~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”小沢無罪”

 本日、小沢一郎無罪判決が出た。


ichiroozawa2.jpg



まあ、当然なのだが裁判官がどんな気持ちで無罪を出したかは疑問が残る。
どうしても虚偽記載はあった、としたいようだ。
あれこれ怪しげな部分は「認定」としながら、最後にしぶしぶ”無罪”にしたという意思を誇張していたように感じる。
よって、この曖昧な”無罪”を出す事によって結果的に反小沢が叩きやすくなった訳だ。
裁判で、会計のプロが「何の問題もない、むしろこれで正しい」とまで証言したにも関わらず、まだ虚偽記載と言う言葉を出し、そういった証言や検察の犯罪をひた隠しにしたままというのはあまりにイカれてはいないだろうか。証人の大事な証言を無視したのだ。

 もともと、裁判になっている事自体が間違っているのだから、無罪も有罪もないはずである。
この裁判(反国民勢力とでも言おうか・・)の出した結論は、「小沢氏は悪い事はしていない事が分かったから”無罪”です」、ではなく、「おそらくやってるだろうけど、ずる賢くて証拠を用意出来なかったから”無罪”にするしかないんですよー、みなさん!」という事だ。
それによって、国民は、「やっぱり小沢は悪い奴だ!権力は恐ろしいものだ。。」と、権力に潰されかけた小沢氏に対して思う訳だ。
実際、テレビと新聞しか見ない国民はおそらくほとんどが小沢は逃げ切ったと思っているであろう。
マスコミは口をそろえて「グレーだ」「グレーだ」と報道する。
法治国家である筈の日本の裁判官が”無罪”とした人間を寄ってたかって犯罪者呼ばわりするのはおかしいではないか。。
殺人事件の無罪判決でもこんな事はしない。
よほど小沢氏が怖いと見える。
口だけJr、小泉進次郎は「霧が深くなった・・」などとおっしゃっておられたが、どこぞのお宅とヤクザ屋さんとの霧はいつ晴れるのであろうか。


 こんな報道がなされる事は想像していたが、報道ステーション古館の発言が気になり確認してみた。
以前のような批判はしなかったものの、正直「んーーーー!!、もうひと押ししろよ!!」という感じであった。
小沢氏を擁護する事は無く(擁護までする必要はないが)、朝日新聞論説委員:三浦俊章のアホな論評になびきかけてはいたものの、それでも報道する姿勢や検察のずさんさを指摘した辺りは他とは違っていた気がする。
平等であるのが当然でありながら、どこの局も小沢無罪を批判する映像ばかり流す中、報道ステーションは無罪判決を喜ぶ市民の姿をしっかり流した辺りも評価できる。
立場上限界なのは分かるが、もう少し頑張れ!古館!

 まあ、とにかく、無罪判決は良かったのだが、何かひっかかる。嫌な予感がよぎる・・・

私が裁判官なら、今日の判決は、
「検察は有罪。マスコミも共謀罪で有罪。」
である。
スポンサーサイト
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :
04-2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

«   »

Search
プロフィール

Author:プランZ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
 
QRコード
QRコード
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。