~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「張りぼての日本国裁判」

 小沢氏が無意味な裁判で翻弄(ほんろう)される中、Uストで市民との対談第三弾。
いつも思うが、マスゴミが騒ぎ立てる「小沢はいつも怒っている」「企んでいる」「報道から逃げる」「会見を開かない」「天の声」・・・
どこにそれはあるのか?
私の知っている小沢氏はいつも笑っていて、誰よりも頻繁に会見を開き、どんな質問にも答えて、威張らず同じ目線でモノを言う、むしろ一番とっつき易い国会議員だ。
どれだけの国民が前者を真実と思っているのだろう。その洗脳ぶりには恐怖すら覚える。



 今回は、裁判だけでなく、日本経済から外交まで様々な事が話し合われており、政治家小沢氏へのキツメの質問も飛び交ったが、いつも通り多少のらりくらりと交わしながらではあるが、自分のしようと思っている事、しかしうまくいかない事、国民にも責任の一端はある事など正直に同じ目線で話をしている。
こういったかなり具体的な思惑、構想を国民に聞かせる議員は私は他には知らない。
他はみな、言い訳と綺麗ごとしか言わない。
何を持って悪人呼ばわりするのか、マスゴミ・悪徳議員達の神経を疑う。

 今回は、その中から裁判の傍聴についての証言に愕然とした。
この対談には、あのツイートTV(和順庭の四季おりおり)のお二方が市民代表として参加していた。
コメントでは時に茶化されたりもしているお二方だが、非常に聞きやすくフレンドリーで私は好きである。
この個性的な二人がこの番組の中でも証言している。
小沢氏の裁判でのことだが、二人が傍聴券を当てるべく並んでいた時、また、入廷の際に知ったそうだ。
傍聴券狙いの行列の中には共同通信の人間がたくさん並んで数を稼いだり、雇われたアルバイトが多く並んでいたり、100席あれば、半数が記者クラブの席だったりして、一般市民はごくわずかしか入れないそうだ。
そして、いざ傍聴の際にも、入り口と入廷時と二回、まるで犯罪者のように持ち物等の検査をされるそうだ。
ここで怪しい動きをしたり、向こうに不都合な行動をとると大高正二氏のような目に会う事になるのだ。
その上、裁判官は、その裁判の進行(?)や、判決までも外注してあたかも自分で判決を出したような顔をするのだという。

 もうやるせない気持ちだ・・・
我々国民は何を信じればよいのか。
はっきり言って、司法がダメならこの国はもう終わりではないか?正義は無いのが現状ということだ。
本当にまともな人間に独裁させるしかないのかも知れない。
とにもかくにも、小沢氏に今は頑張ってもらわなければ日本の明日は暗い。
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