~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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ビン・ラディン殺害??

米軍がビン・ラディンを殺害した??

tero.jpg

 あまりにアホ過ぎないか・・・・
いつになったらこういった子供だましの細工をやめるのか。。
これに関してはほぼ間違いないと言っていいだろう。
ビン・ラディンは殺されてなどいない。

・ 米軍に追われていながら、あれだけの大きな家に潜伏する馬鹿がどこにいる?

・ 殺害後の現場の血溜りだけをあんなちゃちなボケた映像で流し、リアルっぽく見せているが、逆になんだか良くわからない。長年追いかけた国の敵の最後の姿を記録するにはあまりに雑。

・ 遺体は海へ流した?聖地になるのをおそれた?引き取り手が無い?お前たちは本当の馬鹿なのか?今まであれほど武力で至る所を破壊し続けて、どれだけの民間人を殺してほったらかしにしてきたんだ?今さら突然何をビビる必要がある?


ビン・ラディンの引き取り手の心配など気にするはずがないであろう。憎き仇は生け捕りにしてお得意の裁判にかけ、お得意の「懲役2万年に処す。」とやればいいではないか。
その上移送途中で狙撃されました・・・とやればいいではないか。
犯罪者であれ、いきなり押しかけ殺して海へ流す・・・など鬼畜以外の何者でもない。

良く考えてほしい。
国際的犯罪者を裁くのにこのやり方が正しいと思うのはイカれてはいまいか?
犯罪者達と何の変わりも無いではないか。

逮捕して連れて帰り白状させる事が先決に決まってるではないか。。

まあ、本当にビン・ラディンがテロ部隊のリーダーで、911の実行犯であるとすれば・・だが。


自作自演しておいて何を言うか。
戦争の正当化、自分達の兵器工場の利益の為に馬鹿なことをするのをいい加減にやめろ!
ビン・ラディンは本当に敵なのか?味方じゃないのか??

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テーマ : 裏事情    ジャンル :

原発の今後・・・

 福島原発の報道が減ってきたが、現実は危機的状況であることに間違いない。
いったいどうなっているのか。

そこでこんな質問を原子力保安院にぶつけた人がいる。
結果、恐ろしいほど悲観的にならざるを得ない。保安院という所は、こういった報道は一切ぜずに毎日ごまかしているが、認識としてはかなり危険を感じていながら隠し続けているようだ。
「風評被害」などという一言を一人歩きさせて、国民を強引に落ち着かせようとしているのだろう。
風評ではない。確実に日本は危険にさらされている。。


********* http://megalodon.jp/2011-0427-0050-31/xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-514.html *********

保安院「冷温停止できなかったら日本は終わり」との公式見解

最近,原発報道も沈静化し,ネット規制や言論統制も行われているようですので,今,原発がどういう状況にあるのかこれまで以上に不透明になってきています。

そこでもう原発は安全になったのかと思い,保安院に電話をして尋ねました。

以下保安院の回答。

・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
・もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり。
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。

こんな感じです。質問を詰めていったら,電話をガシャンと切られてしまいました。

「日本は終わり」という言葉が保安院から出たのには正直,驚きました。

私たちが想像するよりも福島第一原発の状況は悪いようです。


この内容は録音をしています。
ネットで公開することについても許可を得ました。
できるだけ早急に公表します。時間ができたら……。

嘘だろうという方は,経産省や保安院に電話をして同じ質問をしてみてください。

http://www.meti.go.jp/

経産省 03-3501-1511

この記事は,引用・転載をご自由にしてください。

<補足>
爆発しないという保証はないが,爆発しないと考えているので(希望をもっているので)爆発をする前にその危険性を国民に知らせる義務はないと言われました。

皆さん,よく考えてくださいね。

水素爆発をした時だって,爆発してから公表したのですよ。

こんな国が水蒸気爆発や再臨界の事前発表をしてくれると思いますか?

これは犯罪です。国民全員が被ばくするのを知って公表していない。

そして国民が被ばくしたときに誰が賠償金を出すのか?それは私たち国民自身です。税金で支払うのだから。

被害者が被害者を救えると思いますか?また,できるとしてもそれは妥当ですか?

目を覚ますべきです。

冷温停止は希望的観測であって,実現可能性があるかないかとは別問題です。

爆発するかどうかはわかりませんが,かなり危ない綱渡りをしているようなものです。

手が疲れて力尽きてしまったらそのまま奈落の底へまっさかさまに落ちるだけの崖っぷちにぶら下がっているようなものです。

今はまだ落ちていないだけです。

もし爆発をせずに冷温停止がされたとしても,日本が(地球が)こんな危ない状態にあったことを多くの人に知ってもらいたい。

こういう事実を隠ぺいしていてはダメなのです。


**************** 転載終了 **********


 では、放射線とは何が怖いのか?ピンと来ない人のほうがほとんどではないだろうか。
これは極端な例ではあるが、1999年の東海村JCOの臨海事故をあげてみる。
たった1mgのウランで起こった被曝で、この事故で被害者の社員が浴びたのは6~16シーベルトと言われている。100万kw級の原子力発電所では、1 日当たり2kg~3kgのウランが核分裂しているという。

これはむき出しの臨界状態に遭遇したもので、我々がこのような目に会う事はないだろうが、原発事故も大元は同じものを扱っている事を認識しなければならない。これと同じ物質から放出される放射性物質が空中を今も飛び交っている可能性が高い事も忘れてはならない。
吸い込んだらただでは済むまい・・・
ましてや、原発で働いている人達はこの事例と同じ目に会う可能性もあるはずだ。
3号炉などはプルトニウムを含んでいる訳だから、もっと酷い事になるやも知れない。
この大内さん達のような実例がある事を国民は知って原発をすぐさま全て停止させるべきではないか?
電気を作る為にこんな危険なものを作るのではなく、危険なものを作らない為に電力の消費の方を変えるべきではないだろうか。・・・というより、原発を止めれば電力が足りなくなるということ自体、デマカセであるようだ。もっと儲かる為に奴等は国と組んで原発を造り続けている。














これは刺激の強い写真です。弱い方は見ないで下さい。①

これは刺激の強い写真です。弱い方は見ないで下さい。②

ちなみに、これは放射線が飛び交う様子。
これの強烈なものが、体中を貫通して細胞を、染色体を、壊しまくり地獄へ追い込まれるのだ・・・



「高速増殖炉もんじゅ」は、昨年の事故以来、制御不能状態が続いており、今年には担当者が自殺した事からも、今後について悲観的にならざるを得ない。
これで、東海地震により浜岡原発が被害にあった場合、もう日本は駄目であろう。
一刻も早く・・・東海地震が来る前にすべての原発を停止する事を望む。

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福島原発事故をどう理解するか・・・

 レベル7とされた福島原発事故。毎日あらゆる報道がなされ、実際はどうなのか、危険なのか安全なのか、どう理解してよいのか分からないという国民がほとんどであると思う。

では、どこから真相を知る事が出来るのか。誰を信じて良いのか・・・
正直、まだ何の確信も得られていない。
あまりにも嘘報道が多過ぎて、真実はごく一部の原発に関わっている人間しか分からないであろう。
まず間違いなく言えるのは、政府、及び追随する報道や出演者達は、自分達の保身しか考えず、いかに国民を黙らせるか、各国の怒りをどう誤魔化すか、それしか考えていない。耳を傾けるだけ無駄であるということ。

そうなると自分で調べるしかない。
こんな時、インターネットの重要性を再認識することになる。
もちろん、デマ・大袈裟・ガセ・間違い・・も多く含まれるので、その中から自分で真実を見つけるしかない。とはいえ、こちらも専門知識は持ち合わせていない為、真実を選り分けるのは容易ではない。
危険・危険じゃない・手遅れ・・・あらゆる情報の中、防護無しで原発に入っても大丈夫という説まで飛び出した。
ここまで正反対の意見が飛び交うと、何を重視して良いか分からないところだが、それらを自分なりに分析してみた。

そして、たどり着いたのはこういう考えだ。はっきり言って、絶対的に説得力のあるものはない。放射線被曝に対する経験自体が生かされておらず、しっかりとしたデータが無く、すべて憶測でしかない。チェルノブイリの甲状腺癌くらいしかデータが無い。医療系の微小な線量については白血球の減少など聞くことはあるが、生死に関わるようなレベルになると、個人差による・・・としか言えないようだ。また、そういったことについては当然その道のスペシャリストでないと分かるわけはないのだが、逆にスペシャリストは、得意な分野からの目線になってしまうので、少し目線を変えるだけで説得力に欠けてしまう。そして共通するのが、自信満々の科学者の説明ほど、疑問が残る。
この公演も、説得力はあるのだが、いまいちひっかかる部分がある。
おそらく、話している理論は正しいであろう事は分かるのだが、どうも福島原発に関してはまったく当てはまらない気がしてならない。

続きはyoutubeで・・・

どう考えても自然の放射線被曝と原発の事故のそれとは別物ではないだろうかと思ってしまう。
専門知識が無いので証明する術は持ち合わせないが、やはり原子炉で作り出されるそれは人体に良い影響があるとは思えない。そして、この博士は福島原発の状態が政府発表のもので間違い無いと思っているようだ。それはまずい。鵜呑みにした人間が近づこうものなら最悪の状態におちいると思われる。
間違いなく、3号機は最悪の状態にある筈だ。
よって、どう考えてもウランが生み出す放射性物質を吸い込み、内部被曝により深刻な状態になると思われる。

そんな中で唯一賛同出来る考え方を話すの広瀬隆氏。



他の科学者や解説者と違うのは、分からない事は分からない、考えられる最悪を想定して行動するべきというスタンス。もし言った通りにならなかったら自分を攻めれば良いと言い切る姿勢は本物であると感じる。日本の政府や東電に足りないのはそういう国民主体の考え方である。
そして、残念な事に広河氏の言っている最悪のシナリオが一番説得力がある。

やはり福島原発の放射性物質・放射線に対しては最悪を想定するべきである。
現在日本の報道では、レベル7と言ってもチェルノブイリとは違う、放射線の飛散量も少なく死亡者も出ていないと言い切っているが、冗談じゃない。。。
飛散量の数字自体信じられないし、ずっと出続けているわけだからすぐに追い抜くと思われる。
もしかしたらすでに上を行っているかもしれない。
そして、事故前の通常運転の時点で多くの被害者(死亡者)を出しているのを隠している。
ガイガーカウンターも振り切って、場所によってはチェルノブイリの上を行っている事を証明している。
上の動画の稲氏が政府発表を信じて軽く流していた内部被曝こそが重要であると考えて良いのではないだろうか。すぐに排泄してしまうとか、半減期がどうの・・・と言う学者が多いが、そんな簡単なものであるはずが無い。ホコリを吸っただけで体調を崩すのだ、放射性物質を取り込んで平気な訳が無い。

とにかく、日本が一番考えなければいけないのはレベル7の原発事故に対して「大丈夫」という妙なプラス思考ではなく「最悪はこうなる」という先読みの対策である。
なってからでは遅いのだ。
現在、「風評被害」という言葉が独り歩きを始めているが、非常に危険である。
風評が危険なのではない。はっきり何も分かっていない状況で「風評被害」と言い切ってしまうことである。「風評被害」と言ってしまう事で、あるかも知れない危険からも関心を奪ってしまうことになる。

今すぐ影響が出ないから「大丈夫」は、人殺しと変わらないのである。
稲氏もそこまで言うなら現場へ行ってみれば良い・・・
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