~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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ごまかし、ごまかしの原発報道。

先日記事で予測したとおり、やはり福島原発は廃炉決定であるようだ。
当然であろう。最初の段階で、誰がどう見ても修復不可能なのだから。
修復不可能な原発事故・・・それは、この上ない国土の危機ということに他ならない。
そんな中、薄笑いで余裕カマしている男が連日テレビで顔を出している。

内閣府原子力委員、中部大学・武田邦彦教授。
こいつは日本の原子力における完全な政府・及び東電の弁護役であるようだ。
連日メディアで「大丈夫、大丈夫」と笑顔で話しているが、その話の中に国民の利益を意図する部分は無い。無神経、無責任。
「起こってしまったものは仕方が無い。」・・もちろんその通りだが、武田の言い方はどうも東電への国民の怒りを散らしているようだ。
忘れてはいけないのは、完全な天災ではないということ。確かにきっかけは地震、津波だが、元をただせば建設からの問題であるはずだ。なんでも、わが国の原子力発電施設建設は最初から特別な震災などについて考慮されていないとの事。「そういうことにはならない」を前提に作られているようだ。
自分で言ってるではないか。。



これは、国と東電の責任以外の何ものでもないではないか?
仕方なくないのだ!国民を軽く見た立派な犯罪である。
事故の結果大気汚染が発生する訳であるから、日本だけではない世界へ向けての犯罪である。

そして今日も笑顔で「大丈夫」「大丈夫」「もう東電を責めても仕方が無い」・・・
「汚染された水の処理は簡単。六ヶ所村へ持って行けばすぐに出来る」と笑顔。
ここでも村民の気持ちは無視である。

大丈夫と言っているが、震災時すぐさま入港した第7艦隊も、無人偵察機での3号機撮影直後危険を感じ撤退している。そして「ネットの情報を信じるな」を連発する。おそらく我々が知らされている情報はいくつものフィルターを掛けてある。特に3号機に関しては、とても国民に言えないという感じであろう。こんな爆発をして大丈夫な訳が無い。他の爆発とは違う。黒いキノコ雲を上げているではないか。


ここに特別な知識は要らない。このキノコ雲が原子炉の頭頂部よりも上だけで起こっており、建屋が吹き飛んだだけ。炉も破損しているかも知れない程度・・・などと信じられる訳が無い。これは完全な大爆発である。政府は深刻極まりない状況である事を早く告白しろ!日本だけの問題ではないのだ。。

そして、これからやろうとしている事。特殊な布で覆う。
番組内で、「覆う事でまた水素爆発の恐れは?」という質問に武田は、他のコメンテーターの「あり得る」を反論。「布ですから気体は溜まらない。水素爆発は起こらない」と言った。
布だろうが何だろうが、危険物質を逃がさないように覆う訳だから、気体が溜まらない筈が無い。気体が溜まらない様な物で汚染物質を逃がさずにいられる訳が無い。こいつは本当に専門家なのか??

そしてここでもう一つ怖いのは、布で覆うというやり方自体に、隠蔽工作がし易くなるという側面があるということ。

これは私の考えだが、”3号機は、確実に原子炉もろとも吹き飛んでいる”。

本当にこうであった場合、何かで覆うというのは、見られずにコンクリート詰めにして中身を隠す事が出来るのだ。これが一番の目的だとしたら、その大罪がバレた際は、日本は世界のつま弾き者となるだろう・・・
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