~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「だから必要ないんだろ?」

 いつになったら大々的に報道するのかと思ったが、未だマイナーニュース・・・

************  niftyニュース *********

東電が“原発抜きの夏”を試算

2011年11月22日(火)17時32分配信 共同通信

 東京電力が来年の夏に向け、保有する全ての原発が東日本大震災の影響や定期検査で停止しても、火力発電や揚水式発電の増強により、今夏の最大供給力を上回る約5700万キロワットを確保できるとの試算をまとめたことが22日、東電関係者への取材で分かった。東電は福島第1原発事故後も「原子力は重要な基幹電源」との立場を変えていないが、実際には原発がなくても計画停電などの影響が出ない可能性が高い。

*****************************


 おかしいとは思いませんか?
これって今日本で一番ビッグなニュースじゃないんでしょうか?

原発が無くても大丈夫って事は、すべて根底から解決に向かう引き金になるはず。

・ 無くても電力は足りる。
・ 原子力は何かあっても止められない
・ 原子力は一番金が掛かる
・ 海水を汚染する
・ 海水の温度を上げる
・ 大気を汚染する
・ 人命を奪う

   ・
   ・
   ・

 もはや何一つ原発擁護の理由が見つけられない。
当事者が認めたなら、もう廃止すれば良いではないか。
とにかく今すぐすべて止める事から始める意外に何があるのか。

 これ以外の世論があるとしたら私はまるで理解出来ない。
仮に研究目的を含んでいたとしても、もうその権利もないはず。
ましてやビジネスとして国民から金を取っているわけだから、研究など冗談じゃない。

 はっきり言う。「原発擁護する人間は、イカれている。」


 群馬ではこんな状況が・・・
原発由来の証拠はないが、もうそんな事はいいだろう。
もう日本は汚染されている。
おそらくどこへ逃げても安全なところなど無い。

*********** 阿修羅より ************

原発事故の後に甲状腺機能低下1175人のうち939人(80%) 群馬の院長調査 (SAVE CHILD) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/639.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 11 月 24 日 08:51:02: igsppGRN/E9PQ

原発事故の後に甲状腺機能低下1175人のうち939人(80%) 群馬の院長調査
http://savechild.net/archives/12626.html
2011.11.23  SAVE CHILD


10月4日に、長野県松本市の認定NPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」と信州大病院が福島県内の子ども130人を調査して10人の子どもの甲状腺機能に変化がみられた、という甲状腺についてのニュースがありました。

▶福島の10人、甲状腺機能に変化 信州大病院の子ども調査
http://savechild.net/archives/9708.html

通常の子ども達130人との比較ができないということで、原発事故との関連は不明という結果でした。このニュース以来、甲状腺に関するニュースはありませんでしたが、今日(11月23日)の読売新聞に、群馬県の医師が日本甲状腺学会で発表した内容の記事がありました。

▶第54回日本甲状腺学会学術集会(11/21~11/23)
http://www.congre.co.jp/thyroid54/

▶新聞記事画像
2011年11月23日(水曜日)読売新聞
http://twitpic.com/7idlx4

以下読売新聞より

原発事故の後に甲状腺機能低下 群馬の院長調査
東京電力福島第一原発事故後、群馬県内で甲状腺疾患のある患者に、甲状腺機能低下傾向がみられると、宮下和也・宮下クリニック院長(同県高崎市)が22日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会で発表した。

宮下院長は、同クリニックの患者のうち、甲状腺機能が正常な状態で安定し、薬の中断や変更がなく、ヨウ素の過剰摂取や妊娠・出産、花粉症など甲状腺機能に影響する他の要員もない1175人について、事故前と事故3か月以内の甲状腺ホルモン「フリーT4」と甲状腺刺激ホルモン「TSH」の変化を調べた。

その結果、939人(80%)で、フリーT4が低下し、低下を補うために分泌されるTSHは上昇した。フリーT4の平均値は1.37から0.92へと平常下限まで低下、TSHの平均値は1.5から5.2と、正常上限の4を上回った。

宮下院長によると、甲状腺機能の低下は、気力の低下や疲れやすさなどを招くが、甲状腺がんの発症に結びつくものではない。「被曝量がわからないため、原発事故との関連は不明」と話している。

2011年11月23日(水曜日)読売新聞


これだけの情報では原発事故との関連は分かりませんが、今後も調査を続けて頂きたいですね。松本市長の菅谷氏が言うように、チェルノブイリ周辺ではさまざまな健康影響があることが報告されています。もちろん甲状腺癌も気になりますが、その他の健康影響も気になります。

▶松本市長・医師 菅谷昭氏「基準、厳しいほどいい」
http://savechild.net/archives/12559.html

▶低線量被ばくのリスク管理に関するWG(木村真三氏)
http://savechild.net/archives/12616.html

▶高線量地帯周辺における野生動物の生態・被曝モニタリング(ウグイスの尻に大きな「おでき」の病変)
http://savechild.net/archives/12540.html

*   *   *

以下は文部科学省発表の群馬県のセシウムの土壌沈着量地図です。
http://savechild.sub.jp/wp-content/uploads/sesiumugunma1.gif

********** 転載 終了 *********


 当方も軽井沢の近隣という事もあり結構放射線量が高くなっている模様。
子供の学校でも数値の発表があったり、医師の「低線量は気にすることはない」という御用解説のプリントが渡されたりしている。もちろん内部被ばくは無視した解説である。

また、私としては軽井沢ばかりが取り上げられているのも、気になっている。
地形的にも軽井沢だけが高いのは疑問である。

 そこで気になるのが前回書いた小諸市御影の放射性廃棄物処分場だが、軽井沢の汚染状況をうまく使えるのではないかと考えてしまう。
小諸市御影は御代田町を挟んで軽井沢の二つ隣の地域なのだが、車でも20分ほどしか離れていない。
おそらく処分場付近、もっと言えば私の生息するこの辺りもそこそこ高い数値が観測されるのではないかと私は思っている。
 処分場業者としても最初から高い地域に処分場を持って来る訳にもいくまい。市民が納得する訳がない。
まあ、どちらにしても納得してないだろうが・・・
よって、線量に関する細かなサンプルがなかなか出て来ない。
そこで、まず間違いなく、市民団体にしろ個人にしろ企業にしろ、誰かしら処分場付近の線量を計測するはず。
すると、処分場が原因であれ、最初からであれ、そこそこの数値が出るはず。
そうすると、業者側もその線量が処分場由来でないかどうかは説明が出来ない。
どちらの証拠も提示出来るはずもない。

 そこで、「そういえば軽井沢が元々高かったから、こちらへ流れてきて・・・」などとごまかすことが出来る。
その為に軽井沢の数値を出したとまでは言わないが、そう使われてしまいそうな気がしてならないのだ。
考え過ぎであるとは思っているのだが、もうこの日本何も信じられない。
それ位の事は平気でやる国だ。
 今度、職場にもガイガーカウンターが支給されるようだが、フルに活用してみたいと思う。
測ったところでところで・・・という声も多いのだが、やはり知らないで潰されるのは絶対に避けたいと考えている。


 また、こんな記事まで出てきた。

************ 阿修羅 より **********

東電福島第一原発副所長逮捕と、来年全原発停止でも電力は今年夏を上回るとの発表の落差何だ? (かっちの言い分) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/631.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 11 月 24 日 00:33:17: igsppGRN/E9PQ

東電福島第一原発副所長逮捕と、来年全原発停止でも電力は今年夏を上回るとの発表の落差何だ?
http://31634308.at.webry.info/201111/article_23.html
2011/11/23 21:41  かっちの言い分


福島原発事故で、日夜事故収束のために働いているはずの福島第1原発副所長が、商品値札付け替えの容疑で逮捕されたという、信じられない以下の報道が目に付いた。副所長と言えば、例の有名な吉田所長の腹心の部下のはずである。それが何故と言いたい。出来心と言ってしまうには、あまりにお粗末な犯罪である。何か東電の体質に根差しているのではないのか?

福島第1原発副長を逮捕 警視庁、商品値札付け替え容疑
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011112201002655.html
2011年11月22日 22時32分
 衣料品セール会場で値札を付け替え、実際より安く購入したとして、警視庁東京湾岸署は22日までに、詐欺の疑いで東京電力福島第1原発副長の平田敬一朗容疑者(45)=東京都港区芝浦=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は19日正午ごろ、江東区有明の東京ビッグサイトで開かれていた衣料品セールの会場で、ジーパンやコートなど4点(計10万2500円)の値札を別の安い商品の値札に付け替え、1万6千円で購入した疑い。
 同署によると、「安く買いたかった」と容疑を認めている。平田容疑者は平日に第1原発で勤務、週末は東京の自宅に戻っていた。(共同)

上記を読むと、衣料品セールでわざわざ安い値札を付け替え、約10分の1の値段を付けて購入したというのである。単に「安く買いたかった」という何とも笑うにも笑えない理由である。原発事故の重大さとのギャプはあまりに大きい。ある意味、東電の今までのチグハグさとドタバタ具合を表す象徴とも言える。

ところで東電の原発は計17基あるが、福島第一、第二の計10基が停止、柏崎刈羽原発(新潟)1~4号機と7号機も停止、稼働している5、6号機も来年3月には稼働を停止するという。つまり、全ての原発が停止する。それでも、以下の記事にあるように「全原発停止でも今夏の発電量を上回る」と試算している。これはいったいどういうことか?上回ることに別に文句を付ける訳ではないが、あれだけ原発がないと電力が足りなくなる、足りなくなると宣伝していたが、この予測は東電の体質そのもののように感ずる。つまり、東電の話すことは全て何か裏があり、決して本当のことを言わないと国民は思ってしまっている。

冷温停止が順調にいっていると述べ、あたかも安心のように言っているが、核物質は格納容器を溶かして、地中のどこかでくすぶり続けている。そこにあと数十年間以上、水を注がなければならない。当然、地下水にも浸透するであろう。細野大臣も東電の宣伝マンになって、安全安全と述べているが、小沢氏を含めて、ネット社会では誰も本気で信じていない。
 前記、二つの報道記事の落差は、東電を象徴しているようでならない。偶々、東電が目立つが、九電を含めて競争無き電力会社の体質は変わらないと思われる。

東電、全原発停止でも今夏上回る 来夏供給力、5700万キロワット試算
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111123/bsd1111230928003-n1.htm
 東京電力が来年の夏に向け、保有する全ての原発が東日本大震災の影響や定期検査で停止しても、火力発電や揚水式発電の増強により、今夏の最大供給力を上回る約5700万キロワットを確保できるとの試算をまとめたことが22日、東電関係者への取材で分かった。東電は福島第1原発事故後も「原子力は重要な基幹電源」との立場を変えていないが、実際には原発がなくても計画停電などの影響が出ない可能性が高い。原発を中心とした供給計画を立てているほかの電力会社にも影響を与えそうだ。
 国内の商業用原子炉54基のうち、東電は電力会社トップの17基を保有しているが、全供給力に占める原子力の割合は来春にはゼロになる見込み。
 震災で福島第1、第2原発の計10基が停止。柏崎刈羽原発(新潟県)の1~4号機と7号機も2007年の中越沖地震や定期検査で停止中。現在稼働する5、6号機(計約249万キロワット)も来年1月と3月に定期検査で停止するためだ。
 さらに、新潟県の泉田裕彦知事は「福島事故の検証が先だ」と発言、安全性に疑問を投げかけており、定期検査後直ちに再稼働できるかは不透明だ。(後略)

********** 転載終了 ***********

 はたして、こんなくだらない事で渦中の人物を逮捕するだろうか?
すべて事実だったとしたら、もちろん許される事ではないが、本当にそこまで金銭苦に落ちいっているだろうか・・・
ストレスからという事も考えられるが、それにしても・・・

スケープゴートにならなければ良いが・・・・
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テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

「山本太郎 脱原発で佐久に登場」

 11・13 PM6:30 佐久市勤労福祉センターにて、山本太郎氏の反原発講演会が開催された。
驚いたのは集まった参加者数。
定員430名ということだったのだが、信州人はとにかく閉鎖的な性分の為、こういった集会には大して集まらないのではないかと思っていた。宣伝もチラシとタウン誌くらいだった。
 ところが行ってみるとビックリ。超満員、立ち見まで出た。
しかも、タレント目当ての若い年代が多いかと思いきや、結構年齢層が高く、その切迫感が伝わってきた。

P1030988_R.jpg


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 内容的には、ネット情報を毎日漁ってる人間としては特別なものはなかったが、やはりそこは個性派タレント、分かり易く要点を感情を入れて綴り、参加者を引き付けた。
ネット等とは縁遠い方々には刺激的な内容だったと思う。
何せ、ずっと思ってきた日本の現状がくつがえされるのだから・・・

 そして、佐賀県庁突入で告発の件。当然山本氏が先導した訳ではなく、むしろ制止していたのを私を含むネットで見た人間は皆知っている。しかし、おそらくここにいた半数ほどのTV情報のみの方々は、山本氏が勢いで入って行ったと思っていたのではないだろうか。
その辺もリアルに話してくれた。いかに報道がでたらめな集団なのか、と。

 後半は佐久総合病院 内科医の色平 哲郎氏も交えてディスカッション形式。TPPの話まで飛び出した。

では、その講演会の動画をご覧下さい。

* 三脚を置ける状況ではなかったので、2時間ビデオカメラ手持ちでした・・・
  手ブレがひどいのはご勘弁頂きたい。。。
 
















http://www.fuji-corp.co.jp/anshin.html
 そして、今回初めて知ったショッキングな事実が・・・
私の自宅から数キロの所にある廃棄物処分場で、県内の放射性廃棄物の灰が処分されているとのこと。。。
長野市のし尿処理場からのものらしいが、高濃度のセシウムが検出された後、一時的に移送を停止されていた。
それが7月から再開され、それらの放射性廃棄物は現地でコンクリート詰めにされ、野球場ほどの処分場を8年ほどで一杯にするという事なのだ。
さらに、話がまとまれば県外のものも受け入れると言う。
 ちょっと待ってくれ!
原発神話の次はコンクリート神話か!?
コンクリートは完ぺきな防護壁ではない。年月が経てばヒビも入るし崩れ落ちるし水は少なからずとも染み出すはずだ。
最近のシロアリはコンクリートまでも噛み砕くと言う。

そして驚きなのは、地元の説明会の中で「もし何か起こったらどうする?」の質問に、「何かあったら撤去します。」という返答だったらしい。
何かあってからでは遅いのだ。。。
それに、セシウムの半減期は30年。半減期でだ。実際の管理義務は100年らしい。

* この会社が100年持つと言いきれるのか。
* もし潰れたら後は引き受ける業者は現れるのか。
* コンクリートで固める前、トラックで処分場に廃棄物を落とす際、確実に風で巻き上がるはずだ。
  それこそが内部被ばくの原因ではないのか?
 
 更に驚いたのが、これは確認事項ではないのだが、処分場の近隣の区長さん達は同社を称賛しているとのこと。
 そして、更にさらに、同社の会長を表彰するなんて話まで浮き上がってきた。

 ここで容易に想像できるのは、この区長や賛同者は何かしら(まあ、金であろうが・・)受け取っているのでは・ということ。
 勝手な想像だが、そんな暴挙を褒めたたえるというのは余程何かのメリットがあるとしか思えない。
 また、表彰するなどというのは、おそらく反対派が攻撃をしづらくする為ではないのか?と思ってしまう。

  いずれにしても、この至近距離に住んでいる私や、周りの人達が一人も知らなかったというのは、フジコーポレーションの広報が全く機能しなかった・・いや、あえて全く考えていなかったのではないか?と思わざるを得ない。
 ここまで来ると、本当に他人事ではなくなってくる。
 セシウム137は100gを1週間身に着けるだけで死亡するらしい。
 例え、ほんの微量でも、吸い込めばその毒性は一気に跳ね上がる。

 おそらくこの先何かあっても、例によって「因果関係は認められない」の一言を武器にして素知らぬ顔でくぐり抜けるのだろう。
 
            「情報化社会」ってなんだ?
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

「高知白バイ事件」警察の捏造証拠

 以前から重要視していた「高知白バイ事件」。
http://planz.blog62.fc2.com/blog-entry-102.html

http://planz.blog62.fc2.com/blog-entry-145.html

kataoka.jpg


 こんな重要な記事を見逃していた・・・
少し前のものだが、とんでもなく重要な内容の為、まだご存じない方は最後まで御一読下さい。

 阿修羅からの転載です。


*********** 転載 開始 ****************

高知白バイ事件 再審請求で証拠写真ねつ造の新事実(週刊FRIDAY)
http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/861.html
投稿者 SーYGT 日時 2011 年 10 月 15 日 02:02:04: MhWDjvRYdhtaw



 本日10月4日発売の週刊フライデーに、
『5年後に明らかになった衝撃の新事実!下半身のない野次馬、事故から3年後に製造されたフィルムで撮影された現場写真の意味するものは―『高知白バイ衝突死「写真資料改ざん」の決定的証拠』の見出しのもと、以下のような内容の記事が3Pにわたって掲載された。

 週刊FRIDAY http://p.friday.kodansha.ne.jp/pc/ リンク先内容は10月20日まで

 記事では高知県警が撮影した現場写真にねつ造の疑いがあるとして、2つの事例を挙げている。

1)事故現場の写真に写っている野次馬は合成されたものである。
現場写真に写りこんでいる野次馬の下半身が消えている写真がある。この写真を微分処理という技術で解析すると、その野次馬の輪郭が不鮮明であることから、この写真の野次馬は合成貼り付けされたもので、その痕跡を隠すために輪郭にボカシなどの補間処理されたものという鑑定結果が出た。
  
2)7月に高知地裁に提出された現場写真のネガ6本の製造年月日を鑑定士が調査した結果、そのうちの1本は事故後に製造されたネガフィルムであることが明らかになった。弁護側が製造元の富士フィルムに問い合わせた結果、同じ回答が返ってきている。

以上 記事要約

参考サイト 「なぜ交通事故で冤罪や捏造が?k察&司法監視委員会」http://r110.blog31.fc2.com/blog-entry-111.html                   
 この事件の証拠写真は元スクールバス運転手で再審請求人の片岡さんを支援するブログなどで、証拠写真は捏造ではないかという指摘が2008年頃からネット上でされていた。今回の鑑定は三宅洋一教授(千葉大学)によって行われたもので、弁護側が鑑定依頼した人物。注目されるのは氏の経歴で、日本写真学会会長を務めた経験があり、非常勤ながら警察庁の科学警察研究所(科警研)の顧問を務めている。

 三宅洋一氏のプロフィールhttp://www.mi.tj.chiba-u.jp/~miyake/biography.html 
 科警研の顧問である三宅教授は「これまで培ってきた知識や技術を悪用することはけしからん」ともフライデーの取材中で答えている。

 2006年3月の事故現場を撮影したネガフィルムの製造が2009年であるという事はあり得ない。このことは再審請求に大きく影響するだけでなく、証拠隠滅というあってはならない警察犯罪の証ともなる。この事故捜査をした高知県警は、パソコンなどを利用して改ざんした写真を、最近になって再度接写等をしてネガを作成したことになるから、そのネガフィルムの開示が2011年7月であるという事は、証拠捏造を隠すために、さらに証拠に手を加えた可能性もあるということで悪質極まりない犯罪行為だ。

 現在 高知白バイ事件再審請求では事故の嘱託鑑定が行われているところであるが、この鑑定の内容にも大きな影響を与えることは必至だろう。というのは、事故形態などの鑑定には現場写真が重要な証拠資料となるわけだが、その証拠写真が合成されたものなら証拠としての価値がなくなるからだ。また、嘱託鑑定は警察庁・警察学校講師の経験を持つ大慈彌雅弘氏が行うことになっている。

大慈彌雅弘氏経歴 http://www.nikkouken.com/identification/career.html
大慈彌氏は片岡さんが収監される前に弁護側から事故鑑定を依頼されたが、「(写真にある)バスのブレーキ痕は本物である」として、弁護側の鑑定依頼を断っている。この経緯から支援者側は今回の嘱託鑑定の結果を不利なものになると予想しており、その対策として、今回の写真鑑定を三宅教授に依頼している。両者とも学会や業界の権威であり、その対決は注目される。

支援者のブログによると11月7日の嘱託鑑定結果が11月7日に高知地裁に提出され、弁護側の鑑定結果は11月28日の提出がが予定されている。また12月19日に嘱託鑑定人の証人尋問が高知地裁で予定されている。この辺りは多くの関心を集めることになるだろう。

再審日程資料 高知白バイ事件=冤罪確定中http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/65293301.html
2006年3月の事故現場を撮影したネガフィルムの製造が2009年であるという事はあり得ない。事故捜査をした高知県警は、パソコンなどを利用して改ざんした写真を、最近になって再度接写等をしてネガを作成したことになる。そのネガフィルムの開示が2011年7月であるという事は、証拠捏造を隠すために、さらに証拠に手を加えた可能性もあるということで悪質極まりない犯罪行為となる。

その一方で富士フィルムは、弁護団のフィルムの製造年月日の開示を求めた弁護士法23号請求に応じたのだが、なんらかの圧力が加えられることも十分に予想される中、今回の情報開示やコンプライアンスの姿勢には企業としての責任を果たしているといえるだろう。



************* 転載 終了 ************

 そして、この記事のコメントで簡潔にこの事件を解説してくれているので、転載させて頂く。
有罪判決にこのフィルムの証拠が関わりなかった事はその通りだと思う。
ただ、片岡さんからの証拠写真の提出の要望に対する県警の答えがこれであったことは事実。
要するに、高知県警が片岡さんという一般市民を身を守る為に落とし入れた事は確定しているも同然ということになる。


タイヤ痕

img_1547703_45936354_1.jpg


************* 転載 開始 ************


07. 2011年10月16日 23:53:32: RQr0HSIrcE

>>05.最高裁で有罪が確定したのが2008年ですので。2009年にねつ造された「証拠」が裁判に影響を与えた可能性は「あり得ません」
○まさにその通りです。2009年に写真が捏造されたとしても、そのことが最高裁の判断に影響はなかったでしょう。ただ、いずれの裁判でも、被告・弁護側の申請する証人(学校関係者・生徒の証言、交通事故鑑定人)はことごとく認められませんでした。そして、有罪・懲役刑とされた片岡晴彦さんは、検察側の提出した証拠の偽造について訴え続けています。

2009.1.29証拠偽造に関する不起訴処分について、高知検察審査会が、不起訴処分不当の議決。
2009.2.23証拠偽造について、高知地検は、再び嫌疑なしの不起訴処分。
2009.3.3元運転手と家族が、高知県(県警)に対する国家賠償請求訴訟を、高知地方裁判所に提起。

片岡さん側は、2009.3.3の国家賠償請求訴訟のための証拠として写真の提出を求めていたようです。しかし、その開示されたネガフィルムが2009年に製造されたということは、事故当時(2006.3.3)のものではないということです。控訴審でも弁護側の証人を認めず門前払いで有罪としたのです。また、冤罪であることを思わせる弁護側のたくさんの主張に対し、検察側と裁判官は真摯に答えていません。以下、弁護側の主張。

・スクールバスの移動距離はわずか6.5メートル。しかも一旦(いったん)停止からの発進。仮に急ブレーキをかけたとしても、乾燥した舗装道路上で1メートル以上のブレーキ痕がつくとは疑問。バスに乗っていた教諭は、急ブレーキも体が前に倒れるような衝撃も、全くなかったと証言している。

・スクールバスに乗っていた学生も、スクールバスの後ろの乗用車を運転していた校長もスクールバスは停車しており、急ブレーキの事実がなかったと証言している。

・衝突による破片の散乱状況はスクールバスの最終停止位置に集中している。これは同位置が衝突地点であることを裏付ける重要な物証であり、衝突後、白バイを引きずったまま約2.9m先で停車したとする一審判決の事実誤認はあきらか。

・別の白バイ隊員が、約80メートルの距離から正確に事故を見ているかは極めて疑問。そのうえ、対向してくる白バイの速度を目測で判定するのも極めて困難だ。県警科捜研の算定結果は、すべて検察側の主張を前提としている。「事故前の白バイの速度は時速約100キロ」とする被告側証人の証言は、体験を基にした推定で信用性は極めて高い。

・実況見分は事故現場が保存されている状況で、事故当事者の直接の立ち会いと説明の下で行われるものである。それが全く行われていない。被告は事故後、被害者を救急車に乗せるなどし、一切逃げようとも証拠隠滅しようともしていない。逮捕の必要性はなかった。

・被告は、高知地検で検察官に実況見分の図面やスリップ痕なるものの写真を見せられた(事故発生直後、現場での本人による確認を受けていない)。「事故が作りかえられている。ここで何を言っても太刀打ちできない」と考え主張をあきらめ、「早く取り調べを終わらせて弁護士に頼むしかない」と考え、検察官の言うとおりにした。
これらを見れば、明らかに冤罪ではないか。権力の都合で無罪の人を投獄するなど、決して許されない!! 警察・検察・裁判は腐敗している。もっと多くの人にこの事件のことを知ってほしい。


************* 転載 終了 *********


 これをマスコミが報じないということの意味を考えると恐怖すら感じてしまう・・
ほぼ毎日見かける警察官。
通勤路でしばしば右折禁止違反を、進行方向先の塀の陰で見張っている警察官を見ると、とにかく目つきが悪い。。
こんな事を書くとまた「失礼」だの「思い込み」だのと言われてしまいそうだが、人間はそんな事くらい見れば感じられるのだ。奴らが市民を守ろうとして張り込みをしている訳ではない事くらい一目見れば分かるのだ。
優しいおまわりさんなら、市民が間違いを犯さないように見えるように立って注意喚起すれば良いではないか。
その上で違反をして切符を切られれば、何も言えまい。
それが、あの目つきで、仕舞には半笑いで隠れている姿を見れば誰だって悪意だと分かるはずだ。
毎度書くが、中にはまともなおまわりさんもいるであろうが、組織として見た時に、これだけ同化していれば別の存在としては見れないのである。
そこに馴染んでいる以上、「警察は悪。」と一括りにせざるを得ない。

 明日は我が身・・・とならないように緊張感を持って生活するしかないのだろうか・・・
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

「東電の本心」

 平等党なる存在を私は知らないが、言っている事に何一つおかしな事はない。
国民なら当然不審に思う事だ。

東京都でのがれき処理を東電の子会社が請け負う。
馬鹿を言うな。
東電がやるなら無償で行え!!!
当然ではないか。。。

 この東電社員、自分達のしでかした大罪を全くもって理解していない。

”東電は、多くの反対意見を無視して原発を建造し、大事故を起こした。
日本のみならず、世界を恐怖に落とし入れ、その尻拭いを国(国民)に押し付けようとしている。
その被害は国家を崩壊に追い込む規模である。もっと言えば、国が今白旗を振るだけで日本国は崩壊するというのが現状だ。”

こんな中で、当然の疑問をぶつけられたら、何を言われようと罵られようと黙って全て答えるべきである。
彼らには何一つ拒否する権限など無いはずである。相手が納得するまで説明し謝罪し続けるのが人としての態度である筈。
それを事もあろうに「出入り禁止」を叩き付けた。
これは個人の問題ではない。
会社が選任し、任せた人間である以上、それは東京電力という会社の言葉なのだ。



これが東京電力の本心である。
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