~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「詐欺集団 交通安全協会」

再度追記いたします。2/16 23:13
コメント様より情報頂きました。

どうやら、公安もこの安協の金を使って宴会騒ぎをしているようです。
という事は、当然警察も公安以上に使っているはずです。
払っていない警察がです。
我々の、本来”交通安全に役立ててください”という善意の募金を、奴らは生活費(給与)にし、ドンチャン騒ぎに使っているのです。
許せますか?
おれおれ詐欺と何が違いますか?
「おれおれ。安協だよ。交通安全の為、子供達の為にお金ちょうだい。。」
と言って集めた金で生活をし、豪遊に使っている。
これが詐欺と言わずして何と言うのでしょうか。
わずかな本来の使い道はCMでしかありません。
怒りで震えがきます。
もう詐欺師にお金を払うのはみんなでやめましょう。


*最後に追記しました。2/12 16:12
 免許証更新の際、当たり前のように集金をする「財団法人 全日本交通安全協会」
表現としては”入会・協力”という言葉を使っているが、これは詐欺である。
本来であれば常識として、用途・入会金・強制ではない・・・等を説明して、「協力して頂ける方はこちらで入会手続きをお願いします。」と手続きカウンターの案内をするというのが当然である。
 しかし、実際は更新手続きの流れの中で、いつの間にか当たり前のように支払ってしまう。

こんな風に・・・



最近はその実態が知られるようになり、拒否する人が増えたようだが、まだまだあの流れにのってしまう方が多い。
恥ずかしながら、私もその一人である・・・
何となく拒否することが、交通安全を否定しているような気がして、その金がどう使われているのかよく分からないまま搾取されている。

通称:安協は何をしているところなのか。
 「財団法人 全日本交通安全協会」を見ると分かるが、正直意味のない事ばかりである。

” 交通安全国民運動中央大会の開催”・・・お偉いさん方の自己満足

” 全国交通安全運動の共催”・・・キャンペーン、ポスター、全く意味なし。少なくとも効果より労力・金銭的リスクの方が大きい。だいいち交通安全にキャンペーン期間がある事自体問題。取り締まりが気になるだけで、むしろ期間終了時の気の緩みの方が怖い。

” 幼児の保護と交通安全教育の推進”・・・「子どもと保護者の交通安全ブック」や「よいこのこうつうあんぜん」の発行⇒金の無駄遣い以外の何ものでもない。そんなものを作らなくても常識的な事を施設・学校に徹底を促すだけで良い。むしろ警察や政府が一言告げればよい事。

”チャイルドシート着用の推進”・・・DVD「チャイルドシートで守ってね!」の発行⇒これも通告だけで良い。そんなものを作る金がもったいない。私は二人子供がいるが、一度も目にした事が無い。本当に伝える気があるのか。

”各種研修会の開催等”・・・無意味。交通安全においてこういった事が生かされていると思った事が無い。これも警察が実施、もしくは民間に委託すれば済むこと。

”道路使用に関する啓発活動の実施”・・・「ポケット版道路使用の手引」の発行⇒全くもって意味が分からない。道路使用等の適正化に関する資料とあるが、必要無し。ポケットから出して納得する場面が浮かばない。なくて困った事はない。

”交通安全表彰の実施”・・・交通安全功労者、優良安全運転管理者及び優良運転者に対し表彰。交通安全国民運動中央大会の時間潰しイベントの一部。何のメリットも自慢する事もない。する側の自己満足。バッジの制作費の無駄。

”交通安全に関する調査研究の実施”・・・協会内に専門委員会(「安全運転教育推進委員会」(昭和43年)、「二輪車安全運転推進委員会」(昭和47年)、「自転車安全教育推進委員会」(昭和50年)、「安全運転管理委員会」昭和54年)、「交通安全装備委員会」(昭和41年)、「反射材活用推進委員会」(平成16年))を設置し、調査研究。「交通安全」の一括りで良い。ここまで分けて委員会を作る事自体大馬鹿。反射材の着用状況を研究した「歩行者用反射材の活用実態調査」など見た事もないし、何も得る事はない。

”交通安全教育用資機材等の作成・配分”・・・「交通安全教育用資機材の配分」⇒警察がやればよい。むしろ自治体で保有すれば良い。「交通安全広報車等の配分」⇒自治体の仕事。「映画、スライド、ビデオ等の作成・配布」⇒内容が古い。無駄な金を掛けているのが見え見え。民間に委託すれば済む。

”保安用資機材等の普及”・・・反射材や交通安全活動の推進に必要な横断旗・交通安全反射幕等の資機材の普及。自治体の仕事。日本宝くじ協会の助成を受けている。癒着がバレバレ。

”視覚障害者用交通信号機等の寄託”・・・ラジオ放送に委託したチャリティーによる募金を受け取り、そこから視覚障害者用交通信号機付加装置の設置などをしている。自治体でやれば良い。自分達の金は使っていないという事。むしろ残った募金を搾取している事は容易に想像出来る。

”諸外国との交流”・・・国がやれば良い。


以上。

ずいぶん大袈裟に分類しているが、まとめれば実際大した事はしていない。
というより、必要のない事がほとんど。
必要性を感じるものは、自治体や政府や警察の仕事と思われる。

驚くのは、この偉そうに宣伝している事業内容、運営状況に対して元兵庫県交通安全協会会長 松井敏男氏が証言している。



*****免許更新時に回収する交通安全協会費について*******

「実際は給与です」

支出2900万の内訳。

給与:1480万円
福利厚生、退職給与:420万円


すなわち、70%が交通安全協会の天下り役員他の給与です。

事業費、すなわち本来の目的に使っているのは、740万円、全体の20%に過ぎない。

*************************

また、元県警免許課の証言

*************************

「警察官で加入している人はいません。なぜなら、(交通安全にとって、また加入者にとって)何の意味もないことを知っているからです」

■警察の天下り先でも最も人気のあるのが。交通安全協会との事。

5年で数千万の退職金他がもらえる。

そして、就職できるのは再就職を斡旋する部署に受けのいい、いわゆる「ゴマスリ野郎」だそうだ。

兵庫県は特に悪質で、社交通安全協会事務局長は「横領」で告発され、内部追及にも給与明細さえ出さず。

235人の職員のうち、警察のOB は、120人。

また、兵庫県交通安全協会では彼らの給与を上げるため、窓口職員にはノルマが課せられているそうだ。そのため当然、強要等脅迫まがいの違法行為が堂々と行われている。

また、協会では懇親会と称して、お土産つきの派手な宴会が催され、当然全額が「交通安全協会費」から支払われる。

***********************


 今までも交通安全協会への不信感はあったが、ここまで酷いと払わなくて良いではなく、払ってはいけないに変わってくる。当然、交通安全協会は警察の天下り先。警察を退職した後も安泰に、贅沢に老後を送ろうという詐欺行為の為に協会費を払っていたという事だ。もちろん冊子の印刷等、関連会社も天下り先。この冊子の配布をやめようという話になった時、随分賑やかしたのも当然。奴らの贅沢な生活を邪魔するなという理由以外ないのだから。
そして、知り合いが窓口のお姉さんに「この金は何に使うの?」と聞くと、「ちょっと今は分からないです。」と言ったそうである。
全員ではないだろうが、ある人の計算によると、窓口の一人当たりの時給換算・・・約4500円也。

馬鹿馬鹿しい・・・

「交通安全協会をみんなでぶっ潰せ!!!」

* ここ最近全国的に入会者(被害者)がどんどん減っており、県によっては50%にまで落ちているとの事。
そこで、協会側は奥の手を出す。自治体によって異なるが、事故の際の保険やショッピングの割引など、メーカーに圧力をかけて搾取行為の片棒を担がせている。
仮に入会してしまっても、ここで利用してしまっては思う壺。
絶対に利用しないで恥をかかせてやりませんか。
日本の汚点の一つをボロボロにしてやりましょう。


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