~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「大麻の力」と取り締まり

*追記しました。緑字

更新が遅くなり申し訳ありません。
また、25日はうまく更新出来ていなくてご迷惑をお掛けしました。
こちらの不手際だったかも知れません。
coolcat様、福田様コメントありがとうございます。



 コメントにて大麻の話になったので、改めて考えてみたい。
一般的には、大麻=麻薬 危険なもの、というイメージが定着しているが、果たしてそうだろうか。

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月刊ペントハウス/丸井英弘弁護士緊急インタビューより

*********転載開始**********

 
「大麻は麻薬ではない」
月刊ペントハウス/丸井英弘弁護士緊急インタビューより

取材・文:浮ヶ谷高伸



なぜ、NHKを訴えたのですか? NHKが1996年3月27日、午後9時30分から30分間にわたって報道した「若者に広がる大麻汚染」と題する番組で、大麻汚染という言葉を使い、番組の中でも大麻が麻薬であるという見解に立って、大麻について正確な報道をしていないからです


大麻は麻薬ではないのですか? まず、法的に大麻は、大麻取締法という麻薬取締法とは別の法律で規制されているという事実があります。そもそも大麻の”麻”という字は、麻薬の”麻”と同じ意味ではありません。麻薬の”麻”のいみは、麻酔薬からきたものだと思われます。大麻の”麻”はまさしく”アサ”のことです。


アサというのは、繊維の麻のことですよね。 ええ、まさに、その麻のことです。マリファナも繊維の麻同じ植物です。今回のNHKの問題もそうなんですけど、マリファナすなわち大麻は、麻であるということをまず、よく認識することが大切なことだと思います。


しかし、その麻が規制されているのは事実なわけで、法を破れば犯罪ですから、そういう意味で汚染という言葉をNHK側は使ったのではないでしょうか? それが問題なんです。麻は古来から日本人と深くかかわりをもちつづけてきた大切な植物なんです。第二次大戦前は、その栽培が国家によって奨励されていました。神聖なものとして扱われるべきもので、そもそも、汚染などという言葉を使ってはいけない。麻はただの繊維ではなく、天照大神御印とされ邪気を払い除けるおはらいの用具として古来から使われてきました。何よりも大麻は、伊勢神宮から授与される神符・神札そのもので、「神宮大麻」と呼ばれています。現在でも魔除け、厄除け、おはらい等の目的で大麻が多く使われ、天の岩戸開き神話にも大麻が使われたという伝承も残っています。最近では、平成天皇の即位に際して行われた大嘗祭において、平成天皇が使用した着物も麻で織られたものです。それを汚染と呼ぶのは日本人としてのアイデンティティを否定することです。私は麻と稲は日本人の魂だと思っていますから


しかし、規制されるのはやはり何らかの危険性があるからではないですか。 ハーバード大学の医学者であるレスター・グリーンスプーン氏とジェイムズ・カバラー氏の共著の「マリファナ」(青土社)という本の中でも指摘していますが、大麻には致死量がありません。危険性の尺度を致死量のこととするならば、大麻は非常に安全なものであると言えます。少なくともこれまでの調査で大麻摂取による死亡例は報告されていません。


日本において大麻はいつごろから規制されているのですか? 日本において大麻規制がはじめてなされたのは、1939年に「麻薬取締り規則」が制定されたときに始まります。しかし、その内容は「印度大麻草、その樹脂、及びそれらを含有するもの」の輸出入が内務大臣の許可制とされていただけで、製造は届出制、販売はまったく自由でした。繊維をとったり、油を得るため、また、戦争中にはパラシュートなどの軍事物資用いるために栽培が奨励されていた国産の麻が、現在のように規制されるようになったのは第2次大戦後ですね。


なぜ、それほど有益な植物が規制されるようになったのでしょうか? 日本に進駐した占領米軍が、大麻規制を日本に迫りその結果、大麻取締法が1948年に制定されました。そもそも、大麻の規制はアメリカの政策だったんですね。当時、アメリカは大麻弾圧の真っただ中で、それがそのまま日本にも波及したというわけです。そのアメリカだって、建国当時は麻の栽培を奨励していたんです。麻の繊維は貴重品で船のロープをつくったり、軍事物資でもあった。種から油を搾り繊維は衣類に使われていた。規制された理由は色々考えられます。ひとつは石油化学工業の発展です。ナイロン等との競合ですね。そして麻からは質のいい紙が作られます。木材パルプ資本にとっては驚異でしょう。それに、アメリカは禁酒法が撤廃になって取締官の仕事がなくなってしまったんですね。その新しい対象として大麻が選ばれたんでしょう


そういえば「戦後強くなったのは、女と靴下」という言葉が示すように、日本に石油化学繊維がどっと入ってきましたね。 縄文時代から人間は植物と共生し続けてきた。宗教儀式や神話の中にも象徴的に扱われているように、大麻は人間と植物の共生のシンボル的なものだったんです。実際に福井県の鳥浜遺跡という1万2000年くらい前の縄文遺跡のなかに麻の繊維や種などが出てきています。それらをすべて否定し、犯罪にまでおとしめてしまったことが、現在の環境破壊にもつながっているのだと考えています。人間の暮らしに大麻を復権することが精神的にも環境的にもいいと思っています


その根拠は? 大転換期がかなり間近に迫ってきていると思います。経済的にもパニックがくるし、輸入も困難な状態になってくるはずです。そのなかで、一番大切なのは、自給自足です。大麻からは紙と建材が作られます。建材は、すでにスイスで開発されています。そして種からは、たんぱく質やビタミンなど有益な栄養素がとれます。燃料も取れます。タンパク質からは人工皮膚なんかもできる。大麻の繊維質セルロースを使えば、土で分解するバイオプラスチックなんかもできる。実際に、1949年代のフォードでクルマの車体に麻プラスチックを開発しています。さらに大麻を栽培すればするほど炭酸同化作用によって炭酸ガスを吸収し、酸素を出しますので、地球の温暖化対策と空気の浄化にもなります。成長も早く環境に強い大麻は、自給自足には大切な植物なんです。現在、大麻取締法があるために大麻の有効利用の研究がしにくい状況にありますが、大麻に汚染などという先入観を持たないで、厚生省や農水省、環境庁など行政当局が大麻の有効性についてもっと積極的に調査・研究することを強く希望します。紙幣なんかも麻で作ればいい。そうすれば、完全な換金植物になるんですよ。


さまざまな分野での利用価値はわかりますが、煙を吸えば中毒になったりするという弊害もあるじゃないですか。 中毒というのがどういう状態のことなのかよくわかりませんが、禁断症状、つまりそれをやめると身体的な異常が起きるということはなく、精神的な依存性もアルコールやニコチンより低いという研究報告があります。もし、社会的な行動ができなくなるとすれば、それは大麻の問題ではなくそうなる人や社会の持つ様々なストレス等が原因でしょう


幻覚を見たり、凶暴になったりすることはないんですか? 大麻そのものに幻覚作用はありません。もし、幻覚を見たことがある人がいるとすればそれは、暗示による効果だと思います。五感が鋭敏になるということはありますが、大麻には鎮静作用があるので、それが凶悪犯罪につながる可能性はまったくといっていいほどないと思います。私の過去22年間にわたる約150件以上の弁護活動からしても大麻を使用しそれが原因となって、他人に害を与えたケースはまったくありませんでした。大麻よりも包丁の方が人を傷つける可能性は格段に高いのではないでしょうか。最近、カリフォルニア州で行われた選挙で「マリファナの薬用使用を認める」という法案に対し、55%の人が賛成票を投じたのがニュースになっていましたが、実際に、日本でも明治のころ「ぜんそくたばこ印度大麻煙草」という喘息の薬として売っていた事実があります。その他にも、世界各地でガン剤の副作用の緩和や緑内障、アルコール依存、鬱病の治療など、様々な医療的な効果が確認されています。その歴史も古く、「中国では紀元前2000年代に鎮静剤としてつかわれていた・・・」と厚生省薬務局麻薬課発行の「大麻」のなかにも書かれています。大麻は有益なハーブなんですよ


でも、所持していれば、やはり罪は罪、法律違反なわけですから・・・ それも重罪です。大麻取締法は、大麻の栽培、輸出入については懲役7年以下、所持、譲渡については懲役5年以下と規定されています。ちなみに未成年者略取・誘拐罪は3月以上5年以下の懲役です。大麻をただ持っているだけで誘拐と同じ悪質な犯罪とされているのです。一般事件というのは、被害者がいて犯罪になるわけですが、大麻取締法においては、窃盗罪や傷害罪のように被害者が存在しません。そもそも大麻のような嗜好品を刑事罰で規制することには反対です。私は、刑罰法規は最小限なほど民主主義の成熟度が高いと思っていますから。法律に問題がある場合は、その法律を変えていくのが法律家の使命だと考えています


今後の活動を教えてください。 麻の復権です。麻産業を復活させたいですね。なるべく自然環境を破壊しないで生きていく方法を探していくべきだと思います。大麻には、その鍵が隠されている。そういう意味では、この大麻取締法にも重要な意味はあります。この法律によって、大麻について真剣に考えるきっかけを与えてくれたわけですから。困難な状況をあえて選んで、新しい時代を作るためのステップなんじゃないだろうか、と。不思議に思うかもしれないが、私が弁護をした人の多くは大麻で捕まったことを自分にとってプラスになったと解釈しているんです。大麻取締法の廃止は、軍事基地撤廃とならんで、戦後の占領政策の見直しであり、それがまさに世の流れです。人類の意識が進化するひとつのプロセスなんだと思います

******** 転載終了 ***********

 これは肯定派のごく一部の意見でしかない。
が、みんさんも否定派の意見を覗いて頂きたい。
正直、説得力不足。「それを言ったら、それもこれもダメだろ。」という話ばかりである。
そうではなく、当然摂取量の問題となってくるわけだが、個人差が大きく一概には言えないだろう。
が、適量であれば様々な事に良い影響を与えることは間違いない。

これは千葉県警のHPより薬物乱用防止教室より。

******** 転載開始 **********

大麻の影響
大麻を乱用すると、一般的には、気分が爽快、陽気になり、よくしゃべるようになると言われていますが、その一方で、視覚、聴覚、味覚、触覚等の感覚が過敏になり変調をきたしたり、現在、過去、未来の時間の観念が混乱して思考が分裂し、感情が不安定になったりします。このため、興奮状態に陥って暴力的になったり、さらには幻覚や妄想等に襲われるようになります。また、毎日ごろごろして何もやる気のない状態となる「無動機症候群」におちいることもあります。

初めての乱用で大量の大麻を摂取したような場合には意識障害を伴う中毒性精神病状態となることもあります。

身体的影響も大きく、吐き気、めまい、筋力の低下、平衡感覚の障害等が現れるほか、大麻の常用が生殖機能に支障をきたし、不妊、流産、胎児の死亡を起こしたり、染色体異常が現れるという報告もあります。

大麻の身体的影響
大麻を吸って現れる急性効果のうち、身体に及ぼす作用は個人差があるが、心拍数の増加、目(結膜)の充血、食欲の増進などは共通して見られる症状である。慢性の身体障害としては、煙の刺激による慢性の喉頭炎・気管支炎、精子の減少、月経異常のほか、白血球の減少に伴う免疫力の低下などがあげられる。

●大麻の急性効果
心拍数の増加、結膜の充血、食欲の増進、平衡感覚の障害、口渇、頻尿、悪心、嘔吐

●大麻の慢性効果
•大麻の慢性効果
•喉頭炎、慢性気管支炎
•男性ではテストステロンの分泌低下、精子数の減少
•女性ではプロラクチンの分泌低下、月経異常
•狭心症、白血球減少、免疫力の低下
●脳には
心拍数が50%も増加し、これが原因となって脳細胞の細胞膜を傷つけるため、様々な脳障害、意識障害、幻覚、妄想、記憶力の低下などを引き起こします。また、顕著な知的障害がみられます。

●気管支・肺には
乱用者は再三にわたり、大量の大麻の煙を吸い込み、できるだけ我慢して息をとめておくので(こうすることで大麻の成分をなるべく多く肺から吸収しようとする)肺などの呼吸器官に障害をもたらします。大麻はタールをたばこより50%も多く含んでいるため、副鼻腔炎、咽頭炎、気管支炎、肺気腫などの原因となります。また、大麻の煙には非常に多くの発ガン性物質が含まれているので、肺ガンなども引き起こします。

●心臓・血管には
心不全、不整脈、胸痛、狭心症、白血球の減少に伴う免疫緑の低下などが起こります。

●生殖器官には
生殖能力に障害が生じ、遺伝子の異常や突然変異をもたらします。男性では、テストステロン(性ホルモン)を44%も低下させます。また、女性では生殖細胞に異常を生じます。大麻の有害成分は胎盤関門(母胎血液と胎児血液の間に胎盤膜によって形成されている半透関門)をも通過して胎児にも影響を及ぼしますので、胎児の大麻中毒や流産、死産の原因にもなります。

●その他に
目(結膜)の充血、口の渇き、食欲増進、頻尿、悪心・嘔吐、平衡感覚の障害などを引き起こします。

大麻の精神的影響
大麻を摂取すると、五感に異常が起こり、いつもより感覚が鋭くなったような錯覚に陥ります。その状態には独特のリラックス感があり、からだもほぐれるような気分になります。しかし、それは真のリラックスではなく、ただやる気がなくなったり、物事がどうでもよくなるなどの投げやりな気分になっているにすぎません。

大麻には依存性がないという誤解から繰り返し乱用する人が多く見られますが、慢性的な摂取は精神に障害を及ぼします。最初は情緒不安は集中力、忍耐力の低下、自発性のなさなどの障害ですが、それらは幻覚や妄想の引き金となり、常にもうろうとした意識状態におちいったり、うつや偏執病的な症状が現れてきます。これを「大麻精神病」と言いますが、こうなると、ちょっとした刺激や、もしくはまったく何の理由もなく、突然恐怖にかられたり、錯乱を引き起こしたりもします。また長期乱用者には、知的障害も起こり小学生程度の読み書き計算しかできなくなってしまうこともあります。

一旦このような状態になると、たとえ大麻の摂取をやめても、何年もの間、症状がなくならない場合もあります。

********** 転載終了 ********

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これが果たして所持していただけで逮捕されるようなものだろうか。

”大麻の影響”を見ても反社会的な部分は無い。
暴力的になるというのは特例であり、覚せい剤のような狂った症状は珍しいはず。
私も知人が吸っているのを何度も見ているが、確かにその時はかなりハイになり随分楽しそうだな~、ちょっと通常ではないな・・という感じはあるけども、それがおさまると全く普通。彼らは常習ではなかったし、どうしてもまた吸いたいといった事は無かった。
私は捕まりたくはないので手を出したことはないが、「これは危険だ!」と思った事は無い。
むしろ、スッキリした様を見てちょっと好奇心をくすぐられたくらいだ。
別に、推奨するつもりもないが、少なくとも血眼になって探し回り、誘拐犯と同等の刑事罰を与えるのはそちらの方こそイカれているとしか思わない。
それに、ご存じと思うが警察官だって平気で押収した大麻を使用しているではないか。
捕まったりしているが、そのニュースが大きく報じられる事はない。
「ポチの告白」を見れば分かり易いが、ニュースで報じられる警官は単独犯ではなく、何人もの警官の不祥事を一人で背負い込まされ、身代わりになっているのだ。
本当に現場で大麻の怖さを感じているのなら警官だってそう簡単に手は出すまい。

 また、精神的に悪影響ばかり見せつけられるが、昔から大麻は人間の役に立ってきた。
転載にある悪影響についても、良く考えて欲しい。
通常の処方薬と何が違うのか。何だって量を間違えれば悪影響はある。
かぜ薬だって組み合わせや量を間違えれば死に至る。少量だって悪影響はある。
実際、病院好きの人で、やたら薬をもらって飲んでいる人は健康にはならない。
病院通いの多い人ほど体調が悪く、弱って亡くなる。
近所の人で、「今度はここが・・・」「今日はここが・・」と言って病院に通い詰める人で、ずっと元気な人がいるだろうか。私の周りのそういう人は、結局良く分からない感じで具合が悪くなり、笑わなくなり、本当に病人の弱々しい最後を迎える。
元気に暮らし、ある日コロッと死ねる人は少ない。
そういったこの世で、大麻を悪の権化のように扱うのは非常にナンセンスである。
抗がん剤こそ危険の塊。私は抗がん剤をぶち込まれるくらいなら大麻を吸って気を楽にし、本当の治癒を目指したい。
何でもかんでも抗がん剤をぶち込む医者こそ逮捕すべきではないのか。

 では、何故禁止されたのか。
ご存知かと思うが、要はアメリカにそうしろと言われたから。
合成繊維や化学薬品を売りつけ蔓延させたかったから、ある意味万能で繁殖力の強い麻は邪魔だったのだ。
また、大麻のその強い繊維は戦時中軍需物資であり、それを持たせない事がアメリカにとって日本を完全に潰す為に必要だった。
それが、麻薬としての危険性という全く関係ない部分にすり替えられたのだ。
何もかもアメリカの支配下。歴史ある日本の大麻産業はほぼ潰された。

 そして、大麻を潰したかった理由がもう一つあると思われる。
産業・マネーとは別に、大麻のその一番の本質にある。
大麻は、俗にいう軽いトリップが出来る物だが、それは不幸をもたらすものではなく、感覚が敏感になり多幸感をももたらすとある。それは単なる異常な状態ではなく人間の持ち得る最高の状態に近づける、つまり魂の状態、もっと言えばあの世での感覚に近づけるという事だと考える。もっと簡単に言うと、”スーパー”な状態になるということ。
この世を埋め尽くす不快感、不安、恐怖から解放される術と言って良いのではないだろうか。
そんなものに頼るな!と言われる方もおられるだろうが、これは歴史ある神事と考えても良いと私は思う。
どんなに肩ひじ張って生きようとしても、所詮人間そんなに強くない。
この狂った世の中での生活で魂がすさんでいく中、リセットに近い状態になる事でこの世のドロドロから解放され、戻った時にやり直す事が出来る。もっと言えば、本来の自分を取り戻せる事すら可能だと思われる。



日本の自然布展「日本古来の麻の話2」

日本の自然布展「日本古来の麻の話3」

日本の自然布展「日本古来の麻の話4」

日本の自然布展「日本古来の麻の話5」


 こういったものを利用し、民衆が前向きに生き始めた時、無用な物欲・争いが減る。
これは、奴ら(闇政府)にとって一番邪魔な事。
民衆は自分達のしもべ。いつでも何かに怯え疲れ、それから生まれる欲・怒り・悲しみでこの世の必要以上の金や労働を生んでもらわないと困るのだ。
だから奴らは民衆が目覚めるのを異常にに嫌う。
定期的に戦争や災害、または病気蔓延のプロパガンダで国民の不安を煽る。
実際にはありもしない恐怖をマスコミやメディアを使って植え付ける。
作られたものだから、実際には大した事にはならないのが常。
今まで何度国が崩壊するような洗脳をされてきたか。新型インフルの国内侵入第一号のニュースを覚えているだろうか。広まったら国民がごっそり減るくらいのアピールをした。
こうして絶えず何かに怯えさせようとしている。
2012年に関しても、世界が滅亡するようなショーをテレビでは繰り広げているがおそらくそれは無いだろう。
私も人類の変革の時代が来ているとは思うが、破滅と言う結末はいつものように裏切られるだろう。

 間違いないのは、すでに日本国民も、他国の国民も知識・意識ともに目覚め始めている。
それを加速させるような意識の高揚などあってはならないのだ。
よって、歴史ある魔法の植物は刈り取ってしまうのだ。
これが私の考えである。

 もちろん、大麻も使い方を誤れば身を滅ぼす事になる。
むやみやたらに開放して良いとは思わない。
まともな考えを持たずに乱用してはならない。
でも逆に、それほどのパワーがあるという事に他ならない。
コメントにも書いた「大人のための残酷童話 妖精写真」を見て頂ければと思う。
こういう感じに、幻覚ではなく感じ取る事が出来なかったものが感じ取れるようになる自然の贈り物があっても不思議はない。「バイオハザード」のように、ダメージで破壊されそうになったらハーブでリセット出来れば拒否する必要などないはず。
取り締まりではなく専門医・機関を作ればいい。

 野生の植物すら奪い取られ、牢に放り込まれるこの世の方がイカれている。
政府・警察は全てを正直に話しまともな法に今すぐ改正しろ!!
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「張りぼての日本国裁判」

 小沢氏が無意味な裁判で翻弄(ほんろう)される中、Uストで市民との対談第三弾。
いつも思うが、マスゴミが騒ぎ立てる「小沢はいつも怒っている」「企んでいる」「報道から逃げる」「会見を開かない」「天の声」・・・
どこにそれはあるのか?
私の知っている小沢氏はいつも笑っていて、誰よりも頻繁に会見を開き、どんな質問にも答えて、威張らず同じ目線でモノを言う、むしろ一番とっつき易い国会議員だ。
どれだけの国民が前者を真実と思っているのだろう。その洗脳ぶりには恐怖すら覚える。



 今回は、裁判だけでなく、日本経済から外交まで様々な事が話し合われており、政治家小沢氏へのキツメの質問も飛び交ったが、いつも通り多少のらりくらりと交わしながらではあるが、自分のしようと思っている事、しかしうまくいかない事、国民にも責任の一端はある事など正直に同じ目線で話をしている。
こういったかなり具体的な思惑、構想を国民に聞かせる議員は私は他には知らない。
他はみな、言い訳と綺麗ごとしか言わない。
何を持って悪人呼ばわりするのか、マスゴミ・悪徳議員達の神経を疑う。

 今回は、その中から裁判の傍聴についての証言に愕然とした。
この対談には、あのツイートTV(和順庭の四季おりおり)のお二方が市民代表として参加していた。
コメントでは時に茶化されたりもしているお二方だが、非常に聞きやすくフレンドリーで私は好きである。
この個性的な二人がこの番組の中でも証言している。
小沢氏の裁判でのことだが、二人が傍聴券を当てるべく並んでいた時、また、入廷の際に知ったそうだ。
傍聴券狙いの行列の中には共同通信の人間がたくさん並んで数を稼いだり、雇われたアルバイトが多く並んでいたり、100席あれば、半数が記者クラブの席だったりして、一般市民はごくわずかしか入れないそうだ。
そして、いざ傍聴の際にも、入り口と入廷時と二回、まるで犯罪者のように持ち物等の検査をされるそうだ。
ここで怪しい動きをしたり、向こうに不都合な行動をとると大高正二氏のような目に会う事になるのだ。
その上、裁判官は、その裁判の進行(?)や、判決までも外注してあたかも自分で判決を出したような顔をするのだという。

 もうやるせない気持ちだ・・・
我々国民は何を信じればよいのか。
はっきり言って、司法がダメならこの国はもう終わりではないか?正義は無いのが現状ということだ。
本当にまともな人間に独裁させるしかないのかも知れない。
とにもかくにも、小沢氏に今は頑張ってもらわなければ日本の明日は暗い。
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無責任過ぎやしないか?

 オウムが健全な宗教でない事は分かっているし、叩かれて当然かも知れない。
しかし、日本の芸能人達は何かと無責任過ぎないだろうか。
私は別に人としてビートたけしは嫌いではないが、どうもテレビの世界での役割は偽善的であると思えて仕方がない。
官房機密費をもらって御用芸人と化しているという話も聞くが、実に情けない。
この人には最後まで自分を貫いて欲しかった。

 たけしが麻原とテレビで対談していたのをご存じだろうか。
この時点では麻原は単なる宗教者であって犯罪者ではない。
たけしも、尊敬すら覚えるような雰囲気で話している。
そして、私もこの時点で麻原がいかがわしい事を考えているとは思えない。
少なくとも殺人まで考えていたとは思えない。
むしろ思想・修行を楽しんでいるようにさえ思える。
これは私の勝手な思い込みなので、賛同を得たいとも思わないが、あの話し方、目はたけしとの話を純粋に楽しんでいるように思える。
このような形で麻原を世間に広めた以上、たけしも麻原に対して他人ではないはず。









 しかし、たけしは会見や自分の番組で、まるで最初から懐疑的に見ていたかのような扱いで、麻原を否定した。
私としては、「以前はこんな人ではなかった。なんでこうなっちゃったのか・・・」くらいの責任発言が聞きたかった。”下衆”などという言葉まで使って、無関係を誇示した。

何度も言うが、オウムを肯定するつもりも擁護するつもりもない。
しかし、たけしばかりでなく、マスコミ、コメンテーター達は状況が変わると手のひらを反して別の顔をして見せる。
この方がよっぽど下衆ではないだろうか・・・
もちろん私はこの逮捕劇も何らかの事実をかなり湾曲させ、捏造したものだと思っている。
なぜわざわざ山梨に警視庁が来る必要があるのか。
大きな事件だから?いや、だからなんで警視庁なのか。
東京の警察はそんなに極端に優秀なのか?
馬鹿を言うな・・・
何を隠していた。。。
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「人が最後に思う事」

 非常に重い、また感動さえ覚える記事を見つけた。
オーストラリアの看護師が、おそらくホスピスであろう病棟で短い余命を知った患者に聞いた、”もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。”という問いに対する回答トップ5である。

 特に日本人は多くの方に聞いて頂きたい内容だ。
マイペースな生活で知られるオーストラリアの人が感じるのだから、固い人間が多い日本人は余計に後悔するであろうと思われる。



Pouch[ポーチ] 様より転載

***** ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5 ***


もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
 
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
 
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
 
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
 
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
 
以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)


****** 転載終了 **********

 我々はどうしても、必死に働き必死に生きる。余裕すらないその必死さが人生の勲章であり、ガムシャラに頑張る事が最後に後悔しない生き方だと思いがちだと思う。
人によっては、余裕が無ければ無いほど、自分を犠牲にすればするほど後悔の少ない立派な人生だという思い込みがある。
 私も以前はそうであろうと思っていた。しかし、はたしてそうだろうか?と疑問を感じていたのだが、これを読んで確信した。やはり、人間苦労する為だけに生きている訳ではない。自分を押し殺す為に生きているのではない。
もちろん人の事を考え、気遣いは大事、仕事を一生懸命にするのは当然の事だが、その上で自分らしさ、自由は思い切り出すべきなのだ。
 自分が自分として生まれて来た以上、仕事に対しても、人に対しても、自分として体当たりすれば良い。
自分のできる事を出来る範囲で頑張り、自分のしたい事はどんどん行動する。人に迷惑をかけない範囲で思い切り自分を出し、押し殺さない。おかしい事は我慢せず意見をぶつける。
 むしろその方が余裕が出来、人に対しても心から優しく出来ると思う。

 馬鹿な政治家や金・権力の亡者に聞いて考えてもらいたい話だ。
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