~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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本当に福島なのか?・・・・

 最近、まるでブームのように各地で放射線量を計測し、地道な除染が行われている。
別に計測を否定するつもりは無いが、こんなあらゆる個人や団体が安価な計測器で独自の計測をして、結果騒ぎになったら自治体が動くなどというやり方で日本が元へ戻るとは思えない。
費用が無駄にかさむだけではないか?
本来なら、東電・国が国民に謝罪をし、必死で全国をくまなく計測し、除染計画・移転計画を立て、国民に同意を求める、というのが本当ではないか?

 まあ、私は素人であるし、特別何かに貢献できている訳ではないので偉そうな事を言うのは控えよう。
ただ、一つ非常に気になっている事がある。
おそらく多くの国民が気になっていながら無視し続けてきたことだ。

 それは、現在恐れられている全国の放射線が、本当に3.11以来の福島原発だけが撒き散らしたものなのか、という事。
 これを見て欲しい。
これは日本のがん患者の推移である。
1970年頃から一気に増加している。
特に肺ガンが他に比べ群を抜いた増加傾向にある。
肺ガン?タバコのせい?

がん患者数の年次推移
がん推移_R

いや、様々な要因があるので特定は出来ないが、喫煙者は確実に減っている。
発症までのタイムラグがあるとは言え、同じ曲線を描いているとは言えない。

厚生労働省 たばこ
たばこ_R

 じゃあ何だ?
これを見て欲しい。
これは日本の原発の年表である。
これまた1970年を初めに、増え続けている。
現在は日本を取り囲むように原子炉達が国土の外周を覆っている。
原発年表_R

 それだけではない。
皆さんならご存知の事と思う。
日本の原発はずっと事故を繰り返してきた。
この資料など、ごくごくごく一部であるはずである。
奴らがすべて正直に告白する訳が無い。
また、ただの停止だけなら良いが、パイプの破損などと言ったらそれはそう簡単には収拾つかないはずだ。
死亡者も即死で無い分にも100人単位で出ている事は分かっている。
ということは、まず間違いなくずっと放射線を撒き散らしていたはずだ。
増え続ける食品添加物と合わさって、がん患者が増えているのではないだろうか?

日本の原子力関連事故一覧


 これはあくまでも私の勝手な予測でしかない。
しかし、今までのすべての醜態を福島原発だけに押し付けようというのではないか・・と思えて仕方が無い・・・
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テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

爽快! 読売新聞記者を二人がかりで・・・

 タイトルの表現は間違っているかも知れない。
しかし、ずっと我が物顔で会見を荒らし、本人の話の腰を折り、思うように世論を導いてきた御用記者が、フリーの二人に集中砲火を浴びる様は、失礼ながら爽快そのものである。
もちろん当の本人上杉・岩上さんはそんなつもりはないし、気持ち良くなどないだろうが、今まで騙され続けてきた元B層国民としては、爽快!爽快!!
間違っている者が責められるのは当たり前の事だ。
今更まだそんな事を・・・という質問をとめどなく小沢氏に浴びせた上に「会見のルールを守れ」の一言に絶対に「ウン」と言わない思い上がり記者がこうなるのは自由報道協会で発言する者として当然の結果。
本来こうでなくては。。。

 少々お二方ともエキサイトし過ぎかな・・・と思ってしまうのが正直なところだが、奴らが今までしてきた事を考えれば全然足りないくらいだ。
読売記者の質問時のドヤ顔が最後にはにやけながらも沈んでいく様は見ものである。
ここまで怒る二人はなかなか見れないので、早速アップさせて頂いた。
日本の会見は自由報道協会を中心とした方が良いであろう。
もう報道の皮を被った政府の広告代理店達は一人残らず消えてくれ。。。。。



 やられる御用記者を笑うのも我ながら品が無いとも思うのだが、申し訳ない・・・私も人間だ・・・
・・・・「ざまあ見ろ!!」が本心である。
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やるか!やられるか!・・・最後の聖戦

 オーバーなタイトルをつけてしまったが、一概に大袈裟とは言えないはずだ・・・


 何故か分からないが、最近ブログを続ける事に疑問を感じる、というより無気力になる事が多くなった。
書こうとしても、気が乗らない。何故か・・・と思いながら久しぶりに以前よく覗いていたサイトを見て驚いた。
いつの間にか閉鎖していたのだ・・・

「4つの目で世の中を考える」

この閉鎖告知の文面を読んで、この迷いが何なのか分かった気がする。
この国に対して諦めの気持ちが強くなったのだと思った。

自分の無力感などという偉そうな事を言うつもりはない。
しかし、「自分がこんな事をしても何も変わるわけじゃない」という気持ちと「一人にでも多くの人に伝えたい」という気持ちが交錯しているのは確かだ。
上のブログ主の気持ちはよく分かる。
この日本のあらゆる現状を見てもなお、気付こうとしない、考えようとしない、聞こうとしない、そのくせバレバレのデタラメ情報を妄信する、真実である可能性がある情報を鼻で笑う、自分の身に降りかかっている悲劇に気付きもしない、という人間が多過ぎる。

 真面目に話しても二言目には、「馬鹿」「アホ」「○○信者」・・・と罵るだけで聞こうとしない連中の言葉があふれかえっているのを見ていると怒りがこみ上げる。「お前らが日本を駄目にしてるんだよ!!」と。
世を操作している悪人達はまだ良いと思う。
自分の好きに動かそうとして実行しているのだから、そこに矛盾はない。
もちろん許せない事だが、まだましだ。
それに比べ、大半の国民は違う。
不平不満・文句は言い続けるが、何が原因か、どうすれば良くなるのか、自分はどうすべきか、何も考えない。ただただ不満を漏らし、それが大人であるかのような錯覚を起こしている。
もちろんそういう国民側が被害者である事を考えれば、知らない事、積極的に考えない事も責められない訳だが、それでは何も変わらない。
というより、その事がこの国を悪化させている元凶となっているのは確かだ。
その元凶達は、何よりも一般論を常識・事実とする。自分の常識と違う事を突きつけられると、理屈もなく頭ごなしにコケにする。そういう人間に共通して言えるのが、こちらの話に対して必ず目の色を変えて怒り出す。
論理的に否定する人間はいない。
何故か。
そこには否定する材料も考えも気持ちも何もないからだ。
自分も含め、そんな大人達の作った国を子供達に託せるはずもない。

そんな事を考えていると、希望を失い、ブログに対する気持ちも失せる日が多くなった。
「草の根活動をしている人も無数にいるのだから、そうは言ってもやめるのも・・」と考えながら。

そんな中、初公判後の小沢一郎が会見を行なった。

強烈だった。。。。

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久々に希望を持った。

こう書くとまた「小沢信者」と叩かれるのであろう。
私は別に小沢一郎が、まったく汚点の無い真っ白な政治家だとは思っていない。
日本で政治家をやっている以上何かしら金がらみの取引をした事はあったと思う。
しかし、それにも根拠は無い。それに、検察がそれを見つけられなかったという事は、もしかしたら実は本当に何も無いのかも知れない。
そして、一番言いたいのは、他の悪徳議員達がどれだけ大事件を何事も無くすり抜けてきたかということ。
自民のスキャンダルは無視と逆ギレを見せられただけで消えてしまったのになぜ小沢氏だけがここまでされるのか。
しかも、4億円の虚偽記載に関しては何も出て来なかったのは大人であれば見ていて分かるはず。
実際、記載はあった。
融資されるまでのつなぎの小沢氏の4億円との関係が略されていただけ。
検察はそれが分かっているからずっと起訴できなかった。
4億円も騙し取ったのを何年も立件出来ないなら検察はクズ組織だ。
小沢氏が得をしているのならとうの昔に犯罪者として処理されているはずだと何故気付かないのか。
そして、国民の税金から億単位の調査費をかけて今まで立件出来なかった検察の仕事ぶりの方がよっぽど大罪だと何故気付かないのか。
ここぞというタイミングでいつも妨害されてきた事に何故気付かないのか。
秘書ごときの存在に、喫茶店で人目につくところで現金5000万円を手渡すなどあり得ないと何故気付かないのか・・・

私の周りにも、「まだ小沢に票入れる人間がいるなんて馬鹿じゃないのか。」と言う人間がいる。
私の目には低レベルな人間にしか見えない・・・
もちろんそういう人間は、私が詳しく話すと怒り出す。
私は別に上から話している訳でもないし、説教している訳でもない。
静かに「実際はこういう事らしいですよ。」と伝えているだけだ。
彼らには聞く耳も無い。


 今回の小沢氏の会見を彼らはどう見たのだろうか。
「まだ嘘をつくか!この狸じじいが!!」くらいに思ったのだろうか。

あの目と話し方を見て、真意かごまかしの嘘かの判断も出来ないのだろうか。
国家を敵に回してまで嘘をつく馬鹿がどこにいるというのか。
司法を敵に回すという事の恐怖が分からないのだろうか。

小沢氏は、とうとう政治よりも最後の聖戦に身を投じる覚悟を決めたのだろう。
聖戦というのは綺麗過ぎるかも知れない。復讐かも知れない。
それでも良いではないか。

今まで国家に歯向かった者はみな消されてきた。
それは、何をおいても知名度・認知度が左右してきたのだと思う。
学者・二流政治家がどんなに吠えても権力には勝てなかった。
しかし!今回は違う。

小沢一郎だ!!
あの小沢一郎が表舞台へ出てきた。
もう潰れたであろうと思ってきた私の予想を裏切って、とうとう最後の戦を始めた。
ここで何も感じないような国民達には私はもう何も期待しない。
一人の大物政治家がすべてを捨てて国家に飛び掛っていく姿を見て何も感じないのなら、そんな奴は嘘にまみれて自決すれば良い。もう関わりたくもないし同情もしない。

私は自分を信じて、反対意見の方々を含め関心を持っている方々を信じて、これからも続けていこうと思う。
以前も書いたが、私の一番嫌いなものは「無関心」である。


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