)
  『今度の国際血液学会には暗い影がある。それは造血学説に異説を唱えるある学者(註・千島教授)の研究発表を学会が拒否したということである。この研究者の学説は、外国の一部学者たちからも関心を寄せられている研究なのだから、無価値の研究だと即断することはできない筈である。この学者が研究発表、学術雑誌への掲載に今もって不自由を感じなければならないということは、一人この学者の悲劇というより、むしろ学問の正しい進歩のために惜しまれる。科学の進歩は歴史の事実が示すように既成の学説を覆したり修正していくところにあることを忘れてはならない……』

◎森下敬一博士(自然医学会会長)
  『……造血の場所は驚いたことに腸なのです。これも千島教授が立証しました。私はこの千島教授の“消化管造血説”を実験的に確かめていませんが、いろいろ思いめぐらせてみると、全くその通りだと考えるほかなく、まず間違いない学説だと信じております。これは医学界、生物学界への“揺さぶり”で、これに日本の千島学説が大きな役割を演じていることを日本人として誇りに思う次第です』   ……ミチューリン農業・昭和32年5月11日号……
 『……赤血球が腸で造られるという考えは、千島喜久男教授(岐阜大学教授)の卓見ですでに組織学的な証明がなされている……』    ……読売新聞・昭和34.4.7日付タ刊……


上記した『千島学説』への反響は、ごく一部のものです。詳しくは関連図書「千島学説論争」をご参照下さい。

 現代の自然科学、ことに医学は混迷の度を増しています。なかでもガンを始めとする難病・奇病に対してその対策には暗中摸索……確たる手段がありません。
 科学は急速な発達を遂げ、今や宇宙の彼方を探る時代になっています。しかし灯台もと暗しの例えどおり、科学を発達させた「人間」の身体については、正しくその仕組みは解明されていません。実際には全くといってよいかもしれません。

 “細胞は分裂によってのみ増殖する”

 ウィルヒョウの提唱したこのとんでもない誤説こそ、現代医学の治療を迷走させた元凶だといえるでしょう。

 胎生6ケ月以降、細胞分裂によって体細胞が増加する像を自然状態のなかで確認した人間は世界でただ一人としていません。人間の体細胞は鋭敏な一種の生命体。気圧、温度、光線、湿度等が体内と異なった状態になったとき、急速に死への過程をとります。その死への過程においてのみ細胞は分裂を始めます。細胞の断末魔の苦しみといえるかも知れません。

 ウィルヒョウは不自然な状態での観察結果を自然の現象として誤認したのです。顕微鏡下という不自然な状態において、細胞が正常な姿を維持できるはずがありません。死への過程に移ります。

 「細胞学」そして「血液学」という医学の基盤となる基礎医学に、重大な誤認があるとしたら、それを基礎とする医学定説も歪んだものになることはいうまでもありません。
 ことに人間の身体を構成する“細胞”の起源についての定説が誤っているとしたら、人間の身体に対して正しい治療が行える訳がありません。
 宇宙探究という雄大な目標を立てる前に、もっともっと大切な「人体」についての正しい知識と知恵をもつことが大切です。
 そのためには、哲学的見地と正しい実験、そして注意深い観察から発見された『千島学説』によって人間の身体における真実の姿を知っていただきたいと考えます。

**************** 転載終了 **************


kenbi01.jpg
1.赤血球から肝細胞への分化を示す。
(カーボンコロイドを注射したカエルの肝臓)
肝細胞の間隙にある黒色の塊(a→)は赤血球とカーボンが一体となってクッパー細胞となり、 それがやがて肝細胞(b→)へ分化する。細胞分裂像は全くない。


kenbi10.jpg
10.人の子宮ガン組織
写真上方から血管が二つに分かれて下行しているが、この血管の先は開放的であり、赤血球は付近に散乱し、赤血球から分化したリンパ球状の小さな若いガン細胞と混在している。

kenbi11.jpg
11.同上、子宮ガン組織内には無数の赤血球(赤色)が散在
血管の解放端から出た赤血球は、若い小型なガン細胞と混在し、両者の間に移行像が認められる。

kenbi12.jpg
12.同上、子宮ガン腫の特徴といわれているガン細胞の集塊すなわちガン巣(上方の左右2個)
が、下左方の血管(内部に血球あり)と血球から移行したり、また右下方にガン巣が出来始め(組織中の血球のたまり場、または静脈洞)、その中の血球が融合と分化によってガン細胞の集まりすなわちガン巣の形成を始めている様相を示す。


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千島喜久男博士


人を助ける学問が抹殺され、利権を産むデタラメが最先端とされているこの国に住んでいると、皆が気づくのはいつになるだろうか・・・
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